« 嫌だよう | トップページ | 浦和だけの身体 »

2011/08/25

類似点と相違点

今朝の新聞のスポーツ欄に川崎フロンターレの記事が載ってました。ネット上には見つからないので憶えている範囲で適当に要約すると、

・前年までとは違うハイプレスとハードワークをベースとしたモダンなサッカーを志向

・序盤はそれがうまくハマり快進撃で上位に食い込む

・しかし怪我人が続出しメンバー構成に悩みつつ徐々に成績も下降

・夏の酷暑の中で体力面、精神面とも90分の集中を保てなくなる

・エースの不振や不運な出来事が重なりついに勝てなくなる

・そしてクラブ記録を更新するほどの連敗地獄に陥る
 

これいったいどこのフィンケレッズ?
 

というくらいプロセスやシチュエーションが似ていて他人事とは思えません。

川崎サポの方々には『ここが我慢のしどころですよ』という言葉を贈りたいですね。
 

ただ、フィンケさんが監督として経験豊富だったのに対し、相馬監督が実質新人監督であることから、彼にどこまで賭けてみるかという見極めが少しばかり難しいと思うので、まったく同じとは言えません。
 

そして何と言っても、あちらさんの秀逸な営業施策とかを見てると、さすがにどっかのクラブほど

中の人がアレでない

と思いますので、どっかの二の舞にはならんでしょう。

|

« 嫌だよう | トップページ | 浦和だけの身体 »

コメント

最大の相違点はこの本で明らかになっていると思います。

http://www.amazon.co.jp/%E5%83%95%E3%81%8C%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%82%92%E5%A3%B2%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%AE%97%E6%95%B0%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%82%B1-%E5%8D%98%E8%A1%8C%E6%9C%AC-%E5%A4%A9%E9%87%8E-%E6%98%A5%E6%9E%9C/dp/409840124X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1314286883&sr=1-1

まだお読みでないかたは、ぜひどうぞ。
レッズの中の人にも読ませて、A4で100枚以上のレポートを書かせたいところです。

投稿: sat | 2011/08/26 00:44

その昔、武蔵小杉を本拠としていた東京読売クラブが去った後、どうやってフロンターレを地域密着のクラブに育てようかと、地元商店街の皆様が努力していた当時のことを思い出しました。
先住の読売に最も欠落していた地域密着の精神を地元商店会が痛感し、率先してフロンターレを盛り上げる体制を構築していました。街頭の小旗ひとつから、心を込めて歓迎していたニュース映像が今も脳裏に鮮やかに残っています。

レッズの中の人には、これまでの回顧&反省ドリルを写経レベルで学習してもらいたいものです(合掌)。

投稿: nigoe | 2011/08/26 03:06

これタイトルだけはチラと見て気になってたんですが、カスタマーレビューを読んで読みたくなりました。きちんとした組織にはやはりこういう『名物○○』と呼ばれる凄い人が必ずいるんですね。

翻って、どっかの場合は『香り』が重要視されるのかはたまたそもそもそういう人材があの会社にいないのか、さっぱりこういう方が出てこないですね。

あ、ひとりいた。

あのお方はいつ戻って来られるんでしょうか。

投稿: にゃんた2号 | 2011/08/26 08:33

これで落ちたら2007広島・2009柏と同じことになりますね。

投稿: | 2011/08/26 11:10

まあその2チームはJ2で熟成&パワーアップして帰ってきてますから、そう悲観することもないのかな、と。

どっかの方は知りません。

投稿: にゃんた2号 | 2011/08/26 12:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98429/52563508

この記事へのトラックバック一覧です: 類似点と相違点:

« 嫌だよう | トップページ | 浦和だけの身体 »