« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006/03/30

代表エクアドル戦

ツマンネー試合。

やっぱあのオッサン、横浜へはレッズサポを見に来ただけということが判明しました。

アレがキレキレなのは、決してレッズサポの贔屓目だけでなかったのが証明されたようで嬉しいです。何度かあった絶妙のアーリークロスを、横浜市のトラック運転手久保竜彦さん(29)が決めていればもっと楽な試合展開になったことでしょう。

てか、腰痛じゃトラック運転手にもなれんぞ>久保

ビッグアイに鹿島名物のホラ貝が鳴り響いていたのには少し引いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

理想と現実の狭間で

横浜戦でのいざこざに関する、マリノス側の対応が発表されたようです。


4.アウエイ側「ホーム自由席」運営方法
対戦チームを応援される方で「ホーム自由席」を購入された場合でも、一切アウエイ側の「ホーム自由席」へのご入場は禁止とさせていただきます。
アウエイチームユニホームの着用、アウエイチーム応援機材を持ち込まれた方は全て、ビジター自由席へご移動していただきます。
また、いかなる理由があろうとも横断幕の掲出に関しても、ホーム側自由席~SB席~アウエイ側「ホーム自由席」エリアは全て、横浜F・マリノスを応援される方のエリアに限定させていただきます。


ふーん。

ま、おっしゃることはごもっともだし、やればいいんじゃないですか。端的に言えば、アウェイサポにはチケットの券種関係なしってことですよね。アウェイ自由席が完売でホーム自由席のチケットしか買えなくても、赤いユニ着てればアウェイ側に入れますから、レッズサポにも喜ばれると思いますよw

というか、レッズサポが示しあわせてホーム自由席しか買わないという作戦もあるな。チケット完売なのにアウェイ側サイドスタンド以外は閑散としてるスタジアムが演出できるぞ。

なお、(株)横浜マリノス関係者のみなさまにおかれましては、これを冗談だとお思いでしょうが、レッズサポはアウェイのチケットを買うために相手チームの後援会に入るくらいのことは平気でする人種です。実際おたくの後援会、一昨年のチャンピオンシップ直前に会員が激増したでしょ?

くれぐれも現実から目をそむけることなかれ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/03/29

セルヒオ伝説始まる(ナビスコFC東京戦雑記)

あんな初々しいヒーローインタビュー、ひさびさに見た。

祝、セルヒオ公式戦初ゴール。


TV解説者たちのセルヒオ評

フジテレビ739 M内 猛氏
「彼が5歳のときから知ってます。」

テレビ埼玉 原 H実氏
「彼が子供の頃から見ています。」

彼が将来どんな大選手になっても、この人たちにはずっとそう言われ続けるだろう。そして伝説のように語り継がれるのだ。


以下、TV観戦記。

続きを読む "セルヒオ伝説始まる(ナビスコFC東京戦雑記)"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/03/28

戦意高揚の儀(ナビスコFC東京戦)

今季初めて駒場に集う仲間たちへ贈る言葉。

『紺屋の白袴』

(意)
お前ら青赤とかいいつつ駒場じゃ白着るじゃん、という意。オマエモナーという切り返しはなしの方向で。

今まで控えだった選手たちにも5試合分の大声援を!
特にこの人とか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/26

一夜明けて

まだ粘着します。
今朝の朝日新聞に長谷部を称える写真の端っこに二等兵も写っていました。

nitouhei

↑クリックで拡大します

後ろの隼磨航空隊員に比べて全然悔しそうな顔してないですね。

 

で、今節の総括。

人間力(再笑)。
結果を出しても使ってもらえない成岡カワイソス。でもウチはもう足りてるしなぁw キャプテソ、そんななんでもかんでもDFのせいにしなくてもwww

広島では小野フシギ采配炸裂。ガンバ相手に怪我してるわけでもない森崎兄弟、ウェズレイ、ジニーニョがいない。次節は佐藤寿人抜きででもやるんだろうか?

桜やっと咲く。

大宮の新型恐竜戦車、ついにメンバー落ち。サブにもいないし。

ウチのゲームを吹いた片山主審はいつも通り良かったと思うが、当事者なのでそれ以上言及しない。でも、千葉・鹿島戦を吹いた高山主審はもっと良かった。第三者にとっては非常にスリリングで面白いゲームだったが、彼の流れをぶった切らない笛が大きく貢献していたと思う。率直に言って2年前あれだけ酷評された主審と同一人物だとは信じられない。

J2は気づけば降格3チームが上位3つにきてる。ツマンネ。

次節の対戦相手名古屋の試合を見る。
名古屋のベンチには外国のマンガに出てくるキャラクターが並んでて、大分のベンチにはやたら顔の濃い男たちが並んでいた。

最後に見たFC東京対京都。申し訳ないが感想を一言で言うと『クソゲーム』。両チームのサポ以外でこのゲームを金払って見た人には金を返したほうがいい。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/03/25

二等兵あえなく玉砕(横浜FM戦雑記)

栗原二等兵、乙!
(↑2chワシントン対策本部スレより)

岡ちゃんも大変だなあ、DQNな選手ばっかで。四字熟語だけじゃなく地理も教えなきゃいけなくなったね。

以下、TV観戦記。

続きを読む "二等兵あえなく玉砕(横浜FM戦雑記)"

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006/03/24

戦意高揚の儀(横浜FM戦)

国内最大のスタジアムで戦う世界最高の仲間たちに贈る言葉。

『アメリカの首都はワシントン』

(意)
たとえ無粋と思われようとつまんない冗談にはきちんと突っ込んで、面白くないものは断じて面白くないんだと思い知らせてやることが大切だ、という意。要するに、シャレにならないくらい相手をボコボコに叩きのめせということ。

今シーズン最初の山が来た。
おまいら任せたぞ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/23

深謀遠慮

あの、これは余興かなんかですか?

国内のアマチュアチーム相手でもこの差はつかんでしょう。シュート42本てアンタ。

ただ、この記事を見たあとに選手交代を何気なく見ててふと気付きました。
以下ワタシの妄想。


さすが名将西野。こんな試合でも無駄にしないところが凄い。

心の叫び『代表組なんか休ませてたまるか。』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/22

長谷部代表復帰

その他はいつもの人たちが選出されてます。つまりウチからは4名(員数合わせなら都築を呼ぶんじゃねぇ>ジーコ)。てことは29日のナビスコは、久しぶりの人たちがスタメンで見られるってことですね。

それでも誰が出るのか全然予想がつきませんが無理やり予想してみるとこんなところでしょうか。


確実  ソーマ
濃厚  無職様、ナギー
微妙  イケメン、モエちゃん、クロベ、バカ川さん
大穴  赤星、カニ、セルヒオ
野人  岡野


確実なのはソーマの左サイドと岡野の野人のみ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

タイーホ?

世間はWBの話題でもちきりだし、サカー界ではJリーグの第4節が開催されたもんだから、すっかり霞んでしまいましたが、その影で結構衝撃的な出来事が起こっていました。

まだ逮捕の段階で本人は否認しているとのことなのであまり断定的なことは書きませんが、いずれにしろ、数年後のウチのインチキ選手名鑑に
『オレの過去は聞くんじゃねぇ その4』
として紹介される程度には復活していることを祈っています。


ところで、タイーホで思い出したけど、エメってどうしてるんだろ?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/21

捲土重来(C大阪戦雑記)

おまえら、無職様のキラーパスにちゃんと反応しろよ。

完勝での2位浮上に気分がいいのはもちろんですが、久しぶりに無職様のいぶし銀のプレイが見られて二重の幸せです。

しかし今日の都築はヒマそうでしたな。

以下、TV観戦記

続きを読む "捲土重来(C大阪戦雑記)"

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006/03/20

戦意高揚の儀(C大阪戦)

春近き埼スタに集う仲間たちに贈る言葉。

『捲土重来 勝ち点頂戴』

(意)
昨年度勝ち点を1つももらえなかった相手に対し、捲土重来を期して気合いを入れることはもちろんだが、『勝ち点ちょうだい』と下手に出るようなしたたかさをも持って試合に臨めという意。要はどんな手を使っても勝ち点3をもぎ取ろうということ。

連敗中の相手ほど厄介。油断は絶対禁止!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/19

恐るべし

甲府恐るべし。

先週『思いっきり打ち合って潔く散ってほしい』なんて書いてゴメン。あの川崎と『打ち合いのすえ、堂々と打ち勝った』ではないですか。それにしてもやっぱバレーすげー。


大分恐るべし。

さすがのシャムスカマジックも今季の戦力だと厳しいかと思っていたのですが、その魔力は未だ尽きてはいないようです。なんというか、全員攻撃全員守備ってのはああいうことなのかと思ってしまいました。初得点の新外国人FWオズマールも、インタビューを聞く限りフィットしそうな献身的なタイプみたいだし。


ウチのこの2チームとの対戦は第15、16節ですが、これはむしろラッキーだったかも。もし始めのうちに当たってたら気を抜いてまんまとやられてしまったかもしれません。先週も書いたけど今年は気を抜ける相手などひとつもありません。気を引き締めて臨みましょう。

以下、思いつくまま。


人間力(笑)。

今節で祭りはすべて終了。その代わり満を持して今年も主審祭りが始まったようだ。扇谷、西村、そして前田、見た試合全部祭りじゃん。

命名、関塚・レッドカードじゃないですか・隆。
そういやホームの大木監督はそこでは喋ってなかったな。アウェイではマイクの位置をきちんと確認しましょう。

ガンバ宮本、今節も出番なし。『オサレ』改め『ホサレ』。

『ホサレ』といえば、次節G大阪のGKは藤ヶ谷が出るに5000点。

J2全試合ウチと同じ時間じゃ見れねーよ。

昔藤田、今闘莉王。・・・闘莉王 orz orz orz orz
雨のバカヤロー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/18

中盤の王様(広島戦雑記)

まさか、今シーズン長谷部よりもシンジよりも先にこの人のゴールを見られるとは思わなかったよ。怒涛のプレス、パスカット、中盤での獅子奮迅の働きに加えてゴールまで決めてくれるとは。

シンジが初代浦和の中盤の王様、(一部略)、長谷部がKing of Kingsだとすれば、鈴木啓太、今のキミは 殿様キングス The Greatest King of Kingsかも知れない。

以下、TV観戦記。

続きを読む "中盤の王様(広島戦雑記)"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006/03/17

戦意高揚の儀(広島戦)

広島へ遠征する仲間たちへ贈る言葉。

『兄弟船は親父のかたみ』

(意)
森崎兄弟は言うまでもないが、2トップが両方とも兄弟Jリーガーという相手に負けんじゃねーぞ、ということ。とりわけ『型は古いがしけにはつよい』人(ウェズレイ)には注意。

♪力合わせてヨ~ 網を巻きあげる~

てな感じの気合の入ったサポートをおながいします。

参照サイトはこちら

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/16

今年もいろんなトコにいろんな人がいるもんだ2

オッサンちのエントリを見て、JFLの選手名鑑見たさにワタシもサカダイを買ってみました。

そしたら、いるいる、知ってる名前がいろんなトコにいる。チームの状況含め、Jチームのサポーターでございと言いながらも、JFLのことをあんまり知らないことに気づきました。

以下、気づいたことをアトランダムに。


去年YKKが2位、アローズが3位だったのね。北陸に縁のある人間としては北陸にJチームが欲しいところだけど・・・。

アマラオ(高崎)って去年15点も獲ったのか。JFLとはいえもう40近いのに凄い。

こんなトコに・・・。
アローズ:川前力也
佐川東京:大沢朋也
ソニー仙台:平間智和
アルテ高崎:磯山和司、富田晋也
FC刈谷:浮氣哲郎
FC琉球:藤吉信次、タチコ
ロッソ熊本:高橋泰、加藤竜二(←まだ現役!)

そしてオチ(↓)。

BETO

(クリックで拡大します)

なんか指名手(以下略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/14

最強のサポーターソング

今日の朝日新聞の朝刊に、ヴァンフォーレ甲府を建て直した社長の話が載っていました。

president

 

一般論としては、やはりしっかりした経営があってこそクラブも強くなれるというもの。甲府にしろ鳥栖にしろ、一度存続の危機にまで瀕したチームが何とか持ち直した理由に彼ら経営者の力が大きいのはワタシが言うまでもありません。

記事自体は以前TVで見た内容と大きく違うものではなく、特に目新しい点はなかったのですが、ひとつ非常に気になることが書いてあったので紹介します。


『経営危機の際、署名活動をしたサポーターは社長へ厚い信頼を寄せる。
サポーターによる社長ソングもあるほどだ。』


社長ソング!聴いてみてぇーーー。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/13

誤字

「あっいけね。間違えた。」

昨日寝る前に自分ちのエントリ(↓)を見ててふと気づきました。岡ちゃんの名前を間違えてる・・・orz

一応の礼儀として固有名詞、特に人の名前を間違えないように気をつけているつもりでしたが、失敗してしまいました。岡田武史様には大変失礼を致しました。心よりお詫び申し上げます(←って見てね-よ)。昨日のエントリは戒めのためあえてそのままにさせて頂きます。

ところで、そんなことを書いているうち、ふと気になりました。世の中には間違えられやすい名前ってあるもんです。実際ワタシ自身も前に岡ちゃんに関して同じ間違いをした記憶があります。てことは、岡ちゃんって他でも結構名前間違えて書かれてるんじゃないかな?


で、調べてみました。(検索エンジンはYahoo)


『岡田武監督(完全一致)』→ 30件
『岡田武士 マリノス』→ 13件
『岡田武志 マリノス』→  6件
『岡田武司 マリノス』→  5件
『岡田剛史 マリノス』→  5件


なんか最後のはジャイアンみたいだな。


(おまけ)
『ジャスティス 主審』→ 28200件
『宮本 オサレ』→ 30800件


えーそれからパクリご提供して頂いたネタを中心にインチキ選手名鑑2006をちょっとだけ更新しました。魅惑のライブラリからお入りください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/12

祭り

川崎、我那覇祭りに続きジュニーニョ祭り始まる。

イメージ図

matsuri

それにしてもすげーな>ジュニーニョ

京都のDFがあまりにもゴニョゴニョというのもあるんだけれども、2人以上のマーカーを振り切っていとも簡単にゴールを決めるさまに戦慄を覚えました。ウチとの対戦はまだ先ですが、次の対戦相手はすげーやだろうなぁ・・・、って甲府かよ。

他人事ながら、引いて守るとか甲府らしくない戦術は採らないで欲しい、是非思いっきり打ち合って潔く散ってほしいwと思います。

と、ここまで書いて今日TVを観てたら、なんとちっちゃいオッサン祭りマグノ・アウベス祭りまで始まってしまった!

セレッソ、頼むから今月中はそのまま沈んどいてくれい。


以下、思いつくまま。


片や柳沢祭りはひっそりと終了。

あっちこっちの掲示板で見られるこの文言「相手はさほど強いとは思わなかったけど」ってアンタらに言われたないわw>ジュビサポさん

大宮マルティネス、新型『恐竜戦車』襲名決定。しかし『見てて面白い』という点では旧型に遠く及ばず。

巻の芸風が師匠に酷似してきた件について。

札幌ヤンツー監督、暴力行為で退場したフッキに激怒。「まだまだ修行が足りんな・・・」by岡田武。

「札幌ドームに水戸からもたくさんサポーターが詰め掛けました」って10人くらいしか映ってないやん。

仙台開幕初戦を白星で飾る。4得点すべて今年加入の外国人。ロペスってのはともかく、あとの2人は名前覚えにくいな。

しかし、今年はどこも手強いな。簡単に勝てるチームなどなさそうだ。あえて言えば去年のヴェルディくらいか?

今節、特に問題のあるジャッジはなかった模様。

ところで、今回やたら中継で『リスクマネジメント』っていう語句を聞いたが、流行ってるのか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/03/11

祝ホーム開幕 祝勝ち越し(磐田戦雑記)

最後の失点は余分だったけど、まあ快勝ですな。

リードしてて残り時間わずかなのに、ドリブル突破からシュートまでいけなくて悔しがってた相馬がもっと見たいぞ。

さあレッズサポの皆さん、もう笑っていいですよ。

以下、TV観戦記。

続きを読む "祝ホーム開幕 祝勝ち越し(磐田戦雑記)"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/03/10

戦意高揚の儀(磐田戦)

ホーム開幕へ参戦する仲間たちへ贈る言葉

(意)
スポンサー様は大事である。

相手のユニフォームを見て笑うのはウチに帰ってから。
油断するなよ!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/03/08

敵に知られる

磐田方面からお越しのみなさんごきげんよう。

さて土曜日は、ここ最近みなさんにとってたぶん嫌な思い出しかない埼玉スタジアムでのゲームです。せっかくですから、もっと思い出していただきましょう。

2002年
・鈴木秀人退場
・藤田のVゴールで辛勝

2003年
・雨の埼スタ、田中誠さんゴール前で滑る
・エメタツに3ゴールを許し完敗

2004年
・雨の埼スタ、田中誠さんまたもゴール前で滑る
・福西退場
・試合終了直前に長谷部に決められ沈む

2005年
・福西また退場
・金珍圭のオウンゴールの1点に泣く


すげー、呪われてるとしか思えない・・・。

レッズサポ的には、2003→2004で田中誠さんの滑りが、2004→2005で福西の退場が、2年続いているところに注目しています。

今年はオウンゴールにご注意。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/07

新マスコット

隣町に新しいマスコットが登場するようです。

早速大宮のオフィシャルページに行ってみましたが残念ながらまだ載ってません。でも『攻撃的でワイルドなイメージにした「ワルディ」。温和で優しいイメージからの脱却を図る』とのことですから、きっとモチーフはあのかたに違いありません。

さて、どっちのほうが乱(ヘッドロックを喰らわないよう以下略)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/06

J開幕 明・暗・蚊帳の外 続き

下(↓)は、「まだまだ先は長い」というスタンスで書いたつもりだったんですが、洒落になんなかったところがあったようです。

事実はネタより奇なり

すげーオチw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J開幕 明・暗・蚊帳の外

J1J2第1節の結果。

祭り → 愛媛、草津、川崎

ショボーン → 新潟、神戸


この他にも、ほっとしたところ、微妙なところ(ウチのことだ)、手ごたえを感じたところ、危機感が芽生えたところ、J1J2問わずどのチームもそれぞれ悲喜こもごもだと思います。

さすがに開幕戦とあってどこも盛り上がったようで、鳥栖には1万5千人超の観客がつめかけ、小瀬は前売りだけでチケットが完売してしまったそうですよ。(両方とも観客数が埼スタより多かったのは内緒だが)


しかし皆さん忘れちゃいけません。

この週末の喧騒の、まったく蚊帳の外にいるチームが1つあることを。

続きを読む "J開幕 明・暗・蚊帳の外"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/03/05

王様の耳は犬の耳

一週先に埼スタ行ってきましたよ。しかも北ゴール裏へ。

あれ、今日開幕戦だよね?

jef_omiya_1


あ、中にはちゃんと人がいました。

jef_omiya_2


でも、結構空いてるな。

jef_omiya_3 jef_omiya_4


てなことで、ジェフのゴール裏潜入です。

jef_omiya_5

以下比較的マジメな観戦記(少し長いです)。

続きを読む "王様の耳は犬の耳"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/03/04

困惑のシーズンイン in 万博(G大阪戦)

こ こ で す か ?
ひとから言われる前に自分で書いてみました。

というネタを考えながら本スレを開けたらいきなり「こ こ で す か ?」と出てすっかり萎えてしまったにゃんた2号ですみなさんごきげんよう。

なんともストレスの募る内容と、その内容から必然と言うべき結果は、何のネタもなく、『微妙』としか言いようがありません。

ワタシらイロモノ系サイトを潰す気ですか?

ゼロックスのとき感じた中盤の弱さは相変わらず。
今日は啓太が獅子奮迅の働きがあったから何とか同点で終われたようなものです。やっぱり啓太は今年のレッズの生命線。こうなったら、啓太にはもう一度去年の絶好調時のように髪型を七三分けにしてもらうしかないでしょ。
(というふうに昔書いたネタを使いまわす)

もっとも、失点はしょうがないと思います。あれはシュートが凄すぎ。

加地さんやっぱ確変したでしょ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/03

戦意高揚の儀(G大阪戦)

万博へ参戦する仲間たちへ贈る言葉

『千里の道も一歩から』

(意)
モノレールの始発『千里中央』駅まで行くのがめんどくさいルートであるように、また、『漫才師海原千里』が『大御所上沼恵美子』になるまで平坦な道ばかりではなかったように、今年は優勝だー!だなんていろいろ言ってはいるけれども要は1戦1戦の結果の積み重ねである、ということ。

最初が肝心。心してかかれ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/02

黒い森の落日

TVチャンピオン『ハム・ソーセージ職人』と一瞬迷ったものの、一応サカーファンのはしくれとしてサッカー国際Aマッチ、イタリア対ドイツを見る。

ワタシはあんまり海外のサッカーについて詳しくありませんが、そんなワタシですら
ドイツヤバいんじゃない?と思ってしまいました。

特に失点シーンはどれもまるでJの弱いチームを見ているような情けないものばかり。ターンオーバー制のベストメンバーじゃない方だったとか(でもバラックは出てたぞ)、カーンが怪我で欠場してたとかの言い訳はあるにしろ、これがあのドイツのナショナルチームだというにはちょっとお粗末ではないのかと感じました。

クリンスマン監督、大丈夫か?

言っとくけどギドは貸さないからね。

(↑要はこれが言いたかっただけらしい)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/01

太陽の翳り

ゼロックスの試合後、マスコミの行動にいろいろ問題があったとの話を聞きました。でも実際に現地にいたわけではないので、それを直接的に批判するほどの知識も情報もありません。

ただ、昨日中田ヒデさんとシンジが同じピッチに立ったところを見て、昔書いた自分のネタを思い出し、ついついこんなことを想像してしまいました。

てなことで、日本創作童話集その13『続 太陽と北風』

今回は超短編です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »