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2011/10/04

白い冬

超零細昭和歌謡集 白い冬


一人で想う 秋はもう深く
過ぎ去れば 空しく消えた日々

あなたに逢えた 時はもう遠く
迎えつつあるは 悲しい白い冬

ボトムで暮らす 今は早や涙
想い出せば 空しく消えた日々

あなたを愛した 時はもう去って
感じるものは 悲しい白い冬

もう忘れた 全てあなたのことは
秋の枯れ葉の 中に捨てた

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コメント

浦和の街ではもう 悲しみを暖炉で
もやしはじめてるらしい。
わけのわからない采配で
なやんでいるうちに、落ちこぼれてしまうから
だまりとおした、このシーズンを
ひろい集めて あたためあおう
浦和の春は 何もない春です

君は二回目だよね 赤いチームに
来て戦ってくれるのは
すててきてしまった
戦術や戦略を くるくるかきまわして
とおりすぎた数々の試合
思い出すとはらだたしいね
浦和の春は 何もない春です

J2のくらしはいやでも やってくるけど
静かに笑ってしまおう 
いみのない采配だけが 活きることだと
思い込みすぎたので
身構えなしに はなすなんて
ああ 厚顔無恥なんだよね
浦和の春は なにもない春です
J2の友達が 訪ねてきたよ
えんりょはいらないから あたたまってゆきなよ。

・・・・・・・
書いていて涙が出そうになりました。
3番のようにはなりたくないな。でもやばいですね。

投稿: レッズ11 | 2011/10/04 21:25

ふきのとう
余りにも懐かしすぎて、思わずレスしてしまいました

好きな人なのに・・・悲しすぎます

投稿: さだきち | 2011/10/04 21:37

>レッズ11さん
んまい。3番は確かに涙ものですねぇ。でもあれ以来会ってない鳥栖のアニキとはもしかしたらすれ違うかもしれませんが。

>さだきちさん
懐かしいでしょ。悲しい歌詞なんですけど、殆どオリジナルの歌詞変えてないんですよ。

投稿: にゃんた2号 | 2011/10/04 21:57

ことばにしてしまえば 
選手を傷つけるから
下を向いたその横顔
ただ悲しく見つめてる
ああ優勝への燃える思いは消えて
浦和の未来もよく見えない
選手の嘘のない苦しみに
励ます言葉もなく
私はただむなしく 頑張れ 頑張れ

ラスト7が過ぎても
監督は浦和の破滅 気づかずに夢見ていた

ああレッズのある幸せに
流されるままに生きてきた
今季が終わる前にもう一度
浦和に希望を持ちたい
私はこの寒さが 冷え性なので 嫌いです

投稿: アニヲタの女 | 2011/10/04 22:03

『冬が来る前に』というと男女デュオの方を思い浮かべますが、オフコースのは知りませんでした。Pride of 昭和とか言いながらワタシもまだまだだな。

寒さの嫌いな女性は多いですね。

投稿: にゃんた2号 | 2011/10/04 22:32

『白い冬』も『冬が来る前に』も、恋する心に思いを寄せて涙をうっすら浮かべながら口ずさんでいた、あの遠い若き日・・・
そして今、厳しい現実に耐えかねて涙目いっぱいで替え唄を口ずさむ日々・・・( ´;ω;`)ブワッ

♪そのためいきは 退屈のせい? それともJ1 あきらめたの?

投稿: nigoe | 2011/10/05 02:38

やはりオフコースは我ら世代の特に女子には大人気ですねw

でもこういう替え歌をスタで口ずさんではいけません。

投稿: にゃんた2号 | 2011/10/05 08:35

♪もしもS級があったなら 思いのすべてを戦略にして
 選手に伝えることだろう (中略)
♪だけど 僕にはS級がない 君らに聞かせる術もない
 心はいつでも空回り 残留ラインも遠ざかる
 ああ 遠ざかる・・・・

♪移籍しないかー 僕のところへー
 桜色したー 君が欲しいよー
 (監督でも清武でもいいや)

♪聞き分けのない選手の頬を ひとつふたつ張り倒して
 ピッチの外でどなっていれば それで何もすることがないー
 (どこかの監督)

♪サポは来ました 今日も来たーこの埼スタに今日も来たー
 届かぬ勝利と知りながらー
 もしやもしやに もしやもしやに 惹かされてー

こんなことでも言っていないと、やりきれないっス。
でもやっぱり離れられないのです・・・。

投稿: A三郎 | 2011/10/05 12:07

>>監督でも清武でもいいや
断然監督かな。清武もいいけど、外国人の強化担当もいいんじゃないかと思います。

最後のは『岸壁のサポ』ですか。

投稿: にゃんた2号 | 2011/10/05 12:28

二葉百合子の唄声でどうぞ。>岸壁のサポ

♪うーらわ なーぜなぜフィンケを捨てたー?♪
(渥美二郎「夢追い酒」より)

タリーさんにこの曲を。  「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
ヤジラーさん達にこの曲を。「気分しだいで責めないで」
マゾーラさんにこの曲を。 「気分しだいで攻めないで」
コバトンにこの曲を。   「なくな小鳩よ」
●●●さんにこの曲を。  「キ・ツ・イ」「あばよ」

度々どうも失礼しましたー

投稿: A三郎 | 2011/10/05 13:24

皆さんうまい!上手過ぎる…。

元歌が大体分かるので、初めのうちはにやりとしていたけれど、だんだん切なくなってきました。

特に『襟裳岬』は、元歌詞を少し変えるだけで、これほど浦和の現状とピタリと嵌まるなんて…。

はぁ~、切ない!

投稿: みつる | 2011/10/05 13:31

>A三郎さん
うまい、うますぎる、十万語句まんじう。
気分次第でせめないでコンビはどちらも素晴らしいですねぇ。○○○さんに贈りたい曲ももっとたくさんあるような。

>みつるさん
おもろうて やがて悲しき 替え歌よ
寂寥感は歌になりやすいのでしょうがないですw

投稿: にゃんた2号 | 2011/10/05 22:04

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