« スタジアムで望むこと | トップページ | 5月の薫風の中 »

2009/05/02

ドラマティック

いやあ今日の埼スタ劇場はしびれました。
 

ドラマは後半相手が10人になったころから始まりました。
 

まずはジウトン劇場(助演:バックスタンド観客)が笑いを誘い、

途中の北野小劇場で何度かイラッとさせられ、

終演間際、目の前で開演されたチョ・ヨンチョル劇場でいよいよイライラがピークに達するかと思いきや、
 

最後の最後、釣男劇場で大爆発。
 

試合後のさいたま浦和合唱団による5万人の大合唱で埼スタ劇場は大団円となりました。
 

アンコールは5月5日(ってまたこの展開かよ)。

|

« スタジアムで望むこと | トップページ | 5月の薫風の中 »

コメント

しびれましたキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
他所(新潟は今年2回くらいやってませんか?)では見ることがあるロスタイムの劇的な、ゲームを決めるゴール、
ウチの芸風にはあまりなかったような・・・・

ま、いいや、何も言うまい、うれしいっ(^◇^)

投稿: えりぴょん | 2009/05/02 23:12

お疲れ様でした。

・・・というか、選手もサポーターも相当に疲労が溜まってきていると思いました。

アンコールのはずの5月5日。また「罠」の予感がwww

投稿: sat | 2009/05/02 23:32

>えりぴょんさん
今までのウチの芸風にはなかったことが今季はたくさんあるんですから、今日のようなことが起こっても全然不思議ではないです。
たぶん闘莉王は今日のゴールを決めるために今季ここまで無得点だったんでしょう。

>satさん
罠ですよ。罠に決まってます。ってそれは明後日にして今日(というかもう翌日ですけど)は喜んどきましょう。

投稿: にゃんた2号 | 2009/05/03 00:06

選手の根性、見せてもらいました。
昔の、、、そう駒場や大宮サッカー場時代の浦和を思い出させてくれました。
何故か埼スタでは、ほとんど見られなかったロスタイムの決勝点・・・雨中の磐田戦、長谷部のゴール以来でしょうか。

「あきらめない心」「ひたむきさ」これが浦和の原点。
Devotion to URAWA・・・を感じさせてくれました。
ちょっと、目頭が熱くなりました

投稿: nigoe | 2009/05/03 01:11

浦和のGWでの芸風は期間中の最後の試合で帳尻合わせだった記憶があるのですが・・
もう忘却の彼方の国立で柏のあの試合(GWじゃないけど)のようなことがあるといいなあ。7点とは言わないけど4,5点ぐらいでいいから。

投稿: マッチ箱の家持 | 2009/05/03 11:10

>nigoeさん
あああの長谷部のゴルん時も壊れましたね。昨日はまさに『根性見せてもらった』勝利。目頭厚くじゃなくて熱くなるのは年齢を重ねた時の仕様です。

>マッチ箱の家持さん
大柴健二ゴールゴールゴールの試合でしたっけ。ちょうどレッズを見出した頃だったのでワタシは見てないですよ。見れるもんならもう一度見せてもらいたいっすね。

投稿: にゃんた2号 | 2009/05/03 18:38

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98429/44875272

この記事へのトラックバック一覧です: ドラマティック:

« スタジアムで望むこと | トップページ | 5月の薫風の中 »