始祖
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本日の感想。
やっぱり小島は良かった。
以上。
つーか、どうせ戦術ないなら初めから使えよ。
(21:15追記)
スカパーのペンタビューにて『アウェイで追いついたのだから選手たちはオトナのサッカーをしてきちんと試合を終わらせなければいけない』って・・・。
後半30分過ぎに追いついたら、勝ちに行くのかそのまま終わらせるのかそれをきちんと選手に伝えるのはおまえさんの仕事だ。
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某監督コメント、いやペメントより
>>今、Jリーグで上位争いをしているチームは必ずこの先、数年間で落ちていくと思います。彼らには自分たちがやっている戦い方だったり、元気や直輝、峻希、濱田といった選手はいません。若い選手をしっかり育っているということは、今、レッズにとってはベスト5にいることよりも大事な結果だと思います。
若い選手を育てるだけなら前任者のままでよかったんだが。
おまえさんみたいに他チームへのリスペクト皆無じゃなかったし。
はぁ、なんで試合前日にいちいち腹立てなきゃいけないんだろ。正月のやつみたいな監督コメントネタ、また書きたいな・・・。
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>>闘莉王らに守備の重要性も説かれ、
へ? でも確かにトゥーさんにはさん付け&敬語だったわ。
それはともかく、元気の選出は時間の問題だと思っていたので、さほど驚きはありません。
記事の中の本人のコメントを見ても代表は夢だったんでしょうから、しっかり頑張って来いよと喜んで送り出したいと思います。
ただ正直なところ、選りによってこのタイミングで、という気持ちはあります。
脚の怪我が完治せぬまま強行出場を重ねてきたせいか、ここ数試合明らかにパフォーマンスが落ちているのに大丈夫なんでしょうか。
元気はもう浦和だけの身体じゃないんだから。
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今朝の新聞のスポーツ欄に川崎フロンターレの記事が載ってました。ネット上には見つからないので憶えている範囲で適当に要約すると、
・前年までとは違うハイプレスとハードワークをベースとしたモダンなサッカーを志向
・序盤はそれがうまくハマり快進撃で上位に食い込む
・しかし怪我人が続出しメンバー構成に悩みつつ徐々に成績も下降
・夏の酷暑の中で体力面、精神面とも90分の集中を保てなくなる
・エースの不振や不運な出来事が重なりついに勝てなくなる
・そしてクラブ記録を更新するほどの連敗地獄に陥る
これいったいどこのフィンケレッズ?
というくらいプロセスやシチュエーションが似ていて他人事とは思えません。
川崎サポの方々には『ここが我慢のしどころですよ』という言葉を贈りたいですね。
ただ、フィンケさんが監督として経験豊富だったのに対し、相馬監督が実質新人監督であることから、彼にどこまで賭けてみるかという見極めが少しばかり難しいと思うので、まったく同じとは言えません。
そして何と言っても、あちらさんの秀逸な営業施策とかを見てると、さすがにどっかのクラブほど
中の人がアレでない
と思いますので、どっかの二の舞にはならんでしょう。
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一言で言えば、元気と順大とスピラで獲った勝ち点1。
3人の力を合わせて、これがホントのサンフレッチェ、なんてな。
昨日のレッズトゥモローに『夏場に強くなった』みたいなこと書いてあったけど、もうね、アホかと。
もうペッカーは嫌だよう サッカーが見たいよう (´;ω;`)
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はからずも日曜のスカパーのアフターゲームショーで読まれた視聴者からのメールに大笑いさせられてしまいました。それもペンネームだけで。
「栃木県のペンネーム
シモツカーレ栃木さん。」
笑いどころのわからない方は、『しもつかれ』でググッてみてください。できれば画像検索で。
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昨日、札幌vs京都の試合を見ました。
夏場はJ1J2とも他のほとんどがナイトゲームになってしまう一方、当然北海道で開催される札幌のホームゲームは夏場でも昼間に開催されることが多いので、毎年この時季は札幌のホームゲームを欠かさず見ることになります。
おかげで、札幌の主なチャントは歌えるようになってしまい、新しいチャントが歌われても『お、新曲だな』と即座にわかってしまうという訳のわからないことになっています。
しかも、昨日は年イチの函館開催。思い返せば、実はワタシがネットでサッカーのことをいろいろとチェックし始めるようになった最初のきっかけは、函館在住の札幌サポさんのサイトなんですよね。そんな絡みもあり、函館開催は毎年極力見るようにしています。
それはともかく、昨日の試合はなかなか見所の多い内容でした。
前半は京都の一方的なペースで、小気味よくショートパスが回る大木サッカー。とりわけ、宮吉19歳、久保17歳、伊藤18歳という若い3トップ(なんせ久保の紹介テロップの中に出る前所属なんか中学校だ!)が躍動し宮吉のアシストから先制。札幌は手も足も出なかったと言ってもいいほど素晴らしい内容だったと思います。
しかし、後半早々に札幌の新外国人FWのジオゴに見事なミドルを決められ追いつかれてからは完全に形勢が逆転。今度は札幌の砂川、近藤、内村といったベテラン、中堅が躍動、砂川の見事なパスからカウンターで近藤が決めて試合をひっくり返し、そのまま勝利を勝ち取ったのでした。
京都にはもう一人19歳の駒井という選手がおり、なんとスタメン中4人が10代という布陣だったのですが、これこそ本当の意味で『若いチームだからなかなか戦い方が安定しなかった』と言うんでしょう。
これくらい若いチームならそれを言い訳にしてもいいと思うんですけどね。
勇躍函館まで乗り込んだ京都サポも、試合後渋い顔をしつつも挨拶に来た選手たちに拍手してましたし。
それから、札幌のジオゴはちょっと見ネネ似のブラジリアンですが、なかなか良さげに見えました。確かイマイチフィットしなかった外国人選手を中断期間に他のチーム(海外)に出して、その代わりに獲得したんですよね。
考えてみれば、古くはエメ、ダヴィ、最近ではダニルソン、札幌は昔からなかなか良い(しかもコストパフォーマンスが高い)外国人をつれて来ています。うまく行かなかったときのリカバーのアクションも早いし、これが『仕事をする』ってことだと思うんですけどね。
すいません、ついグチっぽくなってしまいました。
京都はもちろんですが、実は札幌も有望な若手が多いので、どちらも将来が楽しみなこれからのチームです。そして、両者ともちゃんとサッカーをしていたというのは間違いありません。
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各クラブの経営情報が開示されました。→Jリーグ公式(PDF)
まずもってワタシがおおっと思ったのは大宮ですね。営利18、経常0、当期▲1とは彼らのクラブの背景を考えるとなかなか凄いものがあるなぁと感じました。経理を多少齧った者ならわかるプロの仕事ですね(一応褒めてる)。
そんなことより、我らが浦和レッドダイヤモンズこと株式会社三菱自動車フットボールクラブについてなんですが、ぱっと見て一目でおやっと思う特徴があります。
事業費 5,217百万円 (52億1千7百万円)
内選手・スタッフ人件費 2,282百万円 (22億8千2百万円)
事業費、すなわち本業を営む上でかかる費用のうち、チームの人件費を除く分がなんと29億強。去年は31億を若干超えていましたから少しは減っていますが、それでも全チーム中ダントツです。事業費の総額ですら30億に達しないクラブが大半なんですから、やはり突出していると言うべき金額でしょう。
これって内訳はいったい何なんでしょうね?
動員数に比例して増える運営にかかわる経費?過去の投資から発生する償却費? それらがその中に入っているのは間違いないとは思いますが、それにしたって大きすぎるような気がするのです。
ちなみに、株式会社三菱自動車フットボールクラブは上場会社ではありませんから、誰もが目に出来る場所に決算内容を開示する義務はありません。でも、そういう会社が例えば金を借りようとすれば、当然金融機関から決算内容についての開示を求められます。そして、その時に最も注目されるのは内訳が不明確ないわゆる『その他』の項目であったりするのです。
つまり、直接の利害関係者として関わる者にはどのみち財務内容の開示(と明示)をする必要はあるのですよ、普通の会社ならば。
でも、一般サポーターやファン(ココ重要)がクラブから利害関係者として認識されているとは到底思えないので、ない頭を絞ってワタシなりにいろいろとその内容を考えてみました。
1.事業費の名を借りた○菱自動車への上納金
2.強化部が選手獲得のために湯水のように使った旅費やら交際費やら
3.サッカー殿堂へ入るほどお偉い人が運営しているもんで簡単には予算を削れない事業に関わる費用
4.かつていた自己主張の強いお偉い経営者が始めたもんで簡単には予算を削れない事業に関わる費用
5.メディアやサポーターと称してクラブに群がる有象無象の輩に対する渉外対策費
6.現コーチングスタッフに対する『貸倒引当金』
いつか実施されるであろう語る会(通称 闘魂土下座ー)へ出席される方は是非この件を突っ込んでみてください。
一番最後なら貸倒を発生させない手はないと思うけどね。
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えーっと、何となく思ったんですが、
去年は、負けるとすごく悔しいサッカー。
今年は、負けるとすごく腹の立つサッカー。
人間悔しいときってあんまり喋りたくないものですが、腹が立つと文句を言いたくなる。
だから当日中にこうしてもう一回更新しちゃったんですけどね。
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ぶっちゃけ前半は(たとえ戦術やスカウティングの差はあるとしても)選手のパフォーマンスの問題の方が大きかったと思います。まあなんとかそこそこ自分の仕事をこなせていたのは直輝と柏木ぐらいでしょうか。例えばこのまま何事もなく負けてしまっていたとしても、今日は全体に選手の出来が良くなかったねで終わってたでしょう。
だけど一番マシな選手を真っ先に変えてどうすんだよこのやろう。
まさか監督が反撃の一番の阻害要因だとは。
案の定マゾーラは最後の最後までまったく機能せず、セル投入も状況を却ってややこしくするばかりで、マルシオ入れてやっと多少ボールが落ち着いたのを見れば、素人でも問題は明らかなんじゃないの。
たぶんウチの監督、サカつくやらせても弱いぜ、きっと。
ということで、貴方ならどっちを選ぶ?
ペトロと直輝。
一瞬『究極の選択』というフレーズが頭をよぎりましたが、ついにスピラ大作戦まで使ってしまった今となってはこれこそ答えは明らかでしたね。
その答えはこちらへ。
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明日の対戦相手ヴァンフォーレ甲府といえば、何と言っても
こまっちゃん
でしょう。
このお方も素晴らしきサッカーファミリーの1人ですねぇ。
残念ながら明日は『入れ込み実況』はないようですが、こまっちゃんにかかるとウチの外国人選手はみんな名前を間違えられそうです。
スピノラビッチからデポストビッチへロングボール!
監督もペトロビッチだし浦和はビッチが多いぞ
おおっとそこへマルシオだぁぁぁ
マルシオ マルシオ マルシオ マルシオ マルシオ
マルシオ・リシャルデル左45度からシュートォォォ
こまっちゃんをご存知ない方へ補足。
(明日の山田直の出場は?)
「ベンチです(笑)」
ということで直輝が先発で出ないことを公式サイトにまではっきりと断言されたし、こっちのこまったちゃんのことを書いてもしょうがないので、向こうのこまっちゃんのことについて書きました。
(明日の甲府戦の観戦は?)
「テレビです(笑)」
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皆さんこんにちは、にゃんた2号です。
いつもご覧頂きありがとうございます。
さて拙ブログは、HTMLでせっせとタグを打ってFTPでアップしてた時代を含めて、本日8月18日をもって10周年を迎えました。
この間には、レッズの初戴冠、初優勝、アジア制覇などなどいろいろなことがありました。考えてみれば、それらはそう簡単なことではない(というかその前年に下位カテゴリにいたチームにとっては相当難しいことだと思う)ので、わずか10年の間にそれらすべてをサイトやブログに書くことができたワタシは、Jチームのサポのブロガーとしてはものすごーーーく幸運な幸せ者なのかもしれません。
ところで、そのレッズに関してなんですけども・・・、
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♪
みかんの花が 咲いている
思い出の位置 下の位置
はるかに見える 脚や鯱
上位がとおく 霞んでる
黒い煙を はきながら
浦和はどこへ 行くのでしょう
波に揺られて ペと広瀬
気持ちがぼーっと なりました
何時か来た道 フクさんの
一緒に眺めた Vゴール
今日も試合を 観ていると
きびしいあの日 思われる
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U22では今のところ他の3人に水を開けられていた感のある峻希でしたが、こういうオチでしたか。
やはりザッケローニはちゃんと見てましたね。
新潟戦ではチョ・ヨンチョルを抑え込むなど、すっかりサイドバックのイメージが定着してしまいましたが、彼は本来前目のポジションの選手であり攻撃においても持ち味を充分に発揮できるはずというのが、レッズサポなら共通の認識だと思います。
ザッケローニが3バックの布陣を組むのなら、彼はその欠かせないパーツになり得るとワタシは思っています。
まあそんなことより何より、峻希がフル代表のピッチに立つ姿を思い浮かべるだけで、彼のご両親と恐らくあまり違わない年齢のオッサンとしては、ついニヤニヤしてしまうのですけれども。
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>>「オレの代役なんだから、あれくらいやってもらわないとね」
さすが原口さん大物っす。パネェっす。
マジな話、彼らのコンビネーションにおける互いの感覚は理屈じゃないみたいですね。
実際、峻希のクロス→走りこんできた直輝シュート→サイドネット のシーンにも同じような印象を受けましたし。
こうなったら、彼らを後ろから支えた濱田も見てみたいですね。U22代表では、他の3人が未だ手にしていないレギュラーポジションを勝ち取っているわけですから。
そういう選手がなぜかベンチにすら入れない不思議。その理由も理屈じゃないのかもしれませんね。
濱田もアタッカーなら良かったね・・・。
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やっぱり直輝だわ。
直輝が真ん中にいると違うチームになりますね。元気も生きるし峻希はサイドバックの仕事に専念できるし柏木もやり易そうです。
もういい加減学んでもらいたいもんですねぇ。
とはいえ、ぶっちゃけ今日は2-1の勝ちで良かったですね。どのみち内容的には完勝だったと思うし。
どっちサイドから見てもダメだろ、井上知大。
早くまともな主審来い。
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直輝がU22代表で1ゴール1アシストを決め、フル代表がダイナミックなサッカーで韓国に完勝した夜、僕は妙な夢を見た。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
クラシックのコンサート会場に僕はいる。
拍手とともに中年の男性ピアニストが舞台に登場。
やがて曲を弾き始める。
感情たっぷりに身振りを交えつつ。
観客の中にはうっとりとした目で聴いている人もいる。
だけど僕にはつまらなく聴こえる。
あくびをしつつ、プログラムを見るとこう書いてあった。
ピアノソナタ第6番ペ単調 『情熱』
第一楽章
アレグロ・エネルジコ・エ・パッショナート
早く 勢いをもって 情熱的に だけど動きは少なく
第二楽章
ラルゴ・モンデナイヨ
ゆっくりと 感情をこめて揉(ry
第三楽章
ヴァリエーション~フィナーレ・ドゲザ
同じことを繰り返し 最後は土下座
さて、演奏が終わったら、観客はどんな反応を示すのだろうか。
万来の拍手? アンコール?
僕? 足を踏み鳴らしたい気分だね。
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直輝はとりあえずオメ。
しかし・・・
>>FW原口元気(浦和)が右足首の捻挫で外れ、
怪我を抱えている選手に無理をさせてはいけない。
一昨年、去年と、ワタシはそう学んだつもりなのですが。
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だけどフットボールは続く。
(21:30追記)
今日唯一開催されたJ2のゲームで、去年1勝しかできなかった北九州が首位徳島に勝利。虎の子の1点を粘り強く守りきった北九州の選手たちの姿を見ていて、やっぱりサッカーはいいなぁとあらためて感じました。
さあ僕らは戻ろう。
あいつが好きだったサッカーのある日常へ。
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あの試合で大怪我をした吉原宏太がついに帰ってきたと聞いて喜んでいます。
ダイジェストで見ましたが、あの常に強気な吉原が試合後のインタビューで感極まって男泣き。鈴木隆之もゴールを決めたようで、今の水戸の状況を考えるとホントに良かったねぇと思います。
>>3月11日の震災以降、水戸の町でこれだけの人が一緒に笑顔を見せるのははじめてではないか。そう思えるぐらい幸せな雰囲気がスタンドに漂っていた。
これこそが『サッカーのある幸せ』なんだろうなあ。
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