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2010/11/30

贈り物

親愛なる、浦和レッドダイヤモンズのクラブスタッフ、一流スポーツ新聞の記者の方々、そしてさいたまのメディア王並びにそのご友人の皆さまへ。
 

心を込めて贈り物。(音が出ます)
 

ネタ元はこちら

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喜びの会見

ガイナーレ鳥取:Jリーグ入会会見

【ガイナーレ鳥取:Jリーグ入会会見】記者会見での出席者のコメント

(いずれもJ’sゴル)

岡野と吉野トモがこの場にいるのはとても嬉しいですね。

来季関東へ来たとき絶対見に行くつもりなので、2人とも是非契約更新しておくれ。
 

でも実は、これらの記事を見てワタシが最も興味を引かれたのは、この4選手の中で最も一般的な知名度が低いと思われる実信(さねのぶ)選手です。大卒でアマチュア時代の鳥取に入って8年目。途中チームプロ化の際にも残留し『ミスターガイナーレ』と呼ばれているそうです。

今夏、足利で鳥取のゲームを見たとき、背番号10を付けた小柄な選手の活躍が大変印象に残りました。気の利いたパスにセンスのいいプレイ。それが彼だったのです。

コメントも初々しい30歳でのJデビュー。頑張ってください。

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帰省

近頃怒涛の更新のにゃんた2号です皆さんごきげんよう。

もともとおしゃべりなワタシですが、ここ数日喋りたいことが多すぎていいんだかわるいんだか(←桂小枝乙)。
 

Jの名門に激震!横浜Mが山瀬ら6人戦力外(デイリー)

松田や山瀬が契約満了とは正直びっくりしました。

とりあえずいろいろと思うことはありますが、余所の話なのでそのこと自体についてのコメントは控えるとして、ワタシが真っ先に思ったのは、
 

松田は群馬へ、山瀬は北海道へ帰れ
 

ということ。 同じように、京都を満了になった柳沢には富山へ帰ってほしいと思ってます。

これはネタばかりじゃなくて、せっかくそれぞれの出身地にJチームがあるんだから、代表に名を連ねたことのある彼らほどの選手が地元へ帰ることでその地方のサッカーをいっそう盛り上げ、ちょっと大げさに言うと日本サッカー全体の発展に寄与することになると考えるからです。

ま、現実問題いろいろとそう簡単にはいかない事情(や感情)があるのはわかるので、あくまでもそうなればちょっと素敵だなあというワタシの願望レベルの話ですが。
 

で、そうなるとこの記事の中に名前のあるうち、河合(ry

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2010/11/29

限定イベント

Event

そういえば先日こんな手紙がウチに届いていたのを思い出しました。

Event2

実施内容が『選手との交流』じゃなくて『クラブの中の人との交流』ならば絶対行くんですけどね。

いや、まだ天皇杯を控えている選手に余計な負担をかけるべきじゃないと思うので是非そうすべきです。
 

それとも、天皇杯終了後まで出てこれないとでも?

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古参

【横浜FC】復帰早川ホームに別れ/J2(ニッカン)

別に古参サポを気取るわけじゃありませんが、彼のことを知るサポはもう10年選手でしょう。

レッズ在籍当時は右のサイドプレーヤーで、確かどちらかといえば前目が本職ではなかったかと記憶しています。なぜにこういう曖昧な表現になるかというと、レッズではほとんど試合に出ていないから。

なのに何で彼のことを気にしてるかというと、彼はレッズでの(たぶん)リーグ戦初出場のゲームで全治半年以上もの大怪我をしてしまったからです。そのゲームを現地(確か国立)で見てたんですよね。
 

結局その怪我が元でレッズを去ったけれど、横浜FCに移籍後CBとして主力に定着したのを知り嬉しく思っていました。正直『古参』と称されるほど長く現役を続けているとは予想外でした。でもそれは嬉しい予想外ですね。

今後どうするのかわかりませんが、とりあえずおつかれさまでしたと言いたいと思います。

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2010/11/28

独り言

川崎戦を見て思った。
 

やっぱりワタシは今のこのチームが好きだ。
 

結果は出なかったかもしれないけど、

要領が悪かったかもしれないけど、

若手も中堅もベテランも皆が必死になって、

休まずに走り回って頑張って、

ベンチメンバーもスタッフも一丸になって、

勝利というひとつの目的のために闘って、

でも時には攻めても攻めても入らなかったり

疲れたりミスしたり集中を切らせたりして

必ずしも嬉しい結末ばかりじゃなかったけど、
 

やっぱり今のサッカーが、今のチームが大好きだ。

 

2010.11.27 川崎戦試合後 フィンケ監督 (SSRS脳内公式)

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朝もはよから

もう少し様子を静観しつつゆっくり考えよう。

そう思っていましたが、今朝の朝日新聞の記事を見てまたまた怒りがこみ上げてきたので朝っぱらから更新します。
 

>>来季は契約を更新しない方向になっていることが27日、明らかになった。

朝日のような一般紙にまで明らかにしておいて、我々サポーターには明らかにしない理由は何なのか。どうしてこのように外堀を埋めるような姑息なやり方をしなければならないのか。
 

>>若手が成長しても結果を残せない監督が、サポーターの支持を得るのは難しい。

監督にすべての責任を押し付けて幕引きしなければならない理由は何なのか。もし観客減=サポーターの不支持ということなら、それは監督というよりクラブの責任の方が重いんじゃないの。
 

クラブは即刻サポに対して説明する必要があると思うんですけど。
 

やはりワタシらはもっと危機感を持つべきでした。

チームではなくてクラブに。

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2010/11/27

浦和の仁王たち

結果は最高ではなかったけれど、気持ちの入ったいいゲームを見せてもらいました。
 

前目の選手は最後まで必死で走り、守備の選手も最初以外は集中力を切らさない。とりわけ今日の坪井と山岸は、さながらゴールマウスという門の前に並び立つ阿形と吽形のようでした(仏像のことは詳しくないので突っ込み禁止)。

あともう一人、岡本さん(C.島ちゃん)はさすがの落ち着いた守備でベテランらしい安定感を見せていました。

次節タリーさんが不運の黄紙で出場停止になってしまいましたが、彼らがなんとかしてくれるでしょう。ホリもいるし。
 

で、神戸勝ったの。 あ、そう。
 

あと、現地組の皆様の声も画面中に響き渡っていましたよ。どうぞお気をつけてお帰り下さい。

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2010/11/26

まだ終わりじゃない

さて明日は川崎戦です。

いろいろあったけど、というかまだ過去形じゃないけど、ワタシらがいろいろ意見を言っているのはあくまでも来季の話。

今季はまだ終わっていません。

どうやら、今季いっぱいでお別れをしなければいけないのは、ポンテさんだけじゃないみたいです。

要するに、今のチームの今のサッカーを見られるのは、明日を含めてあと3試合+最大で2試合。
 

全勝でまいりましょう。
 

ここへきてやっとメンバーが揃ってきたようですし。(ソースは清尾さん
 

ワタシは例によって行けませんが、何卒よろしくお願いいたします。

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2010/11/25

すごいチーム

 
U-21日本代表、アジア大会優勝おめでとう。
 

そして関塚さん、初タイトルおめでとう。

堂々の全勝優勝。しかも7試合でわずか1失点。関塚さんはすごいチームを作ったな。

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川の流れのように 余話

見えない敵と戦ってばかりだと疲れるので、ちょっとだけ別の話でもしましょうか。

今年の夏にアップした童話『川の流れのように』

実はこの話には彼の問わず語りの中では触れられていないことがあるんです。
 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

彼のチームがJ2で戦っているときに、もともと彼がサッカーを見るきっかけとなったあのチームがJ1初優勝を果たした。初めて見に行った時にそのプレイに魅せられたあの外国人選手が監督になっていた。
 

彼はスタジアムでその優勝決定の瞬間に立ち会っていたのだった。

日程が厳しいシーズン最終盤でJ1J2全試合同日開催だったにもかかわらず、それも彼の居住地に近いホームスタジアムではなく、遥か遠いアウェイの地で。
 

また元のチームに寝返ったから?

それほど自分のチームに愛着を持っていなかったから?
 

いやどちらも違う。その証拠に彼は、シーズンのその時点までアウェイを含む彼のチームのすべての試合に足を運んでいた。

ただ、そのシーズンはJ2のチーム数が19、奇数だったのだ。
 

なんという偶然だろうか、彼のチームはその節のゲームがなかったのである。
 

サッカーの神様もたまには粋なことをする。

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意図

一晩ゆっくり考えてみたんですが、やっぱりフィンケさんを必死で追い出そうとしている内部の人々の意図がよくわかりません。
 

観客動員が減ってて経営が苦しいので短期的に効果を出そうとしていて、そのためにはフィンケさんが邪魔になる。

後任監督候補にあのOB選手の名前が挙がっている時点で当座の人気取りがミエミエという気がしたので(そもそもそういう姿勢自体あの熱い男に失礼だと思うが)そう考えてみたのですが、それだったらやはりそれ相応の補強が必要なわけで、そのためには今よりずっと金がかかるはず。もちろんその彼が監督としてダメだと決め付けるわけではないし監督として経験を積んでいるのも知っているけれど、いきなり来て今のチームのままで即結果を出せるほど甘くないでしょうし。

今の状態で金をかけるとすれば、それは将来(の収入)を見越した投資ということですから、絶対に失敗できない、後戻りできない、つまり非常にリスクの高いことをやろうとしてるわけです。

もちろん、今後任やら補強の候補に挙がっている人でそれを完遂するには足りないとは言いません。個々の能力はともかく、実際は『やってみなけりゃわかんない』ですから。でもその程度の見通しで結構なリスクを負うくらいなら今の路線を突き詰めたほうがよほど確実だと思うのですよ。
 

あと、もうひとつ大きなリスクが潜んでいることを彼らは忘れているようですし。

この状況のままフィンケさんを追放すると、たぶんそれなりに高い確率で、どんな状況でも必死で支えていた
 

1万~2万の固定客すら失うことになると思うんですけどね。
 

ほぼゼロから新しい路線をスタートすることになりそうだけど、それでもいいなら好きにやりゃいいじゃん。きっと今フィンケさんのことをクソミソに言ってるサポ(と称する人たち)は来てくれるよ。

最初はね。

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2010/11/24

暗躍

vs横浜FM フィンケ監督 試合後会見(オヒサル)

>>私たちが勝ったときには、あまり多くの方が記者会見の場にいらっしゃいません。そして特に一部の特定の新聞の方は勝ったときには毎回、この場を訪れません。そして負けたときだけ、彼らも記者会見の場に顔を出し、それによって記者の数が増えるように思います。このような現象はなぜ起きているのでしょうか。
 

クラブは、新聞記者とサポの『朝までTalk on Together』を開催すべき。

一度も語る会系のイベントには参加したことのないワタシですが、そしたら徹夜で並びます。
 

ところで、ここまで比較的中立のスタンスを守っていたメディアでも、フィンケ退任がここへきて一斉に報じられています。昨日のスカパーのフィンケさんの紹介テロップにすら『今季限りで退任』(退任"予定"じゃないですよ)と出てましたから。

オフィシャルで何のアナウンスがないにもかかわらず、この必死な既成事実化の流れは明らかに異常です。これはもはや、一部メディアのフィンケ嫌いというレベルを超えているように感じます。だって、代表監督とか優勝クラブじゃなく、たかがJ1中位クラブの監督人事の話ですよ。
 

なんとなく、ものすごーく嫌なものが暗躍しているような気がしてきた・・・。

もしかしたらサッカー的観点からのフィンケさん続投の是非なんてのは、とても健全な論議なのかもしれません。
 

もっとも、一介のサポがいくら邪推したところでどうなるわけでもないですから、見えない敵と戦うのはこれくらいにしておきます。

 

(20時追記)

エルゴラ買ってきました。転載するわけにはいかないので要約すると、
 

・フィンケさんを追い出すために躍起になって取り組んでいる人間がクラブ内にも存在する

・フィンケさんには藤口前社長から人件費の削減をミッションとして課せられていた

・それを実現しつつフィンケさんは若手を伸ばしベテランを再生させた

・そんな中相次ぐ怪我や移籍に直面してもクラブは財政的な事情で補強ができなかった

・しかしフロントは当初の『ACL出場が目標』しか繰り返さなかった

・クラブはスタッフの数、事業ともに膨れ上がり事業仕分けが必要な状態である

・それらのコストのせいで今はトップチームにはまともな強化費が与えられていない

・これを本末転倒と言わずして何と言うのだろうか
 

ワタシのこの記事は本当に偶然今日アップしたんですが、どうやら少なくとも的はずれな邪推ではなかったようですね。
 

古屋記者よく書いてくれた!
 

え?ずっとマスコミは信用しないとか言ってたのに、これは信用するのかって?

はいそうですね。確かに一貫してません。でもこれはきっと信用できます。

理由はワタシの勘ですが。

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2010/11/23

高効率

 
有言実行のポンテさんは漢の中の漢。
 

シュート数6本で4点とはなんという高効率。レッズじゃないみたいだ。

ポンテさんはもちろんエジもサヌも峻希のアシストも素晴らしかったけれど、実は今日のポイントは萌の交代出場だったかと。そこからまったく違うチームになりました。

ということで、

やったー久しぶりに鞠に勝ったー! 現地組の皆さんありがとうー!

何とかポンテさんとのお別れを大団円で迎えたいもんですね。

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2010/11/22

何のために

さて明日はF・マリノス戦です。
 

優勝は決まった。

3位以内の可能性もなくなった。

じゃあ残りのリーグ戦は何のために戦うの?
 

続きを読む "何のために"

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2010/11/21

ロブソン・ポンテとの契約について(オヒサル)
 

もしポンテさんがずっと28歳のままなら、

もしJリーグに外国人枠がなかったら、

ずっとウチにいてもらえるのに。
 

でも現実にはそうじゃないから、いつかはお別れしなきゃならないんです。いつかは彼に頼らずに歩かなければいけない日が来ると思っていましたが、それが今なんです。

ポンテさんが嫌いなサポなんて誰一人としていないと思います。

いなくなってほしいなんて思っているサポなんているわけがないでしょう。

だからこそ、その気持ちを他のために利用しようとしている下衆な連中の術中にはまってはなりません。
 

ポンテさんは漢。
 

我々がそれを一番知っているはずです。

我々が今最もしなければならないのは、最後の1分1秒まで彼と一緒に精一杯戦うこと。それ以外にはありません。

続きを読む "漢"

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2010/11/20

永遠の課題

皆さんおつかれさまでした、楽観主義者のにゃんた2号です。

結果は残念でしたが、日替わりメンバー&怪我上がりで上位相手にそれなりに戦えて決定機も作れてましたから、問題はわりとはっきりしていると思うんですけど。

つ ゴル前での判断を含めた決定力

サッカー永遠の課題。単純ですが簡単ではないです。ひたすら繰り返し練習するしかないですな。なんとかクリスマスにはお返しできるよう選手の皆さんは頑張ってください。
 

でも今は負けを誰かのせいにするのがトレンドのようですから、今日の負けはワタシ的には
 

寝返りローカルラジオ局とメディア王のせい
 

ということにしときます。

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2010/11/19

2試合分

さて明日はガンバ戦です。
 

先日クラブの中の人に対する文句をここに書きましたけども、今日オヒサルの明日の試合情報を見て思わず、『中の人GJ!』と言わざるを得ませんでした。

Radio
 

明日行けなくてスカパにも加入してないという人はREDS WAVEで聴いてくださいね。ネット配信もありますから、浦和周辺じゃなくても聴けますよ。
 

ということで、天皇杯磐田戦に行きたくても行けなかった仲間の皆さんへ。
 

明日は2試合分の気持ちと声援を。
 

相手は強いけど頑張りましょう。 では埼スタで。

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2010/11/18

真似すんな

ワタシんとこのお家芸を真似すんなよ

選手やサポは許すが、メディアは許さんw

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コメント

浦和エジミウソンV弾で8強/天皇杯(ニッカン)

【第90回天皇杯4回戦 浦和 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(J’sゴル)
 

(`~´) < うちの後ろは足が速いので、裏のケアはなんとかなる
 

(`~´) < そりゃあ、期するものがありましたよ リスクを負ってでもラインを上げた
 

(`~´) < とりあえず延長、PKにならなくてよかった
 

最後のが一番しっくりくるんですけど。
 

vs磐田 フィンケ監督 試合後会見(オヒサル)

>>山田暢久はとても優れたタイミングとジャンプ力を持っています。それによって彼は背の低さを、しっかりとカバーすることができているのです
 

35歳になって能力を監督に誉められるタリー△
 

あと、

みんなー、エジのことももっと誉めてやろうぜ。

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2010/11/17

取り急ぎ

荷物を持っていって頂いた方々へ。

本当にありがとうございました。ちょっと泣けた。
 

本日埼スタに集った皆さんが真の少数精鋭

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2010/11/16

荷物

さて明日は天皇杯磐田戦です。

明日は普段の仕事道具+観戦用グッズで荷物が多いでしょうけど、もし少しでも余裕があるのなら、すいませんがどうかこれを持ってってもらえませんか。

Tamashii

どんな形であれ、スタジアム中が絶対に勝たなきゃいけないという気持ちで満ちるのはいいことです。どうぞよろしくお願いします。

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2010/11/15

甲府昇格

甲府が来季のJ1昇格を決めました(承認前提)。
 

甲府サポの皆さんおめでとうございます。
 

ウチもなんとかJ1残留を決めたことで、気の早い方は来季の甲府のアウェイゲームがどこで行われるのかを心配してたりするのかもしれません。

甲府のホームスタのキャパは確か17,000人。いくらウチの動員が減っているとはいえ近年の甲府はJ2でも1万超えは普通ですし昨日の栃木へもびっくりするくらいたくさんの甲府サポが行ってましたから、やはりチケが争奪戦になるのは避けられないでしょう。

でも安心しろ。
 

絶対に小瀬はない。
 

これだけは断言できる。

ソースはこちら

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売り切れ

昨日のポンテさんの涙のヒーローインタビューを受け様々な報道がなされているようですが、今までの経緯から考えワタシはポンテさん自身が直接言った(『言ったと報道された』ではない)こと以外信じないことにしますので、とりあえずこの件に関してクラブに言いたいことはありません。

そんなことよりもクラブに対して文句を言いたいのは、
 

タリーさんのTシャツまた売り切れやんけ。
 

最初はどれだけ売れるかわかんないからまあ売り切れでもしょうがない。

でも、追加販売なのにネット販売分まで即日売り切れじゃあねぇ。
 

観客動員減ってるからせめてグッズでも、と思ったけどもうヤメタ。買いたい時に買えないもんなんかイラネ。まあワタシの3千円なんかクラブの財政にとっては所詮はした金だから別になくても問題ないでしょ。

それともクラブの中の人たちは、限定品で価値が付くからいいんじゃないとでも思ってるんでしょうか。
 

だとしたらバカじゃねーの。

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2010/11/14

シュートの打ち方

とりあえず、まずはお約束。
 

サヌ、元気、峻希は、ポンテさんにシュートの打ち方をしっかり教わるように。
 

正直ロスタイムのポンテさんのファインゴールに救われた感は否めませんが、先制時にしっかりつめたエジ、ファインセーブのギシのことももっと褒めてあげましょうぜ。
 

(21:30追記)

神戸が引き分けて、結果的に今日の勝利でウチのJ1残留が決まりました。対戦相手のことを考えると皮肉なもんですが、リーグ戦を戦っている以上それはしょうがないですね。

京都サポの皆さんの幸運を祈る。

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2010/11/13

苦い思い

さて、明日は京都戦です。
 

昨日GGRを苦い気持ちで見ていたら、試合後柏木が落ち込みながらも気丈に話す姿に泣けました。

一番苦い思いをしている選手たちをここで支えずして何がサポーターか。
 

とかく対戦相手の状況ばかりが話題になる明日のゲームですが、ワタシはただレッズの勝利が見たいだけ。
 

では皆さん、埼スタでお会いしましょう。
 

Wonderland
 

We are Reds !

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2010/11/12

またきてます

♪ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃーら

 

きてます。
 

こんにちはミスタータリックです。 

超魔術で、ほんの1週間足らず前に起こったことなのにアナタが完全に忘れている出来事をズバリ当ててみせます。

 

ナイチェルコーチは京都戦ベンチ入り停止。 

 

忘れようと思ってたことは多いけど、これはリアルに忘れてませんかアナタ。

そこのアナタは忘れてるどころか知らないんじゃありませんか。

 

きてます。
 

超魔術です。

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2010/11/11

闘将水戸へ

柱谷 哲二氏 来季監督就任のお知らせ(水戸公式)

プロチームのマネジメントに関わったのは札幌、ヴェルディ、そしてウチ。 ぶっちゃけその中ではウチのサポの評価が一番高いかもしれん、そう思っちゃってすいません。 でもホリがトップに定着できたのは哲二氏のおかげだと個人的には思っています。

そういや、小池(現水戸)のあだ名『エーコ』の名付け親も哲二氏でしたね。

若い選手の多い水戸にとっては、大学生の指導経験もある熱血系の指導者だし案外いい選択なんじゃないでしょうか。
 

で、余談。
 

なんと柱谷が監督やるらしい。

うん、確かな情報。絶対間違いない。

おおスクープじゃん。

いつも情報隠しやがって。

それにしてもひどい玉突き人事。

見てろ。思いっきり書いてやるからな。

ふざけやがってざまあみろ。
 

その結果がこれですね、わかります(なお記者の名誉のため紙名は隠してあります)。

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2010/11/10

ヴァージョンアップ

Jが打診 天皇杯決勝組は代表招集拒否も(ニッカン)

記事の見出しを見ると決勝進出チームだけ考慮すればいいような書き方ですけど、

準々決勝 12月25日
準決勝 12月29日
決勝 1月1日

準々決勝で敗退した場合でも余裕が1週間増えるだけ。準決勝に至っては決勝進出した場合とほとんど変わらん。

そもそもベースの日程に無理があるんですから、小手先で何とかできる問題ではないように思います。クラブと代表の狭間で負担を強いられるのは結局選手だからなぁ。
 

協会は早く日程君のOSをWindows95からヴァージョンアップすべき。

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2010/11/09

師匠んとこ

自チームの優勝がなくなったサポにとって、どこが優勝しようがどうでもいいというのが基本的なスタンスでしょう。

とはいっても、○○にがんばってほしいとか△△に優勝されるのは嫌とかいう気持ちも個々人によってさまざまあることだと思いますが、ワタシは、このまま名古屋優勝でいいやと思っています。

その最大の理由は、名古屋が優勝したときに果たして
 

師匠んとこがどうなるのか
 

を見てみたいからです。

思えば、初めてネットで見て笑撃を受けてから10年、師と崇めイロモノ系サッカーサイトを始めてから9年。ネットでサッカーサイト巡りを趣味にしたのが古ければ古いほど、純喫茶はわしが育てた ついにその日が来るのかという思いを抱く人は多いのではないでしょうか。
 

ということで、どうなるのかを予想してみる。
 

1.『名古屋はええよやっとかめ』に再度ブログ名を変更する

2.『レフティーモンスターの記憶』が優勝記念バージョンで復活する

3.優勝決定日の本文の語尾がすべてジュニ坊風の『でち』になる

4.降格教団が解散する

5.意表を突いてFC刈谷応援ブログに鞍替えする
 

せめて2と4はネタにしてもらいたいなぁ。2のモデルはもちろん釣男さんで。

ちなみに、これを書くんで『レフティーモンスターの記憶』のアーカイブを見せてもらいましたが、あらためて大笑いをしてしまいました。 やっぱ師匠は天才だわ。

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2010/11/08

親愛なるウェルテルたちへ

悩んでいる。

ワタシらサポも悩んでいますが、選手たちの悩みに比べればどうってことないと思うんですよね。一生懸命やっている、でも結果が出ない、どうすればいいんだろうって。

若い選手が多いだけにそれはしょうがないんじゃないかとも思っています。比較的経験が豊富だと思われる柏木が23歳、萌でも24歳。自分が同じ年齢の純粋で紅顔の美少年だった頃のことを思い出せば、ついついそういう気持ちになってしまうことも容易に理解できるというものです。でもまあさすがに齢を重ねてど厚かましいオッサンになった今となっては、それに対する対処方法もある程度心得ているつもりです。

なので、悩みなんてのは案外簡単なことで解決するもんなんだよ、ということを彼らに教えてあげたいですね。
 

例えば、ワタシは土曜にまさにそういう瞬間を経験しました。

日本人なら誰もが直面する人生における非常に大きな苦悩が、ある情報を知ることによっていとも簡単に解消したのです。

その情報とは、、、

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取り急ぎ私信

取り急ぎ。
 

姐さん、早々のJ1復帰決定おめでとうございます。
 

あとはワタシが早く残留を決めなきゃですね。

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2010/11/07

失礼なレベル

3回あったGKとの1対1を1回も決められない。

試合終了間際に集中を切らす。
 

これで勝てたらサッカーの神様に失礼なレベル。
 

いくら欠場者が多いとはいえ今日の展開ならせめて引き分けには持ち込まなきゃ。

柏木君はテンパリすぎ。
 

で、タリーさんは発熱ですか?

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2010/11/06

昭和の歌

さて明日は広島戦です。

広島といえばナビスコ決勝でも耳にしたあの代表的なチャント。
 

♪さあ行こうぜどこまでも~ 走り出せ~ 走り出せ~
 

他チームのチャントの中で、この歌は個人的に大好きなもののひとつなのですが、

この原曲が昭和であることにはわりと最近気が付いたのであった。
 

柏木頑張れ。でもはりきり過ぎてカードとかはもらわないように。
 

では現地組の皆様、よろしく頼みました。

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2010/11/05

幸せな引退

今週ははからずもボケ成分の少ないネタばっかになっちまいました。

おめーにマジな話なんざ期待してねーよという声も多い、というか、そもそも期待してるヤツなんかいねーよという気がしないでもないですが、それはともかく、今日もボケの少ないお話です。
 

ベガルタ千葉「地元一筋最高に幸せ」(ニッカン)

数年前彼を無職様(現広報様)に準えたネタをここに書いたことがあります。地元出身の生え抜き、地味ながら自分の役割をきっちりこなすプレイスタイルが重なって見えたからです。

その後も彼はずっと現役を続け、今や押しも押されぬ仙台の顔。今のレッズに準えるとすれば、タリーさんが引退を表明したようなもんでしょうか。

JFL→J2→J1→J2→J1と、決して穏やかだったといえないチームの歴史の中、ずっと主力として現役を続けてこられたのは素直に凄いと思います。
 

そして、やはり前にどこかで書いた気がしますけど、

>>有名でもなかった高卒の僕を育ててくれたクラブ。慰留されれば、逆らえないほどの恩を感じていたから。

こういう選手がいるチームは本当に幸せだなと心から思います(いなければ不幸というわけではないので念のため)。
 

(`~´) < おつかれさん ゆっくり休んどくれ
 

おまえが言うなw

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2010/11/04

Now is the time

最近比較的マトモなニッカンにこういう記事が出たのでちょっと気になって見てみたら、

>>複数の関係者によると
 

なんだ、また関係者か ( ゚д゚)、ペッ!
 

例によって、社長やGMは監督の進退について何も言ってないじゃん。メディア王とかレッズヲッチャーとかも一応関係者だからなぁ。それに、何度も書きますがサポだってレッズの関係者ですからね。ワタシがここに書く戯言だって『レッズ関係者の話』で、いただいたコメントにレスしたりすれば『複数の関係者のコメント』ですから。

もひとつ言うと、スピラの獲得の時(オフィシャルで突然発表)やポンテさんの契約更新の時(激怒どころか熱いメッセージ)のことを思い出せば、マスコミ様報道の情報としての価値がどの程度なのかは自ずからわかろうというものです。

まあいいや。何かオフィシャルでアナウンスがあってからと思っていたけれども、ちょうどいい機会だから来季のことに関するワタシのスタンスを一応書いときます。
 

フィンケさんに続投してほしい。
 

ワタシはそう思っています。

理由? フィンケさんが好きだから、来季もフィンケさんが指揮するレッズが見たいから、ただそれだけです。それ以外に合理的な理由もないし論理的な説明もできません。ま、たかが1サポのちっぽけな意見にその必要もないですけどね。
 

でもフロントが退任やむなしとするなら、きちんと報道に対するフォローを入れた彼らプロフェッショナルの判断としてそれを支持したいとも思っています。今現在レッズがいい方向へ進んでいることは間違いないと思いますが、何が最も正しい道なのか未来のことは誰にもわからないわけですから。

ただ、そのためには彼らにもできるだけたくさんの判断材料があったほうがいいと思うのです。
 

サイレントマジョリティの皆さん。今こそ声を上げる時なのかもしれませんよ。
 

クラブへのメールはこちら

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2010/11/03

釘付け

いやあ面白かった。

ここ数年案外面白いゲームの多かったナビスコ決勝の中でもダントツの面白さでした。ジュビサポの皆さんはおめでとさん。熊サポの皆さんは大変残念でした。

ということで例によって雑感を箇条書き。
 

・清水禿秀彦が少なくとも磐田と広島は浦和ほど嫌いじゃないことはわかった

・高山主審はジャッジは悪くなかったが笑顔が(ry

・延長に入った瞬間思わずガッツポーズしてしまった

・そういうレッズサポは多いことだろう

・ついでに言うとたぶん新潟サポも

・『ヘロヘロ』という表現が日本一似合う男、延長に入ってからの西

・延長に入ってからの西 > 15R戦ったあとのボクサー

・延長に入ってからの西 > 完走したマラソンランナー

・もう最後まで視線は西に釘付け

・やっぱ前田はすげー MVPは妥当、というか当然

・でも個人的なMVPは西

・Most Very exhausted Playerの略ですけどね

・まあなにしろ、内容、結果、笑いのすべてが揃った素晴らしい決勝戦だった

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2010/11/02

ワースト脱出 番外編

山形戦の観客数 21,625人

動員数の方も余所の心配をしてる場合じゃなくなってきたようです。そろそろウチも
 

『最多継続!!6万人チャレンジDAY』
 

かなんかやりますか。向こうが欽ちゃんならこっちはコサキンの2人がいいなぁ。スペシャルゲストは喜美正二郎さんで(←マニアック過ぎて誰もわかんねーし)。
 

マジな話、ウチは埼スタというデカイ箱をホームとしてるんで、やはり総資産が大きくないと成り立たないのかなと思っています。儲かってない商品を作るのやめちゃっても必ずしも儲かるようにはならないのと似た理屈ですね(そうでもないかも)。要するに、ある程度の客が入らないとクラブの経営が成り立たない、少なくとも今のチームの体制は維持できないということです。

マスコミの煽りを真に受ける必要なんかまったくないし、個人的には自分が最後の1人になったとしても見届けてやるという覚悟を持ってサポやってるつもりですけど、それはあくまでエキセントリックな話であって、やっぱりなるたけいろんな面で現状維持以上であって欲しいわけで。

だから、いくら台風という特殊事情とはいえ、この21,625人という数字にポジティブな要素はないと感じています。
 

かと言って、それをひたすら嘆くだけ、その戦犯探しをするだけ、それをもってクラブやチームを糾弾するだけなら評論家とかマスコミとかメディア王と同じ。

浦和細貝ら4選手が4日に小学校で授業(ニッカン)

クラブは動き始めました。

ワタシらサポにも何か出来ることがないのかなーと漠然と考え始めたんですけどね。

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2010/11/01

スタイル

一昨日、埼スタからウチに帰ってスカパを点けたら北九州vs富山の試合をやってました。

19時キックオフの湘南vs大宮が台風で延期になったため、同じ時間ではこの試合しかやってません。J2の19位(つまり最下位)と18位の対戦なので、失礼ながらそう期待せずに見てたんですがこれがかなり面白い。聞けば富山が安間監督になって3試合めで初めてフォーメーションを変えたとのこと。3-3-3-1とわりと珍しい布陣で、チリの攻撃的スタイルを指向したそうなんですよ。

少なくとも、ワタシが今年の4月に見た富山とは全然違って非常にアグレッシブ。黒部がトップ下で躍動していました。サッカーのスタイルが変わるだけでこうもチームってのは変わるのかとちょっとびっくりしました。
 

ところで、サッカーのスタイルと聞くと、ついつい守備的とか攻撃的とかわかりやすい表現を思い浮かべてしまいますけど、例えば相手に合わせてやり方を変えるってのも立派なチームとしてのスタイルなわけで、要するに、何事も一貫していればどんなスタイルであろうとも文句をつけられる筋合いはないと思いました。

山形の『とりあえず引いて相手のスキを狙うサッカー』も彼らの確固たるスタイルであり、攻撃的だから高級なサッカーだと言うわけでは全然ないのです。

ちなみに、今のウチのサッカーのスタイルを形容すると『バカ正直で不器用なサッカー』でしょうか。その不器用さが許せない人もいるでしょうけど、ワタシは『バカ正直』である限りそれを微笑ましく見ていたいなと思っています。
 

などとつらつら考えながら、ふと気づいたら
 

『なんでこの試合(北九州vs富山)録画してんだ俺?』
 

あちゃー。テレ玉の山形戦録画するつもりがチャンネル間違えた (´・ω・`)ショボーン

苦手なもの 高い場所、強い香水、縦列駐車、予約録画。

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