« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012/10/31

ヒーローインタビュー

Hero_hori

前節の横浜FCvs草津のヒーローインタビューは先制ゴールのホリ。

CKからドフリーのヘッドでしたが、マークを外したのが永田(こ)でしたよ。
 

♪ホリノウチ~ ホリノウチ~

というサポのチャントが、ホ・リ・ノウチ!に慣れた耳には新鮮でしたが、オウンゴールの1-0で勝ったこの前の熊本戦でも試合終了後に聞こえてたので、ホリは確実に横浜FCのサポの方々の期待に応えていると考えていいのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/29

甲斐性

浦和が甲府32発FWダビ獲り(ニッカン)

募金までしてダヴィの引き止めに動いているらしい甲府サポの皆様へ。

どうぞご安心ください。具体的に浦和が何をしたかという記述は、社長がダヴィを絡めて冗談を言ったってだけじゃないですか。これはきっと代理人サイドが移籍金吊り上げのために書かせた記事に違いありませんよ。

そういう記事に一番それっぽく見えるのが浦和だから、単にそれだけです。

なにしろ監督にまで『皆さんが思ってるほど金持ちのクラブじゃない』って言わせちゃうくらいですから、絶対大丈夫です。
 

そもそも、今の浦和の強化部にそんな甲斐性があるわけないですから。
 

ホントに交渉してたら賛否や是非は抜きにして誉めてやる、ってレベル。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/10/28

野津田の森にて

野津田の森にて

今節のカードを知って以来、いてもたってもいられずこんな所まで来てしまいました。

町田さんには何の恨みもないが、なんとか残留を決めてもらいたいっす。


(帰りの湘南新宿ラインにて追記)

力及ばず・・・

悔しいけれどワタシなんかよりずっと悔しい人が大勢いるでしょうから、後は彼らに託して、ひたすら残留を祈ることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/27

勝ち点1ではタリない

序盤の不安定さを乗り越えて以降は内容も良かった。

選手たちも勝利を何とかもぎ取ろうと頑張っていた。

しかし、試合後インタビューで敵将クルピが『今日の内容なら勝ち点1は最高の結果だ』と言っていた通り、今日は勝たなければいけない試合だったと感じています。

いいゲームをした方が勝つわけではない、だからこそサッカー。サッカーとはそういうものだ。それは心の底からわかっているつもりですが、優勝争いやACL云々の星勘定はまったく抜きにして、このゲーム内容で勝ち点1ではやはり足りないと思いました。
 

ただ、そんな中

(`~´) < 確かに勝ち点1じゃタリーないね

↑この人がちゃんとプレイしてるのを見てなんだか癒されました。

事実この人が出てきて以降は安定したし、顔も真剣だったんで(顔の真剣さがタリーのかタリくないのかのバロメーター)案外残りはやってくれるかもよ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2012/10/26

三大絶叫アナ

昨日、延期になった徳島vs京都の試合を見ていたら、誰かがシュートを打つたびにいちいち実況がうるさいので番組情報をチェックしてみたら、やっぱりスカパー三大絶叫アナのひとりの榎本アナでした。
 

スカパー三大絶叫アナとは、ワタシが個人的に認定した、

榎本真也(四国放送):徳島担当

牧内直哉(フリー):富山担当

堀本直克(テレビ愛媛):愛媛担当

の3名です。
 

榎本アナはシュートを打った瞬間にピンポイントで声が異様にデカくなります。

牧内アナはシュートを打った瞬間に声がデカくなるのと同時に何を言っているのかわからなくなります。

堀本アナはボールがゴールマウスに近づくのに比例して徐々に声がデカくなります。

いずれも、思わずテレビに向かって『うるせーよ』と突っ込んでしまうほどのウザさです。
 

同じ地方局の制作でも、群馬や栃木、熊本、大分など、多くの実況アナは終始落ち着いた口調なのに、どうして彼らだけこうなっちゃうんでしょう。

スポーツはそれ自体が感動的なので、実況はその助けとして事実を淡々と伝えてくれるだけで充分なのに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/25

サッカークラブにできること

コラム「石巻で輝いた、選手と子供たちの笑顔」(浦和公式)

ワタシも今年三陸地方の現状を実際に見て衝撃を受けました。

トップチームがこうした活動を行うのは本当に素晴らしいことだと素直に思います。

それぞれひとりひとりが出来ることする。サッカークラブにとってはこういうことなんでしょう。
 

順大や啓太やMDPの高野氏が言っている通り、今後もこういう活動を続けていってほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/23

ユースから他チームへ

浦和ユースDF寄特が岡山加入内定(ニッカン)

ユースに他のチームから誘われる選手がいるのはいいことだなぁ。浦和ユースから直接他のJチームに入るのは4人目でしょうか? もっといたっけ。

大学経由だともっと多いわけだし、いい人材がいることの証拠なんでしょうね。

奇特君も岡山で出られるようにどうか頑張ってください。岡山の主力になってチームをJ1に上げて、いつか浦和と対戦できればいいですね(←ツッコミ禁止)。
 

で、そのままトップチームに上がる子はいないの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/22

門番 倒れる

SAGAWA、JFLでの活動今季限り(ニッカン)

噂はやはり本当だったのか。

この決定にケチをつける余地はまったくないですけど、ただただ残念です。

山根、どうするんだろ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/21

無責任で適当

去る10月7日(日)、ケーズデンキスタジアムへ水戸vs岐阜のゲームを見に行ってきました。

以下、そのレポートです。

00_mitogifu

続きを読む "無責任で適当"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お前が言うな 2012秋

Kimajime

あーあ。

分社した系列の出版社の記事が問題起こしても、『子会社がやったことですから』的なアリバイ謝罪記事しか載せないような新聞社に、ウチの選手がまじめにやってないみたいなこと書かれちゃったよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/20

頭打ち

安っぽい失点を3つもしたら勝てるわけがない。
 

とはいえ、選手たちはよく頑張ったと思います。まあ試合後にゴール裏が浦和レッズコールで選手たちを迎えたのも妥当なのかな、と。仙台戦だけに多少は学習したみたいっすね。

ここへ来て初のリーグ戦連敗と頭打ち感は否めませんけれども、頭打ちってことはここまでは結構うまく来れてたという裏返しでもあり、そもそも今季ここまで来れるとは思ってませんでしたから、それもまた生みの苦しみとして受け入れなければいけないのかなと個人的には思っています。
 

とりあえず金のエンゼル(@浦和育ちの長野県民様)は難しくなってきたみたいですけど、銀のエンゼルや銅のエンゼルを目指して頑張りましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/10/19

優勝争い

個人的には昨日書いたようなことを考えているのですが、客観的に見れば2位と3位のゲームは優勝争い以外の何物でもないですよね。

そんなわけで、まさか仙台と優勝争いをするとはなぁと思わないでもないですが、考えてみれば鳥栖がJ1で奮闘していたり、甲府が満員の観客の中圧倒的強さでJ1昇格を決めたりしているわけですから、そのくらいは別に驚くほどのことではありません。

そもそも、ウチがリーグ優勝やアジア制覇したときだって、あの浦和がなぁと言われていたに違いないのですから。
 

まあそういう風にしみじみするのもいいんですけれども、実際のゲームは恐らくかなり激しくなるような気がしています。ちゃんとゲームをコントロールできる主審が来てくれればいいんですけど・・・。
 

では現地組の皆様頼みました。どうかよろしくお願いします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/18

イメージ

今季開幕前にワタシが考えていたイメージに浦和の現状を当てはめるとこうなります。
 

J1残留(15位以上) ← 目標

一ケタ順位(9位以上)

賞金圏内(7位以上)

ACL圏内(3位以上) ← 今ココ

優勝(1位)
 

そりゃ優勝争い云々の話が出てくるのは当たり前ですね。

でもこう書くと、案外現状が心許ないことにも気がつくのです。
 

J1残留(15位以上) ← 確定

一ケタ順位(9位以上) ← 未確定

賞金圏内(7位以上) ← 未確定

ACL圏内(3位以上) ← 未確定

優勝(1位) ← 未確定
 

現時点では15位になる可能性だってあるわけだし(たぶん)。

もちろん優勝を狙うべきではないという話ではありません。ただ優勝優勝と浮き足立つと、だいたいにおいてうまく行かなくなるのがこのクラブの常なんですよね。

とりあえず、1試合1試合、ですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/10/16

代表ブラジル戦の感想

一生懸命勉強して学校でもトップクラスの成績を取れるようになった秀才が、全国テストでは全然勉強してない天才の足元にも及ばなかった、そんな感じでした。

結果だけ見れば評価に値しないゲームのようですが、自分の実力をいろんな角度から計って客観的に把握することは非常に大事ですから、そういう意味では大変意義深いゲームであったとワタシは思います。

自分が天才になるのはなかなか難しいですから、天才と対等に渡り合うためにどういう工夫をするのか、それが今後の日本代表の課題なんでしょうね。
 

たぶんそれが実現できたとしたら、学校では敵なしになれるでしょうし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

代表ブラジル戦前の感想

今日の代表のブラジル戦は珍しい場所で行われるそうで、なんでもポーランド第4の都市とか。

ウロツワフ、ヴロツワフ、ブロツワフ、ブロツラフ

調べるといろんな日本語表記が出てきて、いったいどれが正しいのかわかんなくなっちゃいますが、一度この都市の英字表記を見るとそんなことはどうでもよくなっちまいます。
 

Wroclaw
 

ね?
 

ところで、ポーランドにいる赤星はベハセ(と祐三?)に会いに行ってるんでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/14

復帰

 
ラーメンを食べるときには僕のことも思い出してください。
 

その言葉を残してJ2に去った男が、わずか1年でJ1に戻ってくる。
 

モリツァおめでとう。甲府おめでとう。
 

あと、こまっちゃんもおめでとう。ひさびさに聴いた入れ込み実況で、ひさびさに大笑いさせてもらいました。

『平成20年10月14日午後4時○分、ヴァンフォーレのJ1昇格が決まりました』って何年前の話だよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/13

準決勝

他人んちながら今日のナビスコ準決勝はなかなか面白かった。

トーナメントは準決勝に最もいいゲームが多いってよく言いますけれど、ホントにそうなんだなぁという思いを強くしました。
 

なので決勝は見る必要ないですね、いろんな意味で。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/11

三度目の正直

昨日の天皇杯、とりあえずギリギリの辛勝ではあったものの勝ちは勝ちですから、結果を前向きに捉えて次の4回戦に臨みましょう。

え、次は抽選なの?

ということは・・・
 

福島ユナイテッドだけはカンベンしてくれ。
 

三度目の正直、なんて言葉が頭に浮かんじゃうからさー。頼むよー。(魂の叫び)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/10/10

ツマンネー劇場

こういうパターンの劇場だったのか! ツマンネーオチ。
 

とはいえ、

ポポ = 持ってる

シーズン前ポポ加入と聞いて『正直微妙じゃね?』を思ってごめんなさい。『入れさせて頂きました(by通訳さん)』じゃなくて、ワタシらが『入れて頂いて勝たせて頂きました』んだと思います。最後の最後まであきらめずにプレスをかけるあの姿勢が今日みたいなゴールを生むんですね。

次に背番号9を継ぐ選手は案外矢島かもしれません。
 

その他にはまったく見るべきものがないゲームだったと思います。あまりにしょっぱい内容に、はややの舌鋒までが鈍ってんだもの。

最後の

『讃岐と浦和は、場所が佐賀だけにあんまりさがなかったですね』

くらいでしょうか。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2012/10/09

準備

さて明日は天皇杯讃岐戦。

いろいろと弱気な声が飛び交っていますが、大丈夫です。

札幌戦の負けがきっとほどよい緊張とモチベーションを生んでますよ。だから選手たちはきっと結果を出してくれます。変な期待をして生中継を組んだ国営に、いい試合を生中継してくれてありがとねと言ってやるんです。
 

でもちゃんと延長録画の準備はしてますけどね。

それとこれとは話が別。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/07

すっかり忘れてた

すっかり忘れてた

明日が祝日だってことをすっかり忘れてました。

ということでナイトゲーム観戦です。


(帰宅後追記)

なかなかいい試合でした。あえて言えば岐阜が勝てた試合だったのかな、と。服部は今日も獅子奮迅でしたよ。

左サイドバック尾泉の左足にはぶったまげました。また1人面白い選手が出てきて岐阜を見る楽しみが増えました。

スカパーのレポーター嬢にインタビューを受けてしまった!(正確に書くと同席しただけ) 詳しくはまた後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

やらねばならないこと

痛恨の敗戦を喫した今、我々がやらなければいけないことは明らかです。

いたずらに嘆くだけでは何事も前進しません。

声高に誰かを批判するだけでは何も解決しないのです。

今こそ我々が冷静に未来を見据えて行うべきこと、それは、、、

続きを読む "やらねばならないこと"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012/10/06

おこがましい

なお、最初に書いておきますけど、ワタシは埼スタ行ってませんからね。
 

前節で蓄えたいろんな意味での余裕をすべて吐き出してしまった感があります。

要するに、まだまだお前たちに優勝争いなんて言葉はおこがましいということだと思います。
 

とりあえず、まず最初の目標であるJ1残留を次節で決められるよう切り替えてまいりましょう。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2012/10/05

逆夢

実は昨日の夜、札幌戦の夢を見ました。

結果は引き分け。
 

勝ちとか負けとかなら正夢でも逆夢でも勝手に良いほうの解釈ができますが、引き分けの逆夢って、

引き分けじゃないから勝ちか負け

逆になってもスコアは同じだからやっぱり引き分け

どっちなんでしょうね。
 

それを考えると夜も眠れなくなるから、そんなことはすべて忘れて今晩また札幌戦の夢を見るように頑張ってみます。

あ、頑張るといえば、元気も全力で頑張るように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/03

代替日

台風中止J2の2試合の代替日程を発表(ニッカン)

湘南が翌日開催だったのにどっちも結構先だなぁ。そう思って調べてみたらどっちにもこの日以外にはあり得ないほどの必然性があったのです。

38節 10月14日(日) 松本vs徳島@松本
36節 10月18日(木) 松本vs岐阜@松本 
39節 10月21日(日) 松本vs水戸@松本

39節 10月21日(日) 徳島vs富山@鳴門大塚
36節 10月25日(木) 徳島vs京都@鳴門大塚 
40節 10月28日(日) 徳島vs東京V@鳴門大塚

ホーム連戦の間に代替日を入れてホーム3連戦にしたんですね。
 

なお、これはたぶん偶然で別にどうってことはないんですけど、

39節 10月21日(日) 京都vs岐阜@西京極

アウェイ連戦の岐阜をホームで迎え撃つ休養充分な京都が有利なのは間違いないですが、この後京都には木曜に徳島、日曜には北九州と、どうでしょうのサイコロの旅のような移動が待っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/02

またロスタイム

またロスタイムか!

昨日の湘南vs熊本を見ててついそう叫んじゃいましたよ。決めたのはあの北嶋。土曜のゲームにもし北嶋がいたら、そう考えたのはワタシだけじゃありますまい。

それにしても、これだけ後半ロスタイムに点の入るゲームの多かった節は珍しいんじゃないでしょうか。

とりわけJ2はすごいことになってまして、
 

ロスタイムに勝ち越す:甲府

ロスタイムに追いつく:東京V

ロスタイムに追いつかれる:千葉

ロスタイムに勝ち越される:湘南

順当勝ちの大分を除く(ヴェルディに追いつかれたのは山形)上位陣が軒並み名を連ね、中止になった京都がその試合に勝てれば自動昇格圏へ入る大混戦になってきました。
 

こうなってくるとますます甲府の磐石ぶりが際立ってきます。もう実質昇格決定みたいなもんですね。

モリツァがまたJ1に帰ってくるのかぁ・・・。ヒロ君は微妙だが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/01

当然の判断

ミシャ監督契約更新のお知らせ(浦和公式)

こんなことは、陽が東から昇るのとか郵便ポストが赤いのとかと同じくらい当然の判断です(形容が昭和)。

ワタシが気になるのは、ミシャ続投を前提に来季の強化をどう取り組むのかということ。

ミシャさんの今のサッカーがどうやらかなり個性的らしいというくらいはわかりますんで、それに沿った形できちんとチーム強化が図れるのか、クラブの力が問われると思うのです。

ましてや、来季からクラブライセンス制度が始まり様々な経営の管理指標も重視されるわけですから、『このクラブを、チームをどうしていくか、いくべきか』ということを中長期で見据えたロジカルな戦略が必要ではないでしょうかねぇ。
 

少なくとも、

槙野の完全移籍が最大の補強(キリッ

直輝の復活が最大の補強(キリッ

峻希のレンタル復帰が最大の補強(キリッ

永田拓のレンタル復帰が最暖の炬燵(ポカッ
 

とかいうのは、せめてネタの世界だけにして欲しいもんだと思っています。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »