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2007/05/29

地理B 特別講座

FIFAが標高2500m超での国際試合を禁止したのに対し、南米各国から反対論が上がったそうです。

てなニュースを聞いて、早速調べてみました。

反対を表明しているのはボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビアの4か国。国際試合が行われるとしたらやはりまずは首都でしょうから、それぞれの国の首都の標高を...

ボリビア: ラパス 標高3650m

ペルー: リマ 標高2622m

エクアドル: キト 標高2850m

コロンビア: ボゴタ 標高2600m

こりゃあ反対するの当たり前だわ。実質、おまえんとこ国際試合禁止ねと言われてるようなもんですね。もっとも、ラパスの標高は日本では富士山の頂上近くにしか存在しませんから、FIFAの言い分もわかんないではないけど。

因みに、ラパスが世界最高地にある首都で、キトは世界2番目だそうです。

(なお、上記の標高の値はネットで適当に集めた情報ですので違ってる可能性があります。あしからずご了承ください。)

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コメント

ただ,アウェーの国やクラブにとってこれほどキツイ試合は他にはないと思うし・・・
(南米のW杯予選で波乱が起きるときはだいたいここらの試合ですよね。)

アウェーの国やクラブが十分に高度順応した上で試合に臨めば良いのでしょうが,過密日程がどこも当たり前になっている今,それも難しいでしょうしね。

選手の健康を考えると難しいところですね。

トルシエが監督だったころ,南米選手権にお呼ばれしましたが,
あの時はペルーだったような記憶が。日本の選手は大丈夫だったのでしょうか。

投稿: sat | 2007/05/29 20:20

いろいろな本を読むと、普通の人が観光するだけでもぶっ倒れるのがデフォらしいですね。でもそれもひとつのホームアドバンテージだしなぁ・・・。
なんとも微妙な問題です。

投稿: にゃんた2号 | 2007/05/29 21:34

リメンバー@フジTV『地理B』
「アンダーライーン・・・」(゜∀゜)
南米の首都は、喫茶『マウンテン』より高いのですね...

投稿: nigoe | 2007/05/29 22:34

『マウンテン』は、普通の人が食事するだけでぶっ倒れるのがデフォです。
南山大学の学生さんあたりにはホームアドバンテージらしいですけど。

投稿: にゃんた2号 | 2007/05/29 22:45

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