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2014/11/24

われらが“被災地サッカーチーム”

ひさびさに浦和に関係のない記事ですが、本日夜(日付は明日0:40~1:25)NHK総合でこんな番組が放送されるそうです。

地方発 ドキュメンタリー「われらが“被災地サッカーチーム”」

震災で壊滅的な被害を受けた街をホームタウンとするサッカークラブ、コバルトーレ女川のお話。
 

今でも被災地への援助を続けておられる弊ブログの常連様より情報をいただきました。興味のある方はぜひご覧ください。

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コメント

ドキュメンタリーの
「山場」
になっていた盛岡での試合に、
私、行っておりまして。
その翌日、あるSNSに書いた文章を
こちらにもコピーさせていただきます。

***

昨日の Cobaltore女川(コバルトーレ女川) の試合後の話。
サッカー場を出て帰ろうとしたところで、
まだユニフォーム姿のコバルトーレ選手と
すれ違いました。
「お疲れ様でした」と声を掛けたら、
絞り出すような声で
「すみませんでした」と。
悔しさがにじみ出ていました。

そのユニフォームの背番号は21番。
ゴールマウスを背に、最後の笛の鳴る瞬間まで、
前線にボールを送り、
大きな声でフィールドプレーヤーを鼓舞し、
ファインセーブを続けていました。

改めて、泉田圭太選手、お疲れ様でした。

***

その街の名前を背負って闘うということ。
その意義、誇り、喜び、苦しみ。
いろんなことを考えました。

投稿: sat | 2014/11/26 08:35

彼はクニ君や忠成とチームメイトだったんですね。まったく穿った見方は抜きで、本当に人生とはわからないもんだと思いました。

が、何かを背負っているという点では彼も同じなんですよね。どっちが幸せかなんて意味のない比較なんでしょう。

機会があれば彼らの試合も見てみたいと思いました。

投稿: にゃんた2号 | 2014/11/27 12:43

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