タイマー内蔵
こっち来んな。
と、会社で同期のK君から逃れようとしたもののあえなく朝イチで見つかってしまいその後ワタシの席のそばを通るたび嬉しそうに話す彼の話を薄ら笑いを浮かべつつ何度も聞くしかなかったとっても大人なにゃんた2号です親愛なるレッズサポの皆様ごきげんよう。
過ぎたことをとやかく言ってもしょうがないので、とりあえず昨日一番笑ったことについて書きます。
後半30分、諦め感が漂い始めた埼玉スタジアム。北側のゴールラインをわったボールがGK江角に渡されます。江角がそれをこころもちゆっくりセットしたその瞬間、突如笛が鳴り恐るべき早さ(速さ、でもあった)で出されるイエローカード。
え?
江角が何か狼藉を働いたようにも見えなかったので、あれはやっぱり遅延行為として出されたのでしょうねぇ。浦和側のサポや選手が特に焦れてたわけでもないと思うんですが。
やっぱり彼、扇谷主審には遅延行為測定用タイマーが内蔵されているに違いない。
しかもその遅延と認識する基準時間のデータが年々短く更新されているに違いない。
そう確信したのでした。
なお、彼の名誉のために言っておくと、ジャッジそのものをコントロールする装置の精度は年々高くなっている気がします。そりゃパンツ脱がせりゃ普通にイエローだろう。
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