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2006/11/30

サーカー

浦和が決める日本サーカー界の規範(@ヒデさんのマブダチ)

変なこと決めさせられても困りますね。

なお上記リンクが修正されてたときはこちらをご覧ください。

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2006/11/29

蚊帳の外

優勝へあと一歩の我らが浦和レッズ。

1つしかない入替戦枠は、セレッソ、福岡、どちらへ。

自動昇格を決めるのは、神戸か、柏か。

いよいよ2006年リーグ戦も週末にフィナーレ、泣いても笑ってもこれで決まります。

たとえそれらに絡んでいないチームであっても、今シーズン最後のリーグ戦ということでそれなりに気合の入る(だってほんの数年前までそうだったし)週末だと思います。


しかし皆さん忘れちゃいけません。

この週末の喧騒の、まったく蚊帳の外にいるチームが1つあることを。

徳島ヴォルティス、第51節で全日程終了。

(しかも大負けしてるし。開幕のときにも使ったネタだし。)

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2006/11/28

麿、再び下野

京都パープルサンガのJ2降格が決まりました。

失礼ながら、対戦時のゲーム+αを見た限りではやはりという気持ちが強いです。ストロングポイント(と最近流行っている語句を使ってみる)がパウリーニョの個人技だけではJ1の列強と渡り合ってゆくには少々厳しかったのではと思われます。

というか、そもそもリカルド、アレモンらある程度実績のある選手を切ってまで獲得した外国人が怪我でほとんど出れなかったのは不運で済まされるのでしょうか?

金はあるみたいだからやり方次第だと思うのですが・・・。

もっともそれらはすべてクラブの問題であってサポーターには何の罪もありません。サンガサポの方々に贈る言葉は、去年柏が落ちたときにも書いたのと同じで、ただひとつ。

『幸運を祈る』

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2006/11/27

翼、再び空へ

横浜FCがJ1昇格を決めました(承認前提)。

去年甲府が上がったときと同じように、正直驚きの方が強いです。前年度までの成績を考えればこの結果は誰も(たぶん当事者ですら)予想し得なかったのではないでしょうか。

彼ら自身が事ある毎にフリューゲルスとは別のチームだと言っているし、実際フリューゲルス関連の一切合財の権利は合併先のマリノスが所有しているそうなので、無責任な部外者がすわフリューゲルス復活かなどといちいち昔のチームに重ね合わせて騒ぎ立てるのは失礼なことかと思います。

しかし、彼らのここまでの歴史を語るうえで、それを避けて通るわけにはいかないというのもまた事実。殊、フリューゲルス消滅からFC誕生、そして昇格までをずっと支えて続けてきたサポにとっては何物にも代えがたい喜びだろうと想像します(いや他サポには想像すらできないのかも・・・)。とにかくおめでとうございます。

そして、田北(GKコーチ)、早川、吉野、室井、小林、おめでとう。
来年J1の舞台で君達と再会することを楽しみにしている。

↓おまけ

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2006/11/26

仕様

今日あらためて浦和レッズの取扱説明書を読んでみた。そこにはこんなことが書いてあった。

・アウェイのスタジアムで少しスピードが落ちる
・アウェイのスタジアムで少しシュートの精度が悪化する
・アウェイのスタジアムで少しパスの精度も悪化する
・アウェイのスタジアムで少しクロスの質が劣化する

このような現象が見られる場合がありますがそれは仕様です。

また胃の痛い1週間が始まる。だから山田さんを代えちゃいけないってあれほど(ry

以下、TV観戦記。

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2006/11/25

熱望

さて、明日はFC東京戦です。


10月22日第28節、ガンバ大阪戦。

前半24分までに2点先行されながら、後半30分過ぎから怒涛の攻撃を見せ、3ゴールを連取し大逆転。


11月11日第30節、川崎フロンターレ戦。

後半4分に獲られたゴールにより1-4とされるも、数的有利を活かして徐々に追い上げ、ロスタイムに2点を奪い奇跡の逆転勝利。


優勝争いをしているチームをホーム味スタでことごとく劇的な大逆転で撃破、その執念には脅威を感じます。


ホント脅威だよ、その執念は。


よっぽどウチの優勝を生で見たくて見たくてしょうがなかったんだねぇ。


ということで明日の味スタはウチの優勝を見たい人達で満杯になるはずですから、その希望に応えるためにも是非決めちゃってください。

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2006/11/24

ふたたび確定事項の整理

昨日のネタの神様のセリフに誰からも突っ込んでもらえなくて少し(´・ω・`)ショボーンとしているにゃんた2号です皆さまごきげんよう。(ネタの元ネタ

とりあえず気合い入れるのは明日やることにして、昨日までで確定した事項をまた整理しておきましょう。

優勝争い
1.浦和 68
2.G大阪 63

3位の川崎は可能性消滅。

・浦和○
・ガンバ△以下
のいずれかで浦和優勝。

残留争い
16.C大阪 27
17.福岡 26
18.京都 22

15位の大宮は残留確定。この3チームで16位以下確定。

・セレッソ○ and 福岡△以下
でセレッソ入替戦、他降格決定。

・京都●
・セレッソ○
・京都△ and 福岡△以上
のいずれかで京都降格決定。

昇格争い
1.横浜FC 87
2.神戸 85
3.柏 85

この3チームで3位以上確定。

・横浜○ and 神戸△以下 and 柏△以下
で横浜の昇格決定。

合ってるかな? and条件とor条件の整理って難しいな~。

昨日ウチの試合の前に、山形vs柏を見ていたんですが、決定的な場面を何度も逃した柏が山形のセットプレイ一発の前に沈みました。これで柏は山形に1勝3敗の負け越し。そして神戸もやはり苦手草津と分け1勝2敗1分と、負け越しが決定しました。

相性ってあるもんですね。

2001 リーグ●●
2002 リーグ●●
2003 リーグ●△ ナビ△○
2004 リーグ○● ナビ▲ 天皇杯○
2005 リーグ○○ 天皇杯○
2006 リーグ○ ナビ○△

ここんとこFC東京との相性はいいよなぁ・・・。

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2006/11/23

気まぐれ

サッカーの神様は気まぐれです。

『な~おまえ~。優勝ってのはそんな簡単にできるもんやおまへんで~。』

そう呟きながら埼スタに降りるかと思いきや、さっと通過して日本平と博多の森に行っちゃいました。博多の森のゴールポストには何かお供えした方がいいかも。

ということで、眼鏡のおじさん乙!

以下、TV観戦記。

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2006/11/22

隔世

さて、明日は甲府戦です。

もちろん甲府は埼スタ初見参。調べたら横浜FMとのゲームは三ツ沢で行われているので、つまり甲府史上最大のスタジアムでのゲームになるわけです。甲府と初めて対戦した頃には、まさか5万人超の観客の前でこんな重要なゲームを戦う日がやってくるなんて思っていませんでしたよ。

暢久、永井、岡野、伸二、内舘。まだこっちにはその時の選手が主力として残っています。さすがに向こうにはもういないだろうなぁと思って調べてみたら、なんと1人いました。

倉貫 一穀。

さわやか893にやられた怪我はもう癒えたのでしょうか?


てな風についついしみじみとしてしまう甲府戦ですが、今年最初の対戦でやり残したネタがあります。題して『勝ったら大木監督の顔にひげを描いていいですか?』リターンズ。

頼む、今回は描かせてくれ。

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2006/11/21

U21 日韓戦

周りがスピード感あふれる攻撃を繰り返す中、ひとり異次元にいるかのようにのそのそと動く背番号11。その動きは気高き尊称を持つあのお方を思い起こさせる。

そしてついに今日、彼にもあの尊称が授けられた。

平山相ツァ。


ところで、梶山を勝手に鹿島に移籍させた挙句、ウチの細貝のことをイソガイ呼ばわりする馬鹿はとっとと氏んでください。

もえちゃん、ナイスシュート。

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2006/11/20

ギド勇退?

どうやらギドの勇退は避けられないみたいですね。
(あ、『辞任』『退任』でもいいんだけどウチはこの語句を使います)

時期が時期なだけにきっぱりと否定していないということはねぇ・・・。

だけど、今の時期を狙ってこういう報道が出たことには不快感を覚えます。今は、各スポーツ新聞の印刷所へ乱入してすべての記事を

『盛田、ラーメン屋で修行』

に書き換えてやりたい心境です。

サポ的には次の体制に関して様々な意見があることだろうとは思いますが、とりあえずシーズンが終わったあとに考えましょう。少なくても今の段階で言えることは以下。

みんな安心しろ、ラモスはない。

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2006/11/19

切り替え

ガンバも勝ったか・・・。

Ramos

などと(´・ω・`)ショボーンしていてもしょうがないので切り替えましょう。なにしろ次はホームゲーム。あの圧倒的な雰囲気の埼スタで勝利を勝ち取りましょう。

ということでこんな埼スタはイヤだ。

・シャトルバスの運転手が全員ショッカーの戦闘員

・マッチデーカードが毎試合モリツァ

・床が妙にネバついている

・コンコースに行商のおばちゃんがいて魚を売っている

・売店ではくさやを焼いている

・場長が蛭子能収

・トイレが汲み取り式

・当然アッパーのトイレも同様

・椅子文字のスペルが『SAITAME』になっている

・スタジアムDJが湯浅健二

・選手入場時のBGMが『スプリングサンバ』by大場久美子

・アフターバーの司会が木内猛(水内のそっくりさん)

なお『スプリングサンバ』の試聴はこちら(すぐ音が鳴るので注意)。

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2006/11/18

古典の時間

徒然草 百九段

高名の木登りといひし男、人を掟てて高き木に登せて、梢を切らせしに、いと危く見えしほどは言ふ事もなくて、おるゝ時に、軒たけばかりになりて、「あやまちすな。心して降りよ」と言葉をかけ侍りしを、「かばかりになりては、飛び降るとも降りなん。如何にかく言ふぞ」と申し侍りしかば、「その事に候ふ。目くるめき枝危きほどは、己れが恐れ侍れば申さず。あやまちは安き所になりて、必ず仕る事に候ふ」と言ふ。


何かを成し遂げるためには苦労はつきものです。

残り試合が少ない中ちょっと状況が良くなったからといって油断して「そろそろ祝勝会の会場予約しなきゃ」なんて考えていると思わぬしっぺ返しを食らうのですよ。

今まであれだけ何度も我々に艱難辛苦を与え給うたサッカーの神様が、そう簡単に優勝させてくれるわけないじゃないですか。

レッズの応援をしていると日に日に宗教じみてくる今日この頃。

以下、TV観戦記。

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2006/11/17

想定外 その2

グランパスと言えば藤田俊哉の微妙な生え際 本田の魅惑の下唇 やっぱりグランパス君一家でしょう。彼らに魂を抜かれたレッズサポは数知れず、グランパスとのアウェイの勝率が異様に悪い最大の原因という説もあるようです。

だけど今回は大丈夫。
彼らのラブリーな姿を見て萌え萌えになった心に冷水をぶっかける敵役がいるから。

あのジュニ坊をこんな想定外な姿に変える名古屋の中の人に一泡吹かせてやってください。

え?名古屋戦にウチがこのネタを使うのは想定内だったって?

あと、ギドの件は名古屋戦終わってから考えましょうよ。

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2006/11/16

想定外 その1

さて、あさっては名古屋戦です。

今年最後の遠隔地アウェイで前日に乗り込む仲間たちも多かろうと思いますので、取り急ぎ伝えておかなければならないことを忘れないうちに書いておきます。

かの名物喫茶マウンテンは、店舗改装のため11月5日をもって暫くの間営業を休止しています。→オフィシャルblogへ

今回は豊スタなので登頂を目指していた方はさほど多くないかもしれませんが、どうぞお気をつけください。

その他にもいろいろ想定外なことの多い名古屋戦ですが、都築続きはまたあした。

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2006/11/15

アジアカップ予選 対サウジアラビア

JFAよりお知らせ

日本サッカー協会では圧勝を記念し今日の試合を

『闘莉王ワンマンショーin札幌ドーム』

と名づけることに決定しました(嘘)。

キミ、しばらくPK蹴るの禁止ね。せっかく縁起物高松が取ったPKを・・・。


あと、おじいちゃん、孫がかわいいのはわかるけど・・・。

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浮世離れ

やきうネタで恐縮ですが、西武の松坂の最高入札額が60億ですって

総資産から言うと、レッズが2.5チーム買える計算になります。

もっと言うと、水戸ちゃんなら83チームほど買えます。

まあそっちはそっちでせいぜい頑張ってくれい。

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2006/11/14

さまざまな確定事項

J1J2とも残り4節、獲れる最大勝ち点が12となり、いろいろなことが確定してまいりました。ちょっと整理しておきましょう。

優勝争い
1.浦和 65
2.G大阪 59
3.川崎 58

4位の清水以下は可能性消滅。

残留争い
14.広島 36
15.大宮 35
16.福岡 25
17.C大阪 25
18.京都 22

13位の甲府以上は残留確定。京都は入替戦以下確定。

昇格争い
1.神戸 84
2.横浜FC 83
3.柏 82
4.鳥栖 73
5.仙台 70

6位の東京V以下は残留確定。仙台の自動昇格消滅。

・チーム名の後ろの数字は勝ち点
・山形、愛媛、水戸、徳島は残り3試合

個人的な予想外は甲府でしょうか。
大変失礼ながらシーズン前はダントツの降格候補だと予想してました。と言うか、まさか昇格組で一番最初に(それも余裕で)残留を決めるなんて誰が予想したでしょう。

ここと大分の躍進を見るにつけ、選手個々の能力よりもそれを如何に発揮させるかの方が大事なのだなぁということを思い知らされます。

あとJ2は、神戸、横浜FCが負け、柏が勝ったことからまたまたまたまたわからなくなってきました。次節は神戸vs横浜、柏vs仙台という『中の人=ネ申』なカードが組まれております。ここでグダグダになっている隙に鳥栖が絡んできたりすると、当事者以外にとってはさらにネ申な展開なのですが。

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2006/11/13

青島幸男乙

意地悪じいさん登場。

なお、タイトルの意味が理解できる人は華麗です。もっとも幸男の場合は女装してたが。『あおしむ幸男』か(←早野乙)。


ところで、昨日借りてきたクレイジーキャッツのCDを聴いてたら、

♪みっともないからおよしなさい♪(青島幸男作詞『ショボクレ人生』)

という唄が流れてきたんですが、最初に頭に浮かんだのがこの顔

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2006/11/12

他山の石みたび

『何か』様が再び降臨した件について。

もうね、あの眼鏡のおじさんについては何も言いたくない。あの人はこの言葉を知らないんだなぁとただただ呆れるばかりです。

それよりも我々が本当に胸に刻まなければならないのは、上の記事中にもある和蘭帰りの大僧正(大きなほう)のこの言葉ですね。

「ああいうことをしていると優勝はできないと思う」

この人が言うことの是非はともかく、残り4試合を万全の体制で臨むためには案外重要なことなのかもしれません。

奥谷をコッリーナだと思え。井出らっきょだと思うな。

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2006/11/11

無節操の極み

さすが霞ヶ浦は日本第2の湖だけのことはある。

水郷といえばやはり潮来。

ジーコは世界最高のサッカー選手。

さすが首都、大都会東京。

調布は武蔵野の風情を残す叙情的な街。

やはり世界を知るFWは違う。

我々埼玉県民も茨城県、東京都と県境を接していることを誇りに思います。

我々も味スタでネタ試合をしないよう気をつけよう。

以下、TV観戦記。

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2006/11/10

空耳ふたたび

さて明日は横浜FM戦です。

マリノスといえば、サポの持ち歌が異様に多いイメージがあり、ワタシ個人的には『マリサポ=歌』という図式が頭に刷り込まれています。

とりあえず手を上げ下げしたり叩いたりしていればなんとかなる我々が清水サポになれないのと同じように、とりあえずオーとか、アレーとか、うらわレーッズとか、大声で叫んでいればなんとかなる我々に全部歌詞を覚えるのはきっと無理ですね。


ところで最近よくマリサポさんが歌っている

♪ラララララララ~ ふしあわせしようぜ~♪

というのはリ(ryのテーマソングですか?

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2006/11/09

ネタのようなネタ

寄せて上げて、ってアンタ。

これを読んだ人の97.4%(c.シェフ相馬)がだいたい似たような画像を想像したとの調査結果が出ています(ワタシ脳内調べ)。つかワタシは今ほど自分に画像を加工する技術がないのを悔やんだことはない。

ということでどなたか職人さん、よろしくお願いします(←結局他人任せ)。


ところで、これもネタだよね?

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2006/11/08

ジャイアント・キリング

これか。

そらアンタ、ヂャイアントやがな。

これか。

そらアンタ、麒麟児やがな。

早野乙加齢。

ということで、コンサに巧!

千葉は超乙。

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2006/11/07

素朴な疑問

なんで今ごろわかるんだろ?

余計なお世話ですが、今より過密な日程になって「別のところでやらないといけない」のが2試合で済まなくならなければいいですね。

面倒臭いのでこの際全試合万博(ry

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2006/11/06

さらば祐三

昨日↓の派手な試合にばかり気を取られていましたが、その影で横浜では素晴らしいゲームが繰り広げられていたようです。個人的には今J2で一番いいサッカーをしていると感じる愛媛が、マリノス相手にそれくらいやれるのは当たり前という気もするのですが。

もちろんレッズサポ的に気になるのは、千島と南のこと。

千島は途中出場ながらあわやというFKを蹴ったようだし、南はスタメンでマリノスの攻撃をことごとく跳ね返し、終了間際にはパワープレイで前線に張るなど、獅子奮迅の活躍を見せたようです。

某巨大掲示板によれば、試合終了後南は悔し泣きしてたらしいですよ。

それを聞いてワタシは、少しの寂しさと、それを大きく上回る嬉しさを感じてしまいました。南はもうレッズのサテでくすぶっていた微妙な選手ではなく、堂々たる愛媛の中心選手になったのです。彼に足りなかったのは経験だけだったようですね。

皮肉なもので、サテの不振とここへきての主力DFの相次ぐ離脱で、まだレンタルの身分である南の存在がにわかに脚光を浴びそうな気配です。でもワタシはあえて言いたい、祐三よ帰ってくるな、と。

愛媛の中心選手としてもっともっと経験を積み、いつの日か長谷部の前に立ちはだかる壁として、都築を苦しめるパワープレイヤーとして、ちっしーとともにJ1の舞台で再会しよう。その時までさらば祐三。

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2006/11/05

天皇杯4回戦

今年はJ1チームが下位カテゴリーに敗れるいわゆるジャイアント馬場キリングはなく、すべてのゲームが順当な結果となった模様です。

とするとどうしても目が行ってしまうのはこのゲームですかね。


清水 6-4 栃木SC

試合経過
59' 矢島(清水)、1-0
68' 藤本(清水)、2-0
72' マルキーニョス(清水)、3-0
73' 矢島(清水)、4-0
75' 只木(栃木)、4-1
80' 吉田(栃木)、4-2
84' 藤本(清水)、5-2
87' 茅島(栃木)、5-3
88' マルキーニョス(清水)、6-3
89' 永井(栃木)、6-4

ウチの山田さんも真っ青。(昨日のエントリ参照)

『王者の旗』がいつになく素敵に聴こえました(毒)。


あと、栃木SCはさすがに教員中心のクラブだけあってクリーンで外連味のないプレイに好感が持てました。昨日のどっかのチームとは大ち(ry

とここまで書いて思い出しましたが、4回戦は今日で終わりではなく水曜にもまだ試合があるんでした。今日のゲームを見た鹿さんチームが栃木より上位にいるホンダ君にガクブルしてるらしい。

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2006/11/04

ある意味最も怖いチーム

静岡FCは怖かった。

2番(小林大悟似)や5番など、ラフプレイも厭わずみたいなピッチ上の選手もさることながら、中継の合間に映ったスタンドで見ている出停やらで出れない選手の私服姿も、ちょっと週末の夜の駅前にいそうな若者たちみたいで怖かった。

冗談で『諸事情』とか下で書いたけど、全然洒落になってないし。

今日はナギーは出られなくて良かったんじゃないか。

以下、TV観戦記。

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2006/11/03

輪島は千葉でした

今年のナビスコカップは2年連続で千葉の手に渡りました。

昨日も書いた通り傍観者の立場としてはどっちが勝とうがどうでもいいんですけど、少なくとも言えることは以下。

手巻とQBKが点を獲らなくて本当に良かった。

啓太の親戚俺たちの水野とバカーズ阿部なら別段腹も立たん。


で、他人事ながら今回最も気になるのは、鹿島が仕込んでいた10冠グッズの行方です。

予想1 鹿島灘の藻屑に消える

予想2 住友金属の溶鉱炉行き

予想3 水郷の娘船頭さんの頬被りに利用

予想4 次の機会まで在庫(時価評価要)

予想5 10年後『なんでも鑑定団』に出品される


でも鹿島もすっかりイジリ甲斐がなくなったね・・・。


22:45 書き忘れ追記

今日の実況はいつもの青嶋アナではなく何故か佐野瑞樹アナ。重箱の隅で申し訳ないが、珍しく右やってた新井場の利き足を左と思い込んでいるのはど~よ。それだけならまだしも、ご丁寧に中村俊輔の例(セルティックでは右やってる)まで出したのはイタかった。やっぱりフジのサッカー中継は青嶋アナでお願い。

もっとも、努力の姿勢が見えるだけ誰かさんより百倍マシだけどね。

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2006/11/02

無責任な予想

いよいよ明日はナビスコカップの決勝です。
当事者の方々は気が気じゃないと思いますが、既に敗れた我々は気楽な傍観者。その傍観者たちは以下のような予想をしています(ワタシ脳内調べ)。

「もう引き分けでいいよ。」(浦和サポ)

「絶対鹿島。西村氏ね。」(川崎サポ)

「犬仲間で千葉。うーわんわん。」(甲府サポ)

「鹿島がホームだから鹿島。」(名古屋サポ)

「勝てないから千葉。」(大分サポ)

「磯じまんだから鹿島。」(桃屋)

「野沢の滑舌が悪すぎるから千葉。」(日本アナウンス協会)

「どっちもやだ。」(オートバックス)

「色が似てるから千葉。」(永谷園)

「根拠のない予想をするのはよそう。」(早野宏史)

「それどころじゃない。」(京都サポ)

「ラモス氏ね。」(東京Vサポ)


で、ワタシの予想は、

黄金の左下手投げで輪島の勝ち。

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2006/11/01

敵を知る

さて土曜は天皇杯の静岡FC戦です。

JFLより更に下位カテゴリーの地域リーグ東海1部に所属し、知ってる名前は総監督の三浦泰年と監督兼選手の高田昌明くらいですが、なかなかあなどれない側面があります。

現在Jのチームに所属している曲者FWを何人か輩出しているのです。

要田勇一(現千葉)
神戸→横浜FC→静岡FC→セントラル神戸→パラグアイ→千葉

齋藤将基(現東京V)
ブラジル→静岡FC→中国→静岡FC→東京V

新居辰基(現鳥栖)
札幌→諸事情→静岡FC→鳥栖

清野智秋(現札幌、静岡FCにレンタル加入中)
磐田→諸事情→静岡FC→札幌→静岡FC

皆さん苦労人と呼ぶに足る経歴をお持ちですね。

まあ上述の人たちと試合をするわけではありませんが(清野は登録の関係で出られないらしい)、きっと必死で向かってくるに違いありません。調整試合と位置付けるのは結構ですが、相手の気迫に気圧されることなきようお願いします。

くれぐれも、『ここですか禁止』。

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