天皇杯決勝 1/1(日) 清水 2-1 ○ 国立(H)

正直、清水の方がいいサッカーをしてた。だけど今回に限ってはそれに何の意味があるというのか。

ギドに最初のタイトルを獲らせるため、
岡野、酒井、そしてアレに、
「レッズに来て(戻って)良かった」と思わせるため、
細貝、赤星に自信を持たせるため、

そして何よりも、
退団が決まってからも全力でチームのために戦ってくれたマリッチのため、最高の結果を残せた、それ以上何の望むべきものがあろうか。

さあ、みんなで世界へ行こう。


We are Reds!

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天皇杯準決勝 12/29(木) 大宮 4-2 ○ 国立(A)

どうして土壇場で追いつかれるんだよこのやろうとか、
ポンテが交代したと思ったら山田さんの中に入ってたとか、
マコちゃん、パパとママに晴れ姿が見せられることになって良かったねとか、
闘莉王、すぐ飛行機に乗れ~!とか、
啓太は出場停止で残念だねぇとか、
でもポンテが累積になんなくて良かったとか、
萌ちゃん、いきなり本職でないポジションで大一番とは大変だとか、
今回もいろいろありましたが、とにかくついに念願の元旦国立です。

ワタシ的に最も声を大にして言いたいのはこれです。

泣いても笑ってもマリッチにとってはレッズ最後のゲーム。
最高の結果で彼を送り出そう。

国立から遥か遠い西の空より必勝を祈る。

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天皇杯準々決勝 12/24(土) 川崎 2-0 ○ 埼玉(H)

マリッチと堀之内のゴールとは、まるで今年のニューヒーローそろい踏み。

得点シーンは両方ともほぼパーフェクトなヘッドで、
『闘莉王がいなくても大丈夫じゃないの?』
と思わせるくらい素晴らしいゴールでした。

ワシントン獲得が決まったということは、マリッチ残留の可能性はほぼなくなったということでしょう。にもかかわらず、レッズのために全力を尽くしてくれる彼は本当のスポーツマンだと思います。

ワタシは何度か藤田(旧磐田、現名古屋)のことを、89分間消えていても残りの1分で仕事が出来る選手と形容したことがありますが、マリッチもまさにそういう選手なのだと今日確信しました。言ってもしょうがないことですが、ホント勿体ない。
ヨーロッパからいいオファーがあればいいなぁ・・・。

あと、今日いきなり本職でないバックラインに、それもスタメンで入った萌ちゃんですが、何度かフッキに競り負けたものの、なんとか無難にこなした印象です。

もっとも、これは、堀之内、坪井の安定と、啓太、長谷部、岡野らの精力的なカバーリングに支えられていたことは見逃せません。これぞチームの組織力。
試合終了後に、さかんに岡野が萌ちゃんに話しかけていたのは、岡野組の勧誘?

さて、これで国立進出が決定しました。

クリスマスイブを勝利で迎えられたように、元旦も歓喜で迎えられるといいですね。
その前にもひとつ国立で勝たなきゃね。

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天皇杯5回戦 12/10(土) FC東京 2-0 ○ 愛媛(H)

いつかの観戦記にも書いたが、
もう瓦斯には一生分負けたんだよ。
だからもうこれからは負ける訳がない。

トップにも書いた通り、前半は見ていません。しかし実況の話を総合すると、かなり押し込まれていたようですね。マリッチの素晴らしいヘッドは、何でも初シュートだったとか。

でもいいんです。トーナメントは結果がすべて。それに決して良くない内容でも主審が誰であってもきちんと勝ちきることができてこそ強豪チームと言えるんですから。そういう意味で今回のゲームは、今のレッズのポジションをきちんと示すものだったと思います。

あと、ひさびさに暢久の歌を聞けてなにより。

あのゴールは中の人がポンテでした。あんな冷静にサイドネットを狙いすまして蹴れるなんて、山田さん、やればできるんじゃん(でもポンテの中の人が山田さんだったらしい)

闘莉王が累積で次戦出場停止になってしまったのは唯一残念でしたが、噂ではご家族の関係で帰省するらしいので結果オーライですね。てか、闘莉王が出られるよう、その次も試合をしましょう。
センターバックの枚数が足りないことは内緒だが・・・。

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第34節 12/3(土) 新潟 0-4 ○ 新潟ス(A)

優勝できなかったことを悔やむよりも、今日の素晴らしいゲームを褒め称えたい。
今日の健闘を来季への希望としたい。

『勝たなければいけないゲーム』に負け続けてきた今シーズンの鬱憤を吹き飛ばすようなナイスゲームでした。

セレッソがロスタイムで追いつかれるとの報を聞き、もうひとつの奇跡を祈りましたが願いは届かず。しかし、そのことが今日の素晴らしいゲームの価値を貶めるわけではありません。

選手たちからは画面を通じて勝ちたい気持ち、戦う気持ちが存分に伝わってきたし、さらにそれを上回る驚きは、あのいつもオレンジ色に染まるビッグスワンでありながらも、たびたび新潟の応援をかき消すほど圧倒的な仲間たちの声がスピーカーから聴こえてきたこと。まさに選手とサポが一体になって勝ち取った勝利であると思いました。

そして試合終了後に響き渡るWe are REDSの雄叫び。
どれだけのサポがあの瞬間に優勝がなくなったことを知っていたのかはわかりませんが、本当に鳥肌が立つほど素敵でした。

さて、これでレギュラーシーズンは終了。
いろいろと怪我人だの出場停止だの欠場者が多かった割にはよく頑張ったと言えるのではないでしょうか。失点数リーグ最少は掛け値なしに誇っていいと思いますし、2桁のスコアラーが1人もいないのに得点数がガンバに次ぐ2位というのは、それだけ選手層が厚かったことの裏返しだと思います。

中でも、シーズン途中に加入し合わせて16点(リーグ戦のみ)を稼いだ2人の外国人選手には心から感謝したいと思います。彼らがいなければ今のポジションには到底いられなかったことでしょう。

だから言ったろ?マリッチが今日も点獲るって。

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第33節 11/26(土) 磐田 1-0 ○ 埼スタ(H)

結果がすべて。

攻めるも決められず、相手選手の一発退場、そしてオウンゴールでの辛勝。もし今回の内容が、第15節前後で、(失礼ながら)相手がヴェルディや神戸あたりならば、これほど嬉しくはなかったでしょう。これほど満足できなかったでしょう。

しかし、何をもってしても今日の勝利に勝るものはありません。恐らくほとんどのレッズサポがそう考えているものと思います。

まず、退場したのが、あのジュビサポ以外からは概して評判の悪いF西であること。

帰宅後VTRを確認したら、パスを出したあと、向かってきた長谷部の脚を間違いなく故意に引っ掛けにいっています。それをもって主審上川を絶賛するつもりはないけれど、万が一まともに引っか掛かっていたら最悪大怪我をした可能性も否定はできないだけに、判定は至極妥当だと考えます。

つか、あれを故意にやる選手が、プロのサッカー選手と言えるのか!
同じポジションの有望な若手を、代表の座を守るために潰した、そう言われても強ち否定はできないよあれじゃ。まあ、彼にとっての今シーズンは、開幕戦での疑惑のハンドゴールで始まっただけに、一発レッド→最終節出場停止という結末はとてもふさわしいのかもしれません。

そして、運命のオウンゴール。

決まった時間帯といい、コースといい、まさに絶妙のゴールでした(笑)。やはり、前節の観戦記で書いたようにシュートを、いやとりあえずゴールに向かって蹴ってみないと点は入らないっすよ。田中マコの2度にわたるゴール前での滑りといい、今回のことといい、埼スタのゴール前にはジュビロのDFを陥れる何かが潜んでいるようです。

てなことで実は私怨も相当入っていますが、それを抜きにして冷静に考えても、本当にジュビロは衰えてしまったねぇ・・・。今まで、ここまで攻撃に怖さを感じなかったジュビロは初めてです。川崎や千葉の方がよほど怖く感じました。全てが人間力のせいではないんだろうけど、若手を使うと見せかけて、前田を前半だけで交代させて中山をフル出場させるなど、なんだか彼の采配も一貫してないような気もします。藤田と菊池が逃げたのはそのせい?

で、相手のことばかり言っててもしょうがないので、自軍のことも少し(笑)。

千葉戦と同じく、後ろの4人(3バックと都築)は本当に素晴らしい出来で、何の文句もありません。
中でも堀之内は、他の2人のような強烈で判りやすい特長に恵まれていないにも関わらず、本当によくやっていると思います。今季、この状況でありながら、この位置をキープできている一つの要因に彼の成長が間違いなく上げられるでしょう。

それに対し攻撃面は、やはりここまで欠場者が多くなると手詰まりを感じざるを得ません。
千葉戦に比べて暢久の出来が良かったのと長谷部が復帰した分だけなんとか形が出来かかってきた気はしますが、やはり永井、酒井の復帰が待たれるところです。


さて、どういうわけか、この期に及んでもまだ優勝の可能性が残ってしまいました。暢久の言葉を借りれば『4度目の優勝のチャンス』だそうです。自力優勝は首位のセレッソ以外は持ち得ないので、ウチとしては勝つしかない状況は変わりません。

しかし気持ち的には追うほうが楽だというのが一般的です。

セレッソは最終節に負けて優勝を逃した経験があるだけに今の状況は決して理想的なものではないでしょう。ガンバの相手は川崎。この状況では一番嫌なタイプの対戦相手であることに疑いありません。鹿島、千葉は、得失点の差から考えて、ウチが勝てば圏外に去るので気にする必要はありません。そしてウチは比較的相性のいい新潟に、出場停止者なしで臨めるのです。

よく言われていることですがリーグ戦は『一番最後に一番上にいさえすればいい』のです。

とにかく次節は勝ちましょう。今度こそオウンゴールでも何でもいいのです。
勝って天命を待ちましょう。

サッカーの神様、何卒よろしくお願い致します。

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第32節 11/23(水・祝) 千葉 1-0 ● フクアリ(A)

「勿体なさ過ぎる!」

試合終了後、都築がそう叫んだらしいですね。まったく同感です。それは、上位陣総コケの状況でせめて引き分けでも望みはつながったことを指すのは当然ですが、ゲームの内容に関しても同じ言葉が当てはまります。

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第31節 11/20(日) 東京V 4-1 ○ 埼玉(H)

今日は後半30分以降だけ見てりゃそれでOKだったねぇ。

はからずもMDPのコメントで岡野が言っているように『残留争いしている相手だからといって舐めちゃいかん』はずなのに、1点獲ってついつい気を抜いてしまったんじゃないのか、同点にされるまではそう感じざるを得ませんでした。

率直に言ってまるで怖さを感じないヴェルディ相手に決めきれないうちにペースを失い、最も注意すべきセットプレイでの失点。

いったいなにやってんだー。

それでも幸いだったのは、そこで選手たちに危機感が芽生えたこと。今回引き分けならば完全に終戦だっただけに、正直マリッチのゴールが決まったときには本当に安心しました。

ただ、今日の最大の勝因はGKの差だったような気がします。
2回続けてゴールマウスをお留守にしちゃまずいだろ>高木

さて、これでまずはヴェルディに過去のお返しをすることができました。入れ替え戦以下は確定のようです。あのときの北澤は同点ゴールだったので悔いが残りますが、今日くらいの点差ならばかえって諦めがつくんじゃないかと思います。

じゃあ、次は千葉にお返し。

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第30節 11/12(土) G大阪 2-1 ● 万博(A)

最後の最後まで諦めるのは嫌なんですが・・・。

現実的には残り4試合で勝ち点差7を逆転するのは厳しいでしょう。ましてや我々と首位との間に2チームもいるとなると、もっと実現性は乏しいと言わざるを得ないなぁ。

決して内容的には悪くなかったと思います。ほとんどの時間帯に渡って『攻める』という意図が明確に感じられたし、実際選手たちの姿勢もそれに忠実でした。

決定機の数ではガンバより(恐らく)多かったわけで、今回はとにかく藤ヶ谷に尽きる、そう思います。

アレの1回目のFK、右からの永井のシュート、カニのヘッド、タイムアップ寸前の闘莉王のヘッド、ことごとく好セーブに阻まれてしまいました。

まあしかし、今回ばかりはいくらいい内容であったとしても結果が伴わなければ何の意味もありません。本当に残念です。悔しくて悔しくて堪りません。

とは言っても、まだまだ可能性は皆無になったわけではありませんし、あいにくワタシ(というかレッズサポ全般がそうだと思うけど)はレッズの勝利を見るのが三度の飯より大好きです。

皆さんも、

リーグ創成期にさんざんお世話になったヴェルディに引導を渡したいよね?

ナビ準決勝で悔いの残る負け方をした千葉にお返ししたいよね?

判定に泣かされた磐田に復讐して人間力をあざ笑いたいよね?

最終戦にも勝って少しでもたくさんの賞金をもらいたいよね?

つまりこれから先も手を抜けるゲームなどひとつもないのです。

サポも全力でサポートしていきましょう。今回勝てなかったからと言って下を向く必要などないよ。
特に現地組の皆さん!TVからは君たちの声しか聞こえなかったよ。

あ、そだそだ忘れてた。アレ3試合連続ゴールおめでとー!

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天皇杯4回戦 11/3(木・祝) 山形 2-1 ○ 駒場(H)

マリッチすげー!

全然見てないので、マリッチ1人がたった2分間でゲームをひっくり返したことしかわかりません。

しかし、記録を見る限り、内舘が怪我をしたらしいこと(前半で堀之内と交代)、85分過ぎに立て続けにカードが出ていること(しかも啓太、堀之内、闘莉王かよ!)等、あんまり嬉しいことばかりではないことがわかります。

もっとも、駒場でのJ2相手、しかも伸二生観戦(との噂)というこの上ない悪条件の下、おまけに先制までされたというのによく勝てたなぁというのが素直な感想でありますw
決して悪くはない発進と言えるんじゃないでしょうか。

じゃあ、愛媛はよろしく頼んだぞ>参戦予定の皆様

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