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2013/11/30

最大の敵

優勝には届かず。残念無念。

悔しいのは間違いないですが、この前から書いている試合終盤で落とした勝ち点の問題に加え、優勝争いの真っ最中に3試合で10失点じゃあ仕方ないです。せっかく新潟が意地を見せてくれたのに、こっちはここぞという時の勝負弱さを克服できなかったわけですし。一言で言うと自滅ですね。
 

最大の敵は己の中にあり。
 

今の浦和はそういうことなんだろうと思います。
 

が、森脇よ、泣くのはまだ早い。まだシーズンは終わったわけじゃないぜ。
 

最後に、鳥栖まで遠征されたサポの皆様は大変お疲れ様でございました。どうぞお気をつけてお帰りください。

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2013/11/27

ガラガラポン

J1復帰の神戸、マルキーニョス獲得へ(ニッカン)

>>神戸ひと筋で今季32試合に出場してJ1昇格に貢献したMF田中英雄(30)らは退団が確実になった。

神戸といえば田中英雄、田中英雄といえば神戸、ワタシの中ではそういうイメージがあっただけにびっくり(勝手なイメージだけど)。

そりゃクラブが判断してやろうとしていること、それも余所のクラブの話なのでワタシがとやかく言うことじゃないとは思います。が、出場機会が減ったとか衰えが目立つとかならともかく、J1再昇格にそれなりに貢献したはずの、それも神戸一筋のベテランがこのタイミングで退団てやっぱなんかおかしい気がします。

そういえば、この記事だとブラジル人2人を獲得とありますが、そうするとJ1昇格に相当貢献したブラジル人3人のうち少なくとも2人は来季いなくなるということのようです。まあ今季も結果を出してたポポをシーズン途中で切ろうとしてたからなぁ。

神戸は今までに何度もチームをガラガラポンしていたから驚く話じゃないのかもしれませんが、それでいったいどれだけ成功したんでしたっけ? まあ別にいいけど。

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2013/11/24

J2レギュラーシーズン終了

J1昇格プレーオフは、

3位:原、サヌ vs 6位:岡本さん

4位:青隼 vs 5位:峻希

ということになりました。去年のプレーオフは浦和に在籍したことのある選手が唯一いなかった大分が勝ち抜いたのですが、今年はどこが勝ち抜いても誰かがいますね。

というか、レンタルの峻希と岡本さんはもしも勝ち抜いてJ1昇格した場合どうするんでしょうか。
 

あと、岐阜がギリで残留して少しほっとしています。もちろん鳥取には何の恨みもないですけれども。

あ、ほっとしたといえば山雅(ry

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2013/11/23

厳しくなったか・・・

さすがにちょっと厳しくなったか・・・。

最後まで諦めたくはないけれども、現実問題残り2試合で勝ち点差4は大きすぎる、前節後に書いたようなほぼ手中にしながら掌からこぼれ落ちた勝ち点がいくつもある以上、あまり文句やグチは言えないな、個人的にはそう思っています。
 

が、今節の試合については、選手の勝ちたい気持ちが伝わってきましたし、最後の最後まで諦めずにボールを追って脚が攣るまで走った彼らには最大級の賛辞を贈りたいと思っています。

ワタシらより選手の方が絶対に悔しいでしょうし。
 

ただ、もちろんこれでシーズンが終わったわけじゃないですから、あと2試合素晴らしい内容で勝って終わりたいですね。何であれ、勝って選手の喜ぶ顔が見たいから。

とりあえずワタシは、あくまで
 

浦和が勝つところを見たい
 

ただそれだけ。

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2013/11/20

えっ

 
 
(`~´)
 
 

少なくとも今言えるのは、おかしいとか腹が立つとか悔しいとか残念だとか仕方ないとか、そんな単純なもんじゃないなということ。

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2013/11/19

J3スタート

12チームでスタート J3、19日に正式決定(MSN)

J3の是非については(ワタシは基本的には是だと考えているけれども)この際置いておきます。

ひとつ気になるのは、J3をスタートすることによってどれくらい費用がかかるんだろうなぁということ。今のところJ3チームにはリーグからの分配金は出ないようですが、12のクラブが新たに傘下に入るということは、少なくとも必要経費が数百万円とかそういう額じゃないだろうなぁとは容易に想像できます。

片方で入ってくる金が減るって理由でJ1の2ステージ&ポストシーズンを半ば強引に決めておいて、もう一方では結構な出費が伴うと思われることを実行する、これってどうなの?100年構想的にもプラマイゼロにならないか?と一市民たるワタシは思うわけです。
 

そんなに金がかかるわけねーだろ、素人が余計な詮索すんなってことなら別にいいんですけどね。むしろ上納金目当てだったりとか。

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2013/11/16

代表オランダ戦の感想

代表でひさびさに面白いゲームが見れました。得点シーンはどちらも素晴らしかったと思います。

ぶっちゃけ勝てたんじゃね、と思いました。

後半くらいのゲームが安定して出来ればいいんですけどね。でもまあ、相手を考えれば上出来だったんじゃないですか。

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2013/11/14

ダメなものはダメ

ポストS出場枠、制度不備を修正し発表(ニッカン)

ワタシは2ステージ制やポストシーズン制そのものに反対ですから、どう修正しようとダメなものはダメとしか言いようがないですね。

ここまでに出てきた報道とか噂から想像するに、
 

大口スポンサーに撤退を告げられ代理店に泣きつく
     ↓
代理店の言いなりに制度改定をぶち上げるが一部(とあえて書いておく)サポから大反対を食らう
     ↓
慌てて取り繕うも、考えてた案に決定的な欠陥が判明し一旦撤回
     ↓
代理店に頭を下げて試合数の変動のみ了解をもらう
     ↓
どや顔で『制度の不備を修正した』(キリッ  ←今ココ
 

こんな感じでしょうかね。
 

最初のころ言ってた『現状を打破する』『スリリングなゲームを増やす』『観客動員を底上げする』等々の主張はいったいどこへ行っちゃったんでしょうか。

最初っからスポンサー撤退して金足んなくなったからガマンしてくれって言われたほうがまだマシだったかもね。

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2013/11/12

服部引退

【岐阜】元代表の服部年宏が今季で引退(ニッカン)

黄金期の磐田を支えた彼が磐田降格と同じ年に引退とは何かの因縁でしょうか。

去年フクアリで獅子奮迅の活躍を見たのがいい思い出になっちまいました。あの試合での彼はとても38歳(当時)には思えなかったです。
 

最後に、岐阜のJ2残留を置き土産に引退、となればいいんですけど。

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2013/11/11

磐田降格

あの憎ったらしいまでに強かった磐田がJ2降格ですか。でもまあそれはもう10年余り前の話。十年一昔とはよく言ったもんです。

試合終了後の磐田ゴール裏の様子がスカパーに映し出されていましたが、一度あの場を経験した者としては、やはりああいう光景を見るとあんまりいい気持ちがしないなーと思いました。

J2もなかなか簡単じゃないとは思いますが、サポの皆様におかれましては明るい未来を夢見てチームのサポートを続けていただければと思っています。

Good Luck.

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2013/11/10

だーかーらー

 
だーかーらー。
 

攻め続けないとダメだってあれほど言ったじゃん。

失点よりも、後半43分に数的優位のカウンターのチャンスになりながらパス回しして攻めきらなかったことの方がワタシは不満ですね。1点差で逃げきれるチームならそれでもいいでしょうが、今の浦和はそうじゃないんだから。多少疲れていようとあそこはもう1点狙って相手の息の根を止めに行くべき。そういう意味では、ミシャの選手交代にも不満です。
 

で、結局浦和の首位にならないなれない病は治らず、と。まあ34節終了時点で完治してればいいんですけどね。この悪癖を乗り越えない限り優勝なんておこがましいと思っちゃうんですよ。ふっと頭に浮かぶだけでも、勝ち点8はこのパターンで落としてるもんねえ。今の勝ち点に8プラスすりゃどういう状況になってるか明白ですから。

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2013/11/07

弾丸シュート

昨日の流れで、今季Jリーグ(と広告代理店、マスコミのタッグ)がやった中で、ひとつでもいいことがあったのかを考えてみました。

そしたらひとつだけ見つかったんですよ、これが。
 

松崎しげるの君が代。
 

これは、ゴールの真正面から思いっきり撃ったらキーパーの手をはじいてゴールネットに突き刺さった、くらいに素晴らしかったです。

堀内孝雄の百万ボルト倍良かったなー。

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2013/11/06

シュート撃ってみなさいよ

肉声(Wepsうち明け話)

>>僕がいま一番憤っているのは、この件についてのJリーグの対応に人間の匂いを感じないことだ。

Wepsの最初のWはライター(Writer)。だから清尾さんが書いた文章はかなりの数読んでいると思うけれど、いまだかつて『憤る』という表現を使うのを見た記憶がない・・・。

今年に入って自分の考えとJリーグの思惑が相容れないことが多いけれども、相容れないことそのものよりもそれに対するJリーグの対応がきちんとしていないことの方が問題だ、ワタシもそう思います。

Jリーグはファンやサポーターときちんと向き合うべき。

ゴール前で何度もシュートフェイントしたり、PKもらおうとちょっとのことで倒れたり、そんなことばっかするんじゃなくて、たまにはキーパーと対峙した状況で思いっきりシュート撃ってみなさいよ。そういう気分です。

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2013/11/05

誰にもわからない

名波氏がC大阪監督に前向き「話はある」(ニッカン)

ニヤニヤしている他サポの人が多いと思うんですけれども、サッカーは

やってみなけりゃわかんない

ですよ。
 

高木琢也や山口素弘や森保になるのか、それとも○○や△△や×××になるのか、それは誰にもわからない。

あ、そういや昔セレッソに『○ナミ』って監督いたなぁ・・・。

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2013/11/04

ガンバJ1復帰

秋の季語
 

浦和○○獲得
 

まあそんなことはどうでもいいんですが、ガンバーさんが来季J1に戻ってくることになったようで、まずはおめでとうございます。

確実と思われていることを成し遂げるのは思いのほか難しいので、やはり長谷川健太氏はちゃんとした監督なんでしょう。

戦力は申し分ないのに監督選びに失敗して落ちたチームが、ちゃんとした監督に率いられればこうなるという当然の結果だと思います。来季勝てるかなぁ、ドキドキ。

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2013/11/03

心意気

ひさびさのそして最後の国立のレッズのゲームに行ってみて、あらためてレッズサポが皆同じ方向を向いた時の圧倒的なパワーを体感しました。『数は正義だ』なんて全然思わないですけれども、やはりあの鳥肌が立つような高揚感はやっぱり理屈を超越していると思いますね。

そして、あの2年前の惨状からここまでチームを立て直してくれたミシャに対しては、感謝の気持ちしかありません。
 

優勝を逃したペトロヴィッチ監督「この浦和で必ずタイトルが獲れる」(ゲキサカ)
 

だからこそ、ミシャにタイトルを獲らせてあげられなかったのが残念でなりません。
 

プロフェッショナルの世界ですので、『獲らせてあげられなかった』という感情は甘いのかもしれません。もしかしたら、今回の結果をもって『ミシャではタイトルを獲れない』という批判がサポやファンの間からも出てくるかもしれません。
 

でもワタシは、逆に考えたいです。ミシャがタイトルを穫れないのならば『俺たちがミシャにタイトルを獲らせてやろう』と。

ミシャに何かを求めるよりもむしろこっちがミシャに何かを与えたい、そういう強い心意気を持って見ていきたい、今回の結果を受けてそう強く思いました。
 

と、ここまで書いて気づきましたが、そういえばこれって2年前によく見たフレーズ『俺たちで漢にしようぜ』とよく似ています。結局のところ、サポーター心理とはどういう状況でそう思うか、誰を何を信じるかという基準だけの違いで、根っこのところは皆似たり寄ったりなのかもしれませんね。わはは。

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2013/11/02

力およばず

力およばず

ワタシに思いを託してくれた方へ。力およばず申し訳ありません。


スキを逃さなかった柏と、最後までスキを活かせなかった浦和。それが結果の差になったということでしょう。

細かい文句はあるものの、選手たちは最後までよく頑張ったと思いますのでまあしょうがないですね。


扇谷については、ワタシが見てた場所がかなり遠かったので正直個々のジャッジがどうだったのかよくわかりませんでした。なので、ここには真面目なコメントは書きません。

ただネタ的には、言うことを聞かないレッズサポを気分良くさせないためにJリーグが送り込んだ刺客ということにしておきましょう。


ではお疲れ様でした。帰りの高崎線にて。

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2013/11/01

頑張ります

準決勝の後に、

では皆さん、あいつらを宜しく頼みました(キリッ

なーんてカッコつけといてアレなんですけれども、明日の決勝の国立にワタシも行けることになりました。カッチョ悪くてすいません。
 

Iza
 

でもまあ、行くからには少しでも選手の後押しができるように頑張ります。なるべくリラックスして自然体で臨みたいと思っています。あ、もちろんフラッグも持って行くつもりです。
 

では皆様、国立でお会いしましょう。

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