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2008/02/19

東アジア選手権女子 北朝鮮戦の感想

ロスタイムの最後の最後に、沢が蹴り上げたボールが北朝鮮ゴールに吸い込まれていくのを見てあらためて思いましたよ。

・サッカーは最後まで諦めてはいけない。

・最低でもゴールに向かって蹴らないと絶対点は入らない。

・やっぱり沢は友ちゃん(酒井友之)に似てる。

時間が時間だけに後半からしか見れなかったけど、劇的な瞬間がリアルタイムで見れてラッキーでした。正直ちょっと感動しました。
 

ただ、少し気になるのはこれら記事。少なくともテレビで見てた限り、ワタシにはずいぶんブーイングされてたように聞こえましたけど。そりゃ前日の男子よりはマシだったかもしれないけど、あえて新聞に『ブーイングなし』と書くほどだったとも思えません。試合終了のホイッスルとともに一斉に上がったうなり声が歓声だとでも?

大人の事情イクナイ

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コメント

日本の報道機関には真実を報道する以外のお仕事があるのはもう数十年来の決まり事らしいです。

投稿: sat | 2008/02/19 20:17

別にブーイングがあったともなかったとも触れなきゃいいと思うんですよね。それ以上に伝えるべきことがあるんですから。

投稿: にゃんた2号 | 2008/02/19 21:07

この方はしっかりとブーイングがあったと書いておられますね。中国には何も期待しちゃいません。。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/beijing/column/200802/at00016395.html

投稿: さだきち | 2008/02/19 21:43

情報ありがとうございます。
宇都宮さんはサッカージャーナリズム界の貴重な良心ですね。

投稿: にゃんた2号 | 2008/02/19 21:57

偏らず、客観的で、それでいて主張をちゃんと持っている。
ホント、宇都宮さんの文章は読んでいてとても気持ちいいですよねえ。

( ・ω・)ノ~~ みんな宇都宮さんになぁれ~♪

投稿: 東大宮ごん | 2008/02/20 12:52

この人のすごいところは、こうやって海外へ行くかと思えば、地域リーグ決勝大会にもしっかり来てるとこ。
海外厨やヒデ厨の自称サカージャーナリストさんに見習わせたいもんです。

投稿: にゃんた2号 | 2008/02/20 12:59

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