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2013/09/30

ミシャ続投

ミシャが来季もやることは、
 

あたり前田のクラッカー
 

『浦和がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー』を目指すには当然のことでしょう。

このフレーズを使うのは2度目なんだけども、元ネタがわかんない人はググっとくれ。

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2013/09/29

勝ち負けを超えて

昨日ひとつ書き忘れていました。

湘南と引き分けたことにより、浦和のJ1残留が確定しました。

あんな試合で決まっても嬉しくないわ、そういう向きもいらっしゃるかと思いますがワタシはそう思いません。素直に嬉しいです。『真のJ1チャンピオン』になるチャンスが1回増えた、そう前向きに捉えようと思います。
 

んで、昨日のゲームのことに戻ります。

試合速報(浦和公式)の相手チームコメント曺貴裁監督

>>今日の試合はこの2年間でベストゲームだったと思います。自分たちらしさを出した上で、選手の成長に自分が追いついていないという感じがしています。自分の判断でプレーし、勝ちたいという思いを出していましたし、監督としてもっと選手たちを助けてあげることができたと思いますが、助けてあげられなくて申し訳ないと思います。

これを読んで正直ちょっと感動しました。キジェさんはいい指導者ですね。

サッカーを長らく見ていると、ごくまれに勝ち負けを超えて感動するゲームに出会うことがありますが、キジェさんにとってはそれが昨日のゲームだったんでしょう。去年からテレビでチラ見してた印象からは、キジェ湘南はこれくらいできても驚きではないと思いますが、やはり当事者としては来るものがあったんだろうと想像します。(なので平気で『格下湘南』なんて書くスポーツ新聞に彼のこの心情を思い及ぶ日は絶対来ないと思うけどそれはまた別の話)
 

それは浦和にとっても同じこと。

去年から始めたばっかりの今のサッカーですが、月日を重ねるうちいくつものいろいろなゲームを経験しました。ワタシ個人的にその中でのベストゲームを挙げるとすれば、去年の味スタでのFC東京戦です。

結果こそ引き分け、それもロスタイムで追いつかれるという非常に悔しいものでしたが、最後の最後まで必死で攻め続け走り続ける選手たちの姿には勝ち負けを超えて心を打たれました。

翻ってここ最近の浦和は、優勝争いのプレッシャーかはたまたシーズンの疲労が蓄積してきたのか、優勝争いの只中にいるとは思えない低調なゲームを繰り返しています。ワタシは今季始まった時思い、そして確かここにも書いたと思います。今年は『やり続ける年』だ、と。だけどここんところのチキンなサッカーは、今までやり続けてきたものなんかじゃないと思っています。
 

でもね、ワタシはまだ信じていますよ。

君たちにはまだまだ力があるはずだ、俺たちを心から感動させてくれるゲームができるはずだ、と。だって今季の補強メンバーがいない昨季だってあんな素晴らしいゲームができたんだもの。

湘南戦のキジェさんのコメントを見て、そのことを思い出しました。だから、優勝のことを言うのは今のところはおこがましいですが、完全に望みが潰えるまでは諦めない、そう思いました。
 

頑張れ浦和レッズ。頑張れミシャと選手たち。 そして、頑張れ俺たち。

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2013/09/28

攻撃がウリのチーム

首位から勝ち点差を離されなかったのは良しとしよう。やはりここぞという時に興梠と柏木は頼りになるねぇ。

でもさ、
 

浦和って一応攻撃がウリのチームですよね?
 

そういうチームが1点獲っただけで安心して守ってどうすんだよ。たいした守備力ないんだからうまく行くわけないでしょうよ。だったらリスク負って攻めきるくらいでちょうどいいんじゃないの。

なので甲府戦に続いて謎だったミシャの交代策も含め、こんな消極的なゲームやってちゃはっきり言って優勝なんて言うのおこがましいですよ。ここへ来てのマルシオの穴はホントにデカいねぇ。

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2013/09/27

言いたいこと

甲府戦のあといろいろ尊大なことも書きましたけれども、湘南戦を前に言いたいことはただひとつ。
 

リラックス。
 

なるようにしかなりません。あんまり思いつめると良くないっすよ、選手もサポも。

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2013/09/26

ラジオ

浦和DJ槙野ラジオで冠番組(ニッカン)

>>初回ゲストはラジオパーソナリティーの大野勢太郎。

きゃああああ 槙野逃げてえええええええ
 

というか、槙野はこんなさいたまのローカルラジオ局じゃなくてもっとちゃんとした局でちゃんとした番組をやるべきです。オールナイトニッポンとかセイヤングとかパックインミュージックとか(古)。
 

で、ローカルラジオ局はどっかのチームの選手に番組持たせりゃ良くね?

例えば、若手の成長株の高橋君とかがいいんじゃないの。

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2013/09/25

柏のACLに思う

柏、ちょっと厳しくなったな・・・。

見てないのでわかりませんが、後半連続して失点したのは中2日の疲労が出たのでしょうかねえ。
 

もしそんな傾向があったのだとしても、もちろんそれだけが原因ではなくいろいろな要因があるのは当たり前。そんなことはわかっているし、誰かのせいにすれば済むという話でもありませんけれども、今のこの状況の下では言わずにいられないのですよ。
 

最近JのクラブがACLを獲ってないことを心から憂いているならば、Jリーグはもう少し自らのこととしていろいろ真剣に考えたほうがいいんじゃないかと思いますけどね。

ちょうど4年前に書いたこのネタとたいして変わってない、というかさらにここに試合数を追加しようとしてるんですから、Jリーグのクラブへの丸投げ体質はむしろ悪化してるんじゃないかと思います。
 

ショッカーのほうがなんぼかまともというのは最早ネタになってないかもね。

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2013/09/24

茹でガエルと逃げガエル

とある高名な人の説によれば、『茹でガエルの理論』とやらがあるそうです。

カエルは熱湯の中に放り込まれると熱さでその中から慌てて飛び出るけれども、ぬるま湯の中に入れて火を強めていくと気が付かなくてそのまま茹でられてしまうんだとか。

一見もっともらしい理論なんですけれども、これには根本的な間違いがあります。
 

お湯の中から逃げ出す理由は熱さだけとは限らない。
 

例えば、このまま熱くなるとヤバいと思っていきなり冷水をぶっかけたら、何すんだよーって逃げ出すカエルだっているでしょう。そもそもカエルがすべて熱さに気づかない鈍感な奴ばっかりと思ってるところが大きな間違いです。
 

ということで、決まった後になってあっちこっちでこの茹でガエル理論を目にするんですが、はっきり言って順番が逆。決まった後に『決めなきゃいけない理由』をいくら聞かされても普通の人ならば聞く耳を持たないのが当たり前ですね。

今説明しなきゃいけないことがあるとすれば、どうしてそうまでして拙速に決めなければならなかったのかという理由でしょうよ。
 

そして、宇都宮さんも言っている通り、それを説明するのはチェアマンの責任です。何かあったとしてもどうせ責任なんか取る気もないし取れもしないでしょ? だったら説明責任くらい果たすべきです。それが組織の責任者たるものの最低限の役割でしょう。

それが普通の社会というものです。

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2013/09/22

あともう少しの体力と勇気

昨日の負けに等しい引き分けを受け、浦和が優勝するために何が足りないのかを考えてみました。そして思いついたのがこれです。
 

あともう少しの体力と勇気。
 

前者はなかなか思い通りにはならないでしょうけれども、少なくとも後者については、試合後に悔しさを隠さなかった興梠と、それにきっちりと向き合ったギシの行動を見れば必ずや得ることができると思いたいです。
 

再来年からの2ステージ制が決定したのを受けて、ワタシ自身にも『来季までに優勝したい』という気持ちがふつふつと湧いてきました。だってその後じゃ真のチャンピオンになれないんだぜ。

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2013/09/21

絶対に落としてはいけない勝ち点

 
優勝するなら絶対に落としてはいけない勝ち点でした。
 

率直に言って今日はミシャの交代も含めて残念。 え?という交代が多かったように思います。

最初あれだけベタ引きされたら崩せないのはしょうがないとは思いますが、こっちが先制した後も基本押されてましたからねぇ。リードすれば引いてカウンターというのは定石ですが、肝心の前が収められない(というか興梠孤軍奮闘)とそうなりますわな。

別に負けたわけじゃないが、こんなんじゃギシの頑張りが報われんわ。

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2013/09/20

史上最高

明日はホーム甲府戦。

埼スタの甲府戦と聞いてワタシが真っ先に思い出すのは2006年第32節でしょうか。一般的な記憶としては、シトンがPKを2回連続で外した試合です。

が、ワタシにとっては、
 

史上最高にカッコいいタリー
 

の試合として大きく印象に残っています。
 

ゴール前左サイドから中央に入り込んで放ったシュートの軌道のきれいなこと。そしてその後振り返ったタリーの、思いっきり気合いの入った顔のカッコよさを忘れることはできません。
 

さてあれから7年。

トップ下ではなくバックラインでの出場が濃厚ですが、今度は相手の屈強な外国人FWを涼しい顔してふっとばすカッコいいタリーが見たいぞ。

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2013/09/19

どいつもこいつも

手倉森監督「初めていいうわさ出た」(ニッカン)

こういう情報をマスコミにリークして外堀から固めにかかる、どうして日本サッカーの上部団体はこういう姑息なことばっかするんでしょうね。そもそもまだシーズンの真っ只中なんですから、手倉森氏本人はもちろん仙台のクラブやサポーターに対しても失礼です。

そういやJFAは、オシム翁の時もJEFから強奪まがいのことをしたんでした。きっと協会もJリーグも、クラブやサポーターを『俺らの下に従属する奴』くらいにしか思ってないんでしょう。

まったくどいつもこいつも。
 

そういう人たちは、手倉森氏のこの皮肉を額面通り受け取っちゃうんかもしれませんね。もうバカでバカで情けなくなってきますよ。

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2013/09/18

自分にできること

案の定ろくな議論もないまま正式に2ステージ&プレーオフ制が決まっちまったことに強い憤りを感じています。しかもこういう重要な案件を決定する日にチェアマンが欠席ってどういうこと? やっぱあのオッサン傀儡じゃないか。
 

この怒りをJリーグのバカどもに思いっきりぶつけてやるにはどうすればよいかいろいろと考えてみましたが、結局のところ、

Jリーグの試合に行かない。

Jリーグに金を落とさない。

これに尽きるのかなと思っています。
 

とはいえ、イコール自分の好きなクラブの経営をも苦しめたり頑張っている選手たちの後押しができないことにつながるわけですから、各自がじっくり考えてどこを落としどころにするか(あるいはしないのか)を決めればいいとも思っています。

気を付けねばならないのは、制度の導入自体は再来年からですからもし来季から劇的に年度の平均観客数が落ちてしまうと、奴らはそれすら導入の追い風に利用しかねないことでしょうか。ほれ見ろ、やはり現状のままじゃじり貧だったじゃねーか、とかね。

それから、行かずにテレビで見る場合でも、新たになんとかシリーズを放送するという地上波キー局では見ないほうがいいでしょうね。できればスカパー!あるいは地方のU局、百歩譲って国営まででしょうか。
 

あと、できることとしてもうひとつ考えたのは、現在Jリーグのスポンサーになっていただいている企業様に助けを求めてみること。一般の消費者を顧客にするところが多いので、Jリーグと違って案外一人一人の小さな声に耳を傾けてくれるかもと思っています。

もちろんその場合は、彼らの本業とは直接的には関係しない内容ですからあくまで謙虚にお願いするというスタンスが必須だと思いますが。
 

なお、これはワタシ個人が考えたことであって、別にそこまでしなくていいんじゃないとおっしゃる方を否定するものではありません。記事のタイトルを『我々にできること』にしなかったのはそういう意図です。

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2013/09/17

何の説明にもなっとらん

すいません、ワタシツイッターのアカウント持ってないもんで、ヒロミがこれを読めって言ったのを読んでなかったんで今日慌てて読みました。

で、その感想は、
 

まったく何の説明にもなっとらん
 

です。

ツッコミどころはいろいろあるけど、とりあえず簡単に書きます。
 

>>例えば、2万人以上の平均入場者数がJ1で3年続いたら、ちゃんと安定軌道に乗ったことになりますし、

本人がこう言ってるから、これがひとつのベンチマークと捉えていいんだよね?

ワタシらは、どうして今回の施策をやれば『2万人以上の平均入場者数がJ1で3年続』くと判断したのかが知りたかったのに、まったくそれには答えてないじゃん。
 

>>反対意見があるのは理解できますが、プレーオフ制の導入に反対するならば、現状を打破するだけの代案が必要になりますよね。

代案を求めるからには、原案の論拠を説明するのは当然のことでしょうよ。そんなの論議以前のレベル。
 

こんなんで納得するのはヒロミくらいでしょう。むしろますますどっかおかしいって気持ちが大きくなりました。子供の言い訳のほうが罪がないだけマシじゃ。

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2013/09/16

史上最強のキャラクター

サンフレッチェ広島 新キャラクター『こやのん』誕生のお知らせ(広島公式)
 

J史上最強のキャラクター誕生。
 

紫という色とも相まって茄子みたいですね。

ちゃんとヘタもあるし。

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2013/09/15

やっぱりどっかおかしい

昨日のゲームでもたくさんの批判のダンマクが掲げられたというポストシーズン制。全国各地の真のサッカーファミリーたちが一斉に上げた声をJリーグはどう聞くのか?

ワタシもサッカーファミリーのひとりとして、自分のできること、つまり小さい力ではあるけれども『ここに書く』という行為で、彼らとともにあらためて(何度目かわかんないけど)反対の声を上げておきたいと思います。
 

ここまでの経緯を見てきて、ワタシにはところどころロジックがおかしいと感じる箇所があります。

確か前に中西氏が、各クラブの経営は皆が思っている以上に悪いので何らかの手を打たなければならない、とか、そのことを実行委員会の皆で共有できたのが収穫、みたいなことを言っていたと思うのですが、いざ決まりそうな段になってみると、導入により見込まれる10億超の収入は育成だの普及だののためにすべてリーグが取るみたいな話になっています。

これっておかしくありませんか?

制度の細かい条件が決まっていなくてクラブの経営に与えるインパクトも未知の状態なのに、なぜそういう重要なことが今の段階で早々に決められるのか、まったくもって理解に苦しみます。

あくまでクラブの経営云々は方便だったんだなと思わざるを得ません。
 

で、ここで中西氏の『各クラブの経営は皆が思っている以上に悪い』という話に戻って考えてみると、そもそも開示されている財務諸表を見る限り、現時点で経営が本当にヤバいクラブはどう見ても2つしかありません。10億を超える債務超過を2期続けている横浜FMと神戸です。他は(たとえそれが親会社に支えられたうえでの値であったとしても)なんとか踏みとどまっているところや、債務超過になっていても総資産が小さく全体への影響が少ない(もちろん、だからよいという話ではないが)ところばかりです。

もちろんワタシだって、経営には財務諸表だけでは推し量れない要素があるのはわかっていますし、今後、それも近い将来を考えた場合決して現状が良いとも思っていません。

しかしそれがどうして、全クラブがおしなべてヤバい、みたいなニュアンスで語られ、だからポストシーズン制がすぐに必要だというロジックになるのか、さっぱり訳がわかりません。
 

で、ここからは例によってワタシの妄想です。

クラブライセンス制の規定でいけば、この2クラブが2年後の2014年まで債務超過を解消できなければライセンスが剥奪されるはず。簡単にいえばJリーグ除名、J3よりさらに下のリーグへ降格です。なのにそういう話があんまり語られないような気がするのは何故なんでしょうね。去年大分が、借金完済しないとJ1に上がれないよとさんざん言われてたのにも関わらず、です。

で、その1つの横浜FMがポストシーズン制賛成の急先鋒だと言われているのですよ。

2年(2013年はもう半分以上過ぎているから実質1年ちょい)で10億超の債務超過を解消するには、かなりのウルトラC(表現が昭和)が必要だなぁ、大変だなぁとワタシは思っています。
 

ちょっと前に2ちゃんでは中西氏についての話が話題になってましたが、普段2ちゃんなんていかがわしいものは見ないという方も多いと思いますので、とりあえず こんなのとかこんなのを貼っておきますね。

あくまで客観的な事実なので、これをどう解釈するかは見た方各人の判断に委ねます。

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2013/09/14

首位に立たない力

とりあえず試合結果だけ見て、ああ、やっぱ浦和は3位が定位置なんだな、と思ったんですが、後で調べたらありゃりゃ鞠が引き分け、熊は負けてんじゃん。勝ってりゃ首位だったのかよ。

得点経過も含めてまったくもったいない。 中位力ならぬ
 

浦和の首位に立たない力は異常。
 

もっとも、最終節後に初めて首位に立つ、というオチならば全然OKですよ。

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2013/09/13

千里の道も

現在浦和の勝ち点は46。16位湘南の勝ち点が20なので、その差26。明日終わった時点で残り試合数は9。獲れる最大勝ち点は27ですから、浦和が勝って湘南が引き分け以下なら浦和のJ1残留が決定です。
 

今季は優勝目指してんだよ。そんな志の低い話をすんな。

そういう向きもいらっしゃるでしょうが、これも毎年毎年言っているように、
 

千里の道も一歩から。
 

ということで一試合一試合全力で臨んでまいりましょう。明日の試合に勝たないと決まんないわけですから。
 

明日の瓦斯戦は事情によりリアルタイムで見れないため、皆様どうぞよろしく頼みました。

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2013/09/12

一番大事な仲間

さらに訳のわかんないポストシーズン制とやら。またしても、あたかも決定事項かのような報道、それも各社一斉に既成事実づくりに躍起という状況を目の当たりにして、あらためてJリーグに対して強い不信感を抱いています。

この件に関するJリーグの姿勢には『今いる客やパートナーの機嫌を伺ってもムダなだけ。新たに客やパートナーを獲得することのみが最優先事項。』てな意識が見え隠れするんですよね。
 

例えばヤマザキナビスコ様。

ギネスに載るほど長くスポンサードを続けていただいているナビスコカップですが、ポストシーズン制により試合数が増え今でさえ相当厳しい年間日程がさらに厳しくなるのは火を見るより明らかです。

そこに代表、ACL、天皇杯(これも日程見直し中)を詰め込めばどこにしわ寄せが来るか、誰だってわかりますよね。準決勝ですら代表選出から除外されない大会が、リーグから軽視されていないと言うのは詭弁だと思います。
 

例えばスカパー!様。

2006年以来リーグ全試合生中継で普及を後押ししてくれたという大きな実績は、たとえ放映権ビジネスの一環だとしても(そしてその権料の金額が高いとか安いとかいう話はまったく抜きにして)、ブロードキャスティングパートナーという称号にふさわしいと思っています。

それがここへ来て、やっぱり地上波の露出が肝心だとか、誰でも見られる環境じゃないと新規の客は増やせないとか、リーグの中の人たちが(ココ重要)声高に叫ぶのは失礼極まりないと思いますけどね。
 

20年スポンサードしてもこの程度の扱いかよ、スポンサーなんか下りるよ、もしナビスコ様にそう言われたら、じゃあ地上波のパートナーを見つければいいじゃん、もう中継止めるわ、もしスカパー!様にそう言われたら、彼らは何と言い訳するんでしょうね。

そして何より、こんなJリーグに失望した、もうスタジアムに行くの止めるわ、そう思う既存のサポーターやファンがまったくいないとでも思っているんでしょうか。

Jリーグは、本当にいるんだかいないんだかもよくわからない『新しい仲間』を探すために、今現在間違いなく存在する仲間たちを自ら減らそうとしている気がします。
 

とここまで書いてふと気づいた。Jリーグにとって一番大事な仲間は広告代理店ということか。

なーにがサッカーファミリーだよ。

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2013/09/11

いい勝負

 
普通にいい勝負(≠いい試合)でした。
 

ミス多かったしシュート11本打たれたし終わりの方は向こうのほうがポゼッション高かったし。なにしろマルシオの別格感がパンパなかったですから。

まあ要するに、今日のメンツだとJFL下位とあんまり力が変わらないってことなんでしょう。
 

そんな中、素晴らしい小島のゴールと難しい試合を勝てて次ホリと対戦できるのは嬉しいことですね。主力も温存できたしね。

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2013/09/10

また調べてみた

本当に『浦和=天皇杯でやらかした感が強い』のかどうか、またこんなことを調べてみました。
 

過去浦和が天皇杯で敗退した時の対戦相手

2012 4回戦 鞠
2011 準々決勝 瓦斯
2010 準々決勝 脚大阪
2009 2回戦(初戦) 山雅 
2008 5回戦 鞠
2007 4回戦(初戦) 愛媛 
2006 優勝
2005 優勝
2004 準決勝 磐田
2003 3回戦(初戦) 湘南(当時J2) 
2002 3回戦(初戦) 福岡(当時J2) 
2001 準決勝 桜大阪
 

1回やらかしたら結構続けてやらかすという、今年の失点パターンと同じみたいっすね。

まあここんとこ苦戦はしてるけどやらかしてはいないからきっと明日も大丈夫ですよ(震え声)。

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2013/09/09

調べてみた

JFLの長野、金沢がジャイアントキリングを果たしたと聞いて、こんなことを調べてみました。
 

今シーズンJFL順位(第23節終了時)とここまでの天皇杯戦歴

 1 讃岐 2回戦●0-5千葉
 2 長野 2回戦○2-0名古屋
 3 町田 予選敗退
 4 金沢 2回戦○1-0横浜FC
 5 相模原 予選敗退
 6 秋田 2回戦●0-3仙台
 7 ソニー仙台 2回戦●0-3鹿島
 8 琉球 2回戦●0-4湘南
 9 Honda 予選敗退
10 藤枝 2回戦●0-2清水
11 HOYO大分 2回戦●0-2大分
12 横河武蔵野 2回戦●0-1F東京
13 Y.S.C.C. 予選敗退
14 佐川印刷 2回戦●0-4京都
15 福島U 2回戦●0-1甲府
16 栃木UVA 2回戦???浦和 
17 ホンダロック 予選敗退
18 びわこ滋賀 1回戦●0-2佐川印刷
 

ジャイアントキリング起こしてるのは上位のチームでした。やっぱそうですよね、うん(震え声)。

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2013/09/08

つい

悔しかったのでつい買ってしまった。
 

Nabi2
 

別に反省はしていない。

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2013/09/07

満点→零点

 
あと2日で38歳になるオッサンがいないと守備ひとつまともにできんのか、おまいらは。
 

結果的に、タリーの負傷交代がすべてでした。タリーが交代するまではほぼ満点で、タリーがいなくなってからは零点とはどういうこっちゃ。3失点とも永田はいったいどこにいたのよ。

まあ守備もさることながら、3点目のチャンスを決めきれずに相手に流れを渡したのも痛かったですね。
 

興梠のおかげでまだ全然望みがなくなったわけじゃないから、もちろん第2戦の終了の笛が鳴るまでは諦めませんけどね。前と同じような失敗を繰り返すこういう試合には文句のひとつも言いたくなるんですよ。

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2013/09/06

代表グアテマラ戦の感想

そろそろ『本田の代わり探しの旅』は止めたほうがいいと思う。

槙野を無事にという観点からは百点満点だけどな。

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槙野不在

さて明日はナビスコ川崎戦。

槙野がいない3バックをどう組むのか、全然予想がつきません。でもはっきり言って、誰が出ても飛躍的に守備力が向上するとは思えないので、ミシャには思い切った起用や作戦を期待します。槙野のトコにウメとか。

直近の2試合がいずれも完敗していてその時の向こうさんの監督コメントを見聞する限り、『浦和対策なんざ楽勝』と思われているフシがあるので、どうせなら槙野の不在を向こうの混乱を誘う感じで活かせればいいと思いますよ。
 

それから、今日代表の試合があるということでひとつ書き添えておきます。

今回の代表に対して望むこと。それは『槙野を無事で帰せ』 ほかに何もない、ただその1点。

徳島サポの皆様が望むのが徳島の勝利だけなのと同じように。

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2013/09/05

天皇杯始まる

昨日は柏が筑波大相手に天皇杯2回戦をなんとか勝ち上がったようですね。

浦和は来週の水曜にJFLの栃木UVAと対戦するそうです。ワタシは一昨年あたりからUVAの試合には結構行ってまして今季もすでに2回見ているので、もしかしたらレッズのスカウティング担当者よりも見てるんじゃないでしょうかね(←別に全然偉くない)。
 

UVAはもともと日立の栃木製作所のサッカー部だか同好会だったチームですから、柏の親戚筋にあたります。ある程度実績のある元Jリーガーは長身FWの若林(元大宮他)とMF濱岡(元愛媛他)くらいでしょうか。前田和也(元山形他)はワタシが見た2試合ではベンチにも入ってませんでした。

あと、ネタ的には、センターバックにボンバー栗原がいます。
 

現在JFLの順位で下から3番目ですから、実力的には、去年当たったチームで言えば、鹿児島より上で讃岐より下といったところでしょうか。
 

って両方とも大苦戦しとるやん。
 

『ジャイアントキリング・キラー』のポポが抜けた今季はどうなりますことやら・・・。

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2013/09/03

ふざけんじゃねえよ

酒井宏離脱 浦和槙野が追加招集(ニッカン)
 

 
ふざけんじゃねえよ。
 
 

酒井は右で槙野は左。ポジションも違うしねぇ。

どうせ使いもしない代表の人数合わせに(ココ重要)、チームに不可欠な選手を呼ぶんじゃねーよ。
 

こっちはナビスコ残ってんだぞ。

そろそろナビスコ様も『ふざけんじゃねえよ』って言ってくれませんかねえ。
 

ごめんな槙野。

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2013/09/02

どこへ

ネルシーニョ監督投げ出しに柏選手は奮起(ニッカン)

それにしても、いったいどうしてこういうことになってしまったんでしょうねぇ。ネルシーニョはいったいどこへ?
 

1.数日後カタールで白装束の人と握手している動画がYoutubeに上がる

2.数日後UAEで白装束の人と握手している動画がYoutubeに上がる

3.数日後クウェートで白装束の人と握手している動画がYoutubeに上がる

4.数日後サウジアラビアで白装束の人と握手している動画がYoutubeに上がる

5.数日後中国でビジネスマン風の人と握手している動画がYoutubeに上がる

6.数日後ロシアでビジネスマン風の人と握手している動画がYoutubeに上がる
 

どっちにしても井原は大変乙。

マジな話、クラブにはこういうリスクまで想定できんだろ。

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2013/09/01

新潟戦雑感

・バックアッパーアウェイ寄りでの観戦。新潟サポも結構いたけど鹿戦とは違って全然殺伐とした気持ちにならなかったのはなぜだろう(←わかってるくせに)。

・前半はがっちり組み合ってて客観的に見ても好ゲームだったのでは。

・しかし戦術的なものという達也の交代は謎。少なくとも前半途中で変えられるほど悪かったとは到底思えない。むしろ彼の前からのプレスは結構厄介だったと思う。

・舞行龍ジェームズ(当時マイケル・ジェームス)を見たのはこの試合以来だったが、やはりいい選手だなぁという印象はJ1でもさほど変わらず。それだけにその一瞬のスキを逃さなかった興梠のゴールは素晴らしかった。

・めったにないサイドの交代がないゲームになったが、それを忘れさせるロスタイムでの平川(たぶんベテラン)の爆走はいったいなんなの?

・試合後のミシャコメントによれば、ピッチに水を撒かなかったのはマッチコミッションでの決定とのことだが、誰が何のためにそう決めたのかが謎。どうも納得いかん。

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