昨日、試合終了の笛が鳴ったとき、永井、岡野、内舘がピッチ上にいて、しかもそのうちの永井がMVPを獲り、表彰式には山田と伸二も歓喜の輪の中に加わりました。彼らはすべて低迷期を共にJ2を戦った選手たちです。
そして優勝トロフィを掲げた啓太もまた、2000年にレッズに入団した選手なのでした。
1999年11月27日。ちょっとカッコつけて言うと、あの日の駒場がワタシのサポとしての原点だと思っています。ワタシにとって浦和レッズが特別な存在になったのはあの日からだと言って過言ではありません。
あれから8年。長いような短いような道のりでしたけど、とにかく少しずつ昇ってなんとかこの場所までたどり着きました。たとえこの場所に来たいと思ったとしてもそう簡単には来れない場所ですから、きっとワタシはとても幸運で幸福なのでしょう。
マリッチが残したあの言葉。
「目標や夢は願い続けていれば必ずかなう。」
幸せなことにそれを実証することができました。ちょっと尊大に聞こえたら申し訳ないのですが、たとえ今はいろいろチームに対し不満や不安があったとしてもいつか報われる日が必ずやってくる、昨日の結果によってそういう希望を少しでも他チームのサポの皆様に持って頂けたのならそれは大変嬉しいことです。
え、そんな単純なわけないじゃないかですって?
そうかもしれません。でもワタシだって8年前はそう思っていましたよ。
あと、この優勝はワタシたち浦和レッズ単独の力では到底成し遂げられなかった、そのことに間違いはありません。
よって最後に、アジアでの戦いに道筋をつけてくれたジュビロ磐田、横浜Fマリノスを始めとする偉大なる先人たち、ACLのスカウティングにご協力頂いたガンバ大阪、川崎フロンターレの皆さん、様々なサポートを頂いた協会・Jリーグ各位、そして、ワタシたち浦和レッズにご声援を頂いたすべての人たちへ・・・
本当にありがとう。
ということで明日からはまた通常モード(←って何だよ)に戻ります。
優勝したらセパハンを応援していた一部の人たちのことをネタにしようと思ってたけど、いざそうなってみるとそういう小さいことは本当にどうでもよく思えてきたので書きません。ご期待(?)されてた方もいるかもしれませんが悪しからずご了承ください。
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