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2006/04/30

移籍決定のお知らせ

移籍決定のお知らせ

名古屋グランパスエイト所属の中位力が、このたびアルビレックス新潟に移籍することになりましたのでお知らせ致します。


なお、画像は本文と関係ありません。

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2006/04/29

采配の妙

今日の勝因は敵将の采配ミス、もっと言えば選手起用のミスに尽きるでしょう。退場後の守備的な交代? いやいやもっと致命的なミスを犯していると思います。

それは、桜井、土屋を先発に起用したこと。

スタジアム全体に『絶対負けてたまるか』という連帯感が生まれ、それが最後までレッズの選手の後押しをしていました。

もし、これが西村卓朗だったら

『おっタクロー元気か、頑張ってるか? うん、なかなかいいパスだ、うまくなったねぇ。おお、すっげーいいシュートじゃん、やるなぁ。ありゃ決められちゃったよ。まいいかタクローだし。』

なんて雰囲気になったかもしれないのに。実際、一番ヤバかったのタクローのシュートだし・・・。

しっかし反町が解説のときってなんでいつも苦戦するの?

以下、TV観戦記。

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2006/04/27

続モリツァ

このレポートの最後のほうを読んで思ってしまいました。もしかしたら、モリツァはこのブログを読んでいるのではないか、と。

そこで、ちょっとテストしてみましょう。

盛田剛平君に告ぐ。

もし本当にここを見ていたら、次節のゲームには次に言うどれかを実行して出場してください。

・ストレートパーマをかけて七三分けにする。
・FW→DF転向の先駆者、札幌ソダンに倣いモヒカンにする。
・油性マジックで額に『元祖電柱』と書く。

もし土曜の日産スタにその勇姿が見えたら、今後君のことはモリツァなどとは呼ばない。『電神柱』と呼ぶ。

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2006/04/26

仕様です

小野伸二を快適にご使用いただくために、なるべくドリブラーと組み合わせてご使用ください。ネズミが入ったままでもご使用できますが、性能が極端に低下します。

永井雄一郎は、充分休ませたうえ、多少尻に火をつけたほうがよく作動します。

平川忠亮は小野伸二と一緒にお使いいただくと、見違えるような高性能を発揮します。


なお、当クラブはメンバー落ちで戦ったほうがよい結果を出すことがありますが、それはすべて仕様です。なにとぞご了承ください。


このゲームを見れたのが平日の夜に福岡まで遠征した現地組の特権ということでいいじゃないか。

福岡1-3浦和 得点者(福)有光、(浦)小野、永井、平川


あと余談ですが、昨日ネタにしたモリツァが2点獲ってるし。アンタDFに転向したんじゃなかったのw?

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2006/04/25

モリツァ

負けたショックもありw、少しばかり間が空いてしまったのですが、土曜日の試合で一部のレッズサポにとってはある意味感慨深い出来事がありました。

『監督解任ダービー』と皮肉られた広島vsC大阪戦でのこと、広島のスタメンの中、3バックの左に懐かしい名前が。

背番号19、ディフェンダー盛田剛平。

伝え聞くところによれば、今季の契約更改はディフェンダー転向を条件に結ばれたとか。それだけに本人にとっては背水の陣であろうと思われます。

結果は、失点に絡んだと言えば言えないこともなく、無難にこなしたと言えば言えないこともない微妙な出来でした。もちろん守備の技術はまだまだな感じでしたが、いいフィードを何回か出し、これだったらウチのつボ(以下略)

そして、ワタシが自分自身で最も意外だったのは、レッズ時代結果を出せずにイライラして見ていた、そして時には野次りさえした彼のことを、まるで出来の悪い甥っ子の一世一代の晴れ舞台を見守る叔父のような気持ちで見ていたこと。

いろいろあったけど、やはり一度は一緒に戦った仲間。
彼の転身が成功することを願ってやみません。

だけど、レッズ戦でゴールなんかしたら怒るからね。

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2006/04/23

最大の被害者

引っ張って申し訳ないが、またもイエモッツ絡みである。

現地参戦したサポにはたぶんわからないと思うが、実は昨日のイエモッツの最大の被害者は、浦和でも清水でもない。


最大の被害者、その名は、
NHKアナウンサー、栗田晴行46歳。

NHKでJリーグ中継を担当するアナウンサーは、『熱狂=絶叫』と勘違いしているのがあまりに多い民放のアナに比べ、基本がしっかりしているので比較的安心して見ていられる。栗田アナとて例外ではない・・・はずだったのだが・・・。

昨日の栗田アナはどこかおかしかった。

レッズとエスパルスを逆に言うこと数度、選手の名前を言い間違えること数度、清水の2点目を決めた選手がしばらく判らなかったし、そして極めつけがこれ↓。


後半39分、ベタ引きの清水のフォーメーションを見て、

栗田「いや、これ、なにバックって言いますかねぇ。ックスバックですかねぇ。」

解説の井原さんしばし沈黙。心の中で『おいおい栗田さん何言い出すんだよ・・・。』
やがて、ゴール前のクロスに果敢に飛び出してクリアしたGK西部を見て『しめたっ、ここを逃すものか』とばかりに

井原「おー、西部、よく出ましたね~。」

心の中で『よーし西部。ナイス』 心なしか声が嬉しそう。


これもすべて、イエモッツの暴れっぷりに動揺したからに違いない。もし減俸とかの処分があったら、ぜひイエモッツに請求していただきたい。


頑張れ栗田晴行(46)。

地方勤務もたまにはいいもんだぞ。

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マサ・イエモッツのフルコースディナー

特別ディナー『時計仕掛けのオレンジ』

本日のメニュー

オードブル 長谷部黄紙 (コテ・シラベ)

サラダ 兵働黄紙 (シェフの気まぐれ風)

スープ 坪井黄紙 (お勘定つけ忘れ)

パン アレックス黄紙 (天然酵母不使用)

ワイン 都築黄紙 (ソムリエ大活躍)

魚料理 啓太黄紙 (スズキかよ)

肉料理 西部黄紙 (バランスどりという鶏肉らしい)

コーヒー    坪井黄紙退場 (お勘定つけ忘れ精算)

デザート    ポンテ黄紙×2退場 (当たりが出たのでもう1枚)


時間がたつにつれて黄色と赤だらけ。ほ~ら、ちゃんとオレンジになりました。ムッシュ・イエモッツ、さすがでつ。

相変わらず、料理は超マズいが。

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2006/04/22

無敗止まる(清水戦雑記)

最初に断っておきますが、今日のレッズの敗因は、守備の集中力の欠如と決めきれない攻撃に尽きると思います。相手の時間帯での軽いプレイは即失点につながる、決定機を逃し続ければその報いを受ける、サッカーとはそういうものです。

無敗だって永遠に続くわけがないのです。だから敗戦自体は悔しいけどしょうがないと言うしかありません。しかし・・・。


『主審のせいで負けた』

よく聞く言葉であります。まあワタシらサポーターは何の責任もないわけですから、そういう八つ当たりをすることもままあります。何もみんな四角四面の正しい意見を持たなければいけない義務なんかないわけだから。

でも今日のオールバック野郎には、そんな言葉すらもったいない気がします。こんなヤツのせいにしたら、俺たちの誇りが穢されてしまいますよ。

とにかく、今日の敗戦は断じて我らのチームのふがいなさが原因です。

 

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2006/04/21

意外な盲点

アウェイの清水戦である。

かの『日本平の魔物』の威力はすっかり衰え、レッズサポにとってはいまやただの『ゆるキャラ』(←よほど気に入ったらしい)に成り下がった感がある。

とはいっても、決して油断してはいけない。「今日もしっぽがみかんになってるかな?」などと上の空になっていると、それこそ敵の思うつぼだ。ついこの間、中位力という抽象的な力にやられたことを忘れるな。


それより、ワタシは奴らに関して昔から疑問に思っていることがある。奴らの名前のことである。

大きくていつも芸をするのが『パルちゃん』
小さいのが『こパルちゃん』


でも、皆んな重要なことを見落としてはいないだろうか。
奴らはいつも3人いる。

もう1人の名前はなんというのだーーーっ!?(絶叫)

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2006/04/20

今あえて言う 頑張れオノシンジ

初期の観戦記に書いたように、ワタシはJ開幕当初からレッズサポだったわけではありません。というか、実はギドの現役時代や福田の全盛期を生で見たこともない、いわば新参者のサポであります。

そんなワタシがレッズサポになった決定的なきっかけ、それはオノシンジの存在をおいて他にありません。

たまたま誘われて行った駒場で見た、彼の天才的なプレイに魅せられてしまったからです。たぶんシンジが浦和に来なければワタシはレッズサポにはなっていなかったでしょう。というか、サッカーをこんなに熱心に見ることすらなかったと思います。

以来たくさんの偉大なプレイヤーの素晴らしいプレイを見る機会がありましたが、そんな今でも、ワタシにとっての世界最高のサッカープレイヤーはオノシンジです。そのことだけは今後もずっと変わらないでしょう。


そんな彼がいま、今までたぶん経験したことがなかったであろう苦境に立たされています。いつも笑顔でサッカーをしていた彼が、ここのところちっとも楽しくなさそうにプレイしています。

先日、チームのためには彼にスタメンを保証する必要はないと書きました。その考えは変わらないし、実際今のシンジのパフォーマンスはそう言われても仕方のないレベルだと感じています。

だけど、ワタシはこう信じてもいます。
この天才は苦境を乗り越え、必ずやワタシたちを再びそのプレイで魅了してくれるに違いない、と。


2000年シーズン、引く手あまただった彼は、自身のキャリアを封印してまで、レッズを再びJ1に上げるため、我々とともにJ2の厳しいシーズンを戦うことを選択してくれました。

そして今年、契約上何の義務もないにも関わらずごく当然のようにレッズに戻ってきてくれました。

今度は我々が彼を助ける番です。彼を信じて声援を送りましょう。


頑張れ、オノシンジ。俺たちはキミを信じてる。

キミが笑顔でプレイする姿を見たい。

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2006/04/18

今年もJ2は厳しそうだ

今年からスカパーがJ2全試合を生中継し始めたため、今日のようにJ1の開催がなく全試合同時刻キックオフの場合、どれを観るか迷います。いろいろと熟考した結果(←大げさ)、仙台vs東京Vを観ることにしました。

他の会場で続々と点が入る中、前半44分まで両者スコアレス。『負け組』の香りが漂い始めた頃、梁勇基の見事なゴールが決まりました。

後半は仙台の一方的な展開。2つのゴールと1人の退場者を堪能することができました。


全試合の結果は

鳥栖4-1愛媛
徳島0-0札幌
湘南4-3草津
横浜FC2-1神戸
柏1-3山形
仙台3-0東京V

上位が軒並み破れますます混戦の様相を呈してきました。仙台もいい位置に(首位から勝ち点2差)つけています。何より9試合で失点3というのが驚異的です。

因みに横浜FCも同じく9試合で失点3ですが、嬉しいことにかつてウチにいた早川がなんと第6節からずっとCBの先発で出場し、この堅い守りに一役買っています。


で、余談。

仙台の応援と言えば、

♪べーがーるーたせーんだい ごー ゆくぞせーんだい

という例の唄がすぐ思い浮かぶのですが、最近あんまり唄わないんですね(1試合に1回くらい)。それに、昔よりテンポが遅くなった気がするのは気のせい?

あと、シルビーニョのヤツがまんま梁勇基のに置き換えられてたのはワロタ。

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2006/04/17

マコ様

いまや我がレッズの屋台骨となった長谷部誠。

サッカーの能力のみならず、その爽やかな容姿も、日本のサッカー選手の中では秀でた存在であろうと思います。その熱い闘志とそれを包み隠すような涼しげな眼差しに若い女子が惹かれるのも無理はありません。

ただ、ワタシはずっと長い間、彼のことをどこかで見た顔だと思い続けてきたのですが、土曜の京都戦、ゴールを決めたあとの彼の少し怒ったような表情を見て、やっと気づきました。

あ、あの方に似てる。

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2006/04/16

次につながったらしい(首が)

日曜開催の2試合、川崎vs大宮、磐田vs広島。
本来であれば、両者未対戦の前者を見るべきでしょうが、みどころでは断然後者というのは衆目の一致するところかと思います。

要するに、見たいねん>未対戦 ということで、当然のごとくBS1にチャンネルを合わせました。


祝、山本昌邦監督続投。

片や広島は相当ヤバいかもしれませんね。客観的に見ても内容が悪すぎる。守備の破綻に加え、相変わらずのフシギ采配。前俊と上野の使い方、明らかに逆な気がする。他チームにとって、佐藤寿人と同じくらい怖い選手ですよ>前俊。もっとも、顔がウチの山田さんにクリソツなので、レッズサポ的に少し思い入れが深いのかもしれませんが。


で、ぱんぱかぱーん、今節のハイライト。


横浜vsG大阪、こんな試合を熱戦と呼ぶな>NHK 単に両方に守備のミスが多かったから点がたくさん入った凡戦。でも彼らが代表の守備の要なんだよね。ワールドカップに不安がよぎったのはワタシだけではないはず。

決勝点を奪った前田(G大阪)。2chでの『エスパー伊東』呼ばわりに大笑い。似すぎ。

あ、それから同じようにウチは『快勝』じゃなくて『完勝』ね。

数少ないプレイ機会を確実にこなすことがどんなに難しいことか。都築の凄さをあらためて思い知った週末だった。藤ヶ谷、エノテツ、そして立石...orz

山形の初勝利をスカパー再放送で観る。スタジアム全体がすげー嬉しそう。『念仏』と呼ばれる伝説のコール(チャント)も健在。『白鳥の湖』を捨てたアルビサポは山形サポを見習うべし。

片や柏は連敗。後ろからヴェルディ、札幌、キタキタキター! さぞや磐田は加賀(札幌)を返して欲しかろう。

ところで、マコ様の怒った顔を見てやっと気づいた。ということでそのネタは後日。

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2006/04/15

中の人(京都戦雑記)

今日の山田さんの中の人はペトロあたりだったんじゃないでしょうか。ミスは少なくないものの、前後左右どこにでも顔を出す運動量は尋常じゃない凄さ。

それにひきかえ今日のポンテの中の人は、週末たまにサッカーを楽しむ会社員 髭野濃造さん(32)くらいかな。

以下、TV観戦記。

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2006/04/14

戦意高揚の儀(京都戦)

もともとあまり反響がないうえにええかげんこのパターンも飽きてきたしそろそろネタを考えるのも苦しくなってきたので今回で一旦終了の仲間たちに贈る言葉。

『京都大原さん全員』

(意)
大原に通うほど熱心なサポーター全員が京都戦に大挙して押し寄せ、今回も我々の優位も安泰であるなぁ、ということ。せっかくそんなネタを考えたのにチケットがあんまり売れてなくて実際はさほどでもなかったとしてもワタシは関知しないのでよろしく。

柱兄、俊也、三上。
彼らがいた時とは違うってことを思い知らせようぜ。

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2006/04/13

小ネタ

サッカーフォトアルバムfantasistaJ『長谷部 誠』に続く第2弾。

fantasistaM『内舘 秀樹』発売決定。

買う買う、100冊買う。

Mは無職様のM。(嘘なので本気にしないように)

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2006/04/12

鬼の霍乱(ナビ福岡戦雑記)

思ったより天気が悪くなかったこと。
日曜の福岡ほど手強くなかったこと。
シンジ観戦にも関わらず完勝したこと。
無職様の敵ゴール前での超絶ファンタジー。
アレのお子さんが想像以上にかわいかったこと。

今回はいろいろと予想外のことがありましたが、その最たるもの、それは、


ジャスティス大丈夫か?

おなかでも痛かったのか?

実は『ジュスティス』だったとか。


以下、TV観戦記。

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2006/04/11

戦意高揚の儀(ナビスコ福岡戦)

平日の雨(の予報)の中、駒場に集う仲間たちに贈る言葉。

『笑門来福』

(意)
平日のナイトゲームに遠く福岡からわざわざやって来る熱心なサポーターたちを笑顔で出迎えましょうということ。もちろんお帰りの際にはがっかりして頂くことは言うまでもない。いつもハイテンションな福田正博さんは笑福亭一門に入門すべきだという意味では決してない。

前回の駒場の福岡戦(2001年3月)は雪だった。
雨ならまだマシですよ。頑張れ。

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2006/04/10

野人岡野を称える

ワタシは以前からサッカー選手には3つの種類があると思っていました。

凄い選手と、そうでない選手と、岡野。


また、フィールドプレイヤーをポジションで分けると4つ。

フォワードと、ミッドフィルダーと、ディフェンダーと、岡野。


年齢や経験という切り口で分けたらだいたい4つ。

若手と、中堅と、ベテランと、岡野。


これはもちろんネタですが、半分くらいは本気でそう思っています。つまり、岡野は単純にカテゴライズできないくらい人智を越えたプレイヤーだということです。

巨大掲示板で『岡野は2010年に南アフリカのピッチに立っている』という書き込みを見かけましたが、なんか心のどこかでもしかしたらそういうこともあるんじゃないかと思ってしまうところが岡野の凄さなんだろうと思います。

今季レッズに関しては補強による分厚い選手層ばかりが話題になりがちですが、もし他のチームに対する決定的なアドバンテージがあるとすれば、それは野人岡野がいるということです。

この記事を読めばその意味がわかるはず。

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一般人の認識

以下はすべて実際に起きた出来事であります。

今朝、同じ事務所にいる同期入社の友人に呼び止められました。
「昨日の闘莉王のゴール凄かったねー。」

彼は大宮の在住で、ときどき子供を連れてアルディージャの試合を観に行っているとのこと。特別熱心なサッカーフリークというわけではないけれど、日本代表のこととか国内の有名な選手の名前程度の知識はあって、しかも闘莉王のヘッドの映像を何らかの形で見ているわけですから、まあ『サッカーに興味のある一般人』レベルと言えるでしょう。
言ってみればこのレベルの人たちに認知されていれば一般社会においてもそこそこ有名なサッカー選手といえるんじゃないかと思います。彼らは闘莉王を『トゥーリオ』と読めるけれど、宮本のことを『オサレ』とは決して呼びませんからね。

そんな彼曰く、闘莉王はオリンピックのメンバーだったからよく知っているそうなのですが、次に頭を指さしてこう続けました。

「でもあいつ、まだ若いんだろ?
それにしちゃヤバくね?」

ネット界やレッズサポの間だけでなく一般人にまで認識されているとは・・・。

頑張れ闘莉王。超頑張れ。(←何を?)

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2006/04/09

ここですか未遂(福岡戦雑記)

Vamo闘莉王、我らとともに。


頭髪への負担も顧みず渾身の魂を込めたヘッド、最後の最後まで諦めないファイティングスピリット、君こそ真の赤き戦士だ。

ギドは監督賞として良く効く育毛剤を買ってあげるように。

以下、TV観戦記。

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2006/04/08

人間力(笑)

今日はJ1J2問わずいろいろと面白そうなゲームが多かったにも関わらず、出勤日でほとんど見られなかったにゃんた2号です、みなさんごきげんよう。
しかし、何とかFC東京vs磐田の後半を見ることができました。

何と言うか、磐田のサポの皆さんも大変ですな。

なんせ、試合が終わった直後の午後6時にジュビロ磐田掲示板を見にいったら、全然つながらないくらい。

正直なところ、何故途中出場で結果を残している成岡とか怪我の癒えた前田とかでなく、運動量極少のベテランがスタメンで使われているのか全然わかりません。

他サポ的には『人間力やめないで』と言うしかないですがw


その他、ぱんぱかぱーん今日のハイライト(←古すぎ)


川中島の合戦は謙信の圧勝だったようで。

鳥栖スタジアムの入場者数8,604人、うちレッズサポは何人?

柏、ついに無敗途切れる。得点者がカズと城ってネタみたいだ。

名古屋、京都相手に引き分け。やはり前節の結果は中位力の魔力だった模様。

その名古屋の金正友、次節8節で二度目の出場停止ってすごくないか?

ガンバvs鹿島、結末以外はなかなか面白かった。さすがに両者とも侮れない。でもヒロミの解説のほうがもっと侮れない。

岡田、家本、西村、柏原、みんな今日吹いてる。残ってんのは当たりなのか?

といいつつ、期待の若手東城キターとかいうオチ。

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2006/04/07

戦意高揚の儀(福岡戦)

こちらこちらのように前日入りの仲間も多いと思うので、いつもより一日早く贈る言葉。

『禍福は糾える縄のごとし 』

(意)
良いことと悪いことはかわるがわるやってくるのが世の習い。前節はあんまり良くない結果だったから、今節は福を福岡から持ち帰って来いよということ。

相手は怪我と出場停止で欠場者だらけ。
手負いの虎が一番怖いことを忘れるな。

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2006/04/05

小ネタ

先日横浜へ行ったおりにCDを購入しました。お釣りで返ってきた5千円札をしげしげ見てたら、何となくどこかで見たような気が・・・。

暫く考えてハタと気づきました。そうだ、あの人に似てる。

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2006/04/04

職業、旅人

NHK-BS2を見ていたら、思わぬ人を発見しました。

Teru


最近見ないと思ったらホントに旅人になってたんですね。セリフはカンペ棒読みだし目は泳いでるけど、かの水内君だって最初はそんなもんだったよ。

とにかく関口知宏に負けないように頑張ってください。

番組のHP

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2006/04/03

破顔一笑

わはははは。

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現場検証@ヨコハマ

Title


4月1日(土)、日産スタジアムへこれの現場検証に行ってきました。以下、そのレポートです。(↑以外の画像はすべてクリックで拡大します)

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2006/04/02

中位力という魔力に屈す(名古屋戦雑記)

ほーら、あれだけ中位力にちゅういって言ってたのに・・・。

まあタイトルは勢いで『屈す』って書いてしまったけど、それは、サポ的な心情を表したまでで、冷静に考えれば引き分けは必ずしも悪い結果じゃないっすよ。

ワタシも含めて、今年の引き分けは負けに等しいと考えてる人は多いと思うけど、シーズンは長い。こういう時こそ慌てず行きましょう(自戒をこめて)

以下、TV観戦記。

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2006/04/01

念のため

本日の拙ブログでは一切のエイプリルフールネタはありません。niftyうんこも含めすべて事実であります。悪しからずご了承ください。

なお、TypeDの方でリアルタイムでアップしたネタは明後日以降書く予定です。明日の更新は名古屋戦優先ね。

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戦意高揚の儀(名古屋戦)

初春の埼スタに集う仲間たちへ贈る言葉。

『昔の友は今も友?』

(意)
文字通り。文末のクエスチョンマークは結構重要。しかし、相手には驚異的な中位力がある。特に、大分に3-0、甲府に3-1で負けたあとだけにな。

油断大敵。中位力にちゅうい。

↑早野乙。

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あくまで理想追求?

今頃こんなこと言ってるチームに、きちんとホーム・アウェイが仕切れるのだろうか?

ちょっくら確認に行ってきます。


あ、そうそう↓のエントリで会社名を間違えたことをお詫び致します。

誤:(株)横浜マリノス
正:横浜マリノス(株)

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niftyうんこ

読んで頂いている皆様にはここ最近コメントを入れると重くて返ってこなくなってご迷惑をおかけしていると思いますが、ココログのバージョンアップとやらをやってからずっとこの調子です。悪しからずご了承ください。

つか、バージョンアップになってないじゃん>nifty

ワタシも昨日の夜↑のエントリを更新しようとして、書き込みの画面を20分かけてなんとか呼び出して、更新ボタンをクリックしてからさらに20分かかって『Proxy Error』と返ってきたときにゃキレましたが。

バージョンアップをしてこの結果ですからうんことしか言いようがないです。とにかくこれからblogを始めようと思っている人には絶対にオススメしません。これが最初ならいざ知らず同じようなことばっかりこれで何回目だろうか・・・。一応有料コース使っててこれだから。

あーもーnifty使えねー!

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