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2011/12/19

超零細詩集 秋刀魚の歌

あはれ
秋風よ
情(こころ)あらば 伝へてよ、

客を失はざりしテレビ局と
金を失はざりし代理店をさなごとに伝へてよ

男ありて
今日のゲームに ひとり
さんまを食(くら)ひて
涙をながす と。

さんま、さんま、
さんまウザいか しょっぱいか。
そが傍に熱きメッシを召抱えて さんまを尊(たっと)ぶは
いづこの国のならひぞや。

あはれ
げにそは 問はまほしくをかし。
 

実はこの元詩の原作者、ネタにした人、両方ともワタシと同郷なんですよね。

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コメント

本当さんまは最低な奴でしたね。
こんなのをいつまでも煽てているからTVが腐っていくのでしょうね。
あんな奴と共演したくないって公言しているのは徳光だけってのがまた笑えない。

投稿: | 2011/12/20 09:05

人気商売のはずなのですが、自分たちの言動に対する反響は伝わらないのでしょうか、それとも伝わっても無視しているのか、不思議です。

投稿: sat | 2011/12/20 12:10

結局のところ、芸能事務所、代理店、テレビ局の互恵関係なんでしょうねぇ。それが優先されすぎてスポーツそのものが歪められてるという構図かと。

互恵そのものが悪いとは思いませんけれども、如何せん決して生産的ではない組み合わせなので。

投稿: にゃんた2号 | 2011/12/20 12:33

>実はこの元詩の原作者、ネタにした人、両方ともワタシと同郷なんですよね。

あ、ホントですね。
「さんま苦いか塩っぱいか・・・」偶然のキャスティングとはいえ、見事な替え詩でございます。
「さんまを出すはその番組のならひなり」とは言えど、人をいじる芸風がどこでも通用するという思い上がりが見事に裏目に出ましたね。
ま、インタビューのシチュエーション設定自体が不遜なものだとは思いますが。

投稿: nigoe | 2011/12/20 12:39

今回のケースとはちょっと違いますが、
レッズが3位決定戦に出たときも、試合終了後に、
我々が勝利の凱歌を歌っているバックで、
CHEMISTRYの2人が大会テーマソングを熱唱してましたなぁ。
結局彼らが歌い終わるまでずっと我々も歌ってましたが。
せっかく余韻に浸ってるんだから、もう少し気を利かせなさいよという心境でしたね。

バレーボールの国際試合でも、試合前のパフォーマンスがなくなったそうですね。
テレビ局(というか広告代理店なのかな?)としては
ショーアップの要素も必要なんでしょうけど、
純粋にスポーツを楽しみにしているファンの気持ちも大事にして欲しいと思うし、
今回の件も含めてそういうきっかけになってくれれば、
とは思いますけどね。

投稿: 彩スタ | 2011/12/20 16:11

>nigoeさん
>>人をいじる芸風
最近この芸風の人ばっかなのでもう飽き飽きしています。でも彼らはそれに気づいていないのでしょうね。もちろんこっちの年齢が上がってるのも考慮しなきゃいけませんけれどもw

>彩スタさん
バレーの件は協会側も納得のうえのショーアップだと思っていましたが、本末転倒を反省したのか世論に負けたのか、いずれにしてもいい傾向だと思っています。
もちろんそういう要素を多少入れても構いませんが、やり過ぎると反発がさらに強まるということを覚えてもらいたいですよね。

投稿: にゃんた2号 | 2011/12/20 22:31

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