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2014/06/30

ワールドカップ2014雑感 その1

ワールドカップの中継を見ててふと思いました。
 

皆カメラに抜かれるの好きすぎ。
 

自分らの国が負けててしぶーい顔してるファンも、自分の姿がビジョンに映るだけで満面の笑みを浮かべて手を振る。今回よく見る風景ですが、これはブラジルという陽気な国の空気がそうさせるんでしょうか(サッカーの感想じゃねえし)。

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2014/06/25

ワ-ルドカップ コロンビア戦の感想

取り急ぎ、試合が終わったあと真っ先に頭に浮かんだ言葉を書いておきます。
 

チキン。
 

なんで最初の交代が青山だったのか。ワタシは素人だからその理由がよくわからなかったです。

別に山口が悪いわけでもダメだったわけでもないんだけどさ。

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2014/06/23

誰もが知ってる

鈴木淳監督の契約解除について(千葉公式)

>>今後につきましては斉藤和夫テクニカル・ダイレクターが当面の指揮を執り、

誰もが知ってる外国人監督カズヲ・サイトーキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

15年前に総監督の下ベンチの飾りと化していた彼が、こういう形で指揮を採るとはねぇ。
 

マジな話、去年の千葉の最大のストロングポイントであった米倉、峻希の両翼を抜かれたのに、今季それを補って余りある補強ができているとは思えないので、チームを作り直すのにある程度の時間がかかるのは当たり前。

なので、このタイミングでの解任ははっきり言って意味不明です。

他チームのこういう案件にはあんまりここでは言及しないようにしているのですが、さすがに今回は千葉サポに同情します。そうやって時間をかけてじっくりチームを作り現在4位まで躍進している北九州に敗れた後の解任というのが、なんとも象徴的で皮肉なことですね。
 

今はちゃんとした監督のおかげで何とかなってますが、どっかのチームの中の人たちはちゃんと他山の石にしてくださいね。

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2014/06/22

雨の熊谷

雨の熊谷
 

実はレディースの試合は初めてだったりする。
 

(帰宅後追記)

前半はかなり押されて苦しい状況ながら粘り強く戦い、吉良が一瞬のスキを突いて先制。後半は向こうの運動量が徐々に落ちてきた関係もあり、時間を追うごとにこちらのペースに。試合終盤に岸川の素晴らしいミドルが決まり、終わってみれば2-0での完勝でした。

今季の浦和は『粘り強く戦う』がキーワードですね。
 

日本代表のゲームより面白かったとは言いませんが、日本代表の試合よりも数倍当事者感が高かったのは間違いないです。

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2014/06/21

・・・はずだった

We are REDS! THE MOVIE、見てきました。
 

まだ見てねーよ、という方もいらっしゃると思いますのでこの先はたたみます。
 

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2014/06/20

ワ-ルドカップ ギリシャ戦の感想

可能性が消えたわけではないけれど、現実問題『最後まで諦めるなー!』と言うにはあまりにも空しい状況になったと思います。

コートジボワール戦で自分たちのサッカーができないときにはどうすべきかという課題に直面したのに続き、今回は相手に退場者が出て引いてきたときにどう戦うべきかという課題を突き付けられ、どちらもうまく対応できなかった、そんな感じです。

ここまで引き出しの少ないチームが勝ち抜けるほどワールドカップは簡単な場所ではない、あらためてそう感じたギリシャ戦でした。
 

コロンビア戦、せめて西川が出てくれないかな。

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2014/06/19

縁起

Katsukare
 

カツカレー食ったんで明日は勝てるだろう。
 

どうせギリシャの人も、同じようにカツカレーか、あるいは日本を食うという意味で寿司とか餅とかお好み焼きとかを食いまくってるに違いない。

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2014/06/17

GK去就

山岸範宏 モンテディオ山形へ期限付き移籍のお知らせ(浦和公式)

GKにも足下に高度な技術が求められる今の浦和のサッカーではあまりフィットできなかったかもしれないけれど、他チームへ行けばまだまだあの高いシュートストップ能力を活かせると思っていました。

それゆえに来たオファーなのでしょう。是非頑張ってほしいです。
 

岩舘 直選手 期限付き移籍加入のお知らせ(浦和公式)

ワタシは結構水戸の試合を見ているほうだと思いますが、そんなワタシでも彼の存在は知りませんでした。

日本代表GKと去年までの正GKが健在ですから、ぶっちゃけギシのレンタルに伴う緊急の第3GK獲得ということだと思いますが、特長は足下の技術ということらしいですし哲二氏の後押しも当然あったんでしょうから、単なる数合わせに留まらない加入だと解釈しておきます。まずはプロのサッカー選手としてのデビューが飾れるように頑張ってください。

水戸でレギュラーを取れなかった選手が、移籍先のチームで主力として活躍した例も結構ありますしね。

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2014/06/15

ワ-ルドカップ コートジボワール戦の感想

 
だから萌選んどけって言ったのに。
 

守備陣は頑張ってたと思うけれども、守備陣に負担をかける状況を作らせてしまったこと自体が問題だったかと。日本の命綱であったはずのいわゆる前線からの守備がほとんど機能していなかったゆえ、なんとかそこを支えようとしていた長谷部が抜けた後にこうなるのはいわば必然だったのかもしれませんね。

まあ自分たちのサッカーができなくてもアフリカの強豪相手に1-2なら充分世界で戦える、そう捉えて次戦に臨めばいいんじゃね。マスコミ様が煽るように簡単に勝てるほど世界は甘くないですよ、たぶん。

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2014/06/14

開幕 2014

やっぱワールドカップは面白いなー。フィンケさんも元気そうで何よりです。

そう思ったらひさびさにあのネタが書きたくなりました。
 

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カメルーン代表 フォルカー・フィンケ監督

今日のゲームで我々のチームはしばしば集中を欠く場面があったことは事実です。しかし結果だけを見れば、メキシコという素晴らしいチーム相手に最小得点差であったわけですから、決して我々のチームが特別劣っているわけではないと考えています。

我々が決勝トーナメントに進むのを誰もが非常に確率の低いことだと考えていると思いますが、サッカーでは必ずしも確率の高いことが起きるとは限らないのは、今日のオランダとスペインのゲームを見れば明らかです。

同じように、我々が日本と対戦するには最低でも準々決勝まで勝ち進まなければいけないわけですが、それも決して不可能ではないと考えています。

我々がブラジルに勝つのは決して容易ではないですが、物事には絶対という言葉はありません。そして日本がそこまで勝ち進むのは、それほどまでに困難なことではないと思っています。

もちろん、そんなことはあり得ないと信じる人たちに対して私が苦情を言うことは決してありませんが。

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2014/06/11

救い救われ

ちょっとばかりタイミングを逸した感はありますが、逆に読んでる人少ないから多少変なこと書いても大丈夫だし、とりあえず今季ここまでの浦和について書いておこうと思います。
 

一言で言えば、選手に救われた、それに尽きると思います。
 

選りによってホーム開幕戦でのなんとかオンリー → 無観客試合の流れで、もしかしたら何もかもダダ滑って行っても決して不思議ではなかった、そんなシーズン前半を、選手たち(もちろんコーチングスタッフ含む)の頑張りで何とか踏み止まれた、ここへ来て露呈したサポの愚行とクラブの怠慢を選手たちが身体を張ってカバーしてくれた、ワタシはそう感じています。

『結果に拘らず選手の頑張りを評価したい。でも結果が伴えばそれ以上の喜びはない。』と開幕前日ここに書いたワタシにとっては、もう選手たちに感謝してもしきれない気持ちで一杯です。
 

が、シーズンは終わったわけではありません。まだ半分も終わっていないのです。

だから選手たちは油断するなって? いやいやそうじゃないです。我々サポーターやファンこそがシーズンが終わるまで忘れちゃいけないんですよ、ここまで選手たちが頑張ってくれたことを。

恐らくここからまだまだ山谷があるでしょう。特にこれから夏場を迎えて、今の運動量を必要とするサッカーには非常に厳しい季節になるでしょう。先のナビ新潟戦や甲府戦を見ればそれは明らかです。ぶっちゃけ、これまでほど結果が伴うかどうかは微妙だと思います。
 

しかし、だからこそ俺たちの力が必要だとは思いませんか?

前半戦頑張ってくれた選手たちを今度は俺たちが頑張って後押しする番だ、後半戦は俺たちが選手を救うんだ、そう考えればいいんです。
 

これまでは、サポーターの声援が選手の力になるなんておこがましい、そう思っていたしここにも何度かそういうニュアンスのことを書きました。しかし今季に関しては別です。俺たちは選手に必要のない負担をかけてしまいました。だからここからは俺たちが選手に恩返しをするんです。しなきゃいけないんです。

『勝て』じゃなくて俺たちが『勝たせるよう頑張る』んです。

『タイトルを獲れ』じゃなくて俺たちが『タイトルを獲らせる』んです。

世の中は、お互いが救い救われ成り立っている、ワタシはそう思います。
 

と、毎試合スタジアムに行っているわけでもないワタシがいくら煽ったところで、あまり説得力はないかもしれません。しかし、上の内容に賛同いただけるサポの方が1人でもいて、選手たちに今まで以上の声援を送っていただけるのならば、それだけでもこんな尊大かもしれない文章を書いた甲斐があったというものです。

まあとにかく、ここはゆっくり休んで、再開後は頑張りましょう。

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2014/06/09

季節外れの『桜散る』

C大阪 ポポビッチ監督を解任(ニッカン)

セレッソはナビスコ無かったから、今回も埼スタが最後ってことになるんですね。マジに埼スタは瀬戸際の監督にとっての鬼門だなぁ。

開幕前に読んだ某サッカー雑誌で、セレッソの社長がポポビッチ招聘の理由を自信満々に語ってたんで、解任はないかなぁと思ってたんですけどね。
 

で、次はまたまたクルピさん? それとも初志貫徹で名波さん?

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2014/06/08

バモ日本

皆さん、お久しぶりです。

数日間更新がストップしていましたが、実はこの間に熊野へ日本代表のワールドカップでの活躍を祈願に行っていたのです。
 

Samurai

サッカーの日本代表と神社の日本代表のコラボその1。
 

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2014/06/02

男は度胸

浦和快勝!独移籍の原口涙で男気スピーチ(ニッカン)

>>「悔しい時もつらい時も支えてくれた、チームメート、監督、スタッフ…」と続け「そして恋人」と男気あふれるスピーチをすると、場内から「おー」とどよめきが起こった。

恋人という語句をひさびさに聞いた気がする。

というか、普通の人はあんまり口に出して言わない語句ですよね、ちょっと恥ずかしくて。そういう言葉を3万人の前で堂々と口にできる元気は、案外海外で通用するような気がしてきました。

やっぱ男は度胸。それだけのクソ度胸があればきっとなんとかなるぜ。

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2014/06/01

元気でな

 
元気、元気でな!
 

勝ち試合で送り出せて良かったよ。

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