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2014/07/31

どっかで聞いた話

少し乗り遅れましたが、清水のゴトビさん解任ですってね。

大榎監督、契約も年俸も未定でも清水愛!(ニッカン)

情熱だけはやたら過剰な外国人監督を解任して、OBのユース監督を後任に据える、以前どっかでそういうことがあったような。
 

無事にどこかの街に到着できるよう幸運をお祈りいたします。

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2014/07/29

鹿島戦での出来事

鹿島戦はバックロアーSBのアウェイ寄りにいました。

隣のブロックに若者たちの10~15人くらいのグループらしき人たちがいましたが、今の指定席のシーチケはグループでまとまって座れるように要望できると聞いていたので、ああそういう人たちなんだなぁと思っていました。

彼らは、耳障りなほど大声で喋り背もたれに足を載せ、挙句の果てに仲間にまだ中身が残っている紙コップを投げつけるなど、見ていてとてもお行儀が良いとは言えないような行為をしていました。

そこへ善良そうな親子連れがやってきて近くの席につきました。小学生らしき息子は鹿島のユニフォームを着ています(過去のユニの13番だったので興梠かも?)。

そうしたら、リーダー格らしき体格のいい(婉曲な表現)男が周りに聞こえるような大声でひとこと。

『あれ、ここって鹿の人が来る席だっけ?』

親子連れは何も言いませんでしたが、すごく嫌そうな顔をしていました。
 

やがてキックオフ1時間前、彼らは立ち上がり『さてそろそろ行くか』と言って、紙コップを投げて濡れている座席もそのままに立ち去ってしまいました。

そう彼らは単に指定席の一角にたむろしていただけだったのです。
 

なんだかすごく嫌なものを見てしまった・・・。これじゃあ磯のことを揶揄できないじゃんと思っちゃいましたよ。

なんで注意しなかったの?というご意見もあるでしょうが、こっちはしょぼくれた初老のオッサンですし楽しみで見に行った場所で揉め事に巻き込まれるのも嫌ですしね。

とりあえず今後はSB席は止めて、おとなしくいつもの平和なバックアッパーに戻ろう、そう決意したのでした。そもそもSB席を買ったのは、いつも行くバックアッパーアウェイ寄りには鹿サポが結構来るからという理由だったんですが、まったく皮肉なもんです。
 

ちなみに、そのグループのうちの1人が着ていたシャツにはC○MPARE(比較・参照する? あ、伏せ字の意味ねー)とかいう文字が入っていました。そういうサポーターグループなのかはよくわからないんですけどね。

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2014/07/28

妙案

17節を終えてやっとシーズンも半ば。
 

そうだ、いいこと考えた。

今季から2ステージ制にしましょう。
 

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2014/07/27

西川で獲った勝ち点

相手が相手だけに残念な結果ではありますが、選手たちは勝つために最後まで必死で頑張ってくれたと思いますし、そもそも負けたわけではありませんので、この勝ち点1をポジティブに捉えたいと思います。

というか、この勝ち点1は西川で獲った、そう言って異論のあるレッズサポはいないと思います。

1対1が3~4回ありながら1回しか決められなかったんですから。あらためて、すごいキーパーが来てくれたもんだという思いを強くしました。
 

ところで、今日の試合を観て、Jリーグの偉い人たちが言っている『アクチュアルプレイングタイムを増やす』『審判を欺く行為を許さない』とはいったいなんだったんだという思いを持ったのはワタシだけではありますまい。

戦術はセットプレイ、それも立派な戦術ですが、そこに至る過程が立派じゃないとやっぱリスペクトできません(婉曲な表現)。相変わらず嫌なチームですね、もちろん悪い意味で。

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2014/07/26

意識

さて明日は鹿島戦。

無失点試合を続けていければそれに越したことはないけれども、それに捉われすぎて調子を崩す方がもっとヤバイので、あまり意識することなく臨んでもらいたいと思っています。

だからといって、鹿に点を獲られてもいいというわけではありませんけどね。
 

あと意識といえば、森脇はあまりダヴィのくちびるを意識しないように。
 

(イメージ画像)

Kiss

 

では皆さん、埼スタでお会いしましょう。

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2014/07/23

妥当な結果

順位通りの妥当な結果。

浦和にはあまり当てはまることの少なかったイメージのあるフレーズでしたが、今日は本当にそのフレーズ通りの勝利で大変嬉しいです。暑さからか予想通り比較的塩分高めの展開でしたが、興梠の素晴らしいゴールがそういう思いを吹き飛ばしてくれたのも何よりでした。

ワタシも今日1日中ポカリを飲みまくってトイレに何度も通った甲斐がありましたよ。
 

ということで、
 

祝 連続無失点試合J1記録更新。
 

西川がクローズアップされるのは当然ですが、選手全員の頑張りがあってこその記録だと思います。今日だって皆が疲れてた中森脇が孤軍奮闘してた感がありますし、途中出場のミッツも実に安定していました。

去年の終盤の惨状から、翌シーズンの浦和がこんな記録を更新すると誰が予想したことでしょうか!
 

誰がびっくりしてるってたぶんワタシらが一番びっくりしていますよ。

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2014/07/22

比較してみた

さて明日は徳島戦。

春のナビスコ予選の試合内容を思い出してドキドキしている人も多いと思いますが、果たしてまたあの試合みたいになるのか、あの時(ナビスコ予選3節)と直近の試合(リーグ15節)の両チームの面子を比較してみました。

Tokushima2014

両方ともスタメンなのは浦和(訂正:何故か柏木入れるの忘れてた)人徳島4人(黄色網がけ)、途中出場含めても両方に出場しているのは浦和(同上)人徳島5人(カラーフォント)です。しかも徳島の藤原と斉藤はおそらく違うポジションでの出場と思われます。

つまり、初対戦の選手も多くナビスコの対戦は参考にならないだろうということで良いかと思います。毎回毎回同じような展開になる新潟戦とはえらい違いですね。

が、しかし、向こうはこの中断期間にしっかり選手を補強(村松、エステバン)していますが、こっちは実質バリバリの主力だった元気が抜けただけ。前節ともに負傷した興梠と忠成の出場がどうなのかもわからない訳ですから、『ドキドキする必要はない』とまでは言えないのが苦しいところです。

まあどっちにしろ、あの策士小林伸二が率いるチームですから簡単なゲームにならないと思っておけば間違いないでしょう。
 

では平日に四国へ飛ぶ方々へ、よろしく頼みました。

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2014/07/20

偏り

昨日主審のくだりで『今季公式戦23試合め』と書きましたけど、ナビスコを節数で数えちゃってたんで正しくは22試合めでした。

で、訂正ついでにその他の主審の今季当たった数も調べてみましたので貼っておきます。

Ref201407

今季一度も当たってない主審の数を考えると、やはりちょっと特定の人に偏っている感は否めません。主審の人たちが住んでいる場所は結構全国に散らばっているそうですし、プロじゃない人(例.高山氏は教員)は本人の都合が優先されるんでしょうから、誰かの意志とか陰謀wとかじゃなくてたまたまそうなってしまったというのが真相でしょうけれども。

でもまあ、極力偏らないのが理想ではあると思いますので、Jリーグの中の人たちには出来るだけ頑張って工夫をしてもらいたいもんですね。

でないと、

浦和は特定の主審ばかりに偏っていて不公平だ。

なんて言い出しかねない人たちもいそうですし。

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2014/07/19

相性とかジンクスとか

ある意味予想通りの展開と結果でした。

もちろん、またオウンゴール一発で決まるとまで予想してたとは言いませんけれども、とても新潟戦らしい、というか新潟戦以外あり得ない試合内容だ、そう言えば同意していただける方も多いことでしょう。。

相性とかジンクスってやっぱあるんですね・・・。
 

とは言いつつも、西川くんを始め守備陣は今回もよく頑張っていましたので、それが勝利に結びついたことが何より嬉しいです。
 

ところで、主審扇谷は忠成に何か恨みでもあるんですかね。

まあ彼自身の出来は褒められたもんじゃなかったとは思いますし、競り合いでファールをことごとく取られてたのは百歩譲ってしょうがないとしても、受けたファールを彼のファールにされたのがあれだけ何度もあっちゃなぁ。

そもそも扇谷今季3試合目っておかしくないですか。いくらなんでも特定のクソ主審ばっか偏りすぎ。今季公式戦23試合めで4分の1が松尾と扇谷ってマジカンベンっす。
 

最後になりましたが、今日埼スタへ行かれた方はどうぞ風邪などお召しになられませんよう。

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2014/07/18

新潟の思い出

さていよいよリーグ再開です。初戦は新潟と、またまた難敵ですねー。

新潟で何かネタないかなーと思っていろいろググってたら、ふと新潟ブルースの歌詞にたどり着きました。
 

♪別れの前に抱きしめた~ (1番)
 

♪愛したわけじゃないんだと~ (3番)
 

新潟の友人の結婚式でこの曲を熱唱した親戚のおじさんのことを思い出しました。あのおじさん今も元気かな。
 

ということで全然緊張感のない、というかサッカーにすら関係ない話ですが、要するにワタシの言いたいことは、
 

みんな、リラックス。
 

では宜しくお願いしました。

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2014/07/14

ワールドカップ2014 決勝戦の感想

ケータイのアラームを4時にセットしてたのに自動電源オフ解除するの忘れてて、目が覚めたら後半20分だったでござるの巻。でもまだ0-0だったのは幸いでした。

詳しく論じるほど見てはいないのですが、個人能力も組織力も攻撃も守備もスピードも強さも高さも技術も運動量も精神力もベンチワークもぜーんぶ持ってたのがドイツ、というイメージがあります。さすがベンツとワーゲンとポルシェの国だけある(関係ねえ)。何が起こるかわからないのがサッカーですが、そのフレーズさえにも打ち勝ったのが今回のドイツということなんでしょう。

素晴らしい優勝だと思います。おめでとうございます。

ノイアーって今の浦和のサッカーにフィットしそう。

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2014/07/13

ヤジラー生存確認

記事にアップした画像でもお判りの通り、昨日はメインのホーム寄りで見てました。

前半の膠着した展開のとき、東側サイドスタンド(ゴール真裏あたり?)から『前へ出せ、下げんじゃねーよ』的なあまり立派とはいえない大声(婉曲な表現)が響き渡り、思わず苦笑して(婉曲な表現アゲイン)しまいました。その後もたびたびそういう声が聞こえていましたが、浦和のゴールが増えるたびにフェードアウトしていきましたw きっとそういう人たちは、カテゴリーが下のチームなんかには勝って当たり前、苦戦なんかしたら絶対許せないくらいに思ってるんでしょうね。どっちのチームに対してもリスペクトなんてありゃしません。

しかもワタシの座ってたトコがたまたまそういうのがよく聞こえる場所だったわけではなさそうで、某巨大掲示板ではバックスタンドの罵声がひどかったという書き込みを見かけましたし、昨日の記事へのコメントでも目撃例の報告をいただきました。
 

お前の観戦態度はどうよと問われれば、そりゃまあ決して模範的だと胸を張れるわけじゃありません。が、やはり昨日響き渡ってたような罵声はさすがに何の役にも立ってないむしろ害になっていると思わざるを得ません。選手たちが時々やりにくそうにしていたのは、それも多少は影響してたんじゃないですか。ちっとも選手の後押しになってないじゃん。

そういう意味では、キャパがデカくてそういう声もかき消されがちな埼スタのゲームが大半になったのは幸いなことだったのかもしれませんね。普段ワタシはどっちかっていうと埼スタのアウェイ寄りにいるので、たまたまそういう輩が少ないってだけなのかもしれませんが。
 

どっちにしても、選手への声援よりも自らのストレス発散のほうが目的ならばスタジアムに来ないでくれって思うし、そんなに過去の黄金時代が懐かしいのなら自分ちでそのころの試合や先週の試合のDVDを何度でも繰り返し見てればいいって思いますけどね。
 

なおタイトルにはヤジラーって書きましたが、以前にも書いた通り、貶すだけなのはヤジではなく罵声と呼ぶべきだと思っています。

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2014/07/12

まあ妥当

まあ妥当


8ー2というスコアほど磐石には感じられなかったような気がしつつも、浦安がまったく引かずにガチ勝負にきてくれた結果これだけの点差がついたってことは、まあ力の差はきっちり見せてくれたということでいいと思いますよ。ひと安心の妥当な勝利でした。

めったに見れないレベルのファインゴールを何度も見れたしワタシは充分満足です。


唯一槙野の負傷交代だけは心配ですが。

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2014/07/11

首位対決

さて明日はいよいよ天皇杯2回戦、

J1首位の浦和 vs K1首位の浦安

の対戦です。(K1=関東リーグ1部)

しかも浦安は現在7勝2分の無敗ですって。まったく調べれば調べるほど難敵じゃのう。
 

でもまあいくらヤダヤダ言ってたってしょうがないので、冷静に明日の予想でもしてみましょうか。

台風一過で荒天の心配はなくなった代わりにものすごい猛暑が急襲してくるようですし、我がチームのカップ戦の戦い方の傾向等を鑑みると、たぶん結構高い確率で以下のようになると思います。

・柏木がスタメン。

・柏木がクソ暑い中長袖。

・柏木が一番運動量が多い。

そんな獅子奮迅の柏木を途中からでも休ませられる展開になることを希望します。
 

では皆さん、駒場でお会いしましょう。

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2014/07/10

ワールドカップ2014雑感 その3

テレビ局、W杯視聴率にがっかり 日本人は試合の日も出勤「甘く見ていた」(IT media/元記事は産経)

>>「通勤時間帯を甘く見ていた。やはり日本は健全で、休まずにちゃんと会社に行くんだなと…」

テレビ局には平気で休んじゃう健全じゃない人のほうが多いんですね、きっと。

そりゃ確かに時間の問題とか日本代表の結果が良くなかったとかもちろんそういう外的要因もあるだろうとは思いますが、全部他のせいにして自分たちの内側に原因があるのではという発想がないのが驚きです。もっとはっきり書くと、なんで彼らには『自らのコンテンツの質が低い』という自覚がないんでしょうね。
 

サッカー関係者(元も含む)の話は聞けても、サッカー好きの芸能人の話なんか聞きたくない。

実況と言うからには、絶叫したり感動秘話を披露する前にきちんと目の前の状況を説明しろ。

プレゼントやクイズなんかいらん。俺はサッカーが見たいだけだ。

良いことを褒めずに悪いことばっかあげつらう解説すんじゃねーよ(これは個人の問題)。

そう思う人が、ワタシらみたいにいつもいつもサッカーばっかり見てる人以外にも結構いて、しかもその数が増えてきているということだと思うんですが。そういう人は、BSでも国営で同時刻に放送があるのならばそっち見るでしょ、普通。
 

アナウンサーとサッカー関係者以外はほとんど出ない。

叫ぶことも結構あるが、基本的にはピッチ上の出来事を忠実に実況する。

基本サッカー以外のことはあんまりやらない。

別に国営をマンセーするつもりはありません。そういう国営のサッカー放送が普通だと思うからです。
 

こういうマスコミ様たちは、ワールドカップが終わったらきっと、代表の結果が良くなかったからサッカー人気は下降気味、とかろくに調べもしないで平気で書いちゃいますよ。

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2014/07/09

ワールドカップ2014雑感 その2

ブラジル 1-7 ドイツ

実はまだまったく試合の映像は見ていないんですけれども、明け方にぬこ様に起こされた妻がテレビ点けたら前半で0-5になってて目を疑ったって言ってました。

これも開催国で優勝を義務付けられたプレッシャーなんでしょうか。準々決勝ベスト16でPK勝ちしたくらい(とあえて言う)で泣いてる選手が複数いた時点で、ああ結構そういうのが大変なんだなぁと思いましたけれども。
 

そうだ、いいこと考えた。こんな形で敗退したブラジル代表選手たちは、本国にもいづらいでしょうし所属クラブに戻ってもいろいろ言われて何かと煩わしいでしょうから、みんなJリーグに迎えてあげてはどうでしょうか。

フッキ 『Jリーグ無理。』

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2014/07/06

対戦相手決まる

今度の土曜日の天皇杯2回戦の対戦相手が、

グルージャ盛岡(J3)vs浦安SC(関東1部)の勝者

になっていたので、会場も盛岡のホームだしてっきり盛岡が来るもんだと思い込んでいましたが、なんと浦安が1-0で勝利した模様です。またも地域リーグ相手かぁ。
 

今季からJ3が出来てJFLもそのまま残っていますから、カテゴリーで言うと、

J1 →  J2 → J3 → JFL → 地域(関東1部)

と4つも下のチームが相手ということになります。ああヤダヤダ。
 

ところで浦安SCといえば、実はワタシこのときに見てるんですよ。

出島にあのひとりサポの人が来るのかと思うとちょっと楽しみです。ただ、エスパー伊東のテーマだけは絶対に聞きたくないですが。

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2014/07/05

幸せな試合

Tary
 

いやー楽しかった。
 

とても幸せな時間を過ごさせてもらいました。
 

感想はいろいろありすぎてとても書ききれないので、とりあえず恐らく誰も書かないと思われることを書いておきます。
 

浦和最初の結構難しいミッションをきっちりこなした岩舘君は大変乙。

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2014/07/04

タリー

明日は午後雨が止む予報になったようですね(7/4 17時現在)。あんまり酷い天気だとわざわざ来てくれたOBの方々にも申し訳ないですから是非予報が当たってほしいものです。

というか、当の本人が
 

雨で試合やんのタリー。
 

というのが実は一番心配なんですけれども。
 

では皆さん、埼スタでお会いしましょう。

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2014/07/03

強烈な外国人選手

いよいよ土曜はタリー暢久の引退試合。レッズ歴代選抜のそうそうたるメンバーを見て期待は高まるばかりです。華試合たる引退試合でありながら、ここまで楽しみなのはぶっちゃけ初めてかも。

シトン、ポンテさん、ネネたん。

自国でワールドカップ開催中にもかかわらずはるばる遠く日本まで来てくれるのはよほどギャラが良かったんだろう本当に嬉しい限りです。

欲を言えば、彼ら以外の外国人選手にも会いたいもんだなあなどと思ってしまいました。

マリッチ、アルパイ、ゼリッチ、ニキフォロフ。

彼らもレッズが力を付けていく過程において重要な役割を果たしてくれた選手でした。今何をしているんでしょうね。
 

あ、そういえばもうひとり、すっげー強烈な選手がいたような気が・・・。
 

*********************************
 

7月12日、天皇杯2回戦。

浦和駒場スタジアムのメインスタンド。

関係者席には、どこかで見た顔の小柄なブラジル人の姿が。
 

エメ、また遅刻かよ。
 

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2014/07/01

ありがとうザッケローニ

ザック監督帰国 長谷部、ウッチー見送り(ニッカン)
 

ありがとうザッケローニ。
 

最後の最後で少し残念ではあったし結果に対し批判されても仕方ないとは思いますけれども、その批判を自らの責任としてきちんと受け止めてくれましたから、これ以上何も言うつもりはないです。

アジアカップ優勝を始め、彼が日本サッカーに残してくれた功績は少なからずありますしね。

袖振り合うも多生の縁、日本にはそういう諺もありますから、今後とも日本サッカーについて気にして見ててくれれば嬉しいかな。どうぞお元気で。

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