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2005/08/28

Jリーグで最も空気を読む男

ポンテの大活躍の前に、どことなく微妙な雰囲気が漂っていたマリッチ(と書いてトミーと読む)。

笑い飯哲夫と見紛うばかりの彼は、空気を読む男であった。

入団が決まったときサポで埋まったスタジアムを見て言った、『ずっとこんなところでやりたかった』というコメントからして空気を読んでいる。

今度はいい加減にゴールを決めないとヤバいという空気を読んだのであろう。マリッチは、レッズが(かつて)苦手としていた瑞穂でキッチリと結果を出した。見事なゴールであった。

後半は何だか防戦一方の展開になってしまったが、相手にも決定力がない。まさか本当にこのまま0-2で終わるつもりではあるまいな、と思ったら本当に0-2で終わってしまった。

結果は名古屋グランパスエイトの 7勝7敗7分 得失点差0 暫定8位。

もし3点目が入っていたら得失点差0にはならなかったのである。PKを止められたマリッチは、しっかりと空気を読んで名古屋の中位力にも貢献していたのであった。

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