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2010/11/21

ロブソン・ポンテとの契約について(オヒサル)
 

もしポンテさんがずっと28歳のままなら、

もしJリーグに外国人枠がなかったら、

ずっとウチにいてもらえるのに。
 

でも現実にはそうじゃないから、いつかはお別れしなきゃならないんです。いつかは彼に頼らずに歩かなければいけない日が来ると思っていましたが、それが今なんです。

ポンテさんが嫌いなサポなんて誰一人としていないと思います。

いなくなってほしいなんて思っているサポなんているわけがないでしょう。

だからこそ、その気持ちを他のために利用しようとしている下衆な連中の術中にはまってはなりません。
 

ポンテさんは漢。
 

我々がそれを一番知っているはずです。

我々が今最もしなければならないのは、最後の1分1秒まで彼と一緒に精一杯戦うこと。それ以外にはありません。

 

Okan

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コメント

そういえば写真のかたのご子息も「ロビー」でしたねw

リーグ優勝した2006シーズンのオフィシャルイヤーブックでの、若手選手にカツを入れるコメントに衝撃を受けたのを覚えています。
「ああ、本当に浦和を愛してくれているんだな」と。
彼の危惧したことが現実になってしまい、本当に残念でなりません。

今となっては、彼との残された時間を有意義なものにするため、全力を傾けるしかありません。

投稿: sat | 2010/11/21 16:16

残念ながらワタシは2006年のイヤーブックを持っていないので、というか歴代でも2冊しか持っていない非国民(?)なので彼が何を言っていたのかはわかりません。しかし、彼が本当に浦和を愛してくれているのはその言動でも明らかだと感じています。

お互いに次の新しい出会いを幸せにするためにも頑張りたいものですね。

投稿: にゃんた2号 | 2010/11/21 22:11

初めて埼スタで見たゲーム2006年最終節の同点ゴール、雨の中の新潟戦の決勝点…ロビーにはただただ感謝の気持ちしかありません。2011.1.1までともに闘います。ただそれだけです。

投稿: 埼京線 | 2010/11/22 00:02

2006シーズンイヤーブックのポンテのコメントの一部です。少し長くなりますが・・・
「・・・ただし、現在のレッズにあえて注文を付けるとすれば、若手に少し甘えがあるのではないかということだ。
 こんなに恵まれた環境は、海外にはそうはない。僕が育ったところも、恵まれた環境とはいえないところだった。そういうところでは、努力しないと、めちゃくちゃがんばらないと成功できない。18歳なのに車に乗れたり、寮に住んでご飯も出てくるというのは、いいことではあると思うけれど、そういう環境に甘えてほしくない。苦しんだ経験のなさは、試合で苦しくなったときに、表面に出てくるものだ。彼らを見ていると、「そんなんじゃ、上に行けないよ」と思うことがある。僕が試合中や練習中に怒ることが多いのも、きっとそういった自分の経験からくるものだと思う。僕はレッズの若手たちが好きだ。だからこそ、これからも厳しいことを言っていきたいと思う。」

・・・彼に自伝を出して欲しい、多くの人の心の糧になるはず、と思います。

投稿: sat | 2010/11/22 06:18

>埼京線さん
ワタシも雨中の新潟戦決勝ゴールはなぜかすごく印象に残っています。あのゴールで優勝できると思ったけどなぁ・・・。とそれはもういい思い出話w

>satさん
フォローありがとうございます。これはすごく重い言葉。彼はブラジル人ってだけでなく、欧州トップリーグも経験してそれなりの実績もあるからこそ真摯に受け止めるべき言葉ですね。
ただ、今の生みの苦しみが若手の成長の糧になれば幸いです。というか、だからといって現実に環境の整備を退化させるわけにはいかないわけですからw、こうしたことでも糧にしていかないといけないです。

投稿: にゃんた2号 | 2010/11/22 08:51

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