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2010/07/04

2010ワールドカップ雑感 14

アルゼンチン 0-4 ドイツ
 

ギド 『マラドーナ涙目wwww』
 

パス&ゴーをひたすら続けること。守備で数的優位を保つこと。ファールのあともすぐに立ち上がってゲームと集中を切らさないこと。

ピッチ上の全員がこれらを忠実にこなす、こなそうとする姿勢はドイツならではのメンタリティなのか。そしてそれを素晴らしいと感じるワタシはやはり日本人なんでしょう。

というか、個の力の差こそあれ日本代表の方向性とそう変わらないように思うのですが、このドイツサッカーも『アンチ・フットボール』とか言うんでしょうか。
 

アルゼンチンvsドイツ試合後 フィンケ監督

私の考えとしましては、あまり他のチームの戦術について詳しく語るつもりはありません。しかし、これはあくまで一般論として聞いていただきたいのですが、サッカーにおいて戦うスタイルに良い悪いという評価軸は存在しないということです。

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コメント

いつも楽しみに拝見しています。
この試合に関してはアルゼンチンこそが
アンチフットボールだったかと。
ドイツは素晴らしかったですね。

投稿: 名無し | 2010/07/04 13:17

いつもご覧いただきありがとうございます。

確かにアルゼンチンの方が残念な感じでした。昨日のドイツがアンチフットボールだとするとこの世にフットボールは存在しないかと。
もっとも、これでドイツが優勝できるかというと話は別だと思うのですが、それもまたフットボールではあるんですよね。

投稿: にゃんた2号 | 2010/07/04 15:52

まあ、これでいいですよ。
アルゼンチンが優勝したらサッカーを知らない素人でも監督が務まることになってしまうし。

投稿: | 2010/07/04 15:56

まあそうですね。
隣の人が実質の監督だったと専らの噂でしたけれど。

投稿: にゃんた2号 | 2010/07/04 18:05

勝利に至る道筋は無限にあるし、そのいずれの道筋も善し悪しで論じるべきではないですよね。
「アンチ フットボール」とは、そのような言葉を発した当人に向けられるべきだと思っています。

準決勝のいずれのカードもとても楽しみです。

投稿: sat@今日は駒場でずぶぬれでしたw | 2010/07/04 19:43

ドイツ代表はサッカーは個ではなく組織プレーであることを再確認させてくれ、また、世代交代をうまく行うことがチームに勢いをもたらすことも教えてくれました。
レッズ、がんばれよ!
攻守の速さ、強いフィジカル、華麗なパスワーク、縦横無尽の攻撃、今年のドイツ代表は、単なるフットボールではなく、芸術的なフットボールだと思っています。

私はアーセナルとバイエルン・ミュンヘンが好きなので、当初から決勝はドイツとオランダ、優勝はドイツとの(趣味以外のなにものでもない)予想をしていました。
そのため、周囲から馬鹿といわれていましたが、ドイツとオランダの勝利と共に、徐々に株が上がってきたような気がします。多分、思い過ごしですが…。

投稿: アニヲタの女 | 2010/07/06 01:45

>satさん
大変お疲れ様でした>駒場 かつレスコメントが遅れまして申し訳ありません(理由は別途)。
まったくその通りだと思います。少なくとも当事者ではない誰かがとやかく言うべきではありませんよね。何らかの意図があってそういう戦い方をしている限り。

>アニヲタさん
ドイツを見てサッカー=組織と思ったのはワタシも同じです。レッズが今指向している戦術とは微妙に違うのかもしれませんが、組織を機能させるという観点では同じですよね。
見る目のないワタシは優勝はブラジルと予想してたのですが、このサッカーを見せられてドイツびいきになってしまいました。なのでワタシもドイツに優勝してほしいですね。

投稿: にゃんた2号 | 2010/07/06 08:37

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