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2007/10/15

熱き男たち

(旧)ユーゴの英雄がまたJに復帰するらしきことが話題になっています。

現役時代はずっと敵だったわけですが、一流の選手として敬意を払うべき存在だと常に感じていました。いちサッカーファンとしては是非監督としてJを盛り上げてほしいと思っています。レッズサポとしては必ずしも優秀である必要はないと思っていますが。

そして我々レッズサポにとって(旧)ユーゴと言われてまず思い出すのは、代表でピクシーの同僚だったあの熱き男。実は彼も今監督としてやっと成功しつつあるみたいですよ。

個人的には

>>1分にはキャプテンのオボダイがロビングシュートを決めて早くも先制。ペトロビッチに向かって一直線に抱きつきに行くと、13分にガルシアが、29分にはデ・クーラールがゴールを挙げてはペトロビッチを目指した。

↑ここいらへんが情に厚いペトロらしくてとても素敵だと思いました。
 

ところで、ピクシーとペトロ、現役時代の彼らは熱くなりすぎて退場を喰らってしまうことがたびたびありました。だから、監督になっても相変わらずなのか?ついついそう思ってしまうんですけれども、こういう例もありますから我々が余計な心配をする必要はないと思われます。

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コメント

アツイ、といえば我らが前監督・・・・
それでも退席処分はなかった記憶があります。

選手と一緒に怒ったり、喜んだり、熱いベンチが見られる日が楽しみでなりません。

投稿: えりぴょん | 2007/10/15 20:17

キーンがサイパンから帰っちゃったアイルランド代表、2002年の試合ぶりがどうなることかと心配されましたが、どこかの国(どことは言いませんが)と比べて非常に清々しかったのをよく覚えています。

>>退席処分はなかった記憶があります。
過去に退席処分を食らった我らが「現」監督ですが・・・今のところ大丈夫そうですね(笑)

投稿: nigoe | 2007/10/15 21:09

オジェックのいいところは、試合中&試合後の立ち居振る舞いをうまくコントロールできること。例えば先日の大分戦は今までにないくらい試合中に感情を露わにしてましたが、それも選手を鼓舞しようという計算づくだったように感じます。

たぶんオジェックも経験を重ねてそういう技を身につけたんでしょうね。

投稿: にゃんた2号 | 2007/10/15 21:52

感情をあらわにする監督と言えば、あの男を忘れてはなりません。ピョンピョン跳ねる、あの人...

投稿: kmaeda | 2007/10/15 23:16

ああ、そういえばあの人はどれだけ経験を重ねようが芸風変わんないですねぇ。

投稿: にゃんた2号 | 2007/10/16 08:29

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