2015/01/03

最後の挨拶

ということで、このブログの記事の更新はこれで最後です。長い間ご愛読いただきましてありがとうございました。

ここは、niftyが何かの間違いで削除しない限りそのままにしておきます。

もしワタシにご用のある方がいらっしゃいましたら、こちらを覗いてみてください。
 

では皆様ごきげんよう。どうぞお元気で。

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2015/01/01

謹賀新年2015

 
あけましておめでとうございます。
 

レディースは残念でしたが、選手の皆さんにおかれましては、元日にサッカーが出来たという誇りと届かなかった悔しさを胸に、今シーズン捲土重来を期すという強い気持ちが持てたということで、前向きに捉えれば良いと思います。
 

現地組のサポの皆様に対しても気持ち的には同様ですが、身体的にはどうぞ風邪など召しませんようにお気をつけください。とりあえずこれでも見て心を休めてくださいませ。
 

Ome2015
 

我が家で唯一の浦和出身の漢。

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2014/12/31

良いお年を 2014

Kumano
 

今年は、いくら自分が必死でやってもどうにもならないことがある、そのことをあらためて実感した1年でした。

間違いなく行く先には見えているけれども、そこにたどり着くのはとても難しい。

それはまるで人生と同じ、だからこそサッカーは面白い、そんな哲学的な境地に至るのも自分が歳を取った証拠なんでしょうけど。
 

では皆様、良いお年を。
 

とりあえず一部からのご要望にお応えして明日はたぶん更新します。

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2014/12/29

レディース皇后杯決勝進出

 
祝 レディース皇后杯決勝進出
 

耐えて耐えて掴んだ勝利。テレビ観戦ながら素直に素晴らしいと感じていたら、以前からレディースの応援をされているsatさんから、ここの更新停止を『元日まで』に延期してはというご要望をいただきました。
 

が、ワタシがこの手のことをブログに絡めるとあまりいい結果にならないことが多いので、少し考えさせてください。ご要望にお答えしたい気持ちは強いのですが、縁起的な意味で迷っています。

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2014/12/17

『重要なお知らせ』への反響に対するレス

皆様、突然のお知らせにたくさんのコメントをいただきありがとうございました。コメント欄にレスするには少々難しいほど多くのお言葉をいただきましたので、それ用にひとつエントリを立てさせていただきました。
 

まずは、やめるな、もっと続けろというご意見についてですが、惜しまれてやめられるうちが華、という言葉でもお返ししておきましょうかw

マジな話、なんだよやめるやめる詐欺かよと言われないうちに先に書いておきますが、ワタシ自身もこういう駄文を書くこと自体を止めようとは思っていません。半分冗談半分本気で言えば、ワタシも定年退職がだんだんと視野に入るくらいの年齢になってきてその後のことも考えなきゃいけないのでね。よってこのブログの更新を停止した後も、何らかの媒体で書き続けるつもりではおります。何らかの媒体と言っても、別にどっかのメディアから書いてくれと依頼されてるわけではないし、ワタシはTwitterとかFacebook等SNS関係のアカウントは一切持っていないので、結局一方的に垂れ流す方式になりそうですが。

書くと言えば、ワタシの頭の中に浮かんだ妄想を書く作業も、4年前にうpした『川の流れのように』が最後でそれ以降はひとつもモノに出来ておりません。実はyAMADEUSの第3弾も構想していたのですが、書けないうちにいつの間にか最終節で本人が挨拶してて気がつけば引退試合も終わってて今さら書いてもなーという状況になっちまいました。その他にも頭の中に浮かんで書きかけては止めというのがいくつかあります。今後はそういうのを何とかモノにすべく頑張ってみようかなーと思っています。

また、地方の中小クラブの周辺に多く見られる、本当にクラブを愛しサッカーを愛し一生懸命頑張る人たちやモノたちを、ワタシは心から応援したいです。来年以降もそういう場所をなるべく多く勝手に見て回る、いわゆる野次馬活動を精力的に続けるつもりです。ワタシの駄文が、彼らへのエールになるのならばそんな嬉しいことはないから、そのためにも書くのを続けたいですね。

ということで、今のところ具体的には何も決まってないし出来てもいませんが、今後も書くつもりでその準備はしているということでご理解いただければと思います。年末までに決まればここに載せたいと思っています。
 

次に、多くの方から、ここを『レッズサポの良心』だの『安心して語れる』『共感できる』場などというお言葉をいただいておりとても嬉しくありがたいのですが、それはどう見ても(少なくともワタシに関しては)過分な評価でございます。特に、リアルのワタシが悪意に満ちた矮小にして偏屈な人間だと知る人には笑止千万でしょうw 

まあそれはともかく、ネット上にあふれる情報は、どちらかといえばネガティブ、マイナスなものが多いというのが、浦和のことに限らず定説です。そういうものに接して不愉快にならないために最も大事なこと、それは、そういうものを見ない、これしかありません。もっと具体的に言うと、負けた後はサッカーの情報からなるべく遠ざかる、これでしょうか。ワタシがよく負けた日に土スぺのことを持ち出していたのはそういう理由です。んで、頭を冷静にしたうえで、もう一度浦和について自分の頭で考えて意見や感想を整理してみる、ワタシは負けた試合の後はそうやってエントリを書いていました。もしかしたら、その結果皆様にそういう印象を与える場所になったのかもしれませんね。何事につけてもそういうふうに冷静に対応できれば人間的にも尊敬されたんでしょうけれども。それに、いつもコメントをいただくいわゆる常連の皆様がそういう雰囲気を作り上げてくれたってのも大いにあるでしょうし。

もっとも、古くからご覧いただいている方はご存じだと思いますが、ここも最初からそういうふいんきだったわけではありません。感情に任せて選手の悪口や罵倒を書き殴ったことも数知れず、その頃からするとずいぶん丸くなったもんだのうと言われるかもしれませんが、やっぱ13年もやってるとどんなバカでも多少は学習する、そういうことですw
 

更新を停止した後のことをもうひとつ。

ここを残してほしいというご要望には、はい、そのつもりですと明確にお答えできます。ココログ使えねーとか文句を言いつつも、いちおう低額ながらも有料のサービスを使っていますので、更新がなくなって何か月かしたら広告が表示されますよとか削除されますよとかそういうことはありません。記事の数でも軽く3千を超え、コメントに至っては万単位ですからどこかに移転するつもりもありません。なので更新停止後もご自由にご覧いただいて結構です。ワタシ自身も結構見返すと思いますし。
 

あと最後に、N-akaさんからのこのお言葉についてお答えしたいと思います。

>>ワタシがこんなレッズサポになってしまったのには、サイトの頃のにゃんた2号さんとかあの連合の人たちに責任あるんだから!(笑)

これはワタシのせいではありません。すべて浦和レッズのせいです。何故なら、ワタシもその被害者ですから。顧みれば、ワタシもレッズサポを増やすという役割の一端を担うことができたということなんでしょうかねw

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2014/12/16

無効票

今回の選挙、山形県内の選挙区で
 

山岸範宏
 

という無効票が何票あったのか、ちょっと知りたい。
 

ワタシは、自分の政治的信条を全世界に向けて表明できるほど勇敢な人間じゃありませんが、少なくとも、誰でも好きな時に何の憂いもなくスタジアムへサッカーを見に行ける、そんなごくごく当たり前の社会がずっと続いてくれればいいなぁ、そう思っています。

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2014/12/15

重要なお知らせ

拙ブログをご覧いただいている皆様にお知らせです。
 

まずは昔の話をします。

もともとこのブログ(というか当時の表現を使うと『サイト』だな)のスタートは、もしかしたら開設当初からご覧いただいている方ならご存知かもしれませんが、ごくごく狭い仲間うちの内輪の情報を発信・共有するという、非常にローカルなものでありました。そもそも最初期はサイトですらなく、ワタシが書いたレッズのゲームの観戦記を勝手に仲間たちに電子メールで配信していただけです。しかしそれだけじゃナンだと(何だ?)、当時(十数年前)流行りはじめていたホームページとやらを起ち上げてみるかと始めたのがこのサイトです。

現在もブログ名に含まれている『SSRS』という文字。この意味を知る人も今はほとんどいないと思いますが、実はここにその成り立ちが隠されているのです(←大げさ)。

15年前ワタシを初めてレッズのゲームに誘った人、敬意をこめて『総裁』と呼んでいるのですが、この総裁の元に集まった、同じ組織に所属するサポーターの仲間がいました。総裁のイニシャルがSSだったので、

SS:SS総裁の元に集まった
R:レッズの
S:サポーターたちのサイト

そういう意味でSSRSという4文字をサイト名に冠したのでした。

その後、同じ浦和系サイトとの緩やかな連合に入れてもらったり、サイトを通じて他サポの方々とも知り合ったり、サイト名から『浦和』の文字を外してみたり、いろいろな紆余曲折を経て今に至っております。しかしSSRSの文字をサイト名から外すことはありませんでした。

『同じ組織に所属するサポーター』とはイマイチはっきりしない表現ではありますが、今時どういう人が見ているかわからないので、ワタシはともかく他の仲間に変な苦労をかけても申し訳ないのでそういう曖昧な表現にさせてもらいますが、とにかく、時は流れその組織からひとりまたひとりと離れていくことになりました。もちろん、だからといってそれで仲間じゃなくなるわけじゃなくて、もちろん今でも全員が仲間であることは間違いないし、実際先日の最終戦の後にも忘年会をやってお互いを慰め合ったりしたwのですが、現実問題やはり疎遠になってしまう傾向にあることも事実です。

そして今年、その組織の中に残っているのがついにワタシひとりだけになってしまいました。最早SSRSという名前は何の意味もなくなってしまったのです。

そこで考えました。いったんここで終わりにしよう、と。

少し気取った表現をすると、SSRSという名前が意味を為さなくなったのと同じタイミングで、ワタシも名もなきいちサポーターに戻ることに決めました。ここSSRSというブログの更新を今年いっぱいで停止いたします。
 

今季の途中からずっと考えていたので、この上なく残念な結果にもう心が折れたとか学習しないサポーターに愛想を尽かしたとか、今季の浦和の最終結果はまったく関係ないです。そもそも学習しないサポーターなんてのは今季始まった話じゃないし、心が折れたといえば、もしも震災がなければフィンケさんが切られた時点でたぶん止めてました。
 

それから、浦和が嫌になったとかどうでもよくなったとかそういうことでもありません。むしろ今季は浦和に対する思いが今までよりも強くなりました。もしかしたらワタシが浦和を見始めてから15年で一番必死で応援したシーズンだったかもしれません。

すごくシニカルな言い方をすれば、ワタシは今季ホーム開幕戦で例のダンマクを出した人たちに感謝をしています。あの出来事があったおかげで、今季は何があっても選手たちを応援し続けると決意し、その結果あらためて自分の浦和に対する強い思いを再認識できたわけですから。

数年前からワタシは自分のことをサポーターと表現するのを止めていました。しかし今季途中からまたその言い方をするようにしています。つまんないこだわりですが、自分のことをやっぱサポーター以外の何者でもないなぁとあらためて思ったのです。

でもそんなのは個人で表現すれば良いことだ、そう思いました。今までだってワタシがここで発信した情報なんてのは取るに足らないものだったわけで、どんなに偉そうなことを書いても、所詮それは初老のオッサンの戯言。そんなことは堂々と世界中に向けて表明するほどのもんではなく、勝手にひとりで喚いてればいいだけの話なのです。ということで、これからは埼スタの風景の一部として黙って浦和を見続けていこうと思っています。
 

長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。
 

では、年末まであと何回更新するかわかりませんが、最後までどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2014/12/09

名誉のために書いておく

名誉のために書いておきます。

今回浦和が残念な結果に終わってしまったのは、決して熊野三山のせいではありません。こういう面倒で厄介なお願いをしてしまったワタシの責任です。

全然効能がないとか頼りないとか有難みがないとかそういう批判は、三山ではなくワタシにしてほしいと思います。
 

あれ?どっかで聞いた言い回しだなぁ・・・。
 

マジな話、これに懲りずに我が故郷、熊野へ皆様是非お越しください。

Kumano

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2014/12/03

ザ・キング・オブ・深夜バス

忘れないうちにキング・オブ・深夜バスことはかた号について書いておきます。
 

King_hakata
 

水曜どうでしょうでその称号が一躍有名になったはかた号ですが、今は国内最長の座を同じ西鉄バスが(西武観光バスと共同)運行するライオンズ・エキスプレス(大宮~博多)に譲りました。

大宮~博多ならばそっちに乗りゃ良かったんじゃね?そう思われる方も多かろうと思いますが、ライオンズ・エキスプレスはなんと4列シートで、いくら夜行バスとの相性が良いワタシでも五十路の身体にはいささかキツイです。

それに4列シートでは昼行の高速バスと同じですしね。ボディカラーが専用塗色といえど、キング・オブ・深夜バスとは到底呼べません。
 

まあそういったスペック上の話はネタでしかありませんが、実際にはかた号に乗車してみてワタシが『ああさすがはキング・オブ・深夜バスだ』と心から納得したことがひとつあります。
 

写真では立派に見える三菱ふそうエアロキングですが、実際は2008(か9)年式で結構経年劣化が目立ちます。帰りは一番後ろの席だったのですが、エンジンのターボ過給音が結構車室まで届いてきて、ワタシみたいな物好きじゃなければただうるさいだけという感想を持つと思います。基本設計が30年前の登場以来殆ど変わっていないモデルだそうなので乗り心地もそれなりで、これまた基本設計の古い高速道路のうねりの多い路面では結構ボディ全体が揺すられます。

それに、途中の休憩もわずか2ヶ所のサービスエリアで15分ずつあるだけ。アメニティグッズも特に目新しいものはなく、サービス面でも秀逸というほどではありません。
 

では、そんなはかた号のどこがキングの称号にふさわしいと感じたのか。
 

それはドライバーの技術です。
 

発進、停止、加速、減速、右左折、車線変更、あらゆる挙動が驚くほどスムーズなのです。まったく前後左右のGを感じさせないのですよ。往きも一番前の席だったので、慣性の法則により通常よりはGを感じやすいと(たぶん)思われるホイールベースの外側にずっと乗っていたにもかかわらず、バスの挙動によって身体が揺すられることは皆無でした。

長距離バスの常として高速道路では結構ハイペースで走るのですが、加減速や車線変更も実にスムーズで、まるで空いた道路を走っているようでした。あのトラックの海のような深夜の高速をスムーズに走るのがどれだけ難しいことか、あそこを自分で実際に運転をしたことのある人ならわかっていただけると思います。

さすが日本一のバス会社たる西鉄の、それもフラッグシップを操るドライバーだと思いました。こういうのを真のプロフェッショナルと呼ぶんでしょうねぇ。
 

なお、実は12月中旬からはかた号には新型車両が導入されます。パーティションで区切られたほぼ個室の席が備わるなど豪華さも相当増すそうですから、これでハード面でもキングの称号に恥じないものになります。西鉄もはかた号を真のキングとして育てていく気マンマンのようですよ。

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2014/12/02

奇跡

奇跡は滅多に起こらないから奇跡なんだそうです。

でも、単に滅多に起こらないことが起きただけでは奇跡と言いません。

その時に奇跡と言えるようにしておくこと、それが一番大事。

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