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2006/06/30

人材の宝庫

いささか古い話題ですが、28日レッズの株主総会で犬飼社長の退任と藤口新社長の就任が正式に承認されました。

また1人、レッズから功労者が離れます。

え、『また』って何だって?

もう忘れたんですか。去年の12月に『ミスター』こと佐藤仁司さんをJリーグに送り出してるじゃないですか。今思えば、あれは犬飼さんがJリーグへ行くための布石だったのかもしれません。

それにしても、犬飼さんのコメントの中にある
『浦和レッズはいつまでも皆さまのものです。』
というフレーズはレッズ史上屈指の名言として語り継がれるでしょう。


とはいえ去る人を惜しむばかりでは未来に繋がりません。

藤口新社長はJリーグの創設に大きな功績を残した人物ですし、現場のトップにはレッズのすべてを知る中村GMが控えています。OBにも素晴らしい人材がたくさんいますし、後顧の憂いなどまったくありません。


犬飼、佐藤の名コンビがいつの日か『Jリーグ中興の祖』と呼ばれるよう心から祈っています。

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2006/06/29

微妙ではあるが・・・

上川、廣嶋、残りました。

どうも第4審、第5審要員という気配はありますが、ここで落っこちた人たちもいるわけだし、何よりアジアでは唯一です。

30日のイタリア-ウクライナでは、ロスタイム表示を要チェック!

てか、主審が急におなか(ry

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2006/06/28

世界レベル

数日前の話ですが、ワールドカップでとてつもない記録が。

イエローカード16枚。退場者4名。

かなりラフプレイの多いゲームだったようなのでその是非や妥当性についてはひとまず置くとしても、出たカードの数だけ見れば家本とかジョージなんか足元にも及びません。

この主審が偉いのは、これだけたくさんのイエローを出しておきながらも、誰に何枚出したかをきちんと覚えていたことですね。3枚目を出されている人は1人もいません。


と、いろいろ世界レベルに思いを巡らせたところで、一転身近な話題へ。

『なんとかしろ椅子男』の2006年前半戦総括をアップしました。
左サイドバーの『疑惑のメニュー』からお入りください。

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2006/06/27

ワールドカップ雑感4

ルーニー(イングランド)って船越栄一郎に似てないか?
(いいとも青年隊のアツシでも可)

大論争必至。デコ(ポルトガル)はどっちだ?
・しょぼい松崎しげる
・泣き顔のよゐこ濱口

クラウチ(イングランド)、コントに挑戦。
♪ジャンガジャンガジャンガジャンガ~
(↑あくまでイメージね)

フェネホール オフ ヘッセリンク(オランダ)、
名前なげーよ!

すまん、ワールドカップをこんな風にしか見れないワタシを許してくれ...


あ、それとオシム絡みで問題発言をした後藤健生大先生に贈る言葉。

ゴミ言うもんがゴミ。

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2006/06/26

旅の終わり

昼の国営放送に旅人が出ていたようです。旅の途中、手に入れた浴衣で登場。

Teru_01

下駄も同じ色でコーディネイト。

Teru_02

赤が好きなのかなぁ。今フリーだそうだしなんなら(ry

今夜10時45分から総集編があるそうですよ。
(画像はクリックで拡大します)

(番組終了後追記)
なんだか年配の方々にテル大人気! もしかしたら彼がJの新たなファン層を連れてくるかもしれませんよ。そこのクラブ経営者のあなた、いかがですか?

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2006/06/25

ワールドカップ雑感3

昨日カルビーの日本代表チップスを買ったら出たカードがガンバの遠藤で、あまりの微妙さにしばし苦悶したにゃんた2号ですみなさんごきげんよう。

以下雑感をアトランダムに。


オーストラリアvsクロアチアで同一試合3枚目のイエローカードが出る。この分野でも日本はやっぱり世界には及ばないな。

アルゼンチンのクレスポは、なんであんなに小林まことの漫画(例、What's Michael)に出てくる男の人のキャラに似ているのだろう。

ここ数日このページのアクセス数だけが妙に多い件について。(2chに貼られてると思うんだけどどこか突き止められん 情報求む)

チェコ予選敗退決定orz

韓国代表に名古屋の古賀と鹿島の本田と中川家の礼二がいた件について。

オシムが「ジーコの考えを受け継ぐ」監督だと思っているのは世界広しといえども川淵ただ1人。マスコミを大々的に巻き込んだ保身作業乙。

さすが日本はバカばっかり民度が高い。選手の帰国を迎える成田での卵祭り開催されず。残念。

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2006/06/24

誤解その2

いい人マルクスがヴェルディに移籍したようです。

これを裏切り行為と受け取る川崎サポの皆さんも多いと思いますが、慌ててはいけません。

先日の駒場での出来事を覚えていますか? 彼が点を獲ったときについうっかりと間違えて、皆さん方をほっぽらかして真っ先にレッズサポでひしめき合う客席の方に向かって駆け寄り喜びのポーズを決めてしまったことを。

彼はきっとずっとそのことを心の中で申し訳なく思っていたのです。そして決断したに違いありません。『この前は間違えてごめんね。その責任を取って僕はここを去ります。』

そうじゃなければ彼みたいないい人が、わざわざ契約を解除してまでずっと支えてくれたサポーターの皆さんに後ろ足で砂をかけるような真似なんかするわけないじゃないですか。


ところでその移籍先のヴェルディ、必死で選手集めてますが、そんなめんどくさい方法じゃなくってもっと効果的で効率のいい方法を教えてあげましょうか?

今日の札幌vsヴェルディの試合経過

前半26分:[交代] 久場 政朋 → 廣山 望

ハーフタイム:[交代] 戸川 健太 → 齋藤 将基

後半11分:[交代] 大橋 正博 → 金澤 慎

こんな後先考えない交代をするような人を替えた方がよほどいいと思いますが。(全員怪我だったらゴメンだが)


てか、いい人マルクスがこの人と対立したりして泥仕合になったりしないか、すごく心配です。

+   +
  ∧_∧  +
 (0゚・∀・)  
 (0゚∪ ∪ +
 と__)__) + すごく心配でつ

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2006/06/23

杜の都の無職様

ワールドカップやらちっしーの移籍やらで更新が遅くなってしまいましたが、6月17日(土)ユアテックスタジアム仙台へ行ってきました。

以下、そのレポートです。(いつになく真面目モードかつ長文注意)

Vega

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終了~

結局ブラジルの調整試合だったということでよろしいですね。
本当にありがとうございました。

『ブラジルを本気にさせた男、玉田』のゴールまでは良かったんだけどねぇ。今は、失われた4年間のことを振り返るより、次の代表に期待すべきだな。

とんでもねぇあたしゃ神様だよ~

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2006/06/22

対ブラジル戦展望

まだまだわからない。我々にはいろいろ可能性が残されているのだ。

前半3分までにブラジルが退場者を出す可能性だってあるわけだし、そんな時間で退場者が出てるってことは、退場者が1人で済むとは限らないのだ。

オーバーラップした坪井が適当に蹴ったクロスが何かのはずみでまかり間違って直接ゴールに吸い込まれることも、坪井が得点王になる可能性とどっちが低いかと問われれば、まあそれよりは可能性があるだろうなと答えざるを得ないだろう。(19:45追記)

ロナウジーニョが試合中急にトイレに行きたくなることがないとはいえない。彼らだって同じ人間だ。今朝の通勤電車の中でのアナタと同じように急におなかが痛くなることが絶対ないなんて誰が言えようか。

シュート体勢に入ったアドリアーノが、ペナルティエリアにたまたま落ちていたバナナの皮を踏んで滑って転び、シュートを外してくれるかもしれない。世の中にバナナの皮ほど人生を左右する可能性の大きいものはそう多くないのだから。(20:45追記)

スタジアムに向かうブラジルチームを乗せたバスが空前絶後の大渋滞に巻き込まれ、スタジアムに着いた時には全員が精魂尽き果てていることだってあり得ない話ではない。

スタジアムに迷い込んできた子猫が日本のゴール前で寝てしまい、イメージダウンを恐れたブラジルがシュートを打たなくなる可能性だってあるかもしれない。

試合中にたまたま通りかかった牛がピッチに乱入し、その牛がブラジル生まれだったため混乱させた責任を取って没収試合のうえ3-0で日本の勝ちとするという裁定が下ることだって、可能性が限りなくゼロに近いかもしれないが完全にゼロだとは言えないのである。

このように日本が決勝トーナメントに進む可能性は残されているのだ。

てなことを書くと「またふざけてる」と捉える人が多いと思うが、今までさんざん見せつけられたように、ジーコの強運が尋常じゃないことは周知の通りである。
希望があるとすればまさにそこ。日本が頼るべきはもうそれしかない。上に書いたようなことも、ジーコならば常人の1%増しくらい可能性が上がっているような気がするのだ。次戦こそジーコジャパン4年間の(強運の)集大成である。

これぞ本当の神頼み。

ジーコが真の神様なのか、ただの志村けん@とんでもねぇあたしゃ神様だよなのか、次戦の結果が明らかにしてくれるだろう。

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2006/06/21

PRIDE OF URAWA

ワールドカップの日本戦に『PRIDE OF URAWA』のダンマクが出ていろいろと物議を醸しているようですが、いつも当サイトをご覧頂いている方々は、あれがあそこに出されていることについて何の疑問も抱かないはずです。

だってあれがジーコの夢だったんだもの。

カテゴリーから『日本代表』を選択して5月あたりのネタを読んで頂ければわかります。


ところで今日もJ2のリーグ戦がありました。

第21節
横浜FC1-0で勝ち → ブラジル1-0で勝ち
水戸1-3で負け → 日本1-3で負け

第22節
横浜FC2-0で勝ち → ブラジル2-0で勝ち
水戸スコアレスドロー → 日本スコアレスドロー

ということで今日第23節の結果は、
水戸 2-1 草津
横浜FC 1-2 札幌
でした。

あと1点足んないね・・・。

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2006/06/20

Good Luck

ひさびさのレッズネタが少し寂しい話題となってしまいましたが・・・。

ちっしー愛媛FCへ完全移籍

ちっしー、絶対愛媛の中心選手になるんだぞ。そしていつかJ1の舞台で、最もやっかいな相手選手として俺たちにブーイングをさせてくれ。

良い例
福永、室井、西村、神戸時代の岡野

悪い例
O柴、河I、いろんな意味でリセットした人、隣街の乱暴な人

微妙な例
モリツァ

とにかく、幸運を祈る。

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2006/06/19

偏屈者の妄想

これを見てどう考えるか、いろいろな意見があることでしょう。

1.体調不良を押して頑張った俊輔は凄い。彼こそ日本の大黒柱。俊輔マンセー!

2.調子悪い俊輔使うんじゃねーよ。ジーコ何考えてんだこのタコ!

昨日の俊輔はそこそこのパフォーマンスであり、致命的なミスを犯したわけでもなかったので、まあ1の評価が全然的外れだとは思いません。

また、体調の悪い選手を90分間使うリスクを考えれば、他にいろんな選択肢が考えられますので2も実にもっともな考え方だと思います。

実際、スコアレスドローとは、全面的に良いとも悪いとも言えない微妙な結果ですから、どちらの考え方もそれなりの説得力を持つのでしょう。

しかし、偏屈者のワタシはどうしても物事を斜めに見てしまいます。

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2006/06/18

勝てた試合だった

でも、戦犯探しはいけません。

だから誰とは言いませんが、少なくとも富山県の名誉県民くらいは返上したほうが・・・。

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ワールドカップ雑感2

チェコがヤバイ。

胡散臭いアイドルっぽい容姿のネドベド、コレルの絶妙な2323具合、戦車のような名前のロシツキー、妙にワタシの心に引っかかる要素の多いチェコ。そのチェコがガーナに破れ1勝1敗となり、決勝トーナメント出場が微妙になってきました。

個人的にコレルがもう一度見たいので、是非予選を突破してもらいたいと思っています。主力2人が出場停止ながら、彼らにとって次のイタリア戦に勝つことは決して夢物語ではないのだから。

同じように我が日本にとっても、今日のクロアチア戦に勝ち決勝トーナメントに進むことは決して夢物語ではありません。

頑張れニッポン。


以下、補足があります。

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2006/06/17

6年ぶり

6年ぶり

相変わらずいいスタジアムです。

前来たときと名前変わっちゃったけど。

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2006/06/16

がんばれトオル

昨日書いた理由で、日本時間午前1時開始のイングランド戦でのトオルちゃんの勇姿を見ていません。現地の新聞によれば、無難で公平だったが卓越したものも見せなかったとのことらしいですが、主審は無難で公平なのが一番大事だと思うのでそれでいいんです。審判が目立つ試合なんてだいたいがろくなゲームじゃないんですから。

ま、少なくとも、今回のゲームにおいてもダメ出しを喰らったわけではなさそうで、大変喜ばしいことだと思っています。

というか、実際ダメ出しを喰らった主審もいて、決勝トーナメントには欧州と南米勢が多く残りそうな現状を鑑みれば、トオルちゃんが決勝トーナメントで吹く可能性が現実味を帯びてきたと言っていいかもしれません。

ドイツ大会が『日本人が初めて決勝トーナメントで審判を務めた記念すべき大会』になるよう祈っています。

頑張れ上川徹。
あ、もちろん副審の廣島さんもね。

ただ、そう形容される大会になるということは(ry

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2006/06/15

ワールドカップ雑感1

翌日の仕事に差し支えるというよりあんまり夜遅くまで起きていられないという加齢な理由のためいつも日本時間10時開始の1試合しか見られないにゃんた2号です皆さんごきげんよう。

ドイツワールドカップはさながらサッカー解説者の見本市の様相を呈しています。中でも山本元磐田監督のはじけっぷりがあちこちで話題になっていますが、ワタシ的に注目したのはベテラン木村和司氏です。

和司がいつも解説で「ん~~」しか言わないのは眠いからだとばかり思っていたんですが、そうではないことがこのワールドカップで判明しました。

和司は「ん~~」の強弱によってそのプレイがどの程度凄いかを表現していたのです。

レベル1
サイドにいいパスが出たとき

ん~~

レベル2
中央突破からゴール前へ絶妙のスルーパスが出たとき

ん~~~

レベル3
弾丸のようなミドルシュートがゴールに突き刺さったとき

ん~~~~

Jの解説ではレベル1が普通で、せいぜいウチにいたエメがたまにレベル2に該当するくらいでしたから、全然わからなかったのでした。
せっかくのワールドカップなのですから、どうせなら和司レベル5くらいのプレイが見たいものです。

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2006/06/14

Jの楽園

6月11日(日)、噂に聞くスタジアムグルメを堪能するため、水戸ホーリーホックのホームスタジアムである笠松運動公園陸上競技場へ行ってきました。(あ、もちろんゲームも見ました)

Kasamatsu_01
↑雨中、メインスタンドの僅かな屋根下に集まる観客たち

以下、そのレポートです。

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2006/06/13

望みを捨ててはいけない

一億総サッカー評論家の今日、皆様いかがお過ごしでしたか?

一夜明け、ゆっくり考えてみました。まだ決勝トーナメント進出の望みはなくなったわけではない、と。

初戦、少し緊張は見えたものの決して内容は悪くはなかったと思います。

すべてのサポーターが期待しています。日本サッカーのために決勝トーナメント目指して頑張れ。

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唯一のとりえ

ジーコジャパン最大の特長を出せなかったのが敗因ですね。

え、そんなもんあったのって?

あったじゃないですか、強運という唯一無比のとりえが。前半のラッキーゴールを獲った時点ではいけると思ったんですがねぇ・・・。

強運以外にこのチームにとりえなんかあるはずないでしょ。

この期に及んで

中盤スカスカで、FWが決めきれず、プレスが全然できてなくて、運動量もない、それだけでも厳しいのに、監督が采配を放棄したようなゲームを見せるような、そんなチームが世界で勝てるわけがありません。

これで勝ったらサッカーの神様(ジーコに非ず)に失礼です。

ま、とにかく、今回のゲームについての感想は一言。

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2006/06/12

ワクテカな午後

いよいよオーストラリア戦。

果たして人間力の解説を超える結果が得られるでしょうか。

(なお、何があったかはネット上にさんざん既出だと思うので自分で調べてねw)

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2006/06/11

希少種

こんな子がいました。

Holly

目撃例の少ない希少種らしいです。

ただ、同じ希少種であるウチのニートとは違い、携帯を向けているのがオッサン1人(ワタシだが)だったにもかかわらず、しっかりポーズを作ってくれる営業熱心なヤツです。

えー詳しいレポートは後日アップします。

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某スタジアムに来ています

某スタジアムに来ています

確かレッズのトップの公式戦史上、最少の観客数を記録した場所のはず。

それにしても、ここは食べ物がみんなウマーです(typeDに画像あり)。

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2006/06/10

柏君

某所では


  っ
ヒィータスケテ

ってキャラなのに、なんだか 楽しそう だぞ。

今日もJ2同期の緑君を一蹴。
岡山、ディエゴの柏救世主コンビのほか、ウチのポンテたんの知り合いの雷様も大活躍した模様です。

(J2豆知識)
柏方面では、緑君ちの監督さんのことをチリチリと呼ぶそうです。

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2006/06/09

あの男が帰ってきた

いよいよドイツワールドカップ開幕ですね。
記念すべき初戦、ドイツvsコスタリカの放送予定にあの男の名前がありました。

実況:栗田晴行

あの日以来、NHKアナウンス室の伝説と化してしまったとばかり思っていましたが、満を持して帰ってきました。

パートナーの解説者はやはりあの日と同じ井原さん。これでコスタリカが先制なんかしたらそれはもう大変です。

・・・・・。


頑張れ栗田晴行(46)。

流行語大賞は君のものだ。

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2006/06/08

緊急速報!

大変だーーー!!

 

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事実に基づく小ネタ2題

東京ヴェルディのホームゲームの席種に『1969シート』があるのは有名だが、

水戸ホーリーホックの席種に

『水戸黄門シート』

があるのは案外知られていない。→証拠

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

小野からペトロへ

これを見て一瞬驚いたのはワタシだけではありますまい。

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nifty炎上中

笑えるブログ発見。

特にコメントがワロス。これだけの大反響にも関わらず中の人全然登場しないし。あ、そういやここって昨日の対戦相手の関連会社だったw

読んで頂いている皆様にもコメントが入らないとかの影響が及んでいるようだし、その割にはniftyの告知方法はプアーとしか言いようがないので、いつでも見れるようにあとで左サイドバーのブックマークに追加しておきます。見てておかしな現象が出るようでしたら確認してみてください。

もっとも、閲覧すらできないトラブルが発生したら終わりなわけだが。

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2006/06/07

拝啓 松田直樹様

貴君の希望が叶えられず大変申し訳ない。

だけど、それはすべて我々の力不足によるものだ。代表の3人がいないことを割り引いても、我々は君が対戦を望んだような強いチームには程遠い。

そんなわけで申し訳ないが、埼玉スタジアムのリーグ戦まで待ってもらいたい。

健闘を祈る。

敬具


以下TV観戦記。

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2006/06/06

『このチームで優勝したい』への第一歩

ふうん。

さすが啓太。オフィシャルサイトで発表するなんてなかなかスカしたことしてくれるじゃん。しかし君の出した結論がおぢさんは心の底から嬉しいぞー!

さしあたり直近のものとして11月3日啓太と一緒に優勝を喜びたいものだ。だから、明日は絶対負けるわけにはいかない。

多摩川の向こうへ戦いに行く仲間たちよ、頼んます。
行かないワタシが言うのもナンですが、

『アウェイゴール以外はホーム』

を合言葉に熱いサポートをお願いします。

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2006/06/05

代表マルタ戦

このゲームに祇園擬音を付けるとすれば・・・・・

ワンワンコーナーで加藤芳郎キャプテンが「代表マルタ戦」とヒントを出せば、田崎潤さんがデカい声で


『グダグダ!』


と一発で正解しそうな、そんなゲームでした(超高難度加齢ネタ注意 登場人物全員故人)。→ネタ補足


せっかくこの大事な時期にわざわざ組んだゲームなのに、何をしたかったのか最後までわかりませんでした。3バックでバランスを保ちつつサイド攻撃を繰り出していた前半(それも早いうちだけ)はまだしも、4バックにして中盤にパサーの隊列を並べた後半は、わざとバランスを崩した状態のシミュレーションをした、あるいは気の緩みを抑えるためにあえて逆境を経験させた、そうとでも考えるしかありません。

ましてや巻の1トップにしたゲーム終盤は、さながら遠距離射撃の演習の如き有様でした(このへんの表現、若干ワシントン対策本部の影響あり)。

ま、なんだかんだ言ったところで、もうジーコと心中する以外ないのですから、運を天に任せて諦める応援するしかありません。何度も書いた通り、運だけなら世界ランク第1位確実なんだし。

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2006/06/04

アウェイゴール?

昨日の観戦記にも貼った今回のレギュレーションをあらためて確認したうえで、他んとこがどうなのかを整理してみました。

共通の前提としては、
・第1戦勝った方が引き分け以上で無条件勝ち抜け
・ホームアウェイが逆スコアの場合無条件で延長戦
ですね。

横浜2-1磐田

・次戦は磐田ホーム
・磐田が2点差以上で勝つか1-0で勝つと逆転

鹿島0-0G大阪

・次戦はG大阪ホーム
・勝った方が勝ち抜け
・スコアレスじゃない引き分けの場合鹿島勝ち抜け

C大阪2-5千葉

・次戦は千葉ホーム
・セレッソ西澤、千葉斉藤が出場停止
・C大阪が4点差以上で勝つ6点以上獲って3点差で勝つと逆転

普通に書いても何か最後がオチになっているのはこれ如何に。

しかし、実況がしつこいくらいアウェイゴールアウェイゴール言っているほど勝敗を大きく左右するような気はしないんですが。

因みに、本日のカシマスタジアムにイエモッツ降臨(普通だったけどw)。この際だから次の千葉セレッソ戦にジャスティスとかジョージとかを派遣し(ry

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誤解

3点目のゴールを決め、全速力で観客席に駆け寄るマルクス。川崎サポが陣取る出島に向かうと思いきや、なんと真っ先に西クルヴァに駆け寄った。
これを煽りと受け取る同志も多いと思いますが、慌ててはいけません。

だって、Jリーグの懲罰基準に、

他の選手、監督、コーチ、役員、職員その他競技に立ち会っている関係者(以下、「選手等」という)に対する暴行・脅迫および一般大衆に対する挑発行為

という項目があるのに、奥谷主審から何のお咎めも受けなかったでしょ。

マルクスが川崎に入る前どこのチームにいたか覚えていますか? そう新潟ですね。

つまり彼は、満員のスタジアムでひさびさにプレイしついつい間違えてしまったのです。無意識のうちに人がぎっしり詰まっている赤っぽい客席の方に向かって駆け寄り、喜びのポーズを決めてしまったのです。

だって冷静に考えて、普通の神経をしたプロの選手ならば、アウェイ側のゴールに決めたのにもかかわらず、自チームのサポをほっぽらかして先に相手サポを煽りに行くなんて考えられないじゃないですか。

仮にも川崎は暫定ながら首位を走る強豪チーム。そんな立派なチームの選手がそういう最低の行為をするはずがありません。

そもそも、そんなことしてもしその後逆転でもされたらいい恥さらしじゃないですか。

いくら村井国夫に似ていようが、たとえ頭のてっぺんがちょっとかなり透けていようが、誰が何と言おうとマルクスはいい人だ!

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2006/06/03

脅威の決定力

被弾!被弾!被弾!被弾!

某巨大掲示板で戦艦に例えられるのも当たり前。というか、今回は戦艦すら超えてるような気がします。(シトンハットトリック超えを記念し、ブックマークにリンク追加しますた)

超兵器ワシントン、大爆発。

すいません、いいこと思いつきました。
今からワシントンに帰化してもらって日本代表としてW杯に派遣(ry


以下、TV観戦記。

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2006/06/02

川崎戦の展望その2

昨日は、展望とか言いつつまったく役に立たない内容だったので、今日はちゃんと事実に基づいた役立つ情報を書きます。
『箕輪と、無職様こと内舘は同じ大学で先輩後輩の間柄であった。』


無職様が後輩だと思ったアナタ、人を見かけで判断してはいけません。

ということで先輩の貫禄を見せつけてやってください>無職様。

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水戸ちゃん奮闘す

前節、我々の目の前で脆くも崩壊した水戸ナチオが復活。開幕戦以来負けのなかった横浜FCに土をつけました。

カテナチオとは違う水戸ナチオの特徴

・とりあえずゴール前に人をたくさん投入する(最低でも8人程度)
・あえて中途半端なクリアを続け、相手を攻め疲れさせる
・あえてゴールキックを急いで蹴って相手ボールにし、攻め急がせる
・あえて終了間際のPKを失敗し、気の緩みを防ぐ
・あえて全部コーナーに逃げ、気の緩みを防ぐ

なかなか『見てて笑える戦術』ってない。水戸ちゃん恐るべし。

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2006/06/01

川崎戦の展望

世の中はすっかりワールドカップモードですが、清尾さんの言う通り、我々ナビスコのトーナメントに進出した者にとってはその準々決勝を終えて初めて中断期間となるのです。

ということで、そろそろ土曜日に迫った川崎戦の展望を考えてみようと思ったのですが・・・・・。


人間誰しも何故か覚えられない物事ってあるものです。

ワタシはいつもネタを探している関係上、他チームの選手の名前や顔とかって結構自然に覚えてしまいます。けれども、唯一の例外が川崎フロンターレ。かなり攻撃的で全然地味でもなんでもないチームですが何故かピンと来るものがありません。

例えば、その攻撃の要であるエースストライカーのジュニーニョ。いい選手ですね。だけどその顔が3秒以内に思い浮かびますか?

同じように決定力のあるFWであるバレーやマグノ・アウベスの顔は即座に思い浮かびますし、ましてやかのルーカス師匠の顔ですらさほど困難なく思い浮かぶのですが、ジュニーニョだけは無理です。

また、『インチキ選手名鑑』に書いたことは冗談でも何でもなく、寺田と箕輪、伊藤と佐原、それぞれどっちがどっちなのかは未だに少しあやしいです。
アウグスト(さすがに鹿島にいたのでよく知ってた)の代わりに今年加入したマルコンに至っては完全に謎です。名古屋のルイゾンやスピラール並みにわかりません。

もし大学センター試験(共通一次と書きそうになったのは内緒だ)に、右側にフロンターレの選手の名前、左側に顔写真を並べられ『対応するものを線で結べ』という問題が出たならば、全部の大学に落ちると思われます。


何故こういうことになってしまったのか、あらためて理由を考えてみました。

1.ずっとすれ違い続きでやっと去年初めて同一カテゴリーに所属したから。

2.かつて『J1のない街川崎』というダンマクを出した罪悪感ゆえ、無意識のうちに忘れようとしているから。

3.我那覇とマルクスの顔が濃すぎてそれ以外の記憶が残らないから。


たぶん3だな・・・。

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