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2006/06/03

脅威の決定力

被弾!被弾!被弾!被弾!

某巨大掲示板で戦艦に例えられるのも当たり前。というか、今回は戦艦すら超えてるような気がします。(シトンハットトリック超えを記念し、ブックマークにリンク追加しますた)

超兵器ワシントン、大爆発。

すいません、いいこと思いつきました。
今からワシントンに帰化してもらって日本代表としてW杯に派遣(ry


以下、TV観戦記。

 

アウェイゴールアウェイゴールうるせーんだよっ!>スカパ中継

ということでおさらい(ナビスコ公式ページより)。

試合方式および勝敗の決定
準々決勝、準決勝(ホーム&アウェイ)
90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は引き分けとする。各回戦の勝者は2試合の勝利数が多いチームとする。勝利数が同じ場合は、次の順によって決定する。

   1. 2試合の得失点差
   2. 2試合におけるアウェイゴール数
   3. 第2戦終了時に30分間(前後半各15分)の延長戦
   4. PK方式

「えーっと1点差で勝つと得失差がこうなるから・・・」とか考える必要はありません。

一言で言うと、負けなけりゃ勝ち抜け、負けたら敗退。

実に男らしい。

アウェイゲームといえど首都圏。我らの仲間は荒川の向こうにも、もっと言えば多摩川の向こうにもたくさんいます。はっきり言っちゃえば、平日開催はむしろウチに有利な気がしますよ。

点獲っても点獲っても追いつかれ、挙句の果てに逆転されてしまった今日の展開は、恐らくは川崎の守備陣に相当な精神的ダメージを与えたに違いありません。

得点者こそワシントン1人ですが、ポンテ、長谷部はもちろん、永井や相馬、平川の両サイドも最高の仕事をしたと思います。特に永井は、従来からの変態ドリブラーという特長に加え、ゲームメイカーとしても新境地を開きつつあるような印象です。

あと、失点こそ今シーズン最悪でしたが、どちらかと言えばこっちの守備の問題点よりも、向こうの攻撃力とハードラックの方が原因としては大きかったように感じました。闘莉王も怪我してたしね(それはそれで問題だが)。そんな中、堀之内の冷静さと堅実さが際立っていましたよ。

てなことで、水曜等々力に行く仲間たちに託します
つ塊 つ隗 つ魂

(追記)
細かいこと言うと、3-4の負けだと延長、4点以上獲って1点差の負けだと勝ち抜けのようだ。

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