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2006/04/10

野人岡野を称える

ワタシは以前からサッカー選手には3つの種類があると思っていました。

凄い選手と、そうでない選手と、岡野。


また、フィールドプレイヤーをポジションで分けると4つ。

フォワードと、ミッドフィルダーと、ディフェンダーと、岡野。


年齢や経験という切り口で分けたらだいたい4つ。

若手と、中堅と、ベテランと、岡野。


これはもちろんネタですが、半分くらいは本気でそう思っています。つまり、岡野は単純にカテゴライズできないくらい人智を越えたプレイヤーだということです。

巨大掲示板で『岡野は2010年に南アフリカのピッチに立っている』という書き込みを見かけましたが、なんか心のどこかでもしかしたらそういうこともあるんじゃないかと思ってしまうところが岡野の凄さなんだろうと思います。

今季レッズに関しては補強による分厚い選手層ばかりが話題になりがちですが、もし他のチームに対する決定的なアドバンテージがあるとすれば、それは野人岡野がいるということです。

この記事を読めばその意味がわかるはず。

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コメント

そういった選手が1人いると味方やサポにとって
どれだけ心強いことか。岡野は経験豊富ですから
唯一無二の存在になってしまうのもわかるような気がします。
浦和レッズの中で最も偉大なフットボーラー、それが岡野。


投稿: パベル@新者 | 2006/04/11 08:07

そう、まったくその通り。>浦和レッズの中で最も偉大なフットボーラー
過去の観戦記にも書きましたが、レッズをJ1に復帰させた影の力が岡野でしたもん。あのとき岡野に勇気をもらったからこそ今の強いレッズがあると言っても過言ではないくらいです。

投稿: にゃんた2号 | 2006/04/11 08:44

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