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2013/10/31

思っていた以上に

大東氏1ステージ+ポストS案も「協議」(ニッカン)
 

あれ、逃げないよねなんてダンマク出されてビビっちゃったの?
 

2ステージ制では重複繰り上げは絶対に避けられません。というか、そんなこと(負けた方が得なケース)くらいわかってて決めたんだと思ってたんですが、まさかわかってなかったとはねぇ

Jリーグの人々はワタシたちが思っていた以上に大バカだったようです。
 

今回のこのドタバタで、Jリーグはたくさんの大切なものを失ってしまったんじゃないでしょうか。たぶんそれは、今回の争点となった10億円の金では買えないものだったに違いないと思うんですが。

大東さん、中西さん、この責任はいったいどう取ってくれるんでしょう?

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2013/10/30

文化

手間の愛(Wepsうちあけ話)

さすが清尾っち、わかってらっしゃる(←なれなれしい)。
 

何らその手の作業に協力していない(したことはある)ワタシが言うのは大変おこがましいんですが、サポーターがそういうことを手間を惜しまず自分のこととして当たり前にやる、それが浦和レッズのサポの文化なんだと思います。

いろいろ言われることの多いレッズサポですが、こういう文化は誇っていいんじゃないかな。
 

で、お仕着せのコレオグラフィですか・・・。

どういう経緯で決まったのかわかりませんけれども、個人的には、ワタシたちの話を何も聞かなかったJリーグが言うことをこっちが聞く義理は何もない、そう思います。
 

【文化】 人類がみずからの手で築き上げてきた有形・無形の成果の総体 (大辞泉より)

例えばですね。ナビスコカップが始まった時から決勝ではJリーグ主導のコレオが20年間ずっと行われていて、俺たちも勝ち抜いてあのコレオをやりたいと各チームサポーターから言われるほど定着しているならば、それは立派な文化だと思います。そうであれば、その文化と自分たちの文化のどちらを優先させるべきかを悩むレッズサポも相当数発生することでしょう。

でも、そうじゃないでしょ。

つまり、そういうことです。

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2013/10/29

ヒーロー賞

109試合。

タリーのナビスコカップの出場試合数です(去年まではwiki先生より、今季は公式からカウント)。他の選手の数字はよく知らないけど、たぶん歴代1位なんじゃないかと思います。
 

今季のナビスコカップは、ニューヒーロー賞は該当なしで、
 

オールドヒーロー賞に山田暢久
 

なんてことになったらワタシは、リッツとオレオにチップスターをはさんで各1箱ずつ完食する。

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2013/10/27

共通の記憶

興梠、森脇が出場停止で勝ったのはデカい。

次は啓太が出場停止になっちゃいましたが、これも最後の3試合に出れることが確実になった、しかも誰かと重ならなくてラッキーとポジティブに捉えておきましょう。怪我がちでも一定以上のパフォーマンスが出せる柏木はさすがです。

それより何より、
 

タリー、いや山田暢久選手、J1 500試合出場おめでとう。
 

彼の存在は浦和レッズの歴史にしてサポーター全員の共通の記憶。

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2013/10/26

どうせなら

興梠、森脇の出場停止に加え、柏木、マルシオも怪我がちで微妙みたいですね。
 

でも大丈夫。

俺たちの坪井とウメと関口がきっとなんとかしてくれます。
 

それに、策士ネルシーニョは必ず何か対策をしてくるでしょうから、ワタシらでさえどんなサッカーになるのか予想のつかない布陣はむしろ好都合なんじゃないか、そう考えましょう。

泣いても笑ってもリーグは残り5試合。どうせなら何事もポジティブに捉えたほうがいいような気がしています。
 

では明日のゲームもなんとかやりきって終われるように祈っています。

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2013/10/22

情けない

J2群馬の後藤容疑者を窃盗容疑で逮捕(ニッカン)

情けない。

日本サッカー全体を貶める大馬鹿者。

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2013/10/21

頑張れ

先週書いた経営問題が気になって、昨日スカパーでアビスパのゲームを見ました。

観客数は5千人弱。ああいう報道があった後の最初のゲームにしては残念な数字でしたが、テレビに映ったバックスタンドは結構埋まっていました。招待客はカウントしていなかったのかもしれません。
 

前半は、最下位鳥取に先制されたうえ1本惜しいミドルがあったほかは決定機さえ作れない低調な内容で、CBが体調不良で交代を余儀なくされ、しかもロスタイムに最近獲った外国人FWが2枚目のイエローで退場するという、絵に描いたような最悪の展開でした。

しかし、後半はピッチに残った10人の選手たちが奮起。ユース出身の若手や地元出身の大卒選手を中心に積極的な攻撃を仕掛け、実況アナ曰く『気持ちで押し込んだ』と言うにふさわしいゴールで同点。最後の最後まで走り続け守り続け攻め続けましたが、結局1-1のドローで終了。ピッチに倒れ伏す選手たちには大きな拍手が贈られました。

我らがよく知る堤も、スタメンでは左SBとして、CBが怪我で抜けた後はCBに移り、残った10人の選手として最後まで奮闘していましたよ(ちなみに堤は今季ここまでCB、左右SBのほかボランチでも起用されチーム内で最多出場時間)。
 

今に至った経緯や今後どうするかどうしていきたいのかについてクラブから未だに充分な説明が為されていない現状では、サポの皆様も対応に困って途方にくれている方が多いのではないかと想像しています。しかし、昨日のゲームで選手たちが後半に見せた闘志から何かを感じたサポの方もまた多いのではないか、そうも思いました。

たとえ選手がどれだけ頑張ったとしても、直接経営問題の解決に結びつくわけではないかもしれません。サポの力だってたぶん限りはあるでしょう。しかし少なくとも選手やサポの方々に対しては、どうか頑張ってください、頑張り続けてください、ワタシにはそんな言葉しか言えません。

どんなに厳しい状況であろうとも、もしかしたらその姿勢が何かを起こすかもしれないから。

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2013/10/20

いちご

昨日一番腹抱えてワロタ某巨大掲示板の書き込み。
 

名前:名無しが急に来たので[] 投稿日:2013/10/19(土) 00:00:00.00 ID:XXXXXXXX

はじめてのチュウ
ダヴィとチュウ

 

今朝の一般紙の記事。
 

Ichigo
 

パイナポーの次はストロベリィ。森脇、果物好きすぎ。
 

Jリーグのエロい人のいう『一般メディアへの露出』ってこういうことですよね? 彼らのロジックだと、森脇のおかげで『あ、Jリーグ面白そうだから見てみよう』って人が出るはずです。

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2013/10/19

どんな文句にも勝る

槙野、軽いよ。

興梠と森脇次節出場停止かよ。

相変わらず試合運びヘタだのう。

とかいろいろ文句はありますけれども、
 

鹿に勝つのはどんな文句にも勝る。
 

槙野の守備の軽さや試合運びがヘタなのは今に始まったこっちゃないし、興梠と森脇がナビスコ決勝に出場できることが確実になった、そう考えればいいんです。
 

異国に集った4000名超の現地組の皆様、興梠タンへの熱く大きな声援ありがとうございました。大変お疲れ様でございました。

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2013/10/18

俺たちの

はい皆さんごいっしょに。
 

♪ こうろーき こうろーき
 

  れえおお しんぞー
 

以下明日の試合終了後までエンドレス。

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2013/10/17

ピンチ

福岡大ピンチ!運転資金メド立たず…(ニッカン)

今までのこの種のニュースで億単位の金額は珍しくないですから、5千万と聞くとたいしたことないように感じるかもしれませんが、ワタシが思うに、今までにあった経営危機のニュースの中で今回のが実は一番厳しいかもしれません。というのは、福岡は過去(2006年)に財政危機への対策として減資しているからです。

簡単に言うと、最初に出資してくれた人が持っていたアビスパの株券の大半(額面30億円超)を、アビスパの累損と引き換えに自らの意思で紙くずにしてもらったということです。この『最初に出資してくれた人』の中に地元の主要企業や金融機関が入っていたそうなので、地元経済に助けを求めることができないようです。

また、福岡市等地元自治体が支援するにしても、支援イコール税金なわけですから、2度目となれば世論が許さないでしょう。

なので、クラブ存続を前提にすると現実的に考えられる道は2つしかないとワタシは思います。

・Jリーグから金を借りて今のまま自転車操業を続ける
・諦めて下位カテゴリ(J3の下)からチーム編成、経営体質とも一からやり直す

神戸や鳥栖のように、地元出身の救世主が現れ新会社に移行するのが最も理想的なシナリオだと思いますが、それはあまり現実的とは言えません。どのみち何らかの血を流さないと先へ進めないんじゃないでしょうか。
   

個人的には、一度ウルトラC(死語)級の策を使った後10年足らずで資金難というのは正直少し同情しづらいですね。もちろんこういうニュースを聞くのが嫌なのは間違いないですけれども。幸運を祈るとしか言いようがないです。

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2013/10/16

ザ・安い失点

 
『ザ・安い失点』×3
 

ミシャサッカーにはミスがつきものとはいえ、いくらなんでも何でもない状況からの簡単なミスでやられすぎ。しかも全部ベテランが起点とかもうね。

とりあえず阪野、邦本の初ゴールと、主力を完全に温存できたことを収穫と捉えて、次にまいりましょう。
 

特に邦本君は、GGRのユースの映像で見た時からふいんきのある選手だなと思っていましたが、初出場の公式戦、それもJ2の実力あるチーム相手に結果まで出すなんてびっくりです。実力も見た目も、とても高校1年には見えません。

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2013/10/15

代表ベラルーシ戦の感想

感想を一言で言うと、
 

こんな試合こそ禿彦さんに解説してもらうべき。
 

そもそも忘れてて後半の途中からチラ見したわけなのだが・・・。

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個人連覇

森脇がシーズン当初から『個人で連覇』とさんざんウザイ言ってるのでウザさは抜きにして是非そうしてくれと思っています。

そして、今回ナビスコ関連の記事で、もしナビスコを獲ると興梠が個人で連覇(3連覇)を果たすのを知りました。
 

で、明日は天皇杯山形戦。

実は天皇杯も、獲ると那須が個人で連覇になるんですよね。
 

別にチームが偉いわけでもなんでもないんですけれども、今季移籍してきて活躍してくれている彼らに是非果たさせてやりたいなぁ、ふとそう思ったのでした。
 

ということで、明日は台風でどうなるかわかりませんが、なんとか個人連覇の望みがつながるように祈っています。

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2013/10/14

ネガティブ

一昨日の試合を見て、あたかも浦和より川崎のほうがポジティブな要素の多い試合だと言う人は、もし本気で言っているのならサッカー評論家という肩書きを外したほうがいいでしょうし、もし私的感情を入れているのならサッカー解説者なんか辞めたほうがいいでしょうね。
 

ただ、唯一存在意義があるとすれば、そんな人がネガティブなことを言えば言うほど何故かそれとは逆の事態が起きる傾向があるという、浦和にとっての縁起物という点でしょうかね。

ということで、ナビスコ決勝でも解説に来てもらって思いっきり浦和にとってネガティブなコメントを喋りまくってほしいと思います。
 

ねえぜひお願いしますよ、禿彦さん。
 

もちろんワタシは音消して見ますけどね。

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2013/10/13

マターリ

マターリ
 

最近お会いしていないガンバーさんの様子を見に来ました。

熊谷を制す者は天皇杯を制すと言われていますので頑張ってください。
 

(帰宅後追記)

選手たちが頑張ってなかった、とは言いませんが、率直に言ってワタシが今季観戦した中で一番見どころのない試合でした。

スコアレスの120分に加え、PK戦もキーパーのセーブは1つもなく、個人的に最も興味のあったロチャは出ない(なんで出さなかったんだろう)という非常に残念な内容。

収穫は、♪いったれいったれ~ が生で聴けたことくらいでしょうか。
 

ということで懐かしいAAを貼ってみる。
 

┌─┴─‐┐               ┌─┴─‐┐
│| ̄ ̄ ̄|│/いったれ        │| ̄ ̄ ̄|│/いったれ
│|___|│\ いったれ~♪    │|___|│\  いったれ~♪
└───‐┘               └───‐┘
 
 
            ∧ ∧
           (≧∇≦)いったれいったれ~♪
          ノ/ /V¶
           ノ ̄ゝ 
 
 
┌─┴─‐┐               ┌─┴─‐┐
│| ̄ ̄ ̄|│/いったれ        │| ̄ ̄ ̄|│/いったれ
│|___|│\ いったれ~♪    │|___|│\  いったれ~♪
└───‐┘               └───‐┘

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2013/10/12

任務完了

 
やったぜ決勝進出!
 

今日はSB指定のチケットだったんですが、試合開始が近づくにつれ周りに水色っぽい人たちが増えてきたので、いっそ自分が書いたようにやりきっちゃおうと思って、
 

Nabi_semifinal
 

こんなとこへ行っちまいました。(画像ブレブレやんw)

数年ぶりのゴル裏でしたが、なんとか声も脚も90分間もちました。しかも興梠の素晴らしいゴールを近くで見れたし選手たちもやりきってくれたしWe are Diamondsも熱唱できたし、もう何も言うことはありません。
 

ナビ決勝チケットの争奪戦への参戦は最初からしないつもりでしたので、ワタシの任務は今日のゲームで選手たちを国立のピッチへ立たせるところまでだと思っていました。
 

任務完了。では皆さん、あいつらを宜しく頼みました。
 

今日はこれが書きたかった。

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2013/10/11

やりきれ

攻めまくれ、みたいな話を書いたあとの直近のゲームが、ひたすら攻めてればいいってもんじゃない状況なのは厄介なこと。

なので、明日のゲームに限ってはこう言い替えます。
 

やりきれ。
 

攻めるにしても守るにしても、全員一丸となってやりきればよい、そう思います。中途半端なのが一番良くないです。

そしてもちろん、この『全員』とはスタジアムに集う全員のこと。
 

では皆さん、埼スタでお会いしましょう。

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2013/10/10

なんともならん椅子男

大東チェアマンが2ステージ導入を説明(ニッカン)
 

で、チェアマンはいつワタシらに説明してくれるの?
 

これじゃあ労使交渉には出てくるけど株主総会に出てこない社長みたいなもん。

そんなチェアマンなんかいらなくないすか?

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2013/10/09

育てたのは

某スポーツ新聞の見出しより(リンクなし)。

【C大阪】クルピ監督、退任 香川、乾、柿谷、清武ら育てた名将も今季限り
 

ダウト。
 

柿谷を育てたのはポトフ。

ポトフ氏は日本サッカー界屈指の癒しキャラ

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2013/10/06

普段通り

ダービーに勝って浮かれたあと、一晩経って冷静な頭で考えました。

第29節 鹿島 A
第30節 柏 H
第31節 仙台 A
第32節 川崎 H
第33節 鳥栖 A
第34節 C大阪 H

リーグ戦残り6節の対戦相手です。優勝するためにはどこも落とせない、それは間違いないでしょう。

が、好調の鹿島。指揮官が策士で侮れない柏。ここ最近勝ててない仙台、川崎。ホーム最終戦に乗り込む鳥栖。そして代表選手を揃えここまで最少失点のセレッソ。実にまあ難敵ぞろい。

はっきり言いますが、相性であるとか今の力関係であるとかを客観的に考えると、ワタシはひとつも勝てなくても別に不思議じゃないと思っています。
 

では彼らを乗り越えて優勝するためにはどうすればいいか。

それは『状況を考えない』、これに尽きるのではないかなとワタシは思います。『優勝を考えない』、そう言い換えてもいいかもしれません。
 

甲府戦、湘南戦で露呈したように、我らがチームは状況に合わせた試合運びが非常に稚拙です。ゲームを支配しつつ相手の出方を見る、とか、時間帯によって戦い方を微調整していく、なんてことはあまり上手じゃありません。特に、引いて守る、なんてことをさせると恐らくJ1でも屈指のヘタさでしょう。

でもそんなの当たり前です。だってそんなこと今志向しているサッカーでは優先順位低いんだもの。
 

何らかの目標が目に見えてきた場合、とかく人は普段と違うことをしがちです。でも普段やってないからうまく行くわけもなく、それを焦ってもがけばもがくほど余計に目標から遠ざかる、誰しもが大なり小なり経験することではないでしょうか。

冷静に考えてみると、普段の積み重ねがあるからこそ目標に近づけたわけで、目標にさらに近づくためには普段のことをやり続けるのが実は一番の近道なんですよね。それ理解し勇気を持って(ココ重要)普段通りやり続けられる人こそがいわゆる『メンタルが強い人』なんじゃないかと思うわけです。
 

で、浦和の話に戻ると、先日もここに書きましたが、ミシャになってからやり続けてきたこととは何だったのかと考えればそれはもう明らかですよね。

相手の出方を見る余裕があるくらいなら攻める

戦い方を微調整する余裕があるくらいなら攻める

引いて守る余裕があるくらいなら攻める

とにもかくにも攻める

残り6戦、強敵と対等以上に渡り合うためにはこれだと思います。状況をいろいろ考えてあんまり得意じゃないことをやったってうまく行くわけがありません。だったら得意なことを頑張ればよい、そう考えるくらいでちょうどいいんです。実際今の浦和の守備は攻めている時のほうが結果的にうまく行っていることの方が多い気がしますし。
 

勇敢に戦いましょう。悔いのない戦いをしましょう。戦え浦和レッズ。

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2013/10/05

気分は最高

いつもと同じくバックアッパーアウェイ寄りでの観戦だったんですが、興梠の3点目が決まったあと普通の服着た人がぞろぞろ帰り始めたんですけど、なんでですかね?

だって、アウェイゴール裏すら満杯にできない、サポーターズミーティングの参加者先着100名のところ80人しか集まらないチームのサポがそんな場所にいるわけないでしょ。

というか、新潟相手だったら5万人超えてたんじゃね?
 

ということで、勝った時くらい言わせてもらいました。
 
 

ああ気分いい。
 
 

元気と興梠タンのゴールは素晴らしかった。クニくんもリーグ戦初ゴールおめでとう。

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2013/10/04

ここんとこ勝ててない

ここんとこ勝ててない。

このフレーズは、直近のリーグ戦、大宮との対戦、そのどちらにも当てはまります。
 

でも、

ここんとこ勝ててないから明日も不安

ではなくて、

ここんとこ勝ててないから明日こそ勝てるだろう

そう考えて埼スタへ向かいたいと思います。
 

では皆さん埼スタでお会いしましょう。

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2013/10/02

日本勢のACL終了

柏は勇敢に戦ったと思いますが、残念ながら奇跡は起こりませんでした。

ねぇねぇ協会やリーグの皆さん。どうすればACLを獲れると思いますか?

やっぱり全部クラブにお任せですか?

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2013/10/01

クラブライセンス交付発表に思う

J2群馬、愛媛、長崎にJ1ライセンス(ニッカン)

いろいろなハードルがあってクラブ経営はどこも大変だなぁとは思いますけれども、ライセンス制度自体は良いことだと思います。が、この記事の中でワタシにはひとつ気になった個所がありました。

>>Jリーグ側は12年決算で多額の債務超過を抱えるJ1横浜、J2神戸については親会社やオーナーの対応が見込めるとした一方で

ライセンス審査自体は第三者機関により実施されたそうだし他サイトではこのニュースについて客観的事実を紹介しているだけでしたから、このくだりはJリーグの誰か、たぶんこの記事に出てくる理事様が言ったという理解でいいんでしょう。

だとすれば、あまりに認識不足な発言だなぁと思わざるを得ません。
 

今季からヨーロッパで導入されたファイナンシャル・フェアプレー制度では、赤字の補填をオーナーのポケットマネーや借入金で行うことは認められないそうです。これに反するとUEFA主催の大会に参加できません。

増資とか寄付は(まだ)認められるそうですしスポンサー料という名目なら営業収入以外の何物でもありませんからもちろんやりようはあるんでしょうし、実際に横浜や神戸が親会社やオーナーの力を借りて累損をなんとかしたとしても非難する気はありませんが、上部団体が『親会社やオーナーがなんとかするだろう』なんてこういう席で堂々と言っちゃいかんと思いますよ。担当理事のくせに世界の趨勢わかってる?って問いたくなります。
 

あ、世界基準と逆行する施策を決定した機関に世界の趨勢の話をしても無駄だったね。

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