2009/11/29

再び流浪の旅へ

今季は熊本の試合見に行くぞーと意気込んでいたのに(結局行けなかったけど)、

今季絶望の大怪我をしたと聞いて心配してたのに、
 

契約満了選手のお知らせ(熊本公式)

>>石井 俊也(いしい としや)選手
 

客観的に見て、リーグ戦43試合(フルタイム出場)3得点で、しかも公傷的なケガの最中にありながらなぜ契約満了?との思いは避けられないですが、余所のチームのことなので例によってそれ以上は書きません。

ただ、ブログやらネット上で見た限りでは、熊本サポの間でも『何故彼が』という意見が多いようなのがせめてもの救いでした。
 

それにしても発表日が11月27日、あの日のちょうど10年後とは何と因果なことでしょうか。

あと、今日の熊本の2-0の勝利の得点者が、引退する選手と戦力外の選手というのも皮肉ですねぇ。

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2009/11/24

北九州J昇格内定

北九州J決めた!与那城監督悲願/JFL(ニッカン)

熊谷の地域決勝大会でJFL昇格に立ち会ってから2年。北九州サポーターの皆さんおめでとうございます(こんなとこ見てる人いないとは思うけど)。

この記事を見て『へえそうなのか』と思ったことが2点あります。
 

ひとつは、

>>全国18の政令指定都市で唯一プロスポーツチームを持たなかった北九州市

浜松市と堺市って何かあったっけ? と思って調べたら浜松はバスケットBJリーグの浜松・東三河フェニックスがありました。堺はバレーボールの堺ブレイザーズ(元新日鉄堺)があるけどこれってプロスポーツチームなのか?

もっとも、今の北九州にだってプロ契約の選手はいるんでしょうけどね。まあ言わんとすることはわかるけど。
 

もうひとつは、

>>広島、新潟などで活躍したMF桑原主将

まだ現役でやってたんですね。藤吉や水原は知ってたけど。

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2009/11/22

素晴らしいゲーム

いやー期待に違わず凄い試合でした。昨日の甲府vs湘南戦。

早い段階で2点リードした湘南(先制点は祐也の素晴らしいゴール!)に甲府が追いつく展開。

同点になった後半半ばからは、押し込む甲府に湘南がカウンターで逆襲するという他サポの目から見ても手に汗握る(そして絶対当事者にはなりたくないと思わせる)展開が続き、迎えた後半ロスタイム。

アジエルのFKに甲府GK阿部が出るも触れず、湘南の選手のヘッドからふわりと上がったボールがクロスバーで跳ね返りこぼれたのは、ゴール前につめた湘南の坂本の前。

これを胸トラップから見事に左足で叩き込み湘南がこの大勝負をものにしました。
 

坂本のゴールが決まった瞬間どっちを応援しているでもないのに思わず声を上げてしまうほど、それはそれは素晴らしいゲーム。恐らくJ2の名勝負のひとつとして後に語られることになるだろう、そう思うほどの熱戦でした。
 

ただ、唯一このゲームで残念な点があるとすれば間違いなく主審の西村です。

こういうゲームですから両者の当たりが強くなるのも当然でしょう。でも少なくとも両チームで合計9枚ものイエローカードが出るほど荒れたゲームには到底思えなかったのですが。
 

いいゲームとはいろんな要素が絡み合い成立すると常々思っています。ゲーム内容や選手のプレイはもちろん、ジャッジやスタッフ、サポなどスタジアム全体が素晴らしいからこそ素晴らしいゲームが生まれるのです。

そういう観点から、今回主審西村という劣悪なハンデを背負いながら、こんなに素晴らしいゲームを繰り広げた甲府、湘南両チームの選手、スタッフ、サポの皆様には最大級の賛辞を贈りたいと思います(ちょっとフィンケさん風)。

甲府の皆さんにとってはそんなもん贈られても嬉しくもなんともないかもしれません。でもまだ最後の最後まで何があるかわからない、ワタシはそう思ってますよ。
 

それにしても、このどちらかが昇格できないとはなんと無常なことでしょうか。
 

(18:00追記)

今日行われた仙台vsC大阪もこれまた凄い試合でした。

昨日のウチと同じく、ロスタイムのラストプレイで仙台が勝ち越しゴールを決め、それと同時にタイムアップ。

やはりサッカーは最後の最後まで諦めてはいけないなぁ、あらためてそう感じさせる今節でありました。

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2009/11/18

ちっしー引退

千島徹選手現役引退のお知らせ(愛媛公式)

他チームの心配してて少しばかり書くのが遅くなりましたが、もちろんこのニュースは気になっていましたよ。

ウチでの公式戦ゴールはこの1つだけだったと記憶していますが、今顧みるとこのゴールは実はレッズにとってもいろいろな面で非常に意義の大きいゴールだったのではないかと思うのです。

これはワタシの勝手な思いなのですが、もしこのゴールで同点に追いつけなければFC東京との相性の悪さを克服できず準々決勝で敗退していたような気がしてしょうがありません。なにしろ、FC東京から勝ち点を獲ったのはこのゲームが最初、しかも後半ロスタイムでの同点弾だったわけですから。

つまりこのちっしーのゴールは、ウチの初タイトルとFC東京との相性を逆転させるきっかけになった(ワタシの中では)貴重なゴールなのです。

ところで、昔なにかのテレビで見た記憶によれば彼は絵画とかそういった方面にも才能があったはず。それに、インタビューとかの受け答えを見る限り自分の言葉できちんと話ができる印象を彼には持っていました。サッカーでは全国に名を轟かすほどの活躍はできませんでしたが、彼のマルチな能力をもってすれば引退後の人生も心配ないことでしょう。
 

案外、水内が心配してるのはゴンじゃなくてこっちだったりして・・・。

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2009/11/17

いらぬ苦労、増える

大分FCは1月決算時、7億余の資金不足に(OBS大分放送)

状況は想像をはるかに超えていました。只事ではありません。そしてマトモじゃないです。ではどの程度只事かつマトモじゃないのか。それはワタシがこうしてボケる余地すらないエントリを書くくらい、なのです。

非常に単純化して言うと、株式会社大分フットボールクラブが持っている物を一切合財売っても借金の半分しか返せないということ。しかし現実問題全部の持ち物が売れるわけがないので、実態はそれ以上に深刻です。ただ、累損の問題は以前からあり開示もされていたのでさほど驚きはありません。

問題は、7~8億の資金不足です。

極端なことを言えば、赤字がどれだけあろうとそれだけで会社が潰れることはありません。しかし資金不足の場合それが現実になった瞬間会社は潰れます。普通の金融機関は赤字の会社に金を貸すことはあっても債務超過の会社に金を貸すことはまずありません。恐らくリーグからの2億の融資が決まったとしてもそれは最早焼け石に水です。自転車操業にすらならないのではないでしょうか。

つまり、このままの状態で1月を迎えればほぼ確実に株式会社大分フットボールクラブは終了するでしょう。

それを避けるためには、突如大金持ちの救世主が現れるか、公的機関によるウルトラCか、上部組織がさらなる金銭的(人的)支援をするか、この3通りくらいしか方法はないと思われます。甲府のように優秀な経営者が乗り込んで立て直すにはもう手遅れのような気がします。

これは、多少なりとも経理知識のある人間ならば別に経営者じゃなくても容易に考えつくことです。
 

そしてまた、この状況に陥った最大の原因も、この記事から容易に推定できます。

来期以降の予算を4億円前倒しで使った、とありますが、他の報道によればこれは来季の入場料収入や移籍金等を見越してということらしいですね。でもこういうのは『予算』とは言いません。『予想』とか『見込み』と言うんです。そもそも予算とは実績と対比してこそ意味があるのです。

管理会計が態を為していないうえに監査体制がまったく機能しておらず、そこには経営者の都合のいい解釈しかありません。

はっきり言えば経営者がマトモじゃなかったのが最大の原因です。

あの社長の日本サッカーや地元に対する貢献やクラブに対する情熱は認めたいし認めなきゃいけないと思っていますが、こうしてサポの方々にいらぬ苦労をおかけしているのもすべて彼の責任ですからねぇ。

せめて財務に明るい人が経営陣にいればここまでにはならなかったのではと思いますが。
 

それにしても、大分サポの方には気の毒としか言いようがないです。率直に言って金額的にサポがなんとかできるレベルを超えていると思います。文字通り『幸運を祈』らざるを得ません。

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2009/11/16

天皇杯雑感2009

昨日は岐阜のベスト8進出に興奮してて忘れてましたが、仙台もウチがなんとか辛勝して逆恨みを買った相手に完勝、快勝、楽勝してるじゃないですか。興味を失いかけてた天皇杯がまた面白くなってきました。
 

で、あとどこが残っててどことどこが当たるんだろうと考えてあらためてトーナメント表を見てみたら、

仙台vs岐阜の決勝戦

という可能性があるんですね。願望レベルでは当然このカード希望。
 

とはいえ現実的には、他に残っているのがJ1の現時点での上位5チーム+名古屋なんで相当難しいと思われます。そうなるとワタシ的に次に気になるのは川崎でしょうか。

というのは川崎の場合、決勝に進出さえすれば勝っても負けても雪辱を果たすことができるわけですから。

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2009/11/15

いい天気

いい天気

いつもと違うポジション。

実は公式戦でホーム側来たの初めてだったりする。
 

(18:30追記)

FC岐阜史上最高のジャイアントキリング(たぶん)に立ち会ってしまいました。

前半岐阜、後半ジェフと、追い風を背にした方が攻勢でしたが、そのときに点が獲れた(それも前半終了寸前)岐阜が勝ったのは必然だったのかな、と。(まあ当たり前なんですけど)

両方の試合を何度か見ている第三者としては、見る前に想定していたゲーム内容、結果と大きくは違わなかったように思いました。

本日お会いした皆様へ。いろいろとありがとうございました。

スタの階段踏み外して派手にひっくり返り足挫いたのはどうぞご内密に(書いてるし)。

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2009/11/14

暑くないぞ熊谷

明日は、何度もいろんなかたちでネタにした天皇杯@熊谷です。
 

チケット持ってるし岐阜サポのお知り合いにもお会いしたいのでもちろん観戦に行きます。

ええ行きますとも。
 

では当事者のジェフサポ、岐阜サポの皆さんはもちろん、チケットを持て余して仕方なく来る地元のレッズサポの皆さんもどうぞお気をつけていらしてください。

念のために申し添えておきますが、今の熊谷は決して暑くありません。
 

それにつけても、ワタシがチャリでレッズの公式戦に行く日はいったいいつ来るんだろうか。

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2009/11/11

現役続行

ゴン中山、磐田退団!「それでも現役」(ニッカン)
 

『今一番ほっとしているのは水内』に1億ゴン。

岩本テルはたぶん何も考えてない。

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2009/11/10

一応ご報告

この週末、ウチが出れなかった試合が熊谷で行われます。
 

FC岐阜vsジェフユナイテッド千葉

@熊谷スポーツ公園 11/15(日)13:00KO
 

現在財政的に厳しい状況にあるFC岐阜は募金活動を行っています。

ホーム、アウェイ問わずゲームごとに受付をしており、現にワタシも小瀬でご協力させていただいた(偉そうに言うほど出してないが)ので熊谷でもできるだろうと気楽に考え、チケットを持っている人も結構いるに違いないレッズサポの皆様にここでご協力を呼びかけるつもりでおりました。

ところが残念なことに、天皇杯は管轄が違うため募金活動はできないそうです。クラブの方が埼玉県サッカー協会と折衝した結果NGということでした。いろいろ事情もあるでしょうから、こればかりは文句は言えないと思っています。

とはいえ、これも乗りかかった船。しばらくの間、左サイドバーの一番上に募金バナーを貼っておくことにしました。
 

同じサッカーを愛する仲間のために、少しでもできることをしたい。

そう考える方がいらっしゃいましたら、ご協力いただければ幸いであります。
 

(11/11 21:00追記)

オフィシャルサイトのPDFチラシについている郵便振込み用紙には『10月31日まで』と記載してありますが現在も受付中だそうです。FC岐阜に問い合わせた結果、そうご回答いただきました。

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