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2006/07/31

FCバイエルンミュンヘン戦

いろいろご意見はあると思いますが、とりあえず

黒部のためのゲームだった

ということでよろしいですね?

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2006/07/30

秘密画像

実はちょっとヤバい画像を入手しました。少し迷ったんですが思い切って公開しちゃいます。

↓はいどうぞ。

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奇しくも

昨日行われた札幌vs湘南のゲームでJ2通算5000ゴールが達成されました。ということで、

祝 アジエル記録達成。

日本サッカー界の歴史に名前を刻むことになりめでたい。

もっとも彼の場合、レッズの歴史にはとっくの昔に『J1再昇格に貢献した選手』として名前を刻んでいるのですが。

アジエルといえば、途中加入ゆえに出場時間こそ短いものの、あの鳥栖戦や最後の大分戦など非常に重要なゲームでゴールを決めるなど我らサポーターにとって鮮烈な印象を残した選手です。

そんな彼の初出場ゲームは、アウェイで0-1で虎の子の1点を守りきったもの。その1点もアジエルのCKからこれも現湘南の城定がヘッドで決めたゴールでした。

奇しくもそのゲームの対戦相手とスタジアムは・・・。

ああ、思えば遠くへ来たもんだ。

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2006/07/29

困惑

困った。

勝ったときのネタも負けたときのネタも仕込んでたのにこういうオチとは・・・。

ネタにもなりゃしねーよ>レッズ

というわけでTV観戦記。

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2006/07/28

消耗戦

前橋、熊谷、甲府。

これら3つの街の共通点、それは『暑い』ということ。関東地方にお住まいの方ならご存知だと思いますが、夏の真っ盛りになると、これら3都市の間で連日天気予報で『最高気温王』の座を賭けた激しい覇権争いが繰り広げられています。

ああそれなのに・・・

明日この3都市すべてでJの試合が行われようとしています。しかも全チーム中2日とは、いったいJリーグはいつから『ザ・ガマン』を主催するようになったのでしょうか。

言うまでもなく我が浦和レッズもその当事者であります(@甲府)。

ワタシの勝手なイメージで言うと、甲府(ヴァンフォーレのほうね)はたとえどんなに気温が上がろうと「わしゃ止まると死ぬんじゃあ」(by 間寛平)と走り回ってくるでしょうから、ウチとしては走り負けないようにせねばなりません。

大分戦のように膠着した展開になるとヤバい気がするので、なるべくなら早い時間に先制したいところですね。

ところで、勝ったら大木監督の顔に猫のひげを描いていいですか?

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2006/07/27

代表について考える

オシムがあえてウチの試合を2回続けて見に来たのは、やはり目的があってのことだと思います。だからと言って、達也の活躍をいちいちそれに結び付けて書くマスコミのワンパターン報道にはもううんざりです。

そもそも達也は、インターバルが長かったとはいえれっきとした現役代表選手ですよ。当たり前すぎて記事として全然面白みがないじゃないですか。

『山岸、代表入りに2戦続けて猛アピール』

『オシム、内舘に魅せられた』

とか書いてみろってんだ。


ところで、横浜FMの中澤が代表からの引退をほのめかしたらしいですね。

ワタシ前から疑問に思っているのですが、代表って自ら引退できるようなもんなんですか?そんなことあえて宣言するまでもなく、選ばれなければそれで終わりってことじゃダメなの?

ヒデさんみたいに選手自体を引退するならわかるんですが、代表だけ引退って潔いようでいて実はとっても尊大なことなんじゃないでしょうか。つまり、自分は代表に選ばれるほどの大物だよって自分で言っちゃってるわけですから。選ばれなくなるより先に言っちゃったほうが勝ちですよね。

あ、そうだ、いいこと考えた。この際シン(以下超自粛)

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2006/07/26

浦和のファンタジスタ

曲者大分を相手に膠着状態が続き、だんだんと焦燥感が広がる駒場。それが頂点に達した後半30分過ぎ、それは起きた。

古今東西の並み居るファンタジスタ達も裸足で逃げ出すような素晴らしいスルーパス。足元にピタリと入ったボールをゴール前に抜け出た達也が見逃すはずがない。

その瞬間駒場が爆発した。

背番号19、その勇姿を俺たちは忘れないだろう。

以下、TV観戦記。

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2006/07/25

魔法使いの弟子

明日の対戦相手、大分の登録選手はわずか24人。それも、たぶんスタメンの半分以上は名前すら知らない選手だと思われます。

しかし絶対に油断できない相手であることに間違いはありません。何故なら彼らは、シャムスカという偉大な魔法使いの忠実なる弟子たちだからです。

ただ弟子はあくまでも弟子であり、魔法使い本人と戦うわけではありません。どこかの話にもあるように弟子の魔法には失敗が付き物です。その失敗を見逃さず繰り返し突くことにより自ずと道は開けると思います。

くれぐれも相手の真似をして楽に勝てる魔法を使おうとするなかれ。

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2006/07/24

名言

いささか古いネタ、かつワタシ自身直接目にしたわけではないのですが、なんだかとても嬉しかったので取り上げてみます。

闘莉王が川崎戦後に、オシム(代表)監督が見ていたようだがと聞かれて、
「誰が見ていようが、その前にサポーターがいるんだ。彼らがモチベーションになっているので、あまり関係ない。」
と言ったそうですね。

闘莉王カッコよすぎ。

それを聞いて「オシム翁、頼むから闘莉王を選んであげて。」と思ったワタシは単純すぎるだろうか・・・。

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2006/07/23

汚名挽回

やっぱダメか・・・。

いいときくらい褒めなきゃなんて妙な使命感を持ったワタシがバカでした。所詮チラシの裏にどんなことを書こうと伝わるはずなどないらしい。

昨日のジョージが悪いジョージだったのは言うまでもありません。ああ見えて意外に小市民な山田さんが『おまえ~!』と罵るほど激昂したんですから。

つ か そ れ が 原 因 ?


しかし、昨日はジョージ劇場以上に、イエモッツ劇場が凄かったようです。いやイエモッツ激情だったらしい。

山形vs東京V、前半38分までに山形に一発レッド2枚。

それが妥当なものならやむを得ないでしょう。しかしスカパの再放送で見る限り、両方とも不可解と言うしかないものでした。あの温厚な山形サポがスタの出入口を囲んだ気持ちは十分に理解できます。

それにしてもヴェルディ、八百長だとまでは言いたくないですが、審判に味方されることがここまで何度も続くとさすがに疑わざるを得ません。

荒れる要素があまりないゲームをぶち壊し、あの牧歌的なスタジアムを怒号が飛び交う場に変えた糞家本に、Jのサポとして心の底から怒りを覚えます。

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男の中の男

『不器用ですから・・・』

『男は黙ってサッポロビール』

ともに古すぎる例で申し訳ないが、かように日本では、潔さや諦めの良さを男らしさとする価値観が一般的です。

ところが、これが南米だと一転するらしいですね。
すなわち、言い訳のひとつもしないで諦めるなんて男らしくないということなんだそうですよ。

そういう観点では、川崎の関塚監督は、南米的『男の中の男』と言えるのではないでしょうか。

立場が完全に逆になっても批判する対象は同じ。まったくこのあたりは要領のイマイチなサラリーマン諸氏にとって見習うべき点かと。


(試合後コメントより抜粋)
裏で何回ももらうよりも田中選手にボールを出してすぐに倒れるので、何度もそれでファールという方がぼくにとっては少し疑問の残るジャッジだったのかなと。


2chのサポーターの書き込みだと思いますた。

マジメな話、昨日の達也を倒れすぎと言うのは、天にツバするようなもんだと思うんだが。それとも一番酷いヤツが移籍しちゃったからいいとでも言うのか?

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2006/07/22

手放しの喜びよう

達也最高。

永井最高。

坪井最高。

闘莉王も山岸もアレもとにかくみ~んな最高だ。

とは言いながら、本日の最高の殊勲者は、そのクソジャッジでレッズに完勝フラグを立ててくれた柏原ジョージさん(43)かもしれません。

川崎の皆さん、期待を持たせてすいませんでした。実はウチ、ジョージが暴れた試合には負けてないんですよ。

え~、前節の筆致とは全然違う、手のひらを返したような喜びようですが、所詮サポなんてそんなもんということでカンベンしてください。

以下、TV観戦記。

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2006/07/21

愛称

今年の選手名鑑で、川崎の我那覇の欄を見る。愛称『ガナ』とある。
だけどそれはまったくのウソ。彼の本当の愛称は

ガナピー。

そんなおつまみみたいな愛称の選手に負けるわけにはいかない。勝利の凱歌とともに多摩川、荒川を越えて戻らんことを!

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2006/07/20

汚名返上

ふがいない出来であっさり負けた我がチーム。リーグ戦では今季3敗目ですが実はこのうちの2敗がかの家本主審の裁きによるゲームです。地上波の放送がなかったこともあり、前回の清水戦のグダグダなジャッジを思い出して今回もさぞや酷かったのだろうと想像される方も多いのではないかと思います。

と・こ・ろ・が

結構まともだったんですよ、これが。

相変わらずアドバンテージをうまく取れないし一瞬混乱した場面もあったので手放しで絶賛するほどではありませんが、『彼にしては』すごく普通。情けないほど当たりが弱かったってのはあるにしてもカードだって相手に1枚出ただけだし。

聞くところによると他会場ではジョージ柏原、ジャスティス岡田の両巨頭とも悪くなかったようで、これがW杯の上川効果だとしたらとても良い傾向だと思います。

いずれにしても、イエモッツ家本主審に関して以前ここに晒したネガティブなネタをきちんと訂正しておきましょう。

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大事件

我々が負けてがっくりしていた頃、名古屋では大変なこと起こっていたようだ

名古屋の中の人、ついに最後の砦にまで・・・。あわわわわ

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2006/07/19

白旗

当ブログにシリアスな戦力分析や感動的な観戦記を求めている方はいないと思います。所詮ウチはイロモノサイト、そんなことはとうに自覚しているつもりです。だけど・・・

すいません今日は無理です。
ボケようがありません。

セックスバック発動も、『何か』様の降臨も、敵将の気の効いたコメントも、なんにもないただのクソ試合です。たぶんネット界ではきっと新潟の中位力云々と言われるんでしょうが、そんなことはまったくありません。単に新潟よりレッズのほうが弱かった、ただそれだけのことです。

以下、TV観戦記。

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2006/07/18

尽きぬ心配

明日はいよいよリーグ戦再開。我がレッズはアウェイで新潟と対戦です。中断明けのハードな日程をスタートする初っ端の試合を勝って勢いをつけたいところですが、さまざまな状況が決して万全という訳ではありません。ネガってもしょうがないですが、とりあえず整理をしておきましょう。

心配1
シトン、ポンテ欠場、長谷部出場停止

心配2
ここ数日の日本海側の荒天

心配3
坪井のオールスターでのフル出場

心配4
夕立によるスカパ受信不良

心配5
せっかく復帰した達也が闘莉王にシメられないか

ということで、ゴールを決めたあと、祝福に来る闘莉王を鋭いステップワークでかわす達也が見たいぞ。

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2006/07/17

ちっしーを見ようと思ったのに・・・

ちっしーを見るために、愛媛vs水戸をスカパで見ました。

ハーフタイムから出場し、ところどころ見事なスルーパスを通しおおっと思わせるもののゴールには至らず、0-1で惜敗しました。しかしそう思いながらスパサカをチェックしてみたら、実は恐ろしいほど水戸の力を見せつけた試合だったのでした(シュート数に注目)。

水戸ナチオ恐るべし。

ところで、試合中ときどき水戸の選手に指示を出していた人は誰でしょう?

1.トラック運転手
2.那珂湊の漁師
3.水戸黄門

正解はこちら

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朝から大笑い

すいませんシェフ。
お願いですから朝っぱらから人を大笑いさせるのは止めてください。

『カリフォルニアシュート』見てえええええええ!

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2006/07/16

灼熱のまち

「灼熱地獄へようこそ」
さんざ仙台サポの皆様を脅かしておきながら、公式記録によれば気温25.9℃でした。

スタジアムでは「意外と観やすいじゃん」「仙スタに似てる(目線の高さのことだと思われる)」などの結構好意的な声が聞こえてきました。

で、ロペスの2ゴールで、
♪ロペスローペス ロペスGOGO
 ロペスローペス GOGOGO

と何度も唄えてさぞや楽しんで頂けたものと確信しております。是非またお越しください。今度こそ灼熱かもしれないけど。


草津0-2仙台@熊谷スポーツ公園陸

観戦記は後日、↓のネタの解説とか含めて書きます。

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前半終了

前半終了

量産型ロペス。

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2006/07/15

妄想@オールスター

バレーは噛ませ犬か?

貧乏なヴァンフォーレの選手たちにバーベQくらいさせてやれよ!

まあオールスターサッカーの最大の意義はJのマスコットが一同に会することなのでどうでもいいんですがね・・・。

てなことで今年はどんなマスコットイベントがあったのかはチェックしてませんが、この暑さではさぞや中の人も大変なことでしょう。急にボールが来てびっくりするような選手なんかよりも消費カロリーが高いかもしれんぞ。


ということで、こんなマスコットイベントは嫌だ


メフィラス星人が交じっている

ピーポ君なんかも交じったりしている

さらにケロヨンまでいる

種目がトライアスロン

進行役が湯浅健ニ

中の人が下痢

中の人が家本

レディアが仕切っている

着ぐるみのすえた臭いがスタジアム中に漂っている

顔色の悪い鳥が倒れる

狼と熊と鯱が観客を襲う

動物愛護団体がふろん太を保護しようとする

モンテディオ山形の岩のほうが乱入する

イベントテーマソングが『防人の歌』

みうらじゅんの偽者のみうらじゃんが特別ゲスト

余興に『本田のタコ殴りショー』がある

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2006/07/14

大物

そんなこと俺はとうの昔に知ってたよ。

さすが大物は違いますね。
サカー選手たるもの、彼のような人気作家に懇意にしてもらうくらいじゃなきゃダメだよね。

ある意味、サカー選手としての大物度を測る尺度ではある・・・。有名になると親戚が増えるってよく言うし。

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2006/07/13

かくも長き不在

皆様、おはようございます。
3日間のご無沙汰でした、司会のにゃんた2号でございます(by ロッテ歌のアルバム→華麗ネタ補足

ココログのメンテも無事(かどうかは暫く様子を見ないと断言できないわけだが)終了し、なんとかネタがアップできるようになったので、ここ2日間typeDに書いたサカーネタを若干加筆のうえ転載しておきます(手抜き)。

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取り急ぎ

ココログメンテ終了。

コメント、トラバ、受けられるようになってます。

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2006/07/10

妄想の続き

先週の妄想の完結編アップしました。

日本創作童話その14『無駄な時間』(後編)


ところで、明日の14時から丸2日ほどココログがメンテナンスに入るようです。niftyによれば、その間にもここを見ることはできるようですが、更新は出来なくなり、ご覧頂いている皆様からのコメントやトラバも受けられなくなるようなので宜しくご了承ください。(ちゃんと2日でメンテが終わればいいね たぶんダメだろうけど>nifty)

ということで、よろしければ暫くの間は『疑惑のメニュー』内、各コンテンツででもお楽しみください。typeDは通常通り営業しております。

なお、メンテナンスの進捗状況は左サイドバー・ブックマークの『niftyの言い訳blog』をご参照ください。

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ワールドカップ雑感10

大木金太郎あらわる!


すまん、格闘技系だとここまで遡らないとよくワカラン。それに、最近は頭突きじゃなくヘッドバットって言うんだっけ?なお例によって華麗じゃない人のためにネタ補足

いずれにしろ、いろんな意味でイマイチな決勝戦だったように感じます。決勝というとどうしても守備的になるらしいから、試合内容がツマンナイのはある程度しょうがないにしてもねぇ・・・。

開始早々のPKはそもそもファールかどうかすら怪しいと思うし、PK戦は決勝トーナメントで最もつまんなかった(つまりGKが活躍しなかった)ような気がします。

で、このゲーム最大のポイントですけれども、
ジダンってもう少し冷静な人だと思ってました。
マテラッティ(頭突きをもらった人)が何言ったか知らんが試合中にキャプテンがあの行為をしてはいかん。

もっとも、この後、マテラッティの言った言葉が明らかにされて、イタリアが全世界からバッシングを受けるのが既定路線なんだろうな。それを考えると何となく後味の悪い大会になりましたね。

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2006/07/09

ひと安心

トオルちゃん、とりあえず大過なく務め上げたようでひと安心です。大変お疲れ様でした。

あとは、日本に帰ってきてから『さすが世界のカミカワ』というところを、自ら訴えることなく示してくれるよう願っています。

悪い例。

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2006/07/08

折り返し点だった

今シーズン毎節必ずどこかしらの試合を見てJ2に関しては後藤健生並みの論評を書けるにゃんた2号です皆さんごきげんよう。

今日でJ2は第2クールを終了。ちょうどシーズンの折り返しになります。ざっくりと今後の展開を予想してみましょう。


何となく柏がこのまま最後まで走りきりそうな気がする。

横浜FCはスタメンの年齢を考えると夏場を迎えるここからが勝負。

中盤に守備専と攻撃専しかいない仙台はこのまま現状維持か。

神戸も良くはなっているが今の位置から抜けるにはFWに決定力がないと思う。

鳥栖は結局FW新井の出来次第。昇格圏内までは厳しいか。

札幌が上に行くには守備に一瞬の隙が多すぎる。

台風の目は山形。林晃平、レアンドロは今J2最高の2トップではあるまいか。

で、最終順位は、1位は柏が逃げ切り、2位にサプライズ予想で山形、3位は仙台と神戸の争い、と見る。


さて次節、神戸がいきなりの正念場。苦手草津(2戦2敗)に勝てるでしょうか?

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2006/07/07

快挙

上川、廣島両氏がワールドカップ3位決定戦の審判員に選ばれました。控えじゃなく堂々たる主審、副審です。素直に快挙だと思います。

トオルちゃんが目立たないゲームになるといいですね。

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2006/07/06

ワールドカップ雑感9

示談ジダンには大変申し訳ないが、昨日に比べて今朝は早起きした甲斐がなかったように思います。ただ、試合終了後にジダンとラテンの十津川警部ことフィーゴが互いの健闘を称えあっていたのを見て少し暖かな気持ちになりました。


全然関係ないが、ジダンに

「ミーはこの試合を最後に引退するざんす。
おフランスのために戦うざんす。
シェー!

と言わせてみたい。


ということで、決勝のカードは伊対仏(なんかご利益ありそうだな)に決まりました。日曜の27時、早い話が月曜の朝の3時キックオフという嫌がらせのような時間帯ですが皆さん頑張りましょう。

なお、華麗じゃない人のためにネタ補足

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2006/07/05

ワールドカップ雑感8

もう勘弁してください。眠いっす・・・。

決勝トーナメントに入ってから生で見た試合がここまで全部延長PK戦。今朝の試合もこりゃ絶対PKだと思ったら・・・。

イタリアが最後の最後で決め、ワタシの体温も一気に上がりました。明石家さんまに言われるまでもなく、やっぱりデルピエロはイタリア1の伊達男。

あと、さすが水戸ナチオカテナチオ、ネスタ抜きで大男揃いのドイツを完封。「敗因は体格の差」とかマヌケなこと言ってたやつはカンナバロに謝れ。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ところで、ヒデさんの引退騒動から一夜(厳密には二夜)明け、日刊氏ねはもう『中田氏』呼ばわりしてます。

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2006/07/04

偏屈者の引き際

中田ヒデさんが引退ですと。

よーく思い返してみるとワタシ、実は彼のプレイを一度も生で見ていないんですが、確かにひとつの時代の終わりって気がしますね。

まあ日本サッカー界きっての偏屈者、へそ曲がりな(誉め言葉だからね)彼らしい引き際なんじゃないでしょうか。個人的には、どうせへそ曲がりならあえて低年俸で自分に縁のあるJのクラブに戻るなんて裏技を見せて欲しかったですが、それだとやっぱりいろいろ利害関係が発生するし、彼としても潔しとしなかったんでしょうね。

今後はサッカーとは関係のない仕事に転進するとのことですが、くれぐれもこいつらに弄ばれることのないようにお願いします。(但し街道を旅するのは可、てか見たい)

以下、例によって妄想。

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2006/07/03

ワールドカップ雑感7

歴史は繰り返す。

ただベッカムの時と違って、随分とルーニーには優しいようで・・・。やっぱこれは顔の差かな?いい男にはやっかみが付き物だからね。

それに、今回は敵役がいたことも幸い(?)したようで、C・ロナウドに批判が集中している模様です。個人的にはC・ロナウドの超高速ドリブル萌えなので、

逆恨みしてんじゃねーよ船越栄一郎!

というスタンスなのですが。

ところで、そうでなくてもワタシルーニーってあんまり好きになれないんですよね。何故だろうと考えているうちハタと気付きました。

顔の系統といい、そのアナ―キーな雰囲気といい、隣街の乱暴な人を思い出させるからだ・・・。

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2006/07/02

妄想

ウチもめっきり強くなったもんだ。

どっかの掲示板で『6年前の自分に教えてやりたい。』という書き込みを見かけて、いつものように妄想をふくらませてみました。

ということで、
日本創作童話その14『無駄な時間』(前編)
アップしました。

type Dに無駄話ありまつ

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ワールドカップ雑感6

ブラジル 0-1 フランス

おフランスには失礼ながら番狂わせと言っていいでしょう。順当だったのは、ワタシが起きてられなくて見てないことくらいか orz

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2006/07/01

無責任一代男2006

♪お~れ~はこの世で一番

無責任と言われたおとこ

選手のころからチリチリで

楽して戦うスタイル!


監督にな~ってからも

要領はリーグでいちばん

戦術いらない精神論

こ~れ~で昇格はオッケイ!


J2で大事なことは

気力に補強に無責任

と~か~くこの世は無責任

コツコツやる奴ぁごくろーさん!


J2 第25節 1日目
横浜FC 0-0 東京ヴェルディ1969


ハイ ごくろーさん!


こちらへの返歌です。

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ワールドカップ雑感5

すいませんあんまり海外サッカー観ないもんで、詳しい人には『あの程度の試合でかよ!』と言われるかもしれませんが・・・。

ドイツvsアルゼンチン、しびれました。

素晴らしい試合でした。なにしろこのワタシが、PK戦までまったく眠くならずに最後まで起きてたくらいですから。

レーマンのストイックさがすげーカッコヨス。ワタシより全然年下だとはとても思えん。

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