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2006/06/16

がんばれトオル

昨日書いた理由で、日本時間午前1時開始のイングランド戦でのトオルちゃんの勇姿を見ていません。現地の新聞によれば、無難で公平だったが卓越したものも見せなかったとのことらしいですが、主審は無難で公平なのが一番大事だと思うのでそれでいいんです。審判が目立つ試合なんてだいたいがろくなゲームじゃないんですから。

ま、少なくとも、今回のゲームにおいてもダメ出しを喰らったわけではなさそうで、大変喜ばしいことだと思っています。

というか、実際ダメ出しを喰らった主審もいて、決勝トーナメントには欧州と南米勢が多く残りそうな現状を鑑みれば、トオルちゃんが決勝トーナメントで吹く可能性が現実味を帯びてきたと言っていいかもしれません。

ドイツ大会が『日本人が初めて決勝トーナメントで審判を務めた記念すべき大会』になるよう祈っています。

頑張れ上川徹。
あ、もちろん副審の廣島さんもね。

ただ、そう形容される大会になるということは(ry

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