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2013/04/10

フォーメーション

今季ここまでの公式戦、前の3人とサイドのゴール数を見ると、

元気5点
柏木2点
マルシオ、ウメ、ウガ、関口各1点
興梠0点

巡ってきた決定機の数と質を考えれば、さすがに興梠は外しすぎだな。

そうは思いますが、逆に彼以外のアタッカー陣は全員点を獲ってるんです。興梠がFWである以上、別にノーゴールを庇うつもりはありませんが、彼がいなかったらアタッカー陣だけでここまで点を獲れなかったんじゃないのかな、そうも考えています。

要するに、ここまでの彼は替えの効かない選手なわけで、ゴールを決められないから外せとかそういう単純な話じゃないと思うのです。また、彼がそれを気にするあまりうまく行っている他の部分まで調子をおかしくされるとチーム全体までおかしくなっちゃいそうだし。
 

なので、ワタシはこう解釈することにしました。

今の浦和のフォーメーションは、2トップの前に彼らにボールを配給する『トップ上の司令塔』を置くシステムだと。

これならば、『ここまで9試合で2トップとサイドアタッカーが11点ものゴールを叩き込んでいる強力な攻撃陣』と言っても違和感がありません。とりあえず興梠がゴールを決めるまではこう考えることにします。なので本人も必要以上に悩まないように。
 

この解釈だと、これで興梠が点を獲り出したら恐ろしいことになるなぁ、などとも妄想できて精神衛生上もいいですよ。阪野が『俺が先にゴールを決めるっ!』と静かなる闘志を燃やしてるんだったらもちろんそれはそれでいいことだし。

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