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2014/08/03

ことわざ解説

ロスタイムに追いついて引き分けた試合で選手たちにブーイングが浴びせられるとは、浦和もたいそう贅沢なチームになったもんだなぁと感じ入っております。

年をとると昔のことばっかり覚えていて、しかも事あるごとにそのことを持ち出してくるんで、我ながら嫌なジジイだなぁと思うんですけれども、今回また思い出したんで書いときます。

2010年にも引き分けで激怒した人たちがいたなぁと。
 

でもまあ、ワタシも2008年や2011年を経て今の境地に至ったわけですから、そこらへんのシーズンを経験していない人には無理もないとは思います。サポだっていろんな経験をして学習していくわけですから。
 

あれ、こんなところに偶然コトバンクのことわざ解説が。
 

喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる 【喉元過ぎれば熱さを忘れる】

熱いものも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまう。転じて、苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。また、苦しいときに助けてもらっても、楽になってしまえばその恩義を忘れてしまう。

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コメント

平家の敵は平家ならぬ、浦和の敵は浦和。
昨日の執拗なブーイング、メインロアーの拍手に対してもでしたね。

井の中の蛙、大海を知らず。
不祥事ばかり起こすサポの巣窟みたいに思われたら、一般人は普通にこないですよ。でもそれが分かってないような。

一念天に通ず。
頑張っている選手と監督に絶対に優勝してもらいたい!一所懸命応援します!!

投稿: アニヲタの女 | 2014/08/03 13:09

本当に!
あの暑さで90分走り回るだけでも「えぇもん見せてもろた」ですよ。
確かに最終盤に追い付くには、もっとシンプルに上げてもいいかな、ってところもありますけど、そこを除けばなんの文句があるのやら。

ま、ブーイングされた皆さんは「勝て」ってことなんでしょうが、どのツラ下げて選手に其れをぶつけてる気なんだろ。
少なくとも今シーズンは、選手に、監督に、我々サポとクラブは間違い無く救われたのだから。
ほんと、帰り道気分が悪かった。

投稿: kabasann | 2014/08/03 17:15

>アニヲタさん
実際に不祥事ばかり起こすサポの巣窟みたいに思ってる一般の人もいると思います。普通の人はそんなもんですよ、たぶん。
>>頑張っている選手と監督に絶対に優勝してもらいたい!
まったく同感です。が、普段文句ばっか言ってる人も喜ぶんですよ、きっと。

>ダンナさん
もちろん誰でも大なり小なり文句や注文はあると思うんです。そしてそれについて仲間とブーブー言い合うのもアリだと思うんです。
が、それを必死に走った後の選手たちにぶつけるのはどーよ、それも特に今季は、そう思うんですよね。

投稿: にゃんた2号 | 2014/08/03 17:40

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