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2012/11/30

最終節の記憶

98年○名古屋 田北がピクシーのPKを止める
99年○広島  Vゴール勝ちながら降格
00年○鳥栖  Vゴール勝ちで昇格 岡野伝説になる
01年○名古屋 福田のファインゴールで快勝
02年●横浜鞠 福田最後のリーグ戦で惨敗
03年△鹿島  ロスタイムに追いつき鹿島の優勝阻止
04年○広島  前半で10人になりながらの勝利
05年○新潟  大量得点で完勝
06年○G大阪 言わずもがなの初優勝
07年●横浜縞 言わずもがなの優勝逃す
08年●横浜鞠 大量失点で惨敗
09年●鹿島  目の前で優勝決められる
10年●神戸  目の前で奇跡の残留決められる
11年●柏   目の前で優勝決められる
12年?名古屋
 

まあ、なんだ・・・。

とにかく明日は勝とうぜ。

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2012/11/29

プレーオフ決勝雑感

先の11月23日(金)、J1昇格プレーオフ決勝、大分vs千葉の試合を国立競技場へ見に行ってきました。

00_winner

以下、それについての感想もろもろです。

続きを読む "プレーオフ決勝雑感"

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2012/11/27

11月27日

ふと気づきました。
 

今日は11月27日だった。
 

セレッソ、神戸、ガンバ、新潟の皆様、幸運を祈ります。

今季はそう言える立場でホントに良かったなぁ、やはりそう思わずにはいられない、そんな11月27日。

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2012/11/26

ホリ契約満了

【横浜FC】堀之内らと契約更新せず(ニッカン)
 

意味わかんねえ。
 

山口監督就任後はほぼレギュラーで、出場時には必ずゲームキャプテンを務めていた選手が契約満了ですか。

まあ余所のことであちらはあちらの事情もあるでしょうからこれ以上は書きませんけれども。
 

それより、ホリの経験を必要としてくれるチームが他にもあればいいなぁ。
 

あ、師匠格の闘将が何か言いたそうにホリの方を見ていますよ。

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2012/11/24

お返し

サンフレッチェ広島の皆様おめでとうございます。

あなた方はどうかわかりませんが、というか、たぶんワタシたちのことを心良くは思っていないだろうと思っていますが、ワタシは99年の最終戦で福田を慰めてくれた森保を見てから、ずっとあなた方を憎からず思っていました。

その森保監督が率いた今季に初優勝。今日はその時のお返しを言いたいと思います。
 

本当におめでとう。
 

ところで、我が軍はまったくの完敗でした。今足りないことが何なのか、来季に向けて何をしなければいけないのかが明らかになったという点を意義と捉え、最終節に向けて下を向かずにまいりましょう。

とりあえず最終節の解説に野々村は来ないように(縁起的な意味で)。

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2012/11/23

野次馬しに来ました

野次馬しに来ました

今シーズン一番の野次馬に来ました。

でも峻希は頑張れ。

ジェフ側なので後ろの人がチャントを大声で歌ってもしょうがないと思いますが、もしそれがすっげー音痴だったらどうしよう。


(帰りの高崎線にて追記)

いやーすごい試合だった。雨の中見に来て良かった。

林が決勝ゴールなんてどんだけ劇的なんだよ。

後ろの席にいたのは、音痴なジェフサポじゃなくて、キックオフに間に合わなかったレッズサポでした。これもある意味劇的でした。

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2012/11/22

本気出す

鳥栖のエースといえば豊田。土曜の試合は彼にいかに仕事をさせないかがポイントになると思っています。

こういう時に槙野が出場停止で、水輝が入るのか阿部がポジションを下げるのかわかんないですけれども、真ん中で豊田と対峙するのはたぶんこの人なんでしょう。

(`~´) < 呼んだ?

まあここ数試合のパフォーマンスを見てたら大丈夫な気はしますが、おっと忘れてた、一昨年のプレシーズンマッチで豊田のマーク外してドフリーにして決められたのもこの人だった。やっぱ心配になってきた・・・。
 

(`~´) < プレシーズンマッチで本気出すと思う?
 

思わない思わない。 だから頼むよー。

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2012/11/21

星勘定

現在浦和は3位で、残る2試合の対戦相手が4位名古屋と5位鳥栖。6位柏とは勝ち点差3で、同じ勝ち点の名古屋より得失差が3多い。

ということは、1勝1分でほぼ3位が決まりです。
 

正直星勘定はするまいと今季ここまでずっと考えてきましたが、日程君にあたかも『ACLに行きたければ自分でなんとかしろ』と言われてるようなこの状況に直面して考えました。

ここを乗り越えてこそステップアップできる。

乗り越えられなければまだそこまでの力がないってこと。ACLの心配は出場権を獲得してから考えればいいんです。
 

さあ泣いても笑ってもあと2試合。とりあえず選手たちはこのプレッシャーを楽しんでおくれ。

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2012/11/19

達也契約満了

田中達也との契約について(オヒサル)

そうか発表されちゃったか・・・。

寂しいのは間違いないけど、まだシーズンが終わったわけじゃない。
 

さよならは全部終わってから。
 

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2012/11/18

プレーオフ準決勝雑感

いくら『持ってる男』でも、0ー3から流れを変えるのは難しかったようです。

横浜FCの最下位からの躍進は、ホリの涙とともにここで終了。
 

それにしても2試合とも思わぬ大差で、やはり短期決戦は戦前の予想なんてたいして意味がないなとあらためて感じ入りました。

新『持ってる男』は大分のデカモリシでおk。
 

とりあえず、峻希が得難い経験を積んでいるのはとてもいいことだ。

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2012/11/17

完勝のキーワード

相手が強ければ強いほど自らも強くなる、相手が凄ければ凄いほど自らも凄くなる。その芸風は37歳に至った今でも健在だったようです。

鉄人タリー。寿人にほとんど仕事させず。
 

ゴールに迫る啓太の目前にモーゼの十戒の如く道が開いたのは、ものすごいパスで先制点をアシストした啓太に相手が恐れをなしたからに違いありません。

これで坪井11年目の公式戦初アシストが決まっていたら完璧だったのに。
 

彼らベテラン3人の活躍ばかりではなく、中堅も若手も今日は全員が素晴らしかった! ひさびさのナイスゲームでした。今季は埼スタ、2-0、というのが完勝のキーワードのようですね。

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2012/11/14

ワールドカップ予選 オマーン戦の感想

 
よく勝った。
 

はっきり言って中東アウェイでは内容はどうでもいいと思っていました。その意味からもこの勝ち点3は実にデカい。
 

オマーンこの意味は結構重要。
 

一平はラッキーアイテムとして愛媛から代表に出向ということでおk。

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2012/11/13

長崎昇格

長崎J2加入承認「5年でJ1昇格」(ニッカン)
 

長崎の皆様大変おめでとうございます。
 

(V・ファーレン長崎豆知識)

この時も書いた通り、V・ファーレンはブイ・ファーレンじゃなくて、ヴィファーレンと読みます。

去年まで九州の名古屋章こと小嶺元国見高校監督が社長をやってました。今もチームアドバイザーを務めているようです。

今季の胸スポンサーはジャパネットたかたです。来季もそのままだといいな。
 

スポンサー料はジャパネットがぜーんぶ負担します。

(↑ここはカン高い声で読んでください)

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2012/11/12

あの男

J1昇格プレーオフの組み合わせは、

京都vs大分

横浜FCvs千葉

に決まりました。

驚くことにどっちの組み合わせともリーグ戦では下位チームの2戦2勝なんですって。日程君っていったいどこまでネ申なんでしょう。

とかくこういう一発勝負は予想が難しいと言われますが、あえて一点予想。
 

勝ち抜けは横浜FC
 

理由は、大きなゲームにはめっぽう強いあの男がいるから、ただそれだけです。

ACL決勝、天皇杯決勝、日韓戦のロスタイム、そして昨日の決勝点。たとえ89分消えていても残りの1分で大きな仕事をやってのける、あのイケメンは日本一『持って』います。

前の所属チームではそういう彼の特長があまり理解されているとは思えませんでした。でも今の起用のされ方を見ていると、なんとなくわかっているように感じます。

山口監督は彼に怪我をさせないことだけ考えていればいいと思います。

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2012/11/11

残酷な光景

J2最終節はなにしろいろいろありすぎたので取り急ぎ
 

湘南の皆様J1昇格おめでとうございます。
 

しかし彼らが歓喜を爆発させている同じ場所で、町田の皆様が落胆しているのは非常に残酷な光景でしたね。まあそういう世界なので仕方ないんですけど。

それにしても、挨拶に指名されたけれども嗚咽のあまり出来なかった町田の勝又選手の姿を見て、ア・デモスのことを思い出さずにはいられなかったです。

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2012/11/09

再び解任

再び解任

にしのんまで解任ですって?

余所様のことながら、さすがにどーよと思ってしまいました。短期的な結果だけを求めるのならにしのんじゃなくていいでしょうに。

今や真の金満クラブは神戸だな。

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2012/11/07

ツイてない

悪くはないけど終わったら勝ててなかった、シーズン終盤に入ってその負のサイクルにハマりこんだ感がありますね。
 

とりあえずマルシオはお祓い受けてきなさい。
 

でも、『ツキも実力のうち』と言います。そういうことです。

さて、相棒でも見るかな。

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2012/11/06

ステップアップ

細貝、左サイドバックで勝利に貢献「結果が出ていることが大きい」(スポーツナビ)

細貝萌、世界への道

わずかな時間途中出場
     ↓
使われる時間がだんだん長くなる
     ↓
本来のポジション以外で先発起用される ←今ココ
     ↓
気が付くとそのポジションでレギュラーに
     ↓
真ん中でも起用され主力の座を掴む
     ↓
次のステージへステップアップ

彼は今までずっとこのパターンで一歩ずつ階段を昇ってきていましたが、さすがにレバークーゼンではそんな簡単には行かないだろう。そう思ったら、またも同じパターンを辿り始めているみたいで少し驚いています。

萌がここまで出来るとはねぇ。まったくたいしたもんだ。この際だから行けるトコまで行っちゃえ。

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2012/11/05

J2佳境 2

J2最下位(とJFL降格)になる可能性があるのもこの4チームのみとなりました。

19位 富山 勝ち点35 得点35 得失-23
20位 岐阜 勝ち点35 得点25 得失-27
21位 鳥取 勝ち点35 得点31 得失-46
22位 町田 勝ち点32 得点34 得失-30

最終節で町田が勝ってそれ以外がすべて負けると、やはり全チーム勝ち点が並びます。ただ、こちらは得失差に相当バラツキがあるのでそんなにややこしい話にはならないはず。しかし鳥取はホームでは強いんです。対戦相手もモチベーションが高いとは思えない福岡だし。

なんだかんだ言っても町田は勝ち以外で最下位確定なうえに最終節の対戦相手が自動昇格のかかる湘南なので、圧倒的に不利なのは間違いないと思います。逆に富山は、得失差を考えればよほど大差で負けない限り大丈夫でしょう。昨日数多の決定機を決めきれなかった水戸相手に大量失点するとは考えづらいです。
 

ということで、岐阜の皆さんはどうか頑張ってください。

『初対戦はJ1で』を早く実現するためにも。

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2012/11/04

J2佳境 1

残り1枠となったJ1自動昇格の可能性があるのがこの4チームに決まりました。

2位 京都 勝ち点73 得点61 得失+16
3位 湘南 勝ち点72 得点63 得失+20
4位 大分 勝ち点70 得点59 得失+19
5位 横浜FC 勝ち点70 得点59 得失+16

もし最終節で、京都負け、湘南分け、大分、横浜FC勝ち、なんてことになると、全チーム勝ち点が並ぶというものすごいことになります。

しかも上記の通り得点数と得失差も結構拮抗しているため、
 

2012 Jリーグ試合実施要項 第28条〔年間順位の決定〕の(1)

勝点が同一の場合は、次の各号の順序により決定する。
1.リーグ戦全試合の得失点差
2.リーグ戦全試合の総得点数
3.当該チーム間の対戦成績(イ.勝点 ロ.得失点差 ハ.総得点数)
4.反則ポイント
5.抽選
 

これの3か、場合によっては4まで関係してくる可能性もあるわけです。5まで行ってしかも外れたりしたら目も当てられませんが、さすがにそこまでは行かないでしょうね(というか、行かないでほしい)。

んで、こう見てみてあらためてつくづくと感じるのは、昨季残留できて本当に良かったなぁということ。当事者の皆様には大変申し訳ないんですけれども。

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2012/11/03

上の空

石毛や高木や遠藤という名前を見て、80年代のプロ野球を思い出したのはワタシだけではないかもしれません。

しかし、昌子という名前を見て、花の中3トリオを思い出したのはたぶんワタシだけですよね。
 

そんなわけで上の空で見てたナビスコ決勝ですが、結局気がついてみれば今回も清水の皆さんが悔しがっていました。なんだか国立での清水は悔しがってる光景しか記憶にないぞ。

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