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2013/05/30

代表ブルガリア戦の感想

Fu

 

ブルガリア、『フ』大杉。
 

20人中18人がフの人で、2人がスキの人。
 

マスコミ様イチ押しのインテンシティなんかより『フ』。
 

マジレスすると、今の日本代表の最大の課題は『本田△がいれば』と言われないチームになることじゃないの。

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さようならランコ

デスポトビッチ選手、契約満了のお知らせ(浦和公式)

試合前にお別れの話をしたくないなと思ったのでこのタイミングになりました。
 

選手としては、期待外れに終わったの一言で済むのかもしれません。

しかし、国もチームもgdgdな、2011年あの状況の中来てくれたこと。

ナビスコでは大活躍して決勝まで連れて行ってくれたこと。

去年のホーム開幕戦で前年度チャンピオンに一泡吹かせてくれたこと。

彼が浦和に残したものは間違いなく存在します。
 

それに何よりも、何事にも一生懸命全力で臨むその姿勢が非常に好ましかったです。昨日の場内一周で思いのほかプレゼントがたくさん贈られたようなのはそう思ってた人が多かったからでしょうね。
 

さようならランコ。どうかお元気で。またいつかどこかで会おう。

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2013/05/29

しょうがない

勝ちたかったけど、まあしょうがない。

見事に前節の逆パターンでこっちがバテバテでしたからねぇ。
 

そんな中、怪我だと伝えられ一番心配だった柏木が一番キレキレだったのには驚きでした。疲れた中でも一定のパフォーマンスが出せる彼はやはりすごいです。

やはり今の浦和は柏木のチームなんでしょう。
 

さてこれで決して悪くない形で中断期間に入ります。選手の皆さんはまずはゆっくり休んで、そして中断明けに向けてじっくり連携を深めるトレーニングに励んでください。

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弊ブログは2ステージ制およびその代案に反対です

No_クリックしても単にデカくなるだけです。
 

Jリーグ2ステージ制反対のネット署名運動 様とその署名サイト

もしよろしければ署名をお願い致します。また賛同されるブロガーの皆様はリンクして広めていただければ幸いです。

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2013/05/28

ポジティブ

最近仙台に勝ててないので、皆さんすっかりお忘れかもしれませんが、
 

仙台は埼スタで一度も勝っていない。
 

というか、こっちのホームゲームではまだ一度も負けてないですよ。

行かないワタシが言うのも偉そうで申し訳ないんですが、どうぞ皆様コンディション面の不利を心配するよりポジティブな要素を選手たちの勇気とエネルギーに変えていただけますように。
 

よろしく頼みました。
 

(21時追記)

ミシャ公式コメントによると平川が怪我で明日の出場は難しいとのこと。

bkさんには申し訳ないが、すごい巡り合わせかも。
 
 

関口、時は来たぞ。
 

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2013/05/27

未来はあるの?

Mirai

まあそういうことです。

線が一本足んないのはご愛嬌ということで。 決して元気への当て付けとかそういうことではないと思います。

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2013/05/26

ダダ洩れ

 
ケチャップダダ洩れ。
 

でもフタは締めなくていいからね。いや締めるな。

ぶっちゃけこの点差の最も大きな要因はコンディションの差と言って差し支えないでしょう。しかし、今までそういうアドバンテージをこれほどまでに活かせたことがあったか(いやない)と考えると、これはやっぱりチームとしての進歩と言っていいと思います。
 

あと、ゴル裏の皆さん、ひさびさの長いダンマク超ナイス!

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2013/05/24

お疲れ

柏の皆さん、ACLベスト8進出オメ。

思えば去年熊谷での大逆転が、今のACLでの柏の躍進に続いているんだと思うと感慨深いです。そういえばあの試合で大活躍した那須が、まさか今浦和の屋台骨を支えているとはまったく予想してませんでした。

まったくもってサッカーって何が起こるかわからないっすね。
 

で、要するにワタシが何を言いたいのかというと、
 

柏の皆さんはお疲れでしょうから日曜あんまり頑張んなくていいですよ
 

ってこと。

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2013/05/22

あらためて2ステージ制反対

J1来季2ステージ制を提示へ(ニッカン)

>>集客の回復や新規スポンサーの獲得、地上波テレビ放送の増加などを狙いとし、各クラブを説得する方法を議論した。

チャンピオンシップをキラーコンテンツと位置付けて復活しようとする今のJリーグは、『○時間スペシャル』やら『緊急特番』を安易に増やした結果衰退の一途を辿っている地上波テレビ局の姿に重なって見えます。

また、集客の回復と言いますが、今現在もスタへ足を運んでいるいわゆる固定客をこのまま維持できると思っているんでしょうかね。少なくとも(その固定客の相当数を占めていると思われる)サッカー系個人ブログやツイッターを見る限り、2ステージ制&チャンピオンシップにもろ手を挙げて賛成している論調をまったく目にしないんですが。

そういやちょっと前に、いろいろな失策をして大幅に固定客を減らしたクラブもありましたよねえ。
 

と言いつつ、各クラブを説得してまで実施したいということは、Jリーグの周辺にそのことで大変得をする者がいるってことなんでしょう。はっきり言って集客目的ってのは方便だと思います。だから最早リーグに止めろと言ってもダメな気がします。

この後実行委員会(各クラブ代表者で構成)に諮られるようですから、どちらかといえば、この件に関する意見は各クラブに伝えたほうが良さそうですよ。

ということで浦和レッズ宛のメールはこちら

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2013/05/21

とある怒り

仙台手倉森監督、怒り収まらず(ニッカン)

少し前の記事ですが、これについては手倉森氏が怒るのも無理はないと思います。だってこれだけ理不尽な要素があれば誰だって怒って当たり前だと。

1.ウイルソンの赤紙自体が怪しい判定であった

2.ACL→国内リーグにその出場停止が引き継がれた

3.怪しい判定だったにもかかわらずなぜか2試合の出場停止

4.しかもそれが試合の前日に決定された

5.さらにクラブへの正式な通達前に発表された

JFAはAFCの下部組織であってACLの次の試合が未定である以上、2に関してはロジカルに考えればまあ許容できるとしても、その他は我が事に置き換えればとても納得できるものではありません。

AFCが怪しいのはもう諦めるにしても、手倉森氏が言っている通り協会やJリーグはもう少しクラブ側の立場に立ったほうがいいんじゃないかと思いますね。

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2013/05/19

達也初ゴール

Tatsuya_goal

 
達也、新潟初ゴール!
 

良かったなぁ達也。達也のガッツポーズを見るだけで目頭が熱くなる・・・。
 

でもゲームは負けちゃったので、きっと達也のことだから『チームが勝てなかったから』てな感じであんまり喜んでいないんでしょうね。

次は達也のヒーローインタビューが見たい。

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2013/05/18

出すぎ

 
ケチャップ出すぎ。
 

興梠、那須、矢島、元気、皆素晴らしかったけれども、槙野君はもう少し守備を頑張りましょう。

それにしても、もうちょっとでお人好しクラブになりそうで、1-0で勝った名古屋戦より百倍疲れたぞ。
 

でもまあ3位キープ&得失差上積みは何よりめでたい。
 

とりあえずポンテさんには縁起物としてずっといてもらえば良くね?

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2013/05/17

いい人キャラ

明日の対戦相手サガン鳥栖は、昨日は大原、今日はレッズランドで練習を行ったみたいです。水曜のナビスコでアウェイセレッソ戦を戦った後、いったん九州へ戻ったあとまたすぐ浦和へ来るのは効率悪いですからねぇ。

対戦相手に練習場を貸すなんて、いい人クラブ浦和レッズの面目躍如といったところでしょうか。
 

でもまあ個人的には、他クラブからのACL情報の提供申し出を断るクラブとか、アウェイサポにクソつまらない規制を強いるクラブとかより、いい人キャラの方が全然いいと思いますけれども。
 

あとは明日、練習場だけならまだしも勝ち点まで差し上げるお人好しクラブにならないことを祈るばかりです。

では皆様よろしく頼みました。

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2013/05/16

表明

 
 
2ステージ制復活 絶対反対。
 
 

そりゃ観客動員を増やすいろんな工夫をしなきゃいけないのはわかります。でも『そこだけはダメ』ってことがあると思うんですよね。

ワタシは、シーズンで勝ち点を一番たくさん獲ったチームが優勝、この原則を崩すのだけは理屈抜きで反対です。

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2013/05/15

ホープの処遇

やっぱり例のゴールはオフサイドでしたね。そのこと自体はもうあっちこっちで騒がれてるので書きませんが、ワタシが納得いかないのはこの判定をくだした審判団にペナルティが課されないこと。

そりゃトオルちゃん体制になってからこういうケースは初めてかもしれませんけれども、過去何人か単体のジャッジが問題となってペナルティを受けてる事実がありますからね。(参考:拙ブログ3年前の記事

なので、偏屈者のオッサンであるワタシとしてはこう思ってしまうわけですよ。
 

協会はよっぽど佐藤隆治を若手のホープとしてプッシュしたいんだなあ。
 

でもワタシは、ぶっちゃけ若手と言われる中ではこの佐藤主審が一番好きじゃありません。ジャッジもさることながら、何となく鼻持ちならない空気を感じるのですよ (ま、イチャモンだけどね)。

そりゃ若くして(とはいっても36歳だけど)国際主審にしてプロフェッショナルレフェリーですから、スペック的にはきっと優秀なんでしょう。でもあんまりこの人が選手と笑って話してるの見たことないですね。別にバカみたいにただひたすら笑ってりゃいいとは言いませんけれども。

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2013/05/14

Jリーグ20周年に思う

土曜日にアルシンドが完全にアルシンドになっちゃってたのを見て20年の歳月の長さを感じざるを得ませんでしたが、昨日そのアルシンドが自分より年下という事実に気づいて愕然としてしまいました。

そしてさらに今日、第二次世界大戦の終戦から自分が生まれた日までの期間が、Jリーグの歴史よりも短いのに気づいて放心状態ですよ。

もはや戦後ではない。

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2013/05/13

遅延行為

【試合結果】 第14節 松本 vs 北九州(北九州公式)

>>【警告/退場】
>>33分:森村(北九州/C1:反スポーツ行為)
>>43分:森村(北九州/C5:遅延行為)
>>43分:森村(北九州/CS:警告2回=退場)

これの2枚目のシーンをスカパーのオンデマンドで見てみましたが、まったくわけがわかりませんでした。実況も解説も何が起こったんだかすぐにわかんないようでしたから。

別に笛が鳴った後に蹴ったとか相手のリスタートを邪魔したとかそういうことではなく、森村がフリーキックを蹴ろうと構えている間に何故か笛が鳴ってイエロー。あれが遅延行為に該当するなら、ほとんどのリスタートが該当するでしょうね。

しかもこれ、前半の43分ですよ。

これは最近どこかであった明らかな誤審と違って、結局主審の解釈次第なので余計にタチが悪いと思います。主審は岡宏道。 扇谷の後継者キターと書こうと思いましたが、さすがの扇谷さんだって前半にこれを遅延とはしないでしょう。ほとんどイチャモンつけてるのに等しいもの。
 

前にも書いたけど、確かにアクチュアルプレイングタイムを長くすることの意義はわかります。わかりますけど、それに捉われるあまりに『試合をぶち壊す』のは明らかに本末転倒です。

この試合の現場にいた人はきっと、目的と手段を取り違えたトンチンカンな仕事を見せられたような嫌な気分になったことでしょう。

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2013/05/12

これでチャラ

セレーゾ監督判定に激怒(ニッカン)

そんなにアタマきたんなら、
 

前任の人みたいに脱げばよかったのに。
 

鹿島=埼スタ=監督が脱ぐ が定着すればこれもまたJリーグ名物になるかもしれませんし。
 

それはともかく、ウチへ帰って録音を見直したところありゃ確かにオフサイドだわ。おそまつな誤審だとワタシも思います。

リーグは、何ひとつまともな仕事をしなかったバック側の副審と、その判定をくだした似非エロ男爵こと主審佐藤隆治にペナルティを与えてしばらく出られないようにするべきですね。ホンモノのエロ男爵の方が人良さそうだし。
 

ただ、鹿島の人たちも第3節の広島vs鹿島のことを思い出したほうがいいですね。

広島の塩谷が決めたゴール(J1初ゴール相当)が鹿島側の猛抗議でオフサイドだとして取り消されたのですが、トオルちゃんこと上川審判委員長がこれを誤審と認めてますからね。この試合の最終スコアは0-0のリアルスコアレスドローだったのですが、この時に失ったはずの勝ち点を今回失っただけ、これでチャラだと解釈しとけばいいだけの話です。

昨日その塩谷が正真正銘のJ1初ゴール(実質2ゴールめ)を決めましたから、因果応報と解釈するには実にちょうどいいタイミングだと思いますし。
 

もちろん、その因果応報は浦和側にも当てはまります。 とは言っても『今後逆パターンでそういうことがあるかも』などとgkbrする必要はまったくありません。

広州戦でいったんオフサイドになったはずのゴールが認められてますから、こっちだってこれでチャラですよ。

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2013/05/11

拝啓 ロブソン・ポンテ様

どうでしたか、今日のゲームは?
 

あれだけ悩んでいた柏木も、

ガキみたいだった元気も、

怪我で苦しんでいたウメも、

みんなたくましくなったと思いませんか?
 

ウガの怪我だけは心配ではあるけれど。
 

阿部も啓太もヒラもヤマも健在ですし、

新しく来てくれた選手たちもみんな頼りになります。
 

そして、あなたがそうあったのと同じように、

彼らはみんな僕たちの誇りです。

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2013/05/10

別に

明日埼スタ行きます。
 

べ、別にポンテさんに会いたくて行くってわけじゃないんだからねっ。
 

ということで頑張りましょう。

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2013/05/07

国際化

今日仕事で、辞書をひきひき四苦八苦しつつ英語のEメールを書いて送ったら、相手から自動応答で、

マージーサイドダービー見るのにリバプールにいるんで、火曜までEメールは見れないよーん

という返信が来ました。
 

おまいらはそういう『フットボールのある日常』を送っているのか。
 

とかくオヤジにはつらい昨今の国際化の波ですが、こういう国際化ならば必死で英語を勉強するモチベーションになり得るかも。

おまいさんは赤と青のどっちだったんだい?

というのは、英語で何と書けばいいんでしょうねぇ。

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2013/05/06

元気頼みの

 
元気頼みの○○サッカー。
 

決定力のなさは相変わらず。まあ解説の福田も言っていた通り、連敗をストップしたこと、一度は追いついた(←何負けた気になってんだ俺)ひっくり返したことを良しとせねばなりますまい。

元気が試合後に今まで見たことのないような大人の(ココ重要)険しい顔をしてたのを見て、次は(も、か)やってくれると確信しましたよ。次も頑張りましょう。

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2013/05/05

燃えろギラヴァンツ

『燃えろギラヴァンツ』が名曲すぎる件。
 

(追記)

まるくすごおる~キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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2013/05/04

機会損失

先日浦和公式にこういう記事が出ていましたが、

国内試合&ACL、レプリカユニフォーム(1st)の追加販売について

>>現在、完売となっております、ACLレプリカユニフォーム(胸:MITSUBISHI MOTORS)につきましては、24日(水)のホーム・広州恒大戦前までの追加発売を目指して参りましたが、調整がつかず、27日(土)からの発売となりました。グループリーグ突破に向け、必勝を期す大切な試合に販売できないことを、心からお詫び申し上げます。

と言いつつ、もうオンラインショップでは全サイズSold outになってますね。
 

ACLはやっぱりそれ用のを着て応援したい
   ↓
発売日早々に売り切れ
   ↓
再発売を待ってる間にグループリーグ敗退決定
   ↓
敗退しちゃったけど出場した記念に買っておこうかな
   ↓
オンラインショップでは早々に売り切れ ←今ココ
 

いったいどうすりゃいいんだい?
 

お前が手に入れる努力をしないからだ、そう言われりゃそうかもしれませんが、限定品でもないのに欲しい時に買えないグッズってなんかおかしくないですか?

まあワタシなんかは所詮単なるオッサンのグチですけど、タイまで出かけたお知り合いのT君が、ACLユニを手に入れられなくて仲間のものを借りてったという話を聞いて余計にその思いを強くしました。
 

クラブの中の人たちに教えてあげます。

こういうのを機会損失って言うんですよ。それも典型的なパターンの。

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2013/05/03

サッカー日和

Tochigi
 

今季初の本格的野次馬活動に来ています。

いい天気。

アレ出るかなぁ。
 

(帰宅後追記)

アレ、残り10分で出てきて決定的な仕事をしました。

頼れるベテランの面目躍如。やはり技術に年齢は関係ないってことを証明してくれましたよ。さすがアレ。

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2013/05/02

スポーツの一部

GWの出勤中に天気もいいいのに仕事するのバカバカしいなぁと思ってネット見てたらGoogleニュースのリンクで見つけたんですけれども、

【スポーツ実況】ドラマの醍醐味つかむ(読売オンライン)

うんうん覚えてる覚えてる。確かにあの時の原田は感動的でしたが、そう言われてみれば、この工藤アナの実況がそれをさらに引き立てていたのは間違いないですね。

あのシーンを見ながら、『そうだ立て立て、原田~~!』って思ってましたもん。
 

こういうのは『名実況』とは呼ばれるけれども、工藤アナのようなありのままを伝えようとしている人にとっさに感情を出させてしまうほどのシーンがあったということ、つまり『スポーツの素晴らしさが見えたひとつのかたち』なんだと思うのですよ。いわば実況がスポーツの一部になっている、だからこそ感動的なんだと思います。

そしてそれは、目の前で起こっている出来事とは関係なく披露される感動的なエピソードや、わざとらしくむやみな絶叫や感動を煽る過剰な演出からは絶対に生まれない、そうも思います。
 

だから、工藤アナのコメントで、

>>スポーツそのものが生きのいいものなので、素材を生かすべき。こちらで聞かせよう、見せようとするのはおこがましい。

ワタシもここに何度か同じようなことを書いたので、まったくもって我が意を得たりという気分ですが、その後の、

>>スポーツ中継に携わっている人は、皆さん同じだと思います。

残念ながらここには同意しないですねw

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2013/05/01

ACL終了

残念ながらグループリーグ突破ならず・・・。

ただ、全北に勝てなかった時点でこの状況と結果(広州・全北引き分けで両者突破)に文句を言えなくなっている、そう思っていました。いつぞやのアジアカップで、代表も同じ状況になった時無理せず引き分けでクローズさせたしね。 でもまあ・・・
 

勝って終われて良かったじゃないですか。
 

このグループで2位と同じ勝ち点での3位なら上出来です。連戦と移動で疲れてるうえにタイの酷暑の中、勝たなければいけない試合に勝った選手たちは本当によくやったよ。
 

明日からはリーグ戦が『来季ACLで雪辱を果たす資格を得るための戦い』になります。そのことをそれぞれが心に刻んで、皆で前に進んでまいりましょう。

タイに行かれた方はどうぞお気をつけて、そして胸を張って帰ってきて下さい。

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