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2010/06/30

戦いが終わって

日本代表チームの戦いが終わったとき、

98年フランス大会はしょうがないと諦めた。

2002年日韓大会はあっけなくて中途半端な感じがした。

2006年ドイツ大会は怒りしか残らなかった。

そして今回。よくやったという気持ちとともに、悔しさがこみ上げた。

これはある意味健全なことなんでしょうねぇ。
 

で、やはりこれは避けられないと思うんですが、監督のこと。

今までさんざん批判してきたわけですが、結果で黙らされました。崩壊寸前だったチームを短期間で立て直したことを素直に称えたいと思います。選手起用も交代選手含めまったく問題なかったと感じていますし。

まさかこのギリギリの土壇場で、2004年最後のチャンピオンシップで我々の前に立ちはだかったあの非情でいやらしい現実主義者の岡田武史が戻ってくるとはなぁ・・・(誉めてます)。
 

大会後は退任して畑仕事をするそうですが、その最後の挨拶のときにひとこと、

「このチームに力を貸してくれたすべての選手に感謝する。」

的なことを言ってくれれば、畑を耕す手伝いくらいはしてもいいかな。

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コメント

負傷のため、あの檜舞台に立てなかった選手も含め、ですね。
試合中はともかく、練習中で何人かの選手が壊された事実については、厳しく検証してもらいたいものです。
それを忘れずにしてくれたら、ミニトマトの栽培くらいは手伝ってもいいかなと思います。

ジーコが焼け野原にした不毛の地を、オシムさんが種をまき、岡田監督が試行錯誤をしながら苦悩の末に緑の地に再生してくれました。
意外と農業が性に合っているかも知れませんね。

投稿: nigoe | 2010/06/30 21:01

>>負傷のため、あの檜舞台に立てなかった選手も含め、ですね
もちろんそういう意味です。それと連れてったのに一度も出ることのなかった選手もね。

実際彼の中でどういう判断、あるいは葛藤があったのかはわかりませんが、就任から退任までをしっかり総括してほしいなぁと思いました。

投稿: にゃんた2号 | 2010/06/30 21:08

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