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2010/06/28

2010ワールドカップ雑感 12

ドイツ 4-1 イングランド

おいおい、こんな明らかな誤審は論外だろ。

せっかくのいい試合なのにブチ壊しだ。

ハーフタイムのそんなネガティブな思いも一瞬忘れさせるほど、そしてサッカーにおける戦術上のいろいろな小難しいこととはいったい何なのかと思わせるほど、後半のドイツの2つのカウンターはいずれも実に見事で鮮やかでした。

あんな屈強な大男がVTRの早回しのような物凄いスピードでゴール前に駆け上がるさまは、まるで、技術の最先端をいく今話題のエコカーで高速を走ってたら後ろから追い越し車線を疾走してきたベンツに思いっきり抜かれたような感じですね(わかりにくい)。

そんなドイツの次の対戦相手がアルゼンチンとは、ああなんてもったいない・・・。

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コメント

ドイツの車って、カタログ上の馬力はそれほどでもなくても、実用のエンジン回転域のトルクはたっぷりありますよね。

実用最優先。

彼らのフットボールもそんな彼らの思想が反映されているように思います。リネカーが「サッカーというのは単純な競技さ。22人の男たちが、90分間、ボールの後を追いかけ回す。そして、最後にドイツ人が勝つ。」と言ったのも、もっともに思えます。

そして、イングランドの「幻の2点目」があったからこそ、彼らは、「それで勝敗が決したわけではない」ことを立証するために、全力で3点目、4点目を取りにいったのではないか、そう思っています。

投稿: sat | 2010/06/28 17:12

ドイツのサッカーは芸術的でさえありました。しかも、まだ(選手も)若いチーム。レッズも負けていられないですね。

投稿: アニヲタの女 | 2010/06/28 19:24

>satさん
最近は日本車でもトルク重視になってますね。普通の人が普通に使う分には良いことづくめなのでいい傾向だと思います。
ドイツは本当にメンタルが強いですよね。ワタシも、おっしゃるようにあの判定があったからこそ3~4点目が獲れたと感じました。

>アニヲタさん
ですねー>若いチーム ウチもあれくらいいいチームになりたいものです。

投稿: にゃんた2号 | 2010/06/28 20:00

なにげに電動自動車は加速時の抵抗がガソリンエンジンより遥かに少ないので、初速はポルシェにも勝つとかなんとか。

一番の電動自動車先進国は韓国になりそうな予感ですが、小手先の器用さでは日本も一日の長がありますからね。

なにはともあれ、あの誤審を世紀のものに仕立てあげるTブーSはなかなかに聞き苦しかったですが、
ドイツ代表の風格とイングランド代表のナイスファイトには微塵の曇りもありませんでした。

投稿: はちのじ | 2010/06/28 21:02

モーターは動き出し時点でほぼ最大トルクを発生するそうです。最近読んだi-MIEVの本に書いてありました。ターボエンジンのiよりも加速がいいんだとか。

>>ドイツ代表の風格とイングランド代表のナイスファイトには微塵の曇りもない
まったくもって同意です。それだけにあの判定だけは残念とも言えるんですが。

投稿: にゃんた2号 | 2010/06/28 22:32

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