« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009/08/31

きてます

♪ちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃーら

 

きてます。
 

こんにちはミスタータリックです。 

超魔術で最近アナタの身に起こった出来事をズバリ当ててみせます。

 

『レッズ調子悪いね~』
 

と、『今日天気悪いね~』と言う時と同じようなあんまり感情のこもっていない口調で言われた。
 

 

外れたと思ったアナタ。安心するのはまだ早いです。アナタの身にも近いうちに必ず起こります。

 

きてます。
 

超魔術です。
 

てか前にもこういうネタを書いた気がする

| | コメント (4) | トラックバック (0)

高崎の秘密

昨日高崎のことを書いたあと彼にまつわることをいろいろ調べてたら衝撃の事実が判明しました。

こんな個人の零細なブログで本当にそれを暴露していいのか迷ったんですが思い切って書いてしまいます。

その事実とは、、、

続きを読む "高崎の秘密"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/08/30

高崎ハット

高崎ハットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
 

スカパーでずっと見てましたが、まさしく『高崎デー』と呼べるほどの大活躍でした。

しかし今の水戸はどの選手も走る走る。だからこそ彼が活きてるのですよ。ワタシはそう思います。なので『返せ』なんてあんまり面白くない冗談は言いません。

ただ、純粋にJ1でどれだけ通用するか見たい選手だとは思います。いやあたいしたもんだ。ウチのスカウトは・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

応援する

ワタシは応援する。
 

自分とほとんど同じことをしている者が認められていたことを屁理屈としか思えない理由で拒否されているだけならばまだしも、当局の指導を受けたことのある者にすら認められてしまった今でもそれ以外の方法でワタシたちの仲間への援助を続けてくださる高橋酒造様を。
 

自分たちの決めたルールを支配下の者には金科玉条のごとく守らせておきながら、いざ自分たちの都合でそれを破るのは例外としたため少なくとも最も知名度が高いと思われる者たちを欠いて行われる大会への援助を続けてくださるヤマザキナビスコ様を。
 

そんなワタシは酒が飲めない。
 

そんなワタシはメタボで引っかかってお菓子が食えない。
 

でも心から応援する。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/08/29

そして神戸 2009 2番

神戸~

泣いてどうなるのか

やぶられた浦和が

みじめになるだけ~
 

神戸~

サポの我慢ためす

一度追いついても

さらに突き落とす
 

そしてむっつが終わり

そしてななつが生まれ

負けの続き止めてくれる

相手捜すのよ~
 

そしてボランチうんこ

そしてサイドもうんこ

負けの続き止めてくれる

選手捜すのよ~

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2009/08/28

そして神戸 2009

歌は世につれ世は歌につれ。超零細歌のアルバム、こんばんは玉大きい宏です。

それでは歌っていただきましょう。肉山田洋とクール5万で『そして神戸』。
 

神戸~

泣いてどうなるのか

捨てられたゲルトが

みじめになるだけ~
 

神戸~

船の灯りうつす

にごり水の中に

厄を投げ落とす
 

そしてタナカが怪我で

そしてタナカは出れず

負けの続き止めてくれる

手立て捜すのよ~
 

そしてナオキが怪我で

そしてポンテは出れず

誰かうまいパスの出せる

選手捜すのよ~
 

なお、グループ名はどっかからのパクリです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/08/27

レッテル

こんにちは、にゃんた2号の人生コラム『おまえがいうな』、今日のテーマは『レッテル』です。
 

ある集団や集合体の評価や判断をするとき、ついつい全体でまとめて見てこういうものだとレッテルを貼ってしまう、人間ならばよくあることです。

しかし、実際にそれぞれを個別に見てみれば必ずしもそれに当てはまるものばかりじゃないんですよね。
 

例えばアナタが会社員だとすれば、○○大学卒はボンクラだと言われていても中には呆れるほど優秀なのもいるわけだし、アナタが学生だとすれば、××高校はマジメだと言われていても中にはびっくりするほどケンカが強い奴がいたりするわけです。

そういう例外に接したときに慌てて『キミは別ですよ』と言っても、それは言い訳にしか聞こえないのです。
 

かように人は、あらゆることにまとめてレッテルを貼っては個々の事象に接し気まずい思いをする、これを繰り返して大人になってゆくんですね。
 

まとめてレッテルを貼ってしまった例

     ↓

個々の事象に接し気まずい思いをする例
 

これを繰り返して大人になってゆく・・・のか?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009/08/26

犬にもわかるアンデルセン童話

むかしむかしあるところにたいそうおしゃれな王様がいた。

それに目をつけたペテン師たちが王様のもとへやってきて『愚か者には見えない布地』で服を作った。

王様はそれを領民たちに見せつけるためにパレードを行うことにした。
 

川のそばを通りがかったところでそこの村人が言った。

「王様は裸だ。」

しかし王様はその言葉には目もくれずにそこを通り過ぎた。
 

次に通りかかったのは雪が降る湖。湖畔にたたずんでいた白鳥が言った。

「王様は裸だ。」

しかし王様はその言葉にも目をくれずにそこを通り過ぎた。
 

次に通りかかったのは王様が昔村長を務めていた村だった。村人少し言いにくそうにしていたが、やがて意を決して口を開いた。

「王様は裸だ。」

しかしなんと王様はその言葉にも目をくれずにそこを通り過ぎた。
 

その後も延々とパレードは続き、取り巻きの人々は口々にその服の素晴らしさを絶賛した。マイクを持って喋る者。ペンでそれを書きとめる者。王様はあたかも服を着ているかのように得意げに歩いていた。
 

ペテン師たちは確かにものすごいペテン師だった。
 

彼らは『愚か者には見えない布地』ではなく『愚か者にしか見えない布地』で服を作ったのである。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/08/25

猫にもわかる経済講座

皆さんこんにちは、猫にもわかる経済講座の時間です。

今回のキーワードは『リスクヘッジ』です。
 

言葉通りに訳せば『危険を回避すること』という意味になります。

ただ、経済用語としてのリスクとはどちらかといえば『将来に関する不確実性』と訳したほうが適当だと思われます。

典型的な例では為替レートがあげられます。外貨定期預金を組んで満期日までの間やきもきした思いをしたという方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。同じように、株や債券などの証券類等は得をするか損をするか将来そのときになってみないとわからないという要素があり、これが『不確実性』と呼ぶ所以であります。

ただ、まだ個人の場合は損をしたら残念で済むのでいいのですが、これが企業の話となるとそうはいきません。今年が黒字か赤字かはそのときになってみないとわかりませんじゃ済まないからです。

そこで行われるのがリスクヘッジです。

通常金融機関との間で結ばれる契約で、それにはいろいろな形態がありますが、端的に言えば、だいたいにおいて、将来どうなるかわかんないから多少金を払ってでもとりあえず今の状況でもって確定させちまえという考え方に基づいています。

つまり、不確実な将来に備えて保険をかけておく、という考え方に近いのかもしれません。
 

さて、ここで最近実際に行われた非常に身近なリスクヘッジの例がありますので紹介しましょう。契約証書の券面をご覧下さい。
 

続きを読む "猫にもわかる経済講座"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/08/24

PARADISE THEATRE

僕は昔よく聴いたアルバムのCD(当時は当然レコード盤だったわけだが)をプレーヤーにセットしPLAYボタンを押した。

ピアノの一音のあとすぐに艶のあるボーカルが歌いだす。
 

Tonight's The Night We'll Make History.
 

『歴史を作る』か。

よく何かを成し遂げたときにそういう表現を使う。だけど、歴史にはいいことばかりじゃなく悪いことだってあるはず。最高であろうとどん底であろうと、そのときまさに歴史はリアルタイムで作られている。
 

その曲が終わると、今度は違う声のボーカルが今度はこう歌いだす。
 

Too Much Time On My Hands.
 

時間はあり余るほどある。それを過去に対して使えば後悔が残る。しかしそれを未来に対して使えば希望が出来る。過去に使うか未来に使うか、それは人によって違うだろうしもちろんどちらが正解かはわからない。
 

またボーカルが変わり、次の曲はまた最初の高い声がこう叫ぶ。
 

Nothing Ever Goes As Planned.
 

物事はだいたいにおいて思った通りには行かない。そんなのは誰でもわかってること。誰でもわかってるのに誰もがそれを心の底から望んでいて、しかもそれが簡単ではないのを知りながらうまく行かないことを簡単には許さない。
 

そういえばこのバンドの名前は『三途の川』という意味らしい。

三途の川の手前まで行くのか、それとも渡るのか。 どっちにしてもそいつを見届けてやる。
 

僕らのパラダイスシアターはそこで終わりはしない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/08/23

降臨

広島に負けて6連敗を喫した夜、何もやる気のしなくなった僕はスポーツニュースも見ないでさっさと床についてしまった。

そして、ひさしぶりにあの人と再会した。

 

続きを読む "降臨"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/08/22

罰ゲーム

相手のカウンターのとき必死に走らなきゃいけないだけならまだしも、サイドの人が真ん中に絞ってばかりで相手のサイドにフリーで蹴らせるわ守備のスペースは消されるわそれでも何とかクリアしたボールを拾われ決められてまるで自分の責任のように見られるわ、、、

今日広島でやってたのは、
 

坪井と阿部の罰ゲームっすか?
 

コネコネしたあげくことごとくボールロストして前半で変えられた人とかフリーで受けてるのにシュート打つよりコケるのを優先する人とかは一番最後の坪井怒涛のオーバーラップを見て何かを感じてください。

セルと元気に希望を見たのが唯一の救いでした。
 

では現地組の皆様、お気をつけてお帰りください。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2009/08/21

寿人

さて明日は広島戦です。
 

一昨日フランサに決められたときに去年のことを思い出したのはワタシだけではありますまい。

ことほどさようにレッズは、やられる人には徹底的にやられる傾向があるのですが、その最たる例が佐藤寿人です。

仙台時代からこの人にはどれだけやられたことか。よりによってこんなときにそういう選手がいるトコと当たらなくても。そう言いたいのももちろんワタシだけではないでしょう。
 

ああ、寿人の小さな身体が大きく見える。

さながらゴール前に立ちはだかるワシントンのように。(←それは大きすぎ)
 

と、とりあえずネガってはみましたが、10年前から続く対広島戦の無敗がリーグ戦についてはまだ継続中なのもどうかお忘れなく。

では現地組の皆さん、よろしく頼みました。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009/08/20

たかがサッカー

かーしわいちだーい ちかったひからー

その後のパフォーマンスの数々、個人的には結構楽しませてもらいました。

2004年、2005年あたりの柏のゴール裏は芸風はそのままにもっと殺伐としていた記憶がありますが、失礼ながら当時とあまり成績的には変わらない位置にいながら当時とはかなり雰囲気が変わったように感じました。その間にあちらさんもいろいろありすぎるくらいあったので今の感じになったのでしょうか。
 

余所のことゆえ実情はそんな単純ではなくてさらにもっといろいろあるのかもしれないし、ましてやレッズサポがあの芸風には絶対になれないのはもちろんわかっていますが、状況がどうあろうととりあえず楽しんでしまえというあの姿勢にはある意味見習うべき点があるのかもしれないな、ワタシはそう思いました。

たかがサッカー されどサッカー。

昨日の覚悟云々の話は『されど』の話として、もう少し『たかが』の要素があっていいのかもね。
 

ところで、少し残念だったのはスピーカーの音が割れ過ぎててよく聞き取れなかったこと。唯一聞き取れたのは 『 ナウ ゲット ザ チャーンス! 』 だったけど、まさしくそうなっちまったのは何の因果でしょうか。
 

ということで以下私信 姐様 トール様

来季今の場所で彼を迎えられるようにお互い頑張りましょう。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009/08/19

覚悟

サッカーは得点を競う競技なんですから、6回も試合して獲った得点がディフェンダーの1点だけじゃ勝てるほうがおかしいですわな。それで勝てるんなら闘莉王をあと9人ほど雇え、と。
 

それはともかく。

今日のMDPにいいことを言ってる投稿が載ってましたね。『ガマン』じゃない『覚悟』だ、と。
 

普段覚悟どころか全然何の強い意志も持たないワタシですが、これにはまったく同感です。 とにかく、勝つ日勝てる日が来るまで頑張りましょう。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009/08/18

ホーム開幕

さて明日は柏戦です。

では明日に備えて練習しましょう。 いいですか、せーの
 

アレアレー うめさきー

アレアレ つ か さ らーららー

らーららー らーららー

らーららー らーららー
 

はて、らーららーは何回だったっけ?
 

出来ればもう少し気楽な状況で復帰させてあげたかったなと思いますが、気持ちでプレイする彼にとっては望むところなのかもしれません。

とはいえ、あまり過度なプレッシャーをかけるべきではないでしょうし、ワタシとしては彼がピッチの上で躍動するのを見られるだけでも十分だと思っています。

頑張れ梅崎。 君のホーム開幕を勝利で飾れますよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/17

とりあえず踊ってみる

浦和 横浜の万能MF小宮山獲得へ動く(スポニチ)

まああのスポニチだけのネタだし信憑性に関しては?マークがたくさん付くのは間違いないけど、
 

よーし踊ってやろうじゃねーか。
 

小宮山尊信豆知識

・順天堂大卒24歳

・利き足は一応左

・但しもともとは右利きなので実質は両足使える

・ミドル打ちでしかも精度が高いのはレッズ戦で実証済み

・守備は、、、そんなに得意ではないらしい

・お父さんは元ボクサー
 

何度かやられたこともあり、レッズサポからの評価が妙に高いという点では中村直志と同じ匂いがするぞ・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009/08/16

例によって

例によって
↑逆光ヒドス

今日もチャリに乗って来ています。

あついぞ熊谷。
 

(ハーフタイム)

大宮0−1磐田 得点者 西
西のゴールは昔ウチがさんざんやられたパターン。デジャヴのようだ。
 

(8時過ぎに帰って風呂入った後まとめ)

・最大の目当てだったイグノは見せ場なし

・しかし随所に技術の高さとスピードが垣間見えた

・大宮はなんだかんだ言っても藤本のチーム

・新外国人は途中出場で当たり外れはまだわからず

・主審はなんと2週連続の高山

・多少の接触は流す流す 昨日のどっかの主審と大違い

・でもそれがゲームに適度な緊張感とスピードを生んでいた

・やはりいいゲームにはいいジャッジが不可欠

・で、意外なことに日が暮れたら結構涼しかったんですよ、これが

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009/08/15

甲斐がない

阿部は痛恨のミスだったけど、スカパでアップになったときは泣きそうだったけど、ワタシには彼を責めることができません。

都築もビッグセーブ連発だったし、坪井も度重なるピンチに身体を張ってたし、彼らが頑張ったからこその0-1だったろうと。 こういうのを『甲斐がない』というんです。
 

その坪井が次節出場停止。
 

攻撃陣の皆さん。どういうことかわかってますよね?

 

男ならやれ。

 

奮闘している彼らのためにも。

以上。
 

あと、現地組の皆様は大変お疲れ様でした。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2009/08/14

決まり文句

戻りました。
 

地震があった近辺にいて地元のテレビではパチンコ屋のCMと東名の通行止のニュースばっかやってましたが、それによれば復旧するのは早くて日曜になるようです。

お盆のラッシュのうえ、この仕打ちとはまさにアウェイの洗礼だらけのガンバ戦ですが、遠征される方はどうぞお気をつけて行ってらしてください。

それにしても、今回ほどこのフレーズにふさわしい状況はないですね。
 

『ウチに帰るまでが遠征です』
 

そしてもちろん
 

『お土産は勝ち点3で』
 

ではよろしく頼みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/12

待望

待望

ガンバ戦にウメが出られそうってホントっすか。

なお、画像は本文(ry

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/10

甲府vs岐阜雑感

甲府vs岐阜雑感
↑某犬サポさんの創作意欲をかきたてそうな画像


昨日はたまたま見た(←まだ言ってる)ゲームにしては、なかなかの好ゲームでした。


結果は甲府2−2岐阜だったわけですが、経過は順位が下の岐阜が2点先行し甲府が追いつくという展開。

甲府が追いついた後半25分過ぎの時点でワタシが思ったのは『ああやはりサッカーというのは90分トータルでの勝負なんだな。』ということでした。それは、先行しながら甲府の逆襲に抗しきれなかった岐阜を見てのものだったんですが、後半40分過ぎからその思いは意外な方向から更に強くなったのです。


ロスタイムの5分を含めたその10分で岐阜は再三再四決定機を作り出しました。あれだけ勢いのあった甲府を完全に押し込み、なぜ試合の最終盤になってこうも流れを変えられるのか。ロスタイムだけ見れば岐阜が勝ち越してもまったく不思議ではなかったでしょう。

もっとも、そうならなかったことも含めて、『90分の勝負』なのかもしれませんが。


いずれにしろ、天皇杯で対戦する可能性の高い岐阜の実力が全然油断できないレベルであることは間違いないと思いました。恐らくあの愛媛よりずっと強いです。
大卒のルーキーや2年目が主力となっており、中でもセンターバックの田中秀人(字が違ってたらすまん)がなかなかいい選手だと思いました。


あと、甲府についても少し。

小瀬の雰囲気がすごく良くて、10年前を少しだけ知る者としては嬉しく思いました。観客数も11000を超え、夏休みとはいえ地元への定着度合いがわかる立派な数字でした。


山梨県および甲府市のみなさん。あのとき、ヴァンフォーレを諦めなくて本当に良かったですね。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2009/08/09

捜査中

捜査中

酒井法子容疑者の足取りを追って山梨へ来たが、スタジアムらしき場所へ迷い込んでしまった。

……なに、今朝東京で逮捕された?

じゃあしょうがないので試合見ていきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/07

夏の中断期間2009 その2

わたしの考える補強ポイント。

やはりサイドバックかな。移籍可能期間を考えると日本人になるんでしょうか。

スピードがあり身体能力が高いのは当然として、攻撃力と守備力を兼ね備えていて、的確な場所にピンポイントで出す精度や思ってもいないところここぞというところに必ず顔を出す神出鬼没さを持つ日本人といえば、、、
 

風車の弥七。
 

非華麗用の補足説明はこちら

ということで、明日からガンバ戦の頃までネット環境のない場所に滞在しますので携帯からの散発的な更新しかできなくなります。

その間、あなたの考える補強ポイント等ありましたら↓コメント欄にお願いいたします(マジレス禁止)。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009/08/06

超絶

昨日のJ2はとても見どころが多かったんですよ。

ワタシは湘南vs水戸の上位対戦を見ていたんですが、気迫の溢れたいいゲームでした。ロスタイムに水戸GK本間が敵ゴール前まで上がり残ったうえもうちょっとでゴールを決めそうになったのには鳥肌が立ちました。
 

その他にも、富山のロスタイム決勝ゴールとか岡山の大逆転劇とか愛媛のサブメンバーとかたくさん見どころがありましたが、とりわけワタシが度肝を抜かれたのが札幌MF上里の超絶ゴールです。

自陣ペナから少し出たあたりハーフウェイラインのかなり前から蹴り上げたボールは、あたかも日本一帰省に金がかかるJリーガーこと彼の故郷である沖縄宮古島へ向かう飛行機のごとく延々と上空を飛び、そして相手ゴールマウスへと突き刺さったのでありました。

去年の小林慶行のもすごかったですけど、それ以上でした。 もし機会があれば是非ご一覧あれ(←探すのが面倒なだけらしい)。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

戯言

オフ前 フィンケ監督コメント(浦和公式)

この、見終わったときに目がチカチカすることを除けばとても誠実できちんとしたコメントのどこをどう解釈すれば

内部分裂…フィンケ監督 「闘莉王発言」に反論(スポニチ・リンク省略)

こうなるのか、スポニチの浦和担当記者の頭をかち割って養老孟司先生@ぬこ好きに脳内を分析してもらいたいくらいですが、賢明なレッズサポの皆さんはちゃんとわかってらっしゃると思いますので、もうこのテを取り上げるのはこれで最後にしたいと思います。

ただ、清尾さんが言っている通り、ちゃんとわかってるということをクラブやフィンケさんに伝えることも大切だと思うので、一応貼っておきます。

メール(浦和公式)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/08/05

願い下げ

それだけは願い下げ(Wepsうち明け話)

こうしてブログなんかで文章を晒してるわけなんですけれども、清尾さんの文を見ると本当に自分の文章のヘタさ加減をつくづく思い知らされますね。
 

>>負けた後は、チームに文句の一つも言いたい。しかし今季の最大の目標を誰もが理解しているし、上で述べた学習もしているから、根本的には待つ。そういうスタンスなのではないだろうか。

今季に関してワタシが思っていることを表現する言葉をフィンケさんが来られた頃からずーっと探していましたけど、こうもあっさりと簡潔な言葉で的確に言い表されてしまうとは。
 

いずれにしろ、清尾さんの書いていることにまったく異論はありません。

なんとか『クラブ、チーム、サポーターが一丸となって新しいレッズを作って』いきたいものです。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2009/08/04

アレ移籍

アレックス、名古屋グランパスに完全移籍(浦和公式)
 

アレよさらば。

いくつものタイトルを獲るために一緒に戦ってくれたアレが去ってしまうのは本当に寂しい限りですが、請われて行く彼の新天地に幸多かれと願わずにいられません。

チャンピオンシップ第2戦、我々に勇気を与えてくれたキミのFKは絶対忘れないよ。
 

さあ、涙を拭いたら、ワタシたちも前を向いて歩こうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/08/03

雨ニモ負ケズ

雨にも負けず

風にも負けず

連敗にも得点力不足にも負けぬ

丈夫なこころをもち

毒はなく

決して野次らず

いつも静かに笑っている

一試合にたくさんの拍手と 

声援と少しのチャントをして

あらゆることを

自分の感情を入れずに

よく見聞きし分かり

そして忘れず

白鷺の翼の柱の陰の

通路の脇の椅子にいて

東に怪我の選手あれば

行って千羽鶴を折り

西に疲れた選手あれば

行って声援でその足を動かし

南に移籍しそうな選手あれば

行って向こうでも頑張れといい

北に喧嘩や揉め事があれば

つまらないからやめろといい

勝利の時は涙を流し

勝てない夏はおろおろ歩き

みんなにうぃーあーと呼ばれ

褒められもせず

苦にもされず

そういうサポに

ワタシはなりたい

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2009/08/02

目指す場所へ

我らが目指す場所はまだまだ遠い。

こうなったらフィンケさんとの長い旅行にとことん付き合うぞ。
 

ということで、ここで迎える中断期間で目指す場所に少しでも近づけるべく皆さん頑張ってください。

補強については、フィンケさんが必要だと思えばすればいいし、いらないというのならしなければいいんです。とにかくフィンケさんに任せたんだからワタシらがごちゃごちゃ言う必要はないと、ワタシは思っています。
 

ただ、ひとつだけ注文があります。
 

続きを読む "目指す場所へ"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/08/01

昔話

さて明日は清水戦です。
 

勝てませんなぁ。
 

でも公式戦3連敗なんて、昔のことをよーく思い出したら全然たいしたことじゃないのを忘れていました。

昔本当に全然勝てなかった頃は、『これだけ勝てなかったんだから次こそは勝てるだろう。』 そう考えてスタジアムへ向かっていました。相性の悪い相手との対戦を嘆く仲間には、『ここまで勝てなかったからには次こそ勝てるんじゃないか。』 そう言ったこともあります。
 

いつの間にか勝つのが当たり前ってなっちゃってたんでしょうねぇ。
 

いくつものタイトルを手にした今のレッズにとってもうそういう話は昔話でしかありえない、確かにそうかもしれません。だけど現に、そうした昔話をしたがるサポもここにいるんです。そんな昔話から思いついたフレーズは、、、
 

勝つのが当たり前ではなくて、勝つためにサポートするのが当たり前。
 

以上、自戒を込めて。
 

では皆さん、埼スタでお会いしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »