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2010/11/05

幸せな引退

今週ははからずもボケ成分の少ないネタばっかになっちまいました。

おめーにマジな話なんざ期待してねーよという声も多い、というか、そもそも期待してるヤツなんかいねーよという気がしないでもないですが、それはともかく、今日もボケの少ないお話です。
 

ベガルタ千葉「地元一筋最高に幸せ」(ニッカン)

数年前彼を無職様(現広報様)に準えたネタをここに書いたことがあります。地元出身の生え抜き、地味ながら自分の役割をきっちりこなすプレイスタイルが重なって見えたからです。

その後も彼はずっと現役を続け、今や押しも押されぬ仙台の顔。今のレッズに準えるとすれば、タリーさんが引退を表明したようなもんでしょうか。

JFL→J2→J1→J2→J1と、決して穏やかだったといえないチームの歴史の中、ずっと主力として現役を続けてこられたのは素直に凄いと思います。
 

そして、やはり前にどこかで書いた気がしますけど、

>>有名でもなかった高卒の僕を育ててくれたクラブ。慰留されれば、逆らえないほどの恩を感じていたから。

こういう選手がいるチームは本当に幸せだなと心から思います(いなければ不幸というわけではないので念のため)。
 

(`~´) < おつかれさん ゆっくり休んどくれ
 

おまえが言うなw

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