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2014/10/28

覚悟完了

サッカーの神様は意地悪だ。
 

あんなに頑張ってた俺たちのエースをこんな形で奪うなんて。
 

だけど、俺たちに最後の試練を与えたのかもしれない。
 

エースの笑顔をもう一度見たいのなら、今度はお前らが頑張る番だぞと。
 

もうここまで来たら何が悪いとか誰の責任だとか言ってる場合じゃない。
 

ここからは俺たち全員の力が試されるんだ。
 

覚悟完了。
 

さあ行こう、みんなで。

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2014/10/27

俺たちのエースが

浦和のエース興梠が右脚骨折、全治不明(ニッカン)
 

うああああああああああああああ。
 

ま、とりあえず吉田類でも見て落ち着きましょう。

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2014/10/26

踏ん張りどころ

結果として、奴らを実質蹴落とすことには成功しました。川崎と鳥栖も力尽きたっぽいです。しかしガンバが勝って尻に火が点いたことは認めざるを得ません。

ここからは気持ちの強い方が残る、そう思います。ここが踏ん張りどころです。

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2014/10/25

生き残るため

明日は、奴らを蹴落とすためというよりも、俺たちが生き残るための戦いだと思っています。
 

We will survive.
 

現地組の皆さんへ魂は預けました。

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2014/10/24

失速?

順位表の下の方相手の4連戦で1勝1分2敗。今季ここまでのペースからすれば、客観的に見て『失速』という表現は必ずしも間違っていないでしょう。今季も終盤に失速か、そう新聞に書かれても、それは間違いだとは言い切れないと思っています。

しかし一方で、それでも2位と勝ち点差5を付けて首位の座を保っているのもまた事実です。去年や一昨年は首位にすら立てなかったのに、ですよ。つまりこの4連戦以前にそれだけ選手たちが頑張って前年以上の結果を出してくれていたということ。そのことを忘れてはいけません。それを忘れて失速ばかりあげつらうのはフェアじゃないとワタシは思っています。

毎度ここへ来て失速するミシャがタイトルを獲れないわけがわかった (キリッ

そう思うのは個人の自由なので、別に勝手に納得してればいいと思いますが、ワタシはむしろこう考えたいですね。

タイトルを獲れなかった監督に初めてタイトルを獲らせてこそ俺たちの浦和レッズ。
 

まあなにしろこの先も全然簡単じゃないでしょう。残り5戦の相手はすべて上中位で苦戦は必至だと思います。だけど選手より先に、見てるほうが弱気になってどうする、そう考えます。

勇敢に目の前の相手に立ち向かうことが必要なのは選手だけではないはずです。

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2014/10/22

足を向けて寝られない

皆様お疲れさまでした。

最高ではないけど最悪でもない結果を得たゲームでした。

ワタシは、ここまで来たら気持ちかなと思うので、最後の1分1秒まで諦めず攻め続けた選手たちの勝ちたい気持ちを評価したいと思いますね。

というか、今選手にダメ出ししたところでなにひとついいことはないんじゃないですか。同じように思った人が多かったらしく、試合後にも拍手が優勢だったのは幸いでした。


なにはともあれ、きっちり勝ち点1を積んだおかげで2位との勝ち点差が広がったのは何よりです。

とりあえずしばらくの間は、柏方面に足を向けて寝ないようにします。

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2014/10/21

雨の平日

Come_together_as_possible
 

じゃあ埼スタで。

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2014/10/20

訃報

奥大介氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

訃報を伝えるニュースで2004年のチャンピオンシップらしき映像が出ていたので調べてみたところ、やはりあのゲームに彼が出場していました。あれからまだ10年しか経ってないのに。早すぎる・・・。

もうこういう悲しいニュースは聞きたくないな。

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2014/10/19

プレッシャー

「今日の敗戦をしっかり分析し、今後の戦いにつなげたい」ミシャ監督(浦和公式)

>>プレッシャーというものは、常につきものです。プレッシャーに打ち勝てなければ、勝利をすることはできません。

はい、まったくその通り。
 

また、あえて言いますが、
 

このプレッシャーを乗り越えられないようじゃ優勝出来なくても仕方ない。
 

つまりはそういうことです。
 

確かにフラグとかジンクスとか相性とか、そういうものはあるでしょう。しかし、そういうものをすべてひっくるめて乗り越えなきゃいけないんだろう、ワタシはそう思っています。

乗り越えられなきゃ所詮我々(ココ重要)はそこまでなのです。
 

とりあえずワタシは、録画してた土スペ見て切り替え終了。テレ東ありがとうw

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2014/10/18

完敗

完敗ですね。

それも、これ以下ないほどの完敗。攻撃も守備も集中力を欠き半ば自滅で勝ち点を失った感じ。誉められるのは興梠ただ一人だけだったでしょうか。あれだけ完璧なゴールを2つも決めながら、安い失点3連発じゃあ目も当てられないですよ。

ぶっちゃけ、この内容で優勝しようなんてのはおこがましい、それほどの試合でした。おまえら優勝優勝なんて浮かれてんじゃねーよ、そういう戒めだったのかもしれません。


だけど、西川のミスで負けたんだからしゃあねぇか、そういう気持ちもあります。ここまで彼にどれだけ助けられたことか。それを考えれば諦めもつくというものです。だからここはもう切り替えて前に進むしかありません。水曜には次のゲームがすぐやって来ます。この悔しさを晴らすために、甲府戦ではいつもより大きな声援を送りたいですね。

現地組の皆様、熱いサポートありがとうございました。

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2014/10/17

気にしない

セレッソに負けた日のスカパーのマッチデーJリーグで、アキタユタカオー秋田豊氏が『浦和はここんところシーズン最後で失速してるんですよねー』と言ってニヤニヤしていたのを見て、うるせーよこのハ(以下自粛)とひとり悪態をついていたのですが、翌週のJ3リーグハイライトでやはり秋田さんがこんなことを言っていました。

首位に立っているチームは2位以下のチームのことを一切気にしてはいけない。いかに自分たちのやりたいことを迷いなく貫けるか、それが一番大事。

とりあえず感情は抜きにして、事実として何度も優勝争いをしていた人の言うことはさすがに説得力があるなぁと感心してしまいました。残留争いのプレッシャーについて語る福田さんにすごく説得力があるのと同じですね。
 

ということで、今節は2位から4位までが浦和と同じ時間のキックオフなので、少なくとも選手たちが余計なプレッシャーを感じずに済むのは幸いですね。そういうものは我々自宅テレビ観戦組がすべて引き受けますので、選手たちはもちろん現地組の皆さんは目の前のベガルタ仙台という難敵を倒すことに全精力を注いでいただければと思います。

ではよろしく頼みました。

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2014/10/14

代表 ブラジル戦の感想

選手起用の意図がよくわからん。
 

ブラジル相手に今まであまり使っていなかった選手を多く起用したにもかかわらず、早々に見切ってたぶんこのチームの主力と目される本田と武藤を出す。

本職とも思えないアンカーで田口を起用する(彼が特別悪かったわけではないけれども)。と思ったら結局途中から萌をそこに据える。

4点獲られた後にセンターバックの鈴木大輔を入れる。

きっと素人にはわからない何か崇高な意図があるんでしょう。
 

まあどっちにしても、思わず実況が口走った『シンガポールの芝と同じくらいボロボロにされた』というのが実に的確なフレーズだった、そういう試合でした。

とりあえずワタシたちは、この大事な時期に西川が変な起用をされて調子を狂わせられることなく帰ってくるのはラッキー、そう捉えれば良いと思いますよ。
 

あと、カカがしばらく見ないうちに『きれいなリカルド・ロボ』みたいになってた件。

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2014/10/12

湘南の優勝に思う

湘南ベルマーレ、J2優勝おめでとうございます。

引き分けだったので、決定した瞬間にも監督や選手が微妙な表情だったのが印象的でした。キジェ監督が今季ずっと言い続けてきたようにJ1を見据えより高みを目指しているがゆえのものだったんでしょう。

確かに微妙な表情になる気持ちもわかりますが、長いシーズンを頑張り続けてきたことの積み重ねの結果なわけですから、もっと喜んでも良いのになーと感じました(別に批判しているわけではない)。

ただ、サポの皆様はたぶんワタシと同じようなことを考えていたようで、素直に喜んで監督と選手を讃えていたのが印象的でした。
 

翻って自分のことに置き換えてみると、もし浦和が優勝するようなことがあったら、引き分けどころか
 

負けて決まっても号泣する自信ある。
   

でもまだ今の時点ではそれはあくまでも妄想です。実現できるかどうかは自分たち次第なので、最後の最後まで気を抜かずに頑張りましょう。

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2014/10/10

代表 ジャマイカ戦の感想

新・新潟ブルース

 
♪新潟は 新潟は オウンゴ~ルの街~ (字余り)
 

はっきり言って、唯一の見どころは萌。

西川の守備機会さえ殆ど作れない程度の相手にこの内容、結果じゃダメだのう。塩分高すぎ(塩谷は結構良かったが)。攻撃陣は、まずまず頑張っていた守備陣に謝れという感じのゲームでした。

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2014/10/09

忘れた頃に・・・

Kinen_uni
 

やっと届きました。

ウチの坊っちゃんもタリーさんが大好き。

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2014/10/07

大事なトコ

ミハイロ ペトロヴィッチ監督 契約更新のお知らせ(浦和公式)

ミシャが続投することは、ミシャ側に辞める理由がない限り、ごくごくまともな判断だと思います。
 

人の考えはそれぞれだから、俺はミシャに心底不満だー!という人がいてもいいと思いますが、別にそういう人と熱くサッカー談義を交わしたいとも思わないのでどうでもいいです。

ミシャが監督としてパーフェクトだとは言いませんけれども、誰だって不得意や弱点はあるわけだし、こういうメンドクサイ雑音や取り巻きの多いクラブにありながらもいろいろなことをトータルではうまくやってくれていると感じています。

何より、選手たちが監督の目指すサッカーを実現すべく必死に取り組んでいる、ワタシにはそれだけで充分に思えるんですけどね。
 

簡単に言うと、俺たちでミシャを漢にしようぜ by選手 ということかな。 by選手、というトコが大事。断じて大事w

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2014/10/06

初めて

昨日はこういう場所で見ていました。

Table

メインアッパーは浦和の公式戦では初めて(昔やってたオールスターで1度来た)でした。当然テーブルシートも初めてで、柏木のゴールの瞬間勢いよく立ち上がったら、腿の前んとこをテーブルの端っこに思いっきりぶつけて未だに痛いという。
 

しかし昨日はそれ以上の初めてがありました。

あれほど雨で酷い状態の埼スタのピッチを見たのは初めてです。芝の管理には以前から定評があったはず(キーパーの方が映画にも出てきましたよね)だし、昨日よりすごい雨は過去に何度もあったでしょうに。

なんでああなっちゃったんでしょうね。
 

(ワタシが考える原因)

1.排水系の施設に何らかのトラブルがあったから

2.天気の他に気温とか芝の生育の時期とかたまたま悪条件がいくつも重なったから

3.地球温暖化の影響

4.神様が浦和に与えた試練

5.10年以上経っても埼スタ周辺はずっと工事しているから

6.芝が那須のアニキになでなでされたかったから

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2014/10/05

今度こそ

 
今日は勝ち点3だけで100点満点。
 

劣悪なピッチコンディションの中、パスをつなぐサッカーを諦めざるを得ず、西川へのバックパスも封印させられ、慣れない『蹴り出すサッカー』に四苦八苦しているうち、ほとんどノーチャンスだった相手に最初の(後から考えれば最後の、でもあった)チャンスでポロっと先制される。

去年までの浦和なら、焦って空回ってバランスを失い、良くて同点、下手をすれば追加点を食らうなんてこともあったでしょう。そう考えれば、セットプレイ2つできっちり逆転した選手たちは本当に見事。やはりチームは成長していますよ。
 

観客数こそ2万3千ちょいでしたけれども、スタンドも最後まで戦えていたと思います。

そういう意味では、あの時間に決まった柏木のFKは本当に大きかった。あれで少し元気を無くしかけていた観客席が蘇った気がしました。
 

何度も浦和を救ってくれた柏木を今度こそ優勝させたいですねぇ。

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2014/10/04

あえて言う

あえて言う。
 

最下位相手に勝てないようじゃ優勝出来なくても仕方ない。
 

徳島には能力の高い選手も多くいてまったく油断できる相手じゃないと思いますし、何よりあの小林伸二のチームがそんなに簡単に勝たせてくれるわけないじゃないですか。

だけどこの相手に勝てなけりゃ、ちょうど同じ頃に最下位の札幌に完敗した一昨年からたいして進歩していないということなのです。
 

が、あの時と違うのは、チームはどんな状況になろうとじっくりと焦らずやり続けることができるようになったこと。だからどんな展開になったとしても、選手たちはきっと冷静にそして油断や慢心することなく戦ってくれるとワタシは信じています。
 

あとは、スタ全体がどういう雰囲気を作れるか、でしょうか。

どんな試合展開になろうとも、最後の最後まで選手たちの後押しを続けられるか、そこがポイントなのかなと思っています。
 

では皆さん、埼スタで。 勝たせられるように頑張りましょう。

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2014/10/03

ミシャ1年目は、前年の惨状を見事に乗り越えてACL圏内に滑り込み。

2年目は、最高最適のFWが加入、自分たちのスタイルを確立しACLに出場したうえ優勝争いをするものの最後に失速。

そして3年目の今年、前年にあれだけ『首位に立てないミシャ、浦和』と言われていたのに、混戦を抜け出し首位に立って今のところしばらくその座をキープしています。

なんだかんだ言っても、着実に力をつけてきているのは間違いないと思います。
 

が、この3連戦の最後で敗れ3連勝で首位固めができなかったのも、やはりまだそこまでの力しかなかったということなんでしょう。残り8試合、まだまだどう転ぶかわからない、監督、選手はもちろん、ほとんどのサポもそう考えていると思います。

しかしだからと言って、『浦和はここぞという試合には勝てないんだよな』で済ませていいわけがありません。ワタシは、ミシャに選手たちにタイトルを獲らせてやりたい、優勝させてやりたい、そう強く願っています。
 

じゃあ『そこまでの力』を少しでもパワーアップさせ優勝に近づくにはどうすればいいのか、正解はよくわかりませんがなんとなく思うのは、ここからはクラブとしてのトータルの力なのかな、と。

監督、選手の力はもちろんですが、スタジアム全体がどう力になれるか、そのへんが重要になってくるような気がしています。
 

皆さん、そろそろ本気になりましょうか。
 

すでに毎試合本気で戦っている人たちに加勢しましょう。中断期間にも書きましたが、今度は俺たちが選手を助ける番ですよ。
 

目標や夢というものは、絶対に諦めなければ必ずかなうものだと私は信じています。 トミスラフ・マリッチ
 

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2014/10/01

なでしこ アジア大会決勝北朝鮮戦の感想

主力を2~3人、特に不動のエースストライカーを欠いて準優勝ならまあよくやったと言えるんじゃないでしょうか。

俺たちの吉良はなかなか良かったと思いますが、交代後に1点入るとは皮肉でした。
 

いつやったかよく知らないなでしこジャパン人気投票第1位の高瀬をヨイショするのも結構ですが、J3で主力として頑張っている高瀬兄にももっと注目してあげましょうよ。

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