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2005/07/12

去るのも疾風のごとく

エメが去ってしまいました。

巷では怒りの声も少なくないようですが、個人的には不思議なほど彼に対する怒りは湧いてきません。どちらかといえば、今は寂しい気持ちで一杯です。

エメよ、なぜ君はこんなに慌てて去る必要があるのか?

いくらワールドクラスのスピードを持つ君とはいえ、去るときまでこんなに速く去ることないじゃないか。正直、いつかは君と別れるときが来ると思っていた。でも、できればシンジのときのように満場の激励と声援を受けて去ってほしかった。君ならばその資格も権利もあると思っていた。

一昨年の初タイトルも去年のステージ制覇も、君がいなければ為し得なかった。そのことを俺たちがわかっていないわけないじゃないか。



オフィシャルでもいち早く発表されたということは、恐らくきちんと3者の契約上の合意がなされたと思っていいのでしょう。だからレッズの今後には心配していません。ギドの言う通り、今いる選手たちを精一杯応援していくつもりです。


でもせめて
サヨナラくらい言ってけよ。

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