年末のご挨拶
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キングの話が続きますが、今度はマジメな話です。
今シーズンワタシの心に最も残った言葉、それはリーグ最終節、試合終了後の三浦カズ選手のインタビューです。脱力感で真っ白になったワタシの頭の中に何だか染み入るように入り込んできたカズさんの声。
あの日のエントリでも少しだけ書いたけど、罵声の飛び交う中でのインタビューで詳しくは知らない(憶えていない)という方が恐らく大半だと思いますので、それをここに書きとめてシーズンまとめのまとめに変えたいと思います。
(来季J2で戦うことについて聞かれて)
サッカーというものはずっと続きますし、闘いもずっと続きますから、これで終わりじゃないですから、クラブというものはそういうのを繰り返しながらやはり成長していくと思います。そういう意味で下を向かずに全員でやっていきたいと思います。
そう、終わりじゃないんですよね。
カズさん、含蓄のある言葉をありがとう。ワタシがカズさんのことを人間国宝呼ばわりするのは決して揶揄だけではありません。
ACL獲ったからってそれが終わりじゃないし、リーグ優勝逃したからってそれで終わりじゃない。レッズが、Jリーグが、そしてサッカーがある限りこれからもずっとずっとワタシたちの戦いは続いていくのです。
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本日20時よりテレ玉で待ちに待ったあの番組が放送されます。
『ザ・キングス・オブ・クラブズ』
世界中のクラブから王者というにふさわしい10のクラブを選んで各クラブ別に特集した番組です。絶対にお見逃しなきよう。
そしてもちろん、本日放送される日本を代表するクラブといえば、
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←の『歓迎』にも反映した通り、今野は獲れなかったようです。
そのこと自体は、そりゃ代表選手なんですから来てくれるに越したことはないんだけれど、所詮本人の決めることなのでしょうがないと思っています。要は彼はワタシたちと一緒に戦うことを選択しなかっただけ。それ以上でもそれ以下でもありません。
とりあえず、終わったことよりもレッズの中の人たちが準備してくれているお年玉を心待ちにして、今はダンスシューズを磨くことに専念しましょう。
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ではその他のまとめをアトランダムに振り返ってみましょう。
・歌謡大賞は『赤き血のイレブン』 ひさびさにいいチャント
・流行語大賞は『ガンバ大阪はセパハンを応援しています』
・次点で『ACL出場権』 赤丸急上昇
・裏腹で死語・廃語大賞は『ACLは罰ゲーム』
・ウチが獲ったからって急に色気出してるんじゃねーよ>他チーム
・そんなに欲しけりゃやるよ つ『A3出場権』
・『最憂愁』主審賞は扇谷健司氏 もうおなかいっぱいです
・そういやアジアカップもあったんだね
・日の丸鉄砲隊奮戦するも惨敗
・でもオシムじいさんが皆に愛されてるのがよくわかった
・肩書きが、選手 → 容疑者 → 氏(さん) と変わった人もいた
・忘れそうだけどあの事件も今年だった 忘れちゃいけない
・何故か12月初旬の記憶がないんですが
・シトン有終の美 ネネたんありがとう
・で、仕事納めの日にエジミウソンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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今日は2007シーズンまとめその5をアップするつもりだったんですが、急遽予定を変更しました。このニュースを見過ごすことができなかったからです。
残念ですがここ数シーズンの彼の状況からして覚悟はしていました。指導者としての成功を心から祈っています。なあに市衛なら絶対に大丈夫。
代表歴があるわけでもなく決して有名選手でもない市衛のためだけにこんな素晴らしい記事を書いてくれたスポニチに感謝します。
一度完結させたあの話、どうしようか。
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近藤、愛媛よりレンタル復帰
横山、愛媛へ完全移籍
大山(レンタル)、中村(完全)、湘南へ
梅崎、大分より完全移籍
(すべてオヒサル発表)
出る選手も来る選手もみんな頑張れ。
ところで『ウメ』といえば、2004~5年に在籍した『ウメツァ』こと梅田直哉(現湘南)が記憶に新しいところです。ということで、梅崎は『ウメツァキ』と『ツカツァ』のどっちがいい?
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今年のワタシ的なPlayer of the Yearは、あべゆ うき阿部勇樹でしょうか。
まずは正式に移籍が発表されるまでのドキドキワクワクに始まり、移籍会見やフェスタでの期待に違わぬバカ和みキャラっぷりに癒され、大分戦、上海申花戦でのヘッドに熱狂し、清水戦の決勝ヘッドにがっちりとハートをワシ掴みにされ、どのポジションでも高いレベルでこなす技術にあらためてもはや無職様の時代は終わった感心し、アジアカップで失点に絡んだことやオシム翁の病気に心を痛めてるのを見て我が事のように心配し、ACL優勝やベストイレブン受賞を無邪気に喜ぶ姿を見てこっちまですごく幸せな気分になれた、そんな阿部に贈る言葉。
君がどう思っているかはわからないが、俺たちは間違いなくこう思っている。
阿部が来てくれて良かった。
異論のあるレッズサポはその理由を40000字詰原稿用紙10000枚以上にまとめて明日までに提出しなさい。
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さて前回の続き。過密日程の例として欧州リーグの強豪を引き合いに出すのが何故『チト違う』のかですが・・・
それは、いろいろな条件がアジアと違い過ぎるのですよ。
スコールが降る灼熱の熱帯。砂漠の乾燥地帯。季節が真逆の南半球。でこぼこのフィールド。縦横の長さが違うピッチ。UEFAチャンピオンズリーグ(UEFAカップでも可)でいったいそういう場所がどれだけあるのか。
そして何と言っても時差が全然違います。
レッズ(と川崎)が経験した日本とイランの時差が5時間半。可能性としてあった、シリアとの時差は7時間です。
これに対し、ヨーロッパで現実的に最も東西に長い移動だと思われるポルトガル(リスボン)とロシア(モスクワ)の時差は3時間。大半の移動はこの間に納まると思われます(時差は夏時間含まず)。
もちろんこのことでもってヨーロッパよりアジアの方が過酷だと言うつもりはありません。試合数はヨーロッパの方が多いわけだし、そもそもゲームそのものの状況がよりタフでしょうから。つまり、アジアにはアジアなりの過酷な要素が多いのでヨーロッパと単純に比較するのは的外れなのでは、ということです。
で、ここで前回の最後の部分に戻ります。
>>一部に欧州リーグの強豪を引き合いに出してそう言う人たちがいますが、
これがまあいわゆるサポの人たちであるならば全然問題ないと思うんです。しかし、一部解説者等サッカーの専門家と言われる人の口からもそういう言葉が出ていたのが少し引っかかりました。『ヨーロッパより試合数少ないんだから』『ヨーロッパはこんなもんじゃない』とかいう論調を言い訳にされて、過密日程に対する改善努力が今後一切為されなくなってしまうのが一番まずいと思います。
金だけ出せばいいってもんじゃない>JFA及びJリーグの中の人
これはレッズだけの問題じゃなく、今後世界を相手に戦うすべてのJリーグのチームにも当てはまる問題だと思いましたので、あえて柄にもなく長々とマジメに書いてみました。次回以降はもう少しウチの芸風らしい(=バカバカしい)内容にしたいと思います。
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ああ今年はシーズンオフが長くていいねぇ。
てなことで、ここ数年は年末が全然ヒマじゃなかったので出来なかったシーズンの振り返りが、幸か不幸か今年は余裕で出来るようになったのでやってみようと思います。ネタがどれだけあるかわかんないですが、とりあえず第1回めということで。
今年のレッズに付く枕詞と言えば、何と言っても『過密日程』ですね。
でもそれがどのくらい過密だったのかについては実はあまりピンと来ていないのが実情という方も多いのではないかと思います。そこで調べてみました。
レッズの今シーズンの公式戦は56試合です。内訳は、リーグ34、ナビ2、ゼロックス1、天皇杯1、A3 3、ACL12、CWC3となります。
では他チームはどうなのでしょうか(数字は天皇杯準々決勝まで)。
G大阪 50 (リーグ34、ナビ11、ゼロックス1、天皇杯3)
鹿島 47 (リーグ34、ナビ10、天皇杯3)
川崎 50 (リーグ34、ナビ5、天皇杯3、ACL8)
京都 51 (リーグ48、天皇杯1、入れ替え戦2)
上3者が天皇杯決勝まで進出したとしても+2、世界屈指の過酷なリーグと言われるJ2で入れ替え戦まで戦ったチームより5試合も多く、日本で唯一週に1試合以上こなしたチームということになりますから『過密日程』の形容がとてもふさわしい状況です。大げさな表現にならず何よりですね(笑)。
さらに、啓太、阿部、闘莉王は代表の中心選手であり、特に前2人はほぼ出ずっぱりなわけで、選手たちに対しては本当によく頑張ったと言うのが適当だと思います。つまり、冒頭のフレーズはあながち皮肉ばかりではないのです。
過密日程に関しては『強いチームならこれを乗り越えなければならない』てな論調を見かけます。公式戦にはトーナメントも多数あるわけで、強ければ強いほど試合数が多くなるのは当たり前ですから、これはまあ妥当な考え方ですね。ウチがリーグ優勝を逃してしまったのも結局それを乗り越えられなかったってことですから。
しかし、一部に欧州リーグの強豪を引き合いに出してそう言う人たちがいますが、それはチト違うのでは?
長くなってしまったので、その理由は次回に。
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なぁなぁ、もうあいついなくなったからさぁ、ここはひとつ戻ってきてもらえない? お願いだからさぁ、頼むよ。
てな感じなんでしょうかねぇ
先に言っとくけど阿部は返さないからね。
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つカターレ富山
もし故郷のチームのJリーグ入りに一肌脱ごうというのであれば、今までのことは一切水に流して(って何だよ)、ワタシは柳沢敦を全面的に応援します!
今後一切ヘナギなんて言わないし、ましてやQBKなんて口が裂けても言いません。♪やな~ぎさ~わ と唄ってもいいとさえ思ってます。
ヤナギよ、故郷の英雄になれ。
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一度まとめておきたいと思ってたことを、忘れないうちにやってみました。
題して『浦和レッズ世界第3位までの軌跡』
2005.11.3 天皇杯4回戦 vs山形 2-1
2005.12.10 天皇杯5回戦 vsFC東京 2-0
2005.12.24 天皇杯準々決勝 vs川崎 2-0
2005.12.29 天皇杯準決勝 vs大宮 4-2
2006.1.1 天皇杯決勝 vs清水 2-1
天皇杯優勝ACL出場権獲得
2007.3.7 ACL予選リーグ1 vsペルシク・ケディリ 3-0
2007.3.21 ACL予選リーグ2 vsシドニーFC 2-2
2007.4.11 ACL予選リーグ3 vs上海申花 1-0
2007.4.25 ACL予選リーグ4 vs上海申花 0-0
2007.5.9 ACL予選リーグ5 vsペルシク・ケディリ 3-3
2007.5.23 ACL予選リーグ6 vsシドニーFC 0-0
ACLノックアウトステージ進出
2007.9.19 ACL準々決勝1 vs全北現代 2-1
2007.9.26 ACL準々決勝2 vs全北現代 2-0
2戦合計 4-1 準決勝進出
2007.10.3 ACL準決勝1 vs城南一和 2-2
2007.10.24 ACL準決勝2 vs城南一和 2-2
2戦合計 4-4 PK5-3 決勝進出
2007.11.7 ACL決勝1 vsセパハン 1-1
2007.11.14 ACL決勝2 vsセパハン 2-0
2戦合計 3-1 ACL優勝CWC出場権獲得
2007.12.10 CWC準々決勝 vsセパハン 3-1
2007.12.13 CWC準決勝 vsACミラン 0-1
2007.12.16 CWC3位決定戦 vsエトワール・サヘル 2-2
PK4-2 で世界第3位決定
ふう、こうして一気通貫で見てみると、あらためて長い道のりだったことがわかります。しかも、ミランに負けるまで無敗。これはなかなか凄いんじゃないでしょうか。
この中でワタシ的な最大のインパクトは、何といってもACL予選の最終節シドニーFC戦のマッチコミッショナーの名前かな。
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何度かここにも書きましたが、ワタシは下戸の甘党です。晩酌なんて生まれてこのかた1度もやったことありませんが夕食後に甘いものは欠かせません。
先日スーパーで買った大好物のロールケーキに妙ないらつきを感じたので、よ~くパッケージを見てみると・・・
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本日、Jリーグアホーズ(名前の由来)が開催されベストイレブン、MVPが以下の通り決定しました。
GK 都築
DF 闘莉王、岩政(鹿)、山口(ガ大)
MF ポンテさん、阿部、啓太、中村(川)、遠藤(ガ大)
FW ジュニーニョ(川)、バレー(ガ大)
MVP ポンテさん
今年は妥当すぎてツッコミどころがない。もしかしたらウチ優勝した?ってくらいの勢いでした。
ということで、少し舌鋒が鈍りますが今年もワタシが選んださらに真のベストイレブンを発表します。客観性、公平性を保つために、例によってウチの選手は優秀選手にノミネートされた中から選んでいます。
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やっと少し落ち着いたのでまとめてみます。
・さすがに世界の壁は高いと感じた
・とりわけ、ミランとボカは別格
・次に何をすべきかという判断の速さが全然違った
・♪なのにアナタはシエナへ行くの~♪(byチェリッシュ)
・20兆円プレイヤーはまだ無理だと思う
・そのへんもろもろ含めてカカーMVPは妥当
・でもイケメン度ではウチがチャンピオンだろ
・つかMVPの呼称を何とかした方がいいじゃないかな
・カカーの偽者の力力一(ちからりきいち)てのを考えたワタシはバカ
・率直な話ワイタケレ以外はウチより力があると思う
・それでも負けないのが今のウチの強さ
・だってポンテさんいなかったんだぜ
・誰も言わないけど審判も世界レベルだったと感じた
・その昔トヨタビスタにエトワールというグレード名があった これも豆知識な
・ネネたん就職活動成功っぽくてオメ
・はいはい監督希望者の方は並んでください
・山田さんの対海外チーム対抗力は異常
・もしかして相馬もそれと同じ芸風か
・世界3位に文句つけるなら大会レギュレーションに言え
・さんま氏ね 土田はイ㌔
・昨日決勝でのボカの♪アレオーアレオーの歌声が一際大きかった件
・一緒に唄った現地組はあとで体育教官室まで来なさい
・Jリーグ優勝賞金を越えて何より 円安ならもっと何より
・終わり良ければすべて良し
・でもリーグ優勝逃したことは忘れてないからね>修三タン
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さて明日はCWC3位決定戦エトワール・サヘル戦、今シーズン最後の公式戦です。
最後といえば、2日連続で同じネタで恐縮ですが、やはりこれでしょうか。
>>16日が浦和での最後の試合となるFWワシントンは「最初から最後までいいことばかりだった。ゴールで恩返ししていい形で終わりたい」と時折、涙を浮かべながら話した。
・・・ホント、歳とると涙腺がゆるくなってダメだ。
くっそー勝ちてーぞ。
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結構前から覚悟してたので驚きはありませんが、いざこうして本人の言葉を目にしてみるとやっぱり寂しいなぁ・・・。
去年のリーグ初制覇はシトンの活躍があってこそ。今後レッズが100年200年億千万年と続いていったとしても、『初優勝の立役者』として歴史上永遠にその名を残すことに疑いはありません。
日曜が最後のゲームです。ギドのときと同じように、勝って送り出せたらいいですね。
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アンチェロッティを慌てさせた男。
相手が強ければ強いほど自らも強くなる男。
やはりレッズにはこの男がいないと始まらない。
山田さんが90分出てれば勝てたかもな。
真の世界への第一歩としてはまあこんなもんじゃないの。
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さて明日はCWC準決勝ミラン戦です。
昨日予告した通りミランについて調べてみました。
・KAKAは、カカ、カカー、どっちの読みが正しいのかよくわからない
・しかし少なくともお母さんやカラスのことではない
・その他にも、ガットゥーゾとかインザーギとか有名な選手がいる
・どうでもいいがガットゥーゾってローマ字入力だと打つのがめんどくさい
・ホームスタジアムはサンシーロ ああ胃薬のねぇ それはパンシロン
・同じミラノをホームタウンとするインテルとのライバル関係はガチ
・しかし ♪ミラノにはミランだけ ぱんぱん♪ とかは唄わない
・その昔日産パルサーにミラノというグレード名があった これ豆知識な
・とにかくレッズなんか比べ物にならないくらいの強豪らしい
・でも強いと言ったって15人でプレイするわけでも宇宙人がいるわけでもない
・サッカーは何が起こるかわからない
・だから何が起こるかわかんないんだってば
ということで日惨一時あらため横酷へ行かれる皆さん頼みました。健闘を祈っています。
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ここをご覧頂いている皆さんのうち多くの方は、良識のある大人であり常識のある社会人であろうと思います。ですから、プライベートで何があろうがそれを態度に出すなんて大人気ないことをしては社会人失格なのです。
そんな良識ある大人なレッズサポの皆さんが今日職場で経験したことに対し、ワタシがこの場を借りましてふたたびその気持ちを思いっきり代弁させて頂きます。
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CWCセパハン戦まとめ。
やはり休養は大事である。以上。
てなわけで、Jリーグでは2位に終わってしまいましたが、世界では何とか4位以内に入ることができました。賞金も2億円を超えて何よりです。次はミランですかそうですか・・・。
CWCに出ることが決まってそのトーナメント表を見たときからずっと思っていたこと、でもちょっと不遜で非現実的な気がして言いにくかったこと。とりあえず今日だけは、どうか一度だけ言わせてください。
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CWC、エトワール・海渡サヘルvsパチューカ。
いやぁ面白かった。何が凄いって後半30分を過ぎてもスピード、精度ともあんまり落ちないこと。やはり世界のレベルは高いですね。
そんなわけで明日はCWC準々決勝セパハン戦です。
ホント正直な気持ちを言うと、セパハン強いしなー、ウチは欠場者多いしなー、ミランとやるとかうるさいけど所詮捕らぬ狸のなんとかだよなー、てな感じでイマイチモチベーションが上がりきらないワタシなんですけど、実際試合になってみると絶対負けたくないと思うんだよなー、きっと。
てか、もっと現実的な話をすると、1回勝つと賞金が1億円増えるし2回勝つとさらに2億円増えるので、ひとつでもたくさん勝って1人でも多くの選手を雇えるように頑張りましょう。
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愛媛FC 2-1 横浜FC
やはりウチから1点獲ったチームより2点獲ったチームの方が強いねぇ。ははははははははは。
それはともかく、
ホンダFC 2-0 名古屋
Jのチームに堂々3連勝したホンダFCも凄いが、
1.佐川急便SC 83
2.ロッソ熊本 69
3.FC岐阜 60
4.アローズ北陸 59
5.Honda FC 58 ←
こんなに強いチームが5位って、JFLってどんだけ強豪リーグなんだよ。
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麿さんおめでとう。熊さんまた会う日まで。
正直スコアレスドローで決まるとは思っていませんでした。それだけは絶対ないと思ってたんですけどねぇ。
両チームともに強い気迫が見え、非常に面白いゲームでした。でも失礼を承知で他サポの率直な感想を言わせてもらえば、広島はこういう試合がずっと出来ればきっと落ちなかったと思うのですが。
とりあえず広島サポの皆様に贈る言葉はいつものアレ。
幸運を祈る。
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それはともかく、昨日の開幕ゲームを見ながら、
♪となりのトトロ トトロ~
と唄った者はあとで職員室へ来るように。
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もう何でもありやな。
と思わず関西弁が出てしまうほどですが、全力でダンシングをポリシーとする拙ブログ的には大歓迎。ただ、日刊氏ねの記事なので恐らく適当なところからひねり出したに違いないと睨んでいます。巨大掲示板では長谷部の後釜として柏木が結構人気ですし。
てか、ウチのちょっと前のエントリのコメントにもこんなこと書いてある。
>>えぇ、やる気満々です!(;_:)
>>8日朝の飛行機、押さえました。
>>投稿 えりぴょん | 2007/11/26 21:29
>>大変乙。
>>土産は駒野と柏木で(←あ、怒られる?)。
>>投稿 にゃんた2号 | 2007/11/26 22:15
これか? これなのか?
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とまだこっちは海外のことだけにネタにできるレベルですが、同じような内容ながらこっちには悲壮感さえ感じてしまいます。今までに伝わっている情報を聞く限り、ワタシにはどちらかといえば彼は被害者のような気がしてならないのですが。
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当事者の方々には申し訳ないんだけれども、カード的にはイマイチ盛り上がらない組み合わせかと勝手に決め付けていたのですが、終わってみると意外に面白いゲームでした。
90分までは京都が圧倒的に優勢だったのですが、広島が最後の最後で意地を見せ、第2戦のビッグアーチが俄然面白くなってきましたよ。
何度も一喜一憂してきたのにいざ見る側になってみると、アウェイゴール制って面白いっすね。
それにしても、京都の平井はいつからあんなに安定したセービングができるキーパーになったんでしょう。ダウンタウン浜田を不機嫌にしたような顔してるのは相変わらずなのに。
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いろいろあったので取り上げるのが遅くなってしまいましたが、
水戸ホーリーホック前田秀樹監督の契約について(水戸オヒサル)
残念ながらそういう結論になってしまったようです。そういえば元々の古巣の千葉や地域密着を謳う甲府も監督が辞めたような・・・。
さあ、レッズの中の人たちよ、仕事だぞ。
え、オジェックやゲルトはどうすんだって?
何言ってんだ、ここ最近何人サテから主力出したと思ってんだよ?
ということで願望により『歓迎』追加です。
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熊本サポ、岐阜サポの皆さん、昇格おめでとうございます。
ようこそJリーグへ。
知り合いの岐阜サポの方にメールを出したら祝宴の最中でした。『目標はレッズ』との嬉しいエールを頂きましたよ。芸風だけは真似しない方がいいですけどね・・・。
とにかく、一緒にJリーグを盛り上げていきましょう。今シーズンもウチのおかげで盛り上が どうぞよろしくお願い致します。
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今年もシーズンオフ恒例の『歓迎』を左サイドバーに置きました。
新加入の噂が少しでもあった選手は、その信憑性は無視してすべて記入します。噂をいろいろと推察するよりも、どうせなら全力で踊ったほうが楽しいという考え方によるものです。ことによると願望レベルのものも入りますので、くれぐれもすべてを真に受けないようにご注意ください。
例によって、正式に加入が決定(オフィシャル発表を基準)したら名前が赤くなり、消滅(他チームと契約等)したら名前に取消線が入ります。
それにしても今年は早いし多いねぇ。
もっとも、早くなっちゃったからには多くなきゃどうしようもないんだけどな>レッズの中の人
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ここをご覧頂いている皆さんのうち多くの方は、良識のある大人であり常識のある社会人であろうと思います。ですから、プライベートで何があろうがそれを態度に出すなんて大人気ないことをしては社会人失格なのです。
そんな良識ある大人なレッズサポの皆さんが今日職場で経験したことに対し、ワタシがこの場を借りましてその気持ちを思いっきり代弁させて頂きます。
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最後怒涛の9連勝で勝ちきったチーム。
片やグダグダな試合で最下位のチームに惨敗したチーム。
どちらが優勝にふさわしいかは明白でした。
悔しいけどそれが結論だと思います。
カズさんがヒーローインタビューでいいこと言ってたじゃないですか。
「ここが終わりじゃないんだ。まだまだ闘いは続くんだから。」
では今夜も土曜スペシャルを見て寝ます ノシ
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