2015/01/01

謹賀新年2015

 
あけましておめでとうございます。
 

レディースは残念でしたが、選手の皆さんにおかれましては、元日にサッカーが出来たという誇りと届かなかった悔しさを胸に、今シーズン捲土重来を期すという強い気持ちが持てたということで、前向きに捉えれば良いと思います。
 

現地組のサポの皆様に対しても気持ち的には同様ですが、身体的にはどうぞ風邪など召しませんようにお気をつけください。とりあえずこれでも見て心を休めてくださいませ。
 

Ome2015
 

我が家で唯一の浦和出身の漢。

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2014/12/29

レディース皇后杯決勝進出

 
祝 レディース皇后杯決勝進出
 

耐えて耐えて掴んだ勝利。テレビ観戦ながら素直に素晴らしいと感じていたら、以前からレディースの応援をされているsatさんから、ここの更新停止を『元日まで』に延期してはというご要望をいただきました。
 

が、ワタシがこの手のことをブログに絡めるとあまりいい結果にならないことが多いので、少し考えさせてください。ご要望にお答えしたい気持ちは強いのですが、縁起的な意味で迷っています。

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2014/12/26

それとこれとは別

昨日の続きです。

まず最初に書いておきますが、直輝と阪野のレンタル移籍に関しては何も不満も文句もないし、彼らには先方で是非主力として活躍してほしいと心から思っています。

が、やはり浦和戦出場OKの契約については、昨日いろいろ書いたどの理由であったとしても納得はできません。いちサポーターには思い及ばぬところで、止むにやまれぬ事情であるとか、誰もが納得する合理的な理由があるとかならば話は別ですが。

というか、むしろそういう事情や理由があって欲しいです。

だって勝負事なんですから。他のクラブと争う必要はないしむしろいい関係を維持すべきだとは思いますが、それとこれとは別、ワタシはそう思います。
 

他の要素を一切無視した極論を書くと、今季もし峻希にゴールを決められていなかったら浦和は優勝してた、このロジックが成り立つわけですから。もちろん峻希は完全移籍なんで直輝とは違いますけれども、来季同じようなことを直輝についても言わずに済むように祈るばかりです。

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2014/12/25

直輝、阪野レンタル移籍

※山田直輝は、浦和レッズと対戦するすべての公式戦に出場可能です。

※阪野豊史は、浦和レッズと対戦するすべての公式戦に出場可能です。

浦和レッズがレンタル移籍契約の条件に出場制限を付けない理由を考えてみる。
 

1.選手のことを尊重しそのプレイのベースに一切の制限を設けないポリシーだから

2.浦和と敵として戦うこともいい経験になると確信しているから

3.移籍先のクラブとの友好関係、互恵関係を保つため

4.条項を付けることによりレンタル料が激減してしまうから

5.世の中には勝負事より大切なものがあるから

6.対戦時にその選手が相手チームにいれば浦和のサポーターも喜ぶと思うから

7.クラブとしての度量の大きさを示すため
 

まあどれでもいいけども、直輝にはまずは敵として埼スタに来れるように怪我せず頑張ってもらいたいですね。

もちろん阪野も頑張れ。

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2014/12/18

さらばナイスガイ

加藤順大 大宮アルディージャへ完全移籍のお知らせ(浦和公式)

ワタシがこの記事を見て最初に思ったのが、順大ももう30歳かぁということ。

西川が加入し出番が激減しても腐ることなく、それどころか勝ち試合では真っ先に西川と抱き合い、誰よりも喜びを爆発させ浦和愛を隠すことのなかったナイスガイ順大。そんな彼が、30を迎え勝負に出たとしても不思議はないでしょう。

来季ははからずも近場で野次馬活動ができるようになったので、必ずや彼の勇姿を拝めることでしょう。
 

さらば順大。さらばナイスガイ。

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2014/12/13

俺たちの @2014オフ

一昨年 『正直微妙じゃね?しかもあのチームからの移籍だし。』

去年 『いい選手だと思うけど、補強ポイントはそこじゃないんじゃね?』
 

そう言った記憶のある人はさあご一緒に。
 

俺たちの武藤雄樹
 

俺たちの橋本和
 

俺たちの高木俊幸
 

ということでいつものやつ始めました。

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2014/12/12

レンタル

山形の攻撃を牽引し躍進の原動力のひとりになっていた川西が、出場停止でも怪我でもないのに天皇杯決勝に出られません。彼はガンバからのレンタルで、契約上レンタル元との対戦試合には出場できないんだそうです。

その話を聞いて真っ先に頭に浮かんだのがこれ。
 

もし浦和が天皇杯決勝に進出していたとしても山岸は出場できた。
 

これはオフィシャルのギシ移籍時の記事にも明記してありますので間違いないです。

なんでか知りませんが、浦和はそういう条項を付けることが嫌いなようで、復帰が決まった岡本さんも同じでした(大谷は覚えてないけどたぶん同じでしょうね)。
 

そういう条項が珍しかった頃ならいざ知らず、今となってはいささか時代遅れな気がしてなりません。はっきり書くと『度の過ぎたお人好し』、もっとはっきり書くと『バカ』だと思います。

条項を付けない合理的な理由で思い浮かぶとすれば、付けない方がレンタル料を高く設定できそうというくらいでしょうか。でもそんな細かいトコまでこだわらなきゃいけないとしたら財政的にそっちの方が問題なわけで、要するにあんまり合理的な理由はないんじゃないかと想像します。
 

来季レンタル移籍する選手の契約については、ちゃんと考えてほしいと思います(婉曲な表現)。

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2014/12/10

幸あれ

関口、マルシオとさよならかぁ。 あ、あともちろん坪井、野崎も。

全員が全員浦和で大活躍したとは言えないのかもしれませんが、袖触れ合うも多生の縁という言葉もありますから、ワタシたちと一緒に戦ってくれた漢たちの新天地に幸あれと願わずにはいられません。

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2014/12/07

夢をありがとう

リーグ2位、ACL本戦出場権獲得。充分立派な成績だと思います。

もちろん優勝出来なかったことは本当に悔しく思っていますが、それによって監督、選手たちが勝ち取ったこの成果の価値が貶められるべきではないとワタシは思っています。

ここに何度も繰り返し書いてきたように、そしてミシャも試合後のコメントで言及しているように、今季彼らの奮闘によって浦和レッズというクラブは救われました。ワタシたちサポーターの愚行により奈落の底に落ちても仕方のなかったこのクラブを、優勝争いという形で、彼らがなんとか踏み留まらせてくれたのです。
 

残念ながらあと一歩のところで届かなかったものの、彼らに対してはいい夢を見させてくれてありがとうという感謝の気持ちで一杯です。そういう観点からすれば、今季の彼らはプロフェッショナル・フットボーラーにふさわしい仕事をしてくれた、個人的にはそう感じています。

もっとも、昨日のゲームが終わった瞬間は、もちろんそこまで心の整理が出来ていなかったので、ただただ呆然と黙ってピッチの上を眺めるばかりでしたがw
 

が、しかし、試合終了と同時に沸き起こった盛大なブーイング。これにはものすごい違和感を覚えました。ワタシには、選手たちのここまでの頑張りをたかが(とあえて言う)1試合の結果だけで全否定しているように聞こえたのです。はっきり言って、欲しい物を買ってもらえずに駄々をこねている子供の姿が頭に浮かびました。

ましてや社長の挨拶の時のブーイングや罵声なんて、憂さ晴らしとか八つ当たり以外の何物にも思えませんでした。

まあ評価なんて人それぞれなので別にいいんですけど、ワタシが鳥栖で感じた一体感はやはり幻想だったんだなぁと自らの見る目のなさを残念に思っています。
 

今のチームにはまだまだ足りないものが多い、もっともっと精進が必要、そのことについては否定しません。しかし、その表現はチームよりもむしろワタシたちサポーターの側によりふさわしいんじゃないの?そう思いました。

少なくとも今季、ワタシたちに選手たちを非難する資格はないはずです。

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2014/12/06

取り急ぎ

なかなかキツい結末になってしまいましたが、帰りのバスに揺られてだいぶ落ち着きました。駅のサテン(死語)でお茶しながら書いています。

とりあえず今思っているのは、浦和が次にタイトルを獲るのを見るまでは健康に気をつけなきゃいけないなということです。


皆様一年間お疲れさまでした。

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