« ラッキーアイテム | トップページ | 愛と誇り »

2012/04/22

ロジック

え、また選手バス止めたの?

ま、ダービーに求めるのは勝利のみってのはワタシも同じだけどなぁ。ゲームも見てないしスルーしよスルー。

なーんてお気軽に考えていましたが、ぼーっと風呂入ってた時にハタと気づきました。
 

去年バス囲みしたっけ?
 

一昨年は引き分けでバス囲んで、今年はリーグ戦で久しぶりに負けてバス囲んで、その基準でいけば去年なんかバスが普通に出発できることの方が珍しくて当たり前のはず。だけど、結局最後までそういう話は聞きませんでした。

別にバス囲みを推奨しているわけでも容認すべきと思っているわけでもありませんが、なんかおかしくね?
 

そういう熱い行動をするいわゆるコアサポの方々には彼らなりのロジックがあるのかもしれませんが、少なくともワタシには、そのロジックを突き詰めていくと、一昨々年から一昨年にかけてと同じような結末を迎える予感しかしません。

今季観客動員が目立って(ここ重要)減った原因にはいろいろあるとは思いますが、中にはコアサポの方々のこういう一貫性のない(しかも何のためにもならない)行動に嫌気が差してスタを離れたって人もいるんじゃないの。
 

チームは間違いなく変わろうとしています。

一応クラブも変わろうとしているのかもしれません。
 

でもサポは、どうなんでしょうね。

|

« ラッキーアイテム | トップページ | 愛と誇り »

コメント

土曜日は何年かぶりでゴール裏にいったんですけど・・
一般サポは理想的な形が一朝一夕でできるとは思ってないし、大宮みないな相手にに先制されたら、こういう展開になるってことは想定内だったと思います。
確かに選手の動きは良くなかったけど、少なくとも今がバス囲むような段階ではないというのは理解していますよね。

まあ、ダービーで負けたから一応囲むか・・って感覚なんじゃないかと。
もちろん多くのサポーターは去年のことはまだ忘れてないし、そういう行動も冷静にみてると思います。

変わらなきゃならなのは自分たちだ。と、多くのサポは理解してると思いますよ。

投稿: えれ | 2012/04/23 01:37

ふむ。ゴル裏もそういう意見のサポが大勢ならば少し安心しました。そんな学習しない人ばっかじゃないですよねぇ。

しかし、去年のパターンからすると、『サポの総意』になりがちなのはサポの『数』ではなくて『声の大きさ』だったりしますから、まだまだどうなるかはわかりません。特にクラブとの距離が比較的近い人たちも多いでしょうから。

投稿: にゃんた2号 | 2012/04/23 08:44

チームの戦況が悪くなると、応援よりも文句の声がデカくなる輩がいたので、さらにデカい声をかぶせ延々とチャントを唄い「がんばれ!」「よし!」「次だ!」を連呼してやったら、だいぶ前向きな声援に矯正することに成功しますた(^_^)v

バス囲むのもサポなら、ワタシ自身もサポ。
決して他人事ではなく、自浄作用を発動させて変えていくのがサポの責務と感じ、自分にできることをやっていきたいと考える2012年初夏のワタシです。
他人事のように事件を非難することは簡単ですが、自分も「身内」であることを肝に銘じたいと思います。

投稿: nigoe | 2012/04/23 13:49

所詮、地元の者ではないので、両地域の因縁云々は詳しく
知らないのでアレですが、爺ちゃんの時の囲みについては
今でもあのタイミングでなかったら・・・と思うことがあります。去年のこともまた然り。
声の大きい方にクラブが向いてしまうなら、それに負けないような声を
挙げていくことも大事なのかも知れません。

それよりも、腰の具合が相当悪いように見受けられる監督を
気遣う気持ちが無かったのかと残念に思います。
私はミシャ監督を100%支持している訳ではなく、
個人的に不満に思うことも少しあるのですが、浦和のために
長く指揮してもらうには御本人の健康が第一だと思うので。

投稿: A三郎 | 2012/04/23 15:46

TV観戦でしたが、杖をついていたミシャの姿に胸が痛みました。そのミシャをバスから降ろしてというのは人としてどうかと思います。

負けたからバスを囲んでいいかどうかも、結局サッカー以前の問題です。

抹香くさい話ですが、仏教では業は自分で積むものとされています。いくら自分の行為を正当化しようとしても、その報いはどんな形であれ、いつかきっと自分に戻ってくると私は思います。

そして、何よりも大切なこと、それは、
ミシャが一日も早く良くなりますように!

投稿: アニヲタの女 | 2012/04/23 18:49

>nigoeさん
お努め乙でございます。ゴル裏の大多数は心ある方だと信じております。
ワタシも身内の一番端っこにいる人間として、こういう場所ではありますがぶつぶつ文句言ってたいと思います。もっとも、身内じゃなきゃ批判はしないとも思うんですけどね。他サポの方々はまた赤がなんかやったらしいとニヤニヤ見てるんじゃないでしょうか。

>A三郎さん
そうなんです。インタビューの映像にも松葉杖がちらっと映ってましたから、ミシャさんまた調子悪いのかと思いました。そういう人をわざわざ引っ張りだして何がしたいのかっちゅうことです。個人的には、そういう身を押してサポと相対したミシャさんの株がまた上がったんですが、それは本質とは関係ないですね。

>アニヲタさん
バスはいつの時も囲むものではないですよね。バスファン的にはバスにも失礼だと思いますw
業は我が身に返って来るってのは葬式仏教徒のワタシでも何となく思っていますが、nigoeさんの話ではないですけど、これの『我が身』には下手するとワタシらも含まれますからねぇ。まったく困ったもんです。

投稿: にゃんた2号 | 2012/04/23 21:17

いやもうね、仕事終わってさあ帰ろうか、っていうときに呼び止められるとホント腹立ちますね。で、そうやって呼び止める奴に限って大した話ではないんですよね(※にゃんたさんのお話とは関係なく、あくまでも私個人の経験に基づく話ですww)

4月21日に私が耳にした言葉。
「勝てば選手のおかげ。負けたり引き分けたりはサポーターの責任。」
結構無茶な言葉のようにも見えますが、このくらいに考えておけばよい、という趣旨なのだと思いますし、私も同感です。

投稿: sat | 2012/04/23 23:32

はい、心から同意です>呼び止める奴
なんで先に言っとかないのかと。

含蓄のある言葉をありがとうございます>4月21日の言葉
なかなかその境地までには至らないですが、心がけとしてはそう思っていたいです。だって『We』なんですもんね。

投稿: にゃんた2号 | 2012/04/24 08:41

「負けたのは、俺たちの応援が足りなかったからだ」

駒場時代はほとんどのサポがそう思っていました。
この気概を今も持ち続けるサポも少なからずいます(ビジュアル担当グループや「裸が制服」の彼など)。
川崎戦のような、『We』な応援の復活を願うばかりです。

投稿: nigoe | 2012/04/24 11:58

裸が制服の彼は昔から一貫してますよねぇ。

彼の姿をスタやテレビ画面で見つけるとなんとなくほっとしてしまいます。先日はダウンらしきものを着ていてビックリしましたが(そりゃ寒けりゃ着るだろうよ)。

投稿: にゃんた2号 | 2012/04/24 12:32

バス囲みの記事の繋がりで、
浦和ファンの愚行に奮起。「絶対に勝とうと思った」大宮・下平 という記事を見ました。「バスがスタジアムに着いたときに、浦和のサポーターにツバを吐きかけられたんです。大阪ダービーでも、そういうことはなかった。あれでみんなカチンと来て、『絶対に勝とう!』っていう雰囲気になりましたね」と苦しい展開でも、戦い抜けた理由を明かした。とのこと。
やはりサポの行いは選手の勝敗に繋がるのを感じました。相手チームの意識が逆に向上してしまい、帰って自分たちの首を締めることになる。良くも悪くも思いは形となり選手に伝わる。
(負けたからとてバスを囲む行為)被害者意識を持ち、怒りを外にぶつける、人のせいにしては絶対にいけないことだと思っています。
(名古屋の選手が自分のチームの選手に似たようなことをおっしゃっていました)
目の前に起こった出来事は全て自分の責任です。
残念なことが起こってしまい、この先の運命を感じてしまいました。
監督や選手たちに、感謝をしてほしいです。
生意気なことを言いましたことお許しください。今回ばかりはとても悲しかったのでつい…

投稿: まこ | 2012/04/26 16:42

いえいえ。今回は結構な数のサポの方が同じように嘆いているようですからお気になさらず。

ま、ダービーに臨むに当って気合いが入るのはいいと思うというか、自然なことだと思うし、個人的にはスタで揶揄し合うのもありかなとは思っています。
しかし、全然サッカーとは関係のない、特にツバを吐くだの相手を愚弄する以外の意味がないことはダメだろうと思うのです。まあそういう人はそうすること自体に意味を見い出しているのでしょうから何を言っても無駄かもしれませんが。

投稿: にゃんた2号 | 2012/04/26 22:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98429/54537737

この記事へのトラックバック一覧です: ロジック:

« ラッキーアイテム | トップページ | 愛と誇り »